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(→初めての方は、まず昨日の日記を。) いつもの土曜日の様に昼前に目覚めた。まあ、そとは相変わらずの霧雨だ。換気扇をつけて部屋の窓を開け、風の通り道を作ってやると、いい具合にマイナスイオンが窓から入ってくる...ってな感じでポジティブシンキングしないとやってらんない天気だ。 ともかく、いつもより念入りに髭を剃り、髪を整え、綿パンに念入りなアイロンをかけ、Jeans’ Mateで贖った襟周りのしっかりしたTシャツの上にデニムのジャケットを羽織る。いつもと変わらないが、いつもと違う自分。大したことではないが、結果はともあれ、やれるだけのことはやるのだ。大したことではないが、あにはからんや、などということもあるではないか。 合唱団員にスーパーで買ったジュースと菓子を差し入れ、御芳名帳なんぞに恭しく筆ペンをふるったりした。彼女らは、ステージの休憩時間にバタバタと入ってきた。 まあ、結論から言うと、僕の努力なんてものは報われるとかそういう段階にある訳じゃないということだ。彼女が作る壁(?)の様なものを攻めあぐねた。心の壁、ATフィールドである。 惜しむらくは彼女の大好きな本が「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」ということだ。この本は文学Ⅰのレポートの題材として選んだ。理由は頭がカチ割れそうなくらい面白かったからだ。なるほど、こーいう脳ミソしているわけね。ますます、である。 彼女と落ち着いてどっかで座っていろんな話をしてみたい。それすら出来ないほど、僕は女の子の前ではヘタクソなのだ。よく「前彼女」を口説けたものだ。あれは、まあ、冗談みたいなものだったのだろう。 家に帰ると、こちらは対照的に善戦していた。トルコ3-2韓国。てっきりトルコがハナを持たせて韓国がハナ持ちならなくなるという展開かと思ったら、こちらは、あにはからんや、であった。 さて、ぽっかりと空いてしまった今夜はどうするか。ホントいたたまれなくなったので、オールナイトの映画でも見に行くことにした。急行で新宿へ。ウチの近くにある劇場は、オールナイトなのに各回入替という恐ろしくローカルな営業をしているため、ここで見たら朝まで生浮浪者である。梅雨時くらいは羽振りのいいところを見せてもらいたいものである。 先々行のスターウォーズ。24:15~、27:00~の二回見られる計算だ。 新宿東口は、よく見れば見るほどコンビニが無い。まさかシラフでオールするわけにもいかないので、さ迷い続けて見つけた店にはウィスキーなどという気の効いたものなど無く、仕方ないのでワンカップ大関を二つ贖いポケットに忍ばせることにした(そうでなければこんな色々「寒い」夜にビールを飲めというのか)。 もぎりの姉さんが列をつくるまで各自がてんでに座っては談笑していたので、その端っこに座り込みおもむろにワンカップをあおった。周りはさして気に留めていないようなので、心置きなく副流煙を肴に不味い酒を飲んだ。 朝から整理券を配布していた様だが、混むのは夕方の会のみらしく、列を作ってもさして長くはならなかった。僕の前にはスターウォーズヲタの男(Tシャツ着用)とその彼女。後ろはハシにもボウにも掛からない女の二人組みだった。男はパンフレットに入れ食いで彼女はしょぼんとしていた。それでも好きなんだろう。それが恋というものだ。女の二人組みの一人は本当にどうしようもなかったが、もう片方はまぶたと胸の形には軽く救いがあった。だからといってその三人から誰を選んで持ち帰る義務も権利も欲望も見当たらなかったので後ろポッケに突っ込んできた文庫本を黙々と読んでいた。 ふと目の前を見ると「ドリアンドリアン」という映画のポスターが貼ってあった。ナントカ映画祭出品らしいが、そんなものは参加することに意義があるので置いといて、そのキャッチコピーが「あなたの人生はどんな味がしますか」だったかな。少し気になった。僕の人生がドリアンの味ではないことは確かだったが、僕が咄嗟に思い浮かんだのは、味の無い「蒟蒻畑」みたいな感じか。そして、僕はその軟体を吐き出すことも出来ず、噛み切ることも出来ず、仕舞いに喉に詰まらせて死んでしまうのだ。