2007.01.09
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
受験生のみんなへ。そして受験生の俺へ。こんな詩を書いてみた。そんなことしてるより勉強したほうがいいと思うが、こうしなきゃやってらんないんだ!!

【投げ出しそうになったときの詩】
真冬の渇いた空気の中 手を擦り寒さを紛らわした
真白な掲示板の中 僕の番は風とともに通り過ぎた
帰りの電車ではしゃぐ周りを見ないように
涙を見せないように 振り返らないように

なにもかもを消し去り 部屋に閉じこもる毎日
後悔も夢も悲しくなるだけ ペンを握る手が痛む
窓の外で過ぎる青空に思いふけないように
ひとりになれるように 勉強できるように

こんな毎日が僕を憂鬱の色に染めてゆく
昼メシは時間に追われてうまくない
友達からの連絡が僕を焦らせるんだよ
これからもずっと僕はひとり
ずっと机に向かい
ずっと文字を追い続ける

真っ白な掲示板に僕の数字を追い続ける…







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.01.09 21:33:14
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: