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この日、献血に行ってきた。でも別にそんな高い志から献血に臨んだわけじゃない。ただ、ブログの話題づくりになるからいいな~ってことと、献血したことなかったから、こういう経験もいいかな~って思っただけ。まあね、俺は、人のためになることがしたいっていう思いがあるみたいだから、この献血はその思いに沿ったものではあるかもしれないけど。偽善だって言う人もいるかもしれないけど、偽善、大いに結構じゃないですか~!?って思ってます。ってことで、早速ですが僕の腕に刺さった針の写真をどうぞ!!いや~、かなりぶっさされてて、痛みも一瞬では消えず・・・。痛そうでしょ??そして、看護士さん!!採血中です~。女性看護師さん、いいねぇ~~~~・・・。そして旦那さんが日本語教師をされてるおばちゃん看護士さん!!日本に7~8年いたらしくて、日本語で話しかけられたときはびっくりんこだった(ごめん、uちゃん、ぱくった・・・)。この献血者は上海の繁華街の中心、人民広場にとまってたものです。中国でも、こういう活動ってかなり盛んに行われているんですよね。前に書いた公益活動とか献血とか。この人民広場での献血は、休日のときは多いときで1日100人ほど来るらしいです。そういう話を聞き、上の写真に写っている看護士さんたちと話していると日本人だろうと中国人だろうとに関わらず、人を思う気持ちは誰もが持ちうるものだという当然の事に気付きます。・・・・で、献血のお礼なんですけど、これが、結構良いものくれるんですね。マフラーとか、傘+牛乳、お菓子に携帯ラジカセなんてついてきちゃう。↓これ、もらった携帯ラジカセ。ブランド名、「Palito」。・・・・??
2006.01.31
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日々を旧暦基準で過ごしている方々、あけましておめでとうございます。えっと、もうすぐ、久々の上海(遊びで行くのは4ヶ月ぶり!!)へ向かって出発です。今回も、いくつかのお誘いをいただきました。なんか、あれですよ。俺って、祝日のときって、何らかのお誘いなり、用事なりができるんですよね。彼女や家族との再会だったり、海外に住む友人からのお誘いだったり、中国国内の友人からのお誘いだったり。一人で寂しく過ごすってあんまりない(今回の春節大晦日はそうだったけど・・・。)恵まれてるな~~、って思う。いつもは一人が良い、一人が良いって言って、義烏で一人でやっていることに心地のよさを感じていることがあっても、ず~~っと一人じゃ、さすがにきつい。そんなときに、こういくつかのオファー(お誘い)があると、ほっとしたような、嬉しい気持ちになれる。ここしばらく、仕事に自分のことにかなりきゅーきゅーでやってきたので、思いっきりリラックスしてこようと思います。そして、2006年は去年よりずっと良い一年に絶対にしてやろうと思ってます。それでは本年も、よろしくお願いいたします。
2006.01.30
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最近20代の日本の方とお会いする機会が多い。つい昨日、日本で会社をやってらっしゃるIさんと、その息子iさん(息子さんだから小文字)、そしてその友人の方M君とお会いし、ブログを通じた遠い縁から、食事を共にさせていただいた。まず、Iさんの話に引き寄せられる。Iさんの会社は決して大手ではないが、僕は会社の社長というだけで尊敬してしまう。例えどんな規模であろうと、他人の生活を保障している、ただそれだけで十分に尊敬してしまう。僕は自分だけの生活に一杯一杯な奴だからたとえ中小企業であろうと、社長は神様です。