そんな人生は如何なものかという軽い疑念が、僕を生かしているのだと思う。 スターウォーズは、ま、ナタリー・ポートマンが素敵だった。話的には、何も捻ってなかったので4~6を観ていない僕がファンと一緒に喜ぶわけにもいかなかったのは、周囲のナントカコレクションを買ってしまうコアな皆様には申し訳なかったのでひたすらナタリーに萌えることに徹した。ヘソ出し。 人間工学に基づかないやわらかいシートでは眠ることも出来ない。仕方なく「最終兵器」ワンカップ二杯目を投入。二回目は字幕など読む気にもなれず、彼女(萌え)の微妙にカツゼツの悪い台詞と、ヨーダ(強過ぎ)のもの凄い倒置法と、ジャージャー(キモい)の何でも一人称がミーなセリフに聞き入った。死ぬ直前まで耳は生きているというが、それが本当であろうな、と、わかった。死んだおじいちゃんの横で悪口言うのはいけません。耳は未だ生きています、って話を聞いたことがある。まあいい。そんな退屈な時間だった。 夜明け前の新宿に吐き出されたところで何をすることも無かった。恐ろしく寒い(これは何かの謀略に違いない)ファストフードの店で時間をつぶし、急行でアパートに帰った。 シャワーを浴びて若干ソワソワしていると、彼女からのメールが届いた。僕の誘いに、「今日他にやりたいことがあるのですみません」 昼まで寝ることにした。
2002年06月29日
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なんだか、結局何も分からず仕舞だ。「その」子(→昨日の日記参照。決してソノコさんではない。)のことも、自分のことも。 今日、その子と学内で会う。向こうから話しかけてくれたよ(^^)。ありがたいですな。向こうも断りを入れたのを済まなく思ってくれたみたい。笑顔が可愛いです。「ふうん?」みたいな普通の顔していたのは皮一枚。中身はてろてろにとけていますた。 で、何が分からないのかという点なのですが。可愛いんだけど、あれ?何だか…違うな?みたいな感じがするのは、いや、なぜだろう?「好き」なことは確かなのですが、何だろう。このパズルのピースが填まらないような感覚わ。 明日、誘い合ってという訳でないらしいのですが、大学合唱団のコンサートに行くらしいです。いくらかお話したいものです。そして、少し自分の位置と、彼女との距離感を確かめてこようと思います。「ノルゥエーの森」読了。ワタナベに共感するところあり、羨ましいと感じるところあり。少なくとも余計なことをしゃべらないという点において、彼を学ぶ必要があると思う。--------------県庁一次突破です。今日のウイスキーは美味い。
2002年06月28日
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すげー丁寧なお断りのメールが帰って来たョ。凹む。(→内容は昨日の日記) 今夜は仲間と飲みます。ここで少し整理。 お相手の子は同じ学科の後輩。同じサークル。計画学をやりたいらしく、まちづくりボランティアやっていた自分が頼れる先達だったらしく、いろいろ話をすることになった。 昨年暮れに「エコプロダクツ2002」というイベントで他一人含む三人組で台場に行ったときにマジ惚れ。しかし、その直後から就職だの卒論だのでアホみたいに忙しくなり、たまにメールをするくらいだけの関係に。 そのころ彼女は前の彼氏と別れそうだったんだけど、本人はまだ未練ある様だったから、無理に自分の方を向かせるというのは少し嫌だったのです。そういう「奪う」みたいな発想、いけないことじゃないんだろうけど、自分がやりたいとは思わなかったというのが正直なところ。 で、結局別れたらしくて、上手くいくかな?みたいなところで、こう、うまくきっかけつくれないんだな。彼女が研究室決めるときに結構相談乗ったりして、そのついでに色々話したりはしたんだけど、なんだかなぁ。 今日のことお断りのメールの最後に「公務員の試験のことお話聞かせてくださいm(__)m」とあるあたり、「頼れる先輩」くらいの認識なんだろうか(ないしは「使える先輩」)。でも、まあ、それでもいいかなぁ…。なんて気もしてきました。それはそれでいい関係ではあるしね。
2002年06月26日
