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2008.08.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今までの人生で、訪れる宛のないたびって
今回がはじめてだったんだなぁ・・・。
一人旅、結構好きかも。
現地の人が気さくだから退屈しない。

列車のたびが大のお気に入り。

面白い。
外に目を向ければ、見たことのない風景。
中に目を向ければ、現地の人の生活風景を
垣間見ることができる。
一人の時間を持とうとすればもてるし、
かといって誰かと話をしたいときは、
同じ車両の人と話せばよい。
一人だけど、独りじゃない。

そして眠るのが大好きな僕にとって、
ベッドがあるって言うのが特典でかすぎ。
列車移動はいつも寝台列車でした。
しかもエアコンなしの、等級低めの。
エアコンじゃなくて、外の風を浴びて
眠れるって言うのが最高。

寝台列車のたび、はまるかも。

印象的な人にも数多く会いました。
なかでも、
インドの首相の弟のコックをやっている
おじさん夫婦は印象的で
とてもよくしてくれました。
デリーからコルカタについてからの
安全とかにもすごく気遣ってもらったし。

そんな列車の中で撮った写真いくつか。
写真1
すごく印象的だった親子。
ちょっと寂寞感の漂う、しずか~な親子。
DSCF3589.JPG

写真2
かわいっしょ
DSCF3590.JPG

写真3
カメラ向けたら、照れてました。
DSCF3593.JPG

写真4
バラナシからアグラに向けての列車の中で、
こんなカップでチャイを飲みました。
これぞ至福のとき、という瞬間でした。
DSCF3381.JPG

写真5
車内食。40ルピー(100円くらい)
味はともかく、おなかは膨れた。
DSCF3812.JPG

ほかに写真あるけど、気が向いたらまた今度。
というより、デジカメがもう古くて、
うまく撮れた写真がかなりない。
それにしても写真撮るの、結構面白いかもね。


それから前にも書いたけど、
生や死、性についての対し方。
すごく直接的だなぁ、と。

国籍、名前の次には、
結婚してるか、彼女いるか?と
ほとんどの人に聞かれる。
中には、
Do you like sex?
などという、
ちょ~直接的な質問もあり。

まぁ、なんと答えたかご想像にお任せ、
というか任せなくてもわかると思うけど笑

ネットカフェに行ってもそういうサイトを
恥ずかしげもなく覗いていたり
(ウェブカメラの前で腰を振る男は
ちょっとあほか、と思ったけど)、
メディアでもそういうところの描写は
かなり直接的。

なんでかなぁと考えたら、
どうやら宗教とちょっと関連がありそうだなぁ、
って思ったり。
生死や性についてのインド人の態度って
宗教と密接な関連があるんだろうなぁ、と
宗教の意義について少し考え方が
変わった感じ。

ほかにはもろもろあると思うけれど、
強く印象に残ったのはこれらかなぁ。
ということで、インド日記終了!





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Last updated  2008.08.08 17:48:12
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