社長さんがいるから、世の中は成り立っているんだ。さて、今回の話題は、若手日本人総経理。iさんとM君は共に20代。中国、義烏との接触はまだ始まったばかりという話なのだが、今年の4月頃からの留学を考えているという話。しかも、語学留学終了後、義烏で事務所を立ち上げ、赴任するというプランがあるとのことだ。そういえば、先日お会いした金茂系日本人さんは義烏で事務所を任せられ、チャイひめさんも総経理を務めてらっしゃる。皆さん年齢が僕とほぼ同じであり、20代。このように、20代で事務所を任せられ、奮闘される方が最近増えている、もちろん僕含め。こういった一見思い切った人事に踏み切る日本の会社は思った以上に多く、日本の会社だからといって、若手は雑用、ファックス、コピー取り、お茶酌みから始め!!とは一様には言い切れないものがある。色々な職種があり、色々な人事起用方法がある。僕はつい最近まで、こんな環境にあるのは俺だけだ!!っていう思いもあり、一人で、こんな環境でやってるんだから結果が出なくて当然だ!!みたいな甘えた思いがあったのも否定できない。でもそういう甘えた思いも吹き飛んだし、自分が決して超特別な存在というわけじゃないんだ!と謙虚な気持ちに、以前よりなれた気がするし、なにより、彼らの存在が俺の背中を押してくれている。今年はもう数日で終わる(旧正月基準)。たぶん年明けあたりに、社内で、義烏に事務所を残すどうかという話が出てくるんじゃないかと思う。でもできたら、俺は義烏にもうちょっと残って頑張ってみたいと思っている。
2006.01.25
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何だかどえらいことになってますね。堀江貴文逮捕日本での大騒ぎ振りが、この片田舎の義烏にも伝わってくるようです。ド生意気にも、自分の考えを書こうと思ったんですけど、彼のブログを見ているうちに、大いにしらけ、疲れきった気分になってしまったので、やめました。ただ思ったことを二つだけ。まず一つは、日本が監視社会になっているのではないかということ。みんなが敵を探してる。ある人は堀江貴文を悪と言い、ある人はマスコミを悪と言う。中には、堀江貴文を支持していた一般の人やライブドアの株を購入していた投資家を嘲ったりする人もいる。何でみんな、こんなに敵を探したがるのでしょうか?俺もこのニュースを見たとき、また日本のマスコミは~、なんて思ったんですけど、彼のブログを見てて、そういう意見が多かったので、さめてしまいました。日本社会は敵を見つけ批判したり、他人のことをあーだのこーだの言ったりする、そういった雰囲気が濃い気がする。そしてもう一つは、そんな監視社会にもかかわらず、起こる不祥事事件の数々やおさまらない他者に対する数々の批判。社会的立場のある人が、こんなに周囲の監視が厳しい社会の中で、いつかばれてしまいそうな悪事をはたらくものなのでしょうか??またマスコミ自体も過熱報道、過熱報道と批判され続けている。そういう批判を感じ取り、報道のあり方を模索し、修正すべきところは修正しようと努力しているはずなのに、今回の事件でも、堀江貴文に続く批判の対象。つまり社会的立場が強い日本人ほど自分に対する厳しい視線、評価を感じているはず。感じているはずなのに、それを無視し続ける、そんなことってないはずなのに・・・。例えば、元野村総合研究所主席エコノミストの植草一秀の東京都迷惑防止条例違反容疑による逮捕事件。常識的に考えて、こんな社会的地位にある人がこんな愚かな行為をすることなんてありえるのでしょうか?また今日中関係が緊張している今だからこそ、こんな社会的に目立たない僕でさえも今の環境の中で、一人の日本人として恥ずかしくない行動をとるように心がけてる。そりゃ、中には魔がさしたり、悪事と知りながら犯罪を犯し、捕まる人もいるでしょう。それでも一年休みなく世間をにぎわせ続ける不祥事や悪事の敵対的批判の数々。何かおかしい、そんな気がする。あまりにもプレッシャーのかかる、あまりにもストレスのたまる日本の社会、そんな感覚を外から見てて感じます。一定の教養を持ち、道徳のある人間ならほどよいプレッシャー、ストレス、監視の中で、自分を律し、生きていけるはず。僕はそう思っています。