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つーか、気が緩んだか何なんだか、朝から熱っぽくてお腹がイタタタタだったのでパブロン飲んでボーッとしてたら大分楽になった。夕べのビールで腹冷やしたか?寝ながら慣れない小説「ノルウェイの森」なんて読んでみたが、結局慣れないものは慣れないものだ。100p程読んでみて力尽きた。面白そうな展開になったのだが何しろ慣れないことだ。とりあえず部屋の掃除なんかしてみる。 夕方から、近くの居酒屋でライブやるっつーんで、手伝いに行った。今日は、大須賀ひできさん。やっぱ高音に強い人の歌は聞いてていいもんだ。手伝いだから、飲まない。 帰ってから好きな子にメール。明日のブラジル戦を部室で見るのに誘ったが、一時間ばかりレス来ない。鬱だ。何か俺ってこーいうのヘタクソ。
2002年06月25日
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僕にはとても大切な友人がいます。とてもやさしい男で、僕とも波長が合うことが、よくあります。でも、彼の行動で気に入らないことも凄く多いです。 押しが弱い。グジグジし易い性格で、内面的な脆さが目立つ。でも、そんなところがあっても好きになれる。もしかしたら、そんなところがあるからこそ好きになれるのかもしれませんな。-----------------とりあえず、地方公務員一次終了!あと、国家一次が通過できていた(!...マジかよ。)ので、とりあえず官庁訪問してきました。とりあえず、ホッ。
2002年06月24日
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来年は社会人なのか、などと思うと好き勝手やっていられるのも今年度一杯なのかなんて発想になってしまい、ここ数日は本当にやりたい様にやった。ただし禁酒。 ワールドカップみたり、昼間研究室に行かないで、夜中にこっそり計測だけしに行ったり、2ちゃんねるROMったり、夜中にすっくり起きて勉強始めたり、スーツ着て証明写真取りに行ったら商店街の写真屋が店仕舞いしていた(午前中に!お出掛けだってさ)から隣町まで電車で行ってついでに喫茶店めぐりしたり、コーヒー豆買ったり、挽いてもらった豆をラップで小分けしたり、女の子とメールとか電話しちゃったり、送水管の設計したり、神妙な面持ちでノートに線引いたりしてた。 禁酒の代わりと言わんばかりに買ってきたコーヒーがまた旨くて。ま、大手チェーンのだから、大したこと無いっちゃ無いんだけどさ。でもって今週末は地元の公務員受けてきます。自分の実力が少しずつ堅固な物になるのを確認しつつ、追い込みをかけます。
2002年06月21日
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気分転換ってのもあるけど、最も大きな理由は受験票の写真を撮っていなかったというイタい状態。 いや、写真自体は撮っていてもう数枚持っているんですよ。ただ、受験票に貼れと言われているのが普通の4×3cmのではなくて5×6cmってどうよ。いわゆるパスポートサイズって奴?この機会にパスポートも取ってやろうかとも思ったが、海外に行く予定もなく。 それにしても美容室に行く度に困るのが、美容師さんとの会話である。僕がこの世で一番苦手なものの中に「世間話」がある。で、会話できないから、それでいいやっていうアッサリ感が持つことが出来れば苦労しないものの 沈黙しちゃったなぁ。うわ、しゃべりにくっ。ワールドカップの話題は…あら、隣のネーちゃんが使用済みだよ~。 あと、流石に就職活動中なのでベッカムでって言えませんでした。でも、なんでみんなベッカムなんだろう。外国人好きだなぁ、ニホン人。 折角気合入っていて、いいプレイも多いんだからだれか戸田でって言ってやれよ、と思う。
2002年06月17日
