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恥ずかしいことですが、イケメンってのがイケてるメンズという意味だと知ったのは結構最近のことです。 てっきりね、僕はイケメンとは「イケ面」だと思ったりしたのさ。ね、よく「面喰い」とか言うじゃん?と、なると、僕の様な「面喰われず」でも「イケメン」になれる可能性はあるわけか?よっしゃ、頑張ってみよか。 それにしてもメンズ=men’sってなんだよ。メンズ。複数な上に所有格?直訳すると「イケてる男の」男の何かって、とても気になるところですが。 で、頑張るはいいとして「イケてる」って、何のことだろう。
2003年02月26日
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ようやっと、卒論発表を終えました。やれやれ。今回の卒論発表会の目標はただ一つ。「シロウトにもわかること」 これは難しかった。土壌物理の難語である「マトリックポテンシャル」「リチャーズ式」「逆解析」など、おそらく専門家にはこれだけ聞けば僕が何をやろうとしているか分かってしまうくらいの内容なんだけど、これをシロウトさんに分かってもらうのはなんとも骨だ。 いろんなヒトに発表原稿を見てもらった。プレゼン王国であるアメリカ帰りの奴や、文系の奴など、スライドを見せ、原稿を読んで聞かせた。結果、毎日の様にスライドの内容が入れ替わった。先生も呆れ顔「また、換えたの?」って、何度も添削させてしまった。 何で、こんな「乱暴な」ことをしたの?って聞かれたら、僕は学者になるつもりなんてないもんね、という一言につきる。学者が学者に話すんなら専門用語バリバリでもかまわないだろうけど、僕は役人になるんだって。地域のおっさんやおばさんにわかる言葉で喋んなきゃならんでしょうが。で、なんども書き直して、何度も練習しまたさ。最終的には文系の奴も頷く原稿書いてやりましたさ。 結局、緊張して噛み噛みだったんだけどね。 結果からすれば失敗だったのかな。でも、よくやったよ、って、自分に自信の無い僕が胸を張ってられるだけのことはできたかな、と、思ってるのです。 とりあえず、僕の大学生活は、一区切りついたことになる。つらかったけど、楽しかった。
2003年02月25日
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です(って、コレ書いているのは16日だがな)。卒論の締め切りが超迫っているので、感慨とかはまた今度。
2003年02月14日
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選挙のダルマがピンチらしい(ニュースソースは日記の最後)。視覚障害者の方々が「差別、偏見を助長する」って抗議したらしい。うーん、わからなくもない。 ただ、目入れが差別や偏見を助長するかというと、それもすんなりと納得できないものがある。だって、目入れは、「目が見えないこと」を表現しているわけではなく、目が「見えるようになる」ことを表現しているわけで、目入れが「差別」に結びつくと考えるのはいささか考えすぎなような気がする。 だからなのか、申し入れをした障害者協会の萩原氏も「目入れという痛々しい印象を与えるイベントを避けて、くす玉割りなど、やさしく思いやりのある手段にかえていただきたい」と、歯切れが悪い。「目入れ」が「痛々しい」ために、いけないと言うのなら、それは障害者差別とは関係ない。 また、「目がなければ不完全だという差別意識につながる」というのも気持ちはわかる。が、不完全であることが「悪い」かとなると、それも違う。不完全であることは、僕らにとって普通なことなんだけど。----------------------------------------西日本新聞http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/news009.html 毎日新聞http://www.mainichi.co.jp/universalon/clipping/200301/348.html 個人サイト(たそがれ親父の人生ノート)http://www2.gateway.ne.jp/~yasunaga/2003nenn1gatutasogarenikki.htm (トップ http://www2.gateway.ne.jp/~yasunaga/ )
2003年02月12日
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ました。つかれた。丁度いいタイミングで雨が降ってきてしまったので、今日は学校に泊まります。
2003年02月08日
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東小金井駅から歩いてすぐのところにあるカフェでご飯を頂いた。NPOでお世話になっている方々と、今日の「お仕事」の反省会ついでに立ち寄ったのです。メンバーの一人が設計したらしくなるほど、シンプルで機能美が追求された、いい感じです。 うまみ、滋味というものを改めて感じました。普段学食のカレーに慣らされているからっていうのもあるかもしれませんが、精米したてのお米やら、柔らかくて鶏の味が沁みこんだ筑前煮、大根葉の白和えなど、もう、たまりませんでした。 みんなでシェアしあう皿にあった魚のフライはお持ち帰りさせて頂きました。明日の朝ごはんにしよっと。 それにしても、持ち帰りOKなところってこの頃少なくなりました。O-157が流行りだしたころからかな。自分の店が原因と疑われるだけで客足が遠のいてしまうということで、守りに入ってしまうのはよく分かるんですけど。 けどさ。そういうのって持ち帰りを選択したお客にも原因の一端があるわけじゃないですか?キレイな厨房で料理を作って、作った側に非の打ち所が無いようにしていれば店が疑う方がおかしいわけで。消費者主権とか言われるけど、それは客が言いたい放題言っていいというわけじゃない。自分の行動にも責任を持ちなさいって。そこまで出来てはじめて「賢い消費者」なんじゃない?
2003年02月04日
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食べましたよ、恵方巻き。これって、元々関西の方の風習だったらしいんですよね。東京ではここ2、3年、コンビニあたりから火がついた感じもしますが、こういう、東京の人間が悪く言うと「マネ」のようなことをしてしまうのって、傍から見てどうなんだろう?って思います。「真似しやがって」と思うのか、それとも「自分たちの文化が広まっている」と、誇らしげに思うのか。 東京の文化って、結局は「吸収すること」なんですよ。面白そうな事があったらすぐに楽しんでしまう、そんな東京気質が僕は大好きなんですけど。だから、すぐに吸収して、飽きたら放りだしてしまう。 ま、これを言い出したら話は東京じゃ収まりそうにないんだけど。ナタデココも、クイニーアマンも、ベルギーワッフルももう昔ほどは見かけない。みんな飽きちゃったから。ベルギーワッフルは、一般的な菓子パンの一つとして生き長らえているか。よく知られた話かもしれないんだけど、ナタデココの原産国の人が日本で売れるってんで増産体制を敷いたら途端に流行らなくなって大赤字になってしまったことがあった。流行りで商売しようとしたのが敗因。 でも、長く続いて文化チックになってしまったものもあって、その代表格がバレンタイン・チョコだろうね。あと、ホワイトデーなんて、日本にしかない行事だし。 その点、恵方巻きは長続きするのかもしれない。なぜならば、年に一回だから。ナタデココみたいに「いつも手に入る」ものだと逆にダレてしまう。その点恵方巻きはバレンタインに近い。 バレンタインかぁ…。 <広告> OneFlowは2/14に一周年を迎えます </広告>
2003年02月03日
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