2006.01.23
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最近ようやく気付いたことなんですけどね・・。義烏を勘違いなさってる方が結構多い・・・。「義烏は、義烏であって、義鳥ではないんです。」これじゃ、何を言っているか分からないですね。そこで、上の文を拡大してみると・・・。「義烏は、義烏であって、義鳥ではないんです。」わかりましたか???結構勘違いなさってる方が多い。僕も昨日布団の中で自問自答でした。僕の住むこの町の名前は果たして義烏なのか??それとも義鳥なのか??と。そこで、今まで僕の日記に書き込んでくださった方の「義鳥率」を調べてみたんですね・・・。すると、結構多い。義烏がどんな町かを調べるために、YAHOOとかで検索なさる方って多いと思うんです。そこで、「義鳥」で検索してしまうと、かなりヒット数は低い・・・。ところが、「義烏」で検索してみると・・・義烏が日本人バイヤーにとってだいぶ身近になってくると思います。義烏は、業界にいる人間にとって、だいぶ身近な市場であり、僕なんか希少価値じゃないんだなと思う今日この頃。正直、僕の日記は「義烏」を謳ってはいるけれど、義烏情報はかなり少ない。でも実際のところ、日本の検索サイトで義烏情報はだいぶ調べることが出来る。今後、義烏をねらい目とする人は、「義烏」と「義鳥」の両方で、検索するといいですね♪「義烏」で検索しても、「義鳥」で検索しても、有益な情報は、有益な情報に変わりはないはずですから・・・。
2006.01.21
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いました!!20代の日本人の方!!!ブログに書き込みをしていただいた方で、昨日は韓国料理、今日は日本料理をご一緒させていただきました。今日の日本料理は彼女さん(中国人の女の子、可愛かった~)ともご一緒に。何だか二人ともほんわか~~とした雰囲気を持ってて、何だかほんの~りしてしまいました。義烏で出会う方はご年配の方が多かったですが、やはり年齢が近い方とお会いすると気分はやはり違うものですね。なんだか、昔の留学時代を思い出した感じ・・・。その方は、義烏歴僕より年配で、義烏にこられてもう2年。仕事上の関係から、義烏市場にいる人間たちに、「小日本!!小日本!!」と嘲られながらも奮闘されている方。確かに義烏市場関係者にとって、日本という市場は・小ロット・低価格・厳しい要求という魔の三点セットが揃った市場。これらの三点セットという日本側と義烏市場の間にはさまれながらも、奮闘されている方、そんな日本人の方でした。話はそれますが、それでも義烏に対する日本人の評価は日に日に高まっているようです。現場にいてそういう話を聞きますし、何より日本人の人数が増えてきているようです。若い日本人も、僕や今日食事をともにした方以外にも、他にもどうやらいるようです・・・。他の方がやっていらっしゃるブログに義烏在住の方の書き込みを見かけたこともあります。義烏はこれから、日本人にとってもっと身近な存在になっていくのではないでしょうか?・・・・・・・今、RADWIMPSという日本人グループを中国で活躍されている方のブログを通じて知り、聴いているんですけど、いっすね~~~。こりゃ、要チェックだ!!