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2,3日更新しないと何だかガクーンってアクセス落ちますな。そこら辺が弱小サイトたる所以なんでしょうけどね。 ただ面白いのが一日サボっただけではあまりアクセスが減らないということ。これを推理するに、更新が新しいほどランダムジャンプでヒットし易いということになるにかな?ともかくそんな中でも足繁く訪問してくださる皆様には大変感謝です。さて、今週の就職試験報告ですが、東京特別区は完敗です!!こんなにハードだとは知らなんだ。いくら専門外(*1)とはいえ、こんなにコテンパンにやられるとは思いませんでした。教養は楽チンだったのだが、専門、特に専門試験Ⅱなんてわからなすぎて30分ボーッとした上に30分早退。帰りに試験会場(立教大学)の外壁のツタを全部毟ってきてやろうかと思いましたよ。 いつもの僕ならここで一杯ヤケザケ(*2)ですが一週間後にもう一本控えておりますので、お酒はその後。さ、気合を入れなおしますよ。とりあえずご苦労様で牛カルビ焼いてみました。ウマっ。*1 僕の専門は農業土木。今回受けたのが土木造園。似ているようで結構違う*2 なぜヤケなのに一杯かというと、弱い割にウヰスキーとか強めが好きだから。でも30度が限界。以前50度の中国焼酎飲んで、絶対中国ビジネスだけはやるまいと誓ったことがある。
2002年06月16日
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ワールドカップが熱い。今も、PC画面での右下ではちっちゃいトッティが大変惜しいプレイ。フランス、そして昨日はアルゼンチンが予選敗退となった。チームの力が均衡化しているとはいえ、ここは強豪イタリアに勝って欲しいところかも。実のところサッカーなんてそんなに知らんけど。 金曜日のチュニジア戦は授業の都合で後半から観戦ということになりそう。でも実のところ別にかまわないんだよね。サッカーって後半のほうが絶対面白いから。 今まで数戦見てきたけど互いに力を使い、足が遅くなってきた時に本当の力を試されると思う。力が漲っている時はどんな華麗なプレーだってできるし、上手いフォローだって出来る。それが困難になって、周りの足が止まってきたときに本当の強い選手が輝きを持つと思うのは、きっと観戦者(あるいは傍観者)の特権なのだろう。 プレイしている彼らにとっては、それどころの話じゃない。重たい足、激しい当り合いでまさに満身創痍。季節だけに暑さも大変なものになるのだろう。ピッチの上で疲れを癒すのは仲間の掛け声と、サポーターの声援のみ。ゆっくりくつろぐ暇は無い。それが勝負の時、その人の力が試される時だからだ。-------------------- 確かに、僕には仲間の声援があった。励ましてくれる友もいた。でもピッチの上で僕はあなたと向き合ってしまっていたのか。古傷を見詰めながら僕は画面に見入る。
2002年06月13日
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ゼミ発表が終わったよーレジメを書いて、パワーポイントを組んで、原稿書かずにぶっつけ本番。もー大変でした。前の晩、気晴らし(?)に色んな(楽天以外含)HPにお邪魔したり、終了後これまた色んな掲示板に喜びをぶつけたりさせていただきました。次回は一ヵ月後。がんばるぞー♪(←奮い立たせてる)
2002年06月12日
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こんばんわ、うっつぃです。 本名知られたらすぐに身の上知られちゃう(エンジンで顔写真付きのページがヒットする *有名人ではありません)感じなので、本名の一部を軽く捻ってうっつぃと名乗っています。 このページは本名でやっていないからこそここまでぶっちゃけ話できるわけなので「で、結局本名はナンデスカ?」みたいな質問は黙殺or猛反撃(♪)の方向で。 それにしても「うっつぃ」て、意外と打ちにくくて(uttuxi)アレですよね。あと、w杯だからって、トッティみたく「うってぃ」にしたり、平たく「うちー」にしたり、え、やっぱ本名のほうがスリルねぇ?とか色んなアイデアが出てきそうですが、それを募集する訳にはイカンだろうから、とりあえず「うっつぃ」のバリエーション募集。コネェだろーなー。この部分トップページには絶対入らないし。だからと言ってタイトルをそんな(↑)にしてしまうのもかなりアコギだと思った。反省。
2002年06月10日