2006.01.20
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え~、去年の10月頃、こんな目標立てました。・2005年の目標 1本を40冊しっかり理解したうえで読む 2今年中に、今勉強している韓国語教材「新韓国語基礎教程上・下(大連理工大学出版社)」をマスターする 3仕事上の数字、150をクリアーする。・・・お話になってないですね。韓国語マスターする自信満々と豪語しつつ、今ではまったくやっていないというこの有様。義烏系、まったく手に負えません・・・。豪語して、みんなから、すご~い!!頑張って~~!!と応援の声をいただいたのにもかかわらず、この体たらく・・・。義烏系、どうしようもありません。その上、昨日彼女に、あんたは仕事もプライベートのことも中途半端と言われる始末。義烏系、撃沈です・・・。少しでも僕に敬意の目を向けてくださった皆様方、所詮おいらはこんなもんです。そこで、今年の目標!!!・・・・なしっ!!!もう何も言いません。言ったって出来ないのだから、言わないほうがましです。言ったって何のエネルギーにもなりゃしないと気付きました。そんなだめだめ人間な僕。まあね、今年もやっていきたいこと、成し遂げたいことはありますが、何も言いません。しいて言うならば、仕事、と自分が好きなことを一生懸命やる!!ということですね。仕事については、義烏で知り合った日本の方のアドバイスを参考に、プライベートに関しては、こりゃもう何とかやってきますよ。こんなだめだめ人間ですが、本年もよろしくお願いいたしま~す。
2006.01.17
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あたまがフニャフニャになって今、外から帰ってきました。さっきこっちで知り合った日本の人とご飯を食べていたのですが、やはり・・・違う。何が違うって、やわらかいんです。固まってない。以前から思っていたんですけれど、義烏という特別な環境にいる日本の方は、とても柔軟な方たちばかりです。こういうところにいる方々ですから、過去においても色々な環境に身をおき、色々なものを見てきている。だから、考え方がとってもやわらかい。僕は、固くて、まっすぐ人間。今まで歩んできた道、見てきた物もかなり「普通」。そんな中で、ちょっと普通じゃない人たちと義烏で知り合っている。とても、面白い。義烏で、一人で仕事しており、その上、この性格。固まってしまっている最近の俺の脳みそをどろどろにしてくださる日本の方々に感謝です。さて、言い訳をせずに、頑張れるか。明後日から(明日は休み、ね。)再スタートです。
2006.01.14
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俺って、頑張れない人間。何か目標を立てても、続かない。有言不実行人間な俺。去年目標としてたてた韓国語も、今や棚上げ状態です。いや~~~、だめ人間だなぁ~~。あはは~~ん。で、ですね。去年の暮れから家族がこっちに遊びに来ました。そして、最近、俺の大好きな人がすごく輝いています。そんな人たちを見ててですね、思ったわけですよ。俺を愛してくれてる人たちを喜ばせたいな、と。こっちに来たばあちゃんを見てて思ったのが始まりだったんだだけれど。今まで自分のために、自分の将来のために、と思って、頑張ろうと思って、頑張りきれなくて。何かを始めてはやめて・・・。結局続いているのは中国語くらいかな。自分のために、じゃエネルギーにならない。自分のためにが先に来るのではなくて、自分の周りのために、が先に来て、自分のために、が後ろからついてくれば、俺ももっと頑張れるかな???家族とか、彼女とか、親友とか、俺から見るとみんなすごい。俺も、ちょっとでいいからすごくなりたいな。今年は、周りの人のために、生きてみようと思う。そういえば、誰かから、あんた(俺のこと)は結婚したほうが頑張れるんじゃないの???って言われたのを思い出した。
2006.01.12
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趣味-音楽鑑賞、読書。なんていうよくありがちな趣味が本当に趣味である俺。音楽は最近は彼女が送ってくれたMDでケツメイシやらアジカンやらバンプ・オブ・チキンやらを毎日のように聴いてる。一方読書。もうこれは、Amazon.co.jpにお世話になりまくり。最近は経済関係の本にはまりまくっている。俺はかなりバカなので、読んでも頭に入ってるかかなり????だし、とっても難しくて、理解できてるかどうかもまた???だけど、面白い。最近は藤巻健史にはまり中。それにしても~、本購入でお金、相当吹っ飛んでる気がするんですけど。そこでAmazonにお願い。1.1ヶ月でいくら分購入したか を通知するシステムを確立してほしい。2.それと本の重複購入を防ぐ システムもあったら良い。1があれば、本が安いが故の衝動買いに ブレーキをかけることが出来、 本当にほしい本だけをじっくり買える。2は、同じ本を2冊買ってしまったこと があるから そういうのを防ぐために。本をたくさん売ってやろう!!という目的のためのアイデア、システム強化はAmazonで本検索をしていて、たくさん感じることが出来る。でも、もっと消費者の立場に立った機能強化がでてくればなあ~と思ったりする。なか見!検索という新機能も良いけど、上のような要望かなえてくれればなお良し、だなぁ~。
2006.01.07
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今の仕事をしていて感じることがある。僕に足りないもの。それは、図々しさ。どんな仕事をしていても、この図々しさというのはある程度、必要なのではないかと思う。自分の要求を通そうとする図々しさ。相手を説得する熱心さという意味での図々しさ。自分のための、ひいては相手のためにもなりうる図々しさ。俺は、昔から変わり者といわれてきた。それをコンプレックスのように感じている部分がある。相手に変と思われたくない、嫌われたくない、という思いが、俺に、対人関係において遠慮させる。相手に気を使うというのはある程度においては必要だけれど、俺の場合、度が過ぎる場合がある。ブログを書いているとき、よく感じる。こんな記事を書いて、人に変と思われるのではないか?楽しんでみてくれている人なんているのだろうか?そんな思いが、俺自身を萎縮させ、遠慮させる。でも今俺がやっている仕事の場合をとっても、ある一定の図々しさは必要なのではないかと感じている。中国でも、本当に図々しいまでに、俺に近寄ってくる人がいる。正直、そういう人はうざったい。利己主義に過ぎる人は、俺は嫌いだ。例えば、この日、手紙を届けに来た郵便局の親父に、日本のデジカメの価格見積もり、デジカメを日本から購入してくるのを頼まれた。まったく見ず知らずの親父なのに。こういう人間の神経が、俺にはよく分からない。でも上のような例が過ぎるにしても、学ぶべき点はある気がする。自分を前面に出す図々しさ、それは以前に比べてずっと影を潜めてしまった気がする。それをちょっと取り戻してもよいのではないかと思う。そしてそれが出来たとき、俺はちょっと前に進めるのではないかと思う。
2006.01.05
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今回両親が来て思ったこと。父親はやはりアル・・・もとい超お酒愛好家である(笑)。母親は買い物狂である(笑)。ということ。そして何より・・・ばあちゃんがめちゃめちゃ元気であるということ。正直、ありえないと思う。80歳で海外旅行というのは。しかも、車椅子もなし。乗用車チャーターもなし。移動方法は、タクシー、長距離バス、三輪車など。様々な公共機関(しかも中国の)を利用した。それでも飄々としてた。まじ、すごいと思った。ばあちゃんは結構すごい時代を生きてきた。ホテルでは部屋が同室で少し昔の話を聞いた。肝っ玉母ちゃんみたいな感じで、力強く生きてきた人だった。前向きに、強く生きている人というのは年をとっても、元気に生きられるのだなと思った。機械は、使えば使うほどぼろくなってくけど、人は違う。人は、動けば動くほど、元気になってく(もちろん程度も大事だけど)。ばあちゃんが言ってた印象的な言葉。努力をして、幸せを少しづつ増やしていくことが大切俺も毎日を大切に、明るく頭と体を動かしていこうと思う。そして、これからの自分がおぼろげながら見えてきた今の俺にとってそれは可能だと思う。
2006.01.03