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そう、そこそこウマいカレーのチェーン店。今度ウチの近くに出来るんですよ~ってそれはココイチ。イマイチ絡みにくい出だしですみません。うっつぃです。 いや、国Ⅰ受けてきました。公務員志望なんで。周りの大人からは「公務員なんて、つまらん」みたいなこと言われますが、放っといてくれつーの。 農業土木の人間は公務員とコンサルタント以外に就職のクチがないのです。基本的に。そもそも土木って軍隊由来のお仕事だしね。 で、ここ半年ばかり少し頑張ってみましたが、ダメだこりゃ。本当にイカンわ。ま、そこら辺は実力だから仕方ない。今週末、来週末は地方公務員にトライです。 帰宅後、サークル棟でサッカー観戦しました。ま、その様子は追々。
2002年06月09日
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今日の東京はいい感じに曇っていた。いつものブースでなく四人席の窓際に陣取ると、半袖シャツに心地良い初夏の風を感じながら最後の追い込みをかけた。ふと、目を閉じたその瞼に思い浮かんだ愛しい人があなたではなくなりました。
2002年06月06日
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僕にはとても信頼の出来る友人が、いる。彼は現在海外留学中のためWindowsメッセンジャとメールのみの付き合いなのだが、彼の文才には本気で脱帽する。僕がちらっと隙を見せるとまるで中田のキラーパスみたいな精度で切り込んでくるのだ。 自分の終わった恋について少し書いたらもの凄い長文のメールを返してくれたので、少しずつそれに対する返事を考えていきたい。彼曰く、お前(=うっつぃ)が安心感を与えられないから、元彼女はお前に甘えられなかったんだ、と。...また、きついのぅ。で、こう言うのだ。「俺にとって、お前は信頼できる人間、頼りに出来る人間じゃない。この違いを少し噛み砕いてみればよい」「頼りになる」「信頼できる」 辞書的には意味は変わらない。じゃ、信頼できるけど頼りにならない人間ってどんなんだろうって事だな。それが僕なんだから。 「信頼できる」のイメージを列挙すると、硬い、近づきやすい、オフィシャルな、理屈、色で例えると水色から青みたいなイメージ。冷たさ。 と、なると、「頼りになる」は、いくらか「やわらかめ」であるかな。その類推で行くと、「頼りになる」は、近づきやすい、パーソナルな、感覚、色で言うとピンクから赤みたいな暖かいイメージになる。...イイのかな? すると、僕は自分の知らない間に理屈で動く硬い男になっている、と。なら、思い当たるフシはいくらでもあるなぁ。少なくとも、日記の過去ログ読んでも理屈っぽくない男だとは言えないな。僕自身はもうちっとフィーリングで動ける人間だと思っていたが、なるほど、知らん間に甘えたくない人間になっていましたね。 文章書くときには、分かるように説明しなけりゃ話にならないから仕方無いにしても(そこら辺、文盲といわれる所以なのだが)、それをリアルの人間関係に持ち込むのはヤバイよな。はい、一つ教訓完成。次の恋に生かそう。 あ、この件異論反論の類大募集です。と、いうか是非。
2002年06月04日
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選挙カーが煩い事すらサラリとネタに出来そうだ。いい緊張感を保てている。「つながらない言葉たち」を、更新。タイトルは「いしころ」。
2002年06月02日
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といっても、初めてのコーナーですがな。「つながらない言葉たち」私の心からぽつぽつと生まれて来たつれづれワードをためておく所です...って言うコンセプトのはずだったんだけど、何だか韻を踏みたい病(ガキの頃「ことばあそびうた」が大好きだったとき以来?)がびんびんきまして、何だか後が書きづらい状況です。どーしよ。お知らせ。one flowが日記リンクされました!!ひよきちさんというママさんのページです。多謝。皆様、是非どうぞ。
2002年06月01日
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