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この日は、何気に俺が一番家族を連れてきたかった義烏行き。相変わらず朝は豪華な朝食をいただき、相変わらずコーンフレークに感動し、相変わらず果汁たっぷりなオレンジジュースに感動する。この日も、もちろん義烏までのタクシーのチャーターはせず、杭州ホテル→(タクシー)→杭州南バスターミナル→(長距離バス)→義烏という道のり。合計約3時間ほどで到着。まずは自分の住まいに案内し、こんなところに住んでるんだよ~、とご紹介。続いて日ごろお世話になってる大家さんに両親がお土産を持ってきたので渡しにいく。ここで日本人と中国人の違いを感じる出来事。大家さんは大変恐縮していて、家でご飯でもどうぞ!と熱心なご招待。でもうちの家族はこの日杭州に帰らなくてはならないこともあり謝辞。好客(お客さん招待好きという意味)な中国人と遠慮がちな日本人。これは結構はっきりとした両国国民の差ではないかな~としみじみ思う。このあと、俺がよく行く近所の食堂へ。・・・注目集めまくって恥ずかしかったぁ~。普段からそこの食堂の人たちとは仲良くしていることもあって、この日は質問攻め。一番??だったのが・・・。ばあちゃんを指差して・・・この方、あんたのおかあさん??・・・じゃ、俺いくつ????まあ、そんな食堂の方々とうちの家族のほほえましい交流がありつつ、父親はここでも酒をかっくらいつつ、ばあちゃんは飯をパクパク食いつつ、次は母親が主役となる義烏市場へ。義烏の市場も、最近は超少数単位でも売る店が出始めているようです。・・・それにしてもですね・・・かあちゃん、はしゃぎすぎ!!いや、別に良いんですけどね、買い物に付き合わされる男というのもなかなかつらいんですよ(俺も、彼女の買い物付き合わされており、経験済)。・・まあね、母親が市場に来て盛り上がるというのは、まあ・・・何と言いますか、想定内、なんですけどね。それにしても良かったです、時間があまり残ってなくて・・・。あの勢いだと母親、義烏の市場全部回ろう!!なんていいだしそうだったものですから・・・。ま、はじめはぶーぶー言いかけだった父親も、ウイスキー入れを見つけ、表情が変わったのは、僕は見逃しませんでした。まあね、俺は特になんてこともありませんが。義烏ももう長いですし・・・。この頃にはもう時間も夕方。次の日には日本に帰らなくてはならず、夜遅くなっては危ないということで、ちょっと早めに晩飯。その晩飯とは・・・インド料理!!!またかよ~~~~・・・・。いや、うまいにはうまかったんですけど、義烏に僕の友人なり、家族なりが来るたびにインド料理食べてたので、正直、飽きました。今度、誰か義烏にいらっしゃり、僕と食事をご一緒してくださる方がいても、インド料理は勘弁してください・・・。ま、こんな感じで家族と僕の2006年正月は終わりました。さて今回のたびの総括は、1月3日の日記に、ということで。
2006.01.02
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しばらく暖房の効くタクシーの中でまどろんでいると、渋滞発生。まあ、渋滞はあってもすぐ解消するだろうと余裕ぶっこいていると、中国特有の事態が発生。まず義烏系力作の図をご覧ください。↓これ、車道です。真ん中の赤線が、中央の黄線。そして中国は右側通行です。右側三車線は、図でいうと上のほうに車は走行。左側三車線は、図でいうと下のほうに車は走行。↓こういう車道で渋滞発生。ここで中国のドライバーはどういう行動をとるでしょう??↓こういう行動に出ます。・・・え~、我先行かんと車線をまたぎだしちゃうんですね~~~(汗)。しかし車の行く道が、渋滞になっているのだから、車線をまたいでいっても渋滞に巻き込まれる可能性は高いですよね??そして火を見るよりも明らかな結果が、↓こう。車線をまたいで、5車線渋滞完成です。さて、ここでリーチがかかってしまっているのお分かりになるかと思います。ここでもし、最後の左車線に渋滞車両が入り込み、対抗車両が来た場合、身動き取れなくなっちゃうんですね~~(苦笑)。つまり左側車線の車両と、右側車線の車両が面と向かってご挨拶(泣)。この状況の下で、僕はドライバーさんたちが理性を保ってくれるのをただひたすら祈りました。結局最悪な状況は免れ、前方の交差点交通事故があったために起きた渋滞だとわかったのですが。その交差点を通り過ぎると、左側車線でも同様の事態が!!僕らの走ってる車線がスムーズになってて、反対車線が渋滞。しかも上に書いた事態が反対車線で起きてて、真ん中の黄線をまたいできちゃってるんですね~。↓つまりこういう状況ここで警官が動員されて、交通事故が処理、交通整理がなされたから良かったものの、もしそうじゃなかったら・・・・。6車線全てが、車両お見合い状態で完全に身動き取れなくなります。こういう最悪の状況、義烏で見たことあります。まあ、詳しい状況は僕の8月25日日記で。何はともあれ、みなさん・・・気をつけましょう。え~、結局この帰りは、こういう渋滞に巻き込まれ、運ちゃんが、高速で杭州に帰ればよいのに、下の道を通って、迷子になり杭州に着くのが遅くなったという散々の帰り道でした。それでも、晩飯の火鍋では、父親は、また白酒。ばあちゃんは、ぱくぱく、ぱくぱく。・・・本当に元気な家族です。
2006.01.01
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昼食を終え、今度は魯迅故居へ。↓魯迅故居に入り口(たぶん)100元支払い、ガイドさんに色々説明してもらう。魯迅の住まい、学んでいた塾、小説の舞台になった場所等等が残っており、魯迅好きにはたまらない場所。↓魯迅記念館↓中に入ると、魯迅さんがお出迎え正直、この段階で寒さも厳しくなり、ばあちゃんを連れていることもあり、早めの退散決定。バスだと、色々面倒だということで、タクシーでダイレクトに杭州への帰宅決定!!230元(約3500円)でお手ごろかつ快適!!・・・なはずだった・・・。
2006.01.01
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俺が父親に送るメインイベントはずばりこれ!!↓咸亨酒店!!・・・また酒だよ・・・。・・えっと、この酒店は魯迅行きつけの居酒屋だったそうで、今でも紹興酒を飲みに、旅行者が集まってくるそう。↓咸亨酒店店内↓咸亨酒店で食べたもの臭豆腐やら、豆やら、紹興酒やら。父親、嬉しそうでした。日本のよりも濃くて、しっかりした味付けらしいそうです。酒もどんぶりに注がれ、雰囲気出てます。ここでもばあちゃんは、ぱくぱく、ぱくぱく。・・・よく食うなあ・・・・。
2006.01.01
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朝食を終え、チャーターしたはずの個人タクシー(31日に乗った運ちゃん)が高速が封鎖されて来られなくなったとか言うんで、結局、80のばあちゃんをつれて、中国の公共機関を使い、一路紹興へ。紹興酒で有名な紹興は杭州から大変近いのです。大体長距離バスで1時間ちょい。こんな移動でした。ホテル→(タクシー)→杭州東バスターミナル→(高速バス)→紹興中国の公共機関を使って中国旅行をしている三代にわたる家族は俺らくらいだろう!!なんていうくだらん自信を身につけ、紹興へ。ここに家族をつれてこようと思ったのは、母親がこういう場所に興味があったことと、父親が酒好きだったことが理由。訪れた場所は書道家王義之縁の地として有名らしい(?)蘭亭というところ。↓入り口↓蘭亭内部↓康熙帝っていう有名な皇帝(全然知らん)に よって書かれた「蘭亭」という字。↓よくわからないけど、ちょっと良い感じな建物。 う~~~ん、我ながら珍しくナイスショット。↓蘭亭の中にある小さな湖文学少女だった(らしい)母親は楽しんでいたようだが、やっぱり酒メインな父親。退屈そうなので、移動。次は、父親にとってのメインイベント!
2006.01.01
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さぁて!!!両親が来たときのほぼメインとなるイベント!!2日目に早くもメインイベント!!それは、ずばり!!ホテルの朝食!!!!!うまかったぁ~~!!!このホテルの朝食は欧米系と中華多いんだけど例えば・・・↓とか↓そして・・・↓コ、コ、コ、コーン、フレークッ!!!!ぬぉ~~!!!コーンフレークに感動。その隣で父親は、朝からビール。・・・やっぱりアル中??それからばあちゃんが良く食う!肉やら、野菜やら、何やらかんやら。もう80だよ??ありえん・・・。
2006.01.01
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