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今日は、教員採用試験一次試験の面接がありました。集団討論が今年から実施されました。お題は、日本道路公団の鉄鋼製橋梁工事の談合事件についてあなたは、どう考えますか?というものでした。内心「そうきたか~。このニュースはテレビでなんとなくしか見ていなかっただけに深く考えなかったな。」と少し焦りました。しかし、いざお題をだされると、少しずつ意見がではじめ、逆にみんなはそんなふうに考えるのかと納得したり、意見を発展させたりしながら、途中から試験とは思えないほど、真剣に討論が展開しました。制限時間は20分でしたが、終わったあと受験者の人たちとの一体感がありました。試験の結果は・・・・ともかくとしていい刺激をもらいました。知恵をかりながらなんとかまとめる事ができてよかったです。
July 27, 2005
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最近、銀行に勤めている方とお話する機会がありました。私は、大学を卒業をして、どこの民間企業にも入らず学校に入ったので、そのような機会があると大変有難いなと感じます。数時間、世間話をしたのですが、人に対する接しかた、相手に不快感を与えない物腰、話口調、話す話題、やはり、いつも接客をしているせいか、そのすべてにおいて丁寧さを感じました。やはり、このような態度を見ていると、お客様たちは安心してお金を預けるだろうなと思ってしまいました。あたり前といわれれば仕方ないですが・・・いや、勉強になりました。私もこのような丁寧さが教室で出せるように頑張らねばと思った今日この頃です。何気ない出会いに、感謝です。
July 18, 2005
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「金曜日にわり算の問題をやっておいでね。」とある5年生の女の子にいいわたし、休みに入りました。朝、職員室に入ろうとすると、その女の子がノートを握り締めて、職寝室前の廊下に立ち、私を待っていました。「どうしたの?」と聞くと、彼女が「自由勉強ノートにやってきました。」といって私にノートを渡してくれました。ノートを開いてみると、金曜日に教えた割り算の仕方をもう一度くり返し、自分なりに解きなおしたものが書いてありました。わすれないうちにやったんだなとすぐわかりました。なぜならその次のページに土曜日の日記が書いてあったからです。5,6年生になると、自分の苦手なものと向きあうと、逃げてしまいがちですが、彼女のノートには、まだまだやる気がみなぎっていました。うん、まだなんとかなると実感した私は、2学期もこの子たちと頑張ろうと心の中でかたく誓いました。
July 11, 2005
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今年の4月から算数科少人数指導の担当をしています。4から6年生を主に指導しています。子どもたちが算数の問題に楽しく取り組め、且つわかりやすく授業をうけることが出来るように日々工夫しているわけですが・・・・つまりは、教師がうまく授業をすることに尽きるのだと思いつつ日々修行中です。 最近悩んでいる事は、(3けた)÷(2けた)のわり算が出来たい子たちの手立てです。(2けた)÷(1けた)ならできるけれど割る数が(2けた)になると固まってしまう子をみると、私自身涙がでそうになります。本人たちはもっとでしょう。そこで、明日からわり算強化週間にしように勝手に決めてしまいました。夏休みまで、あと二週間ですが、このままこの子たちを6年生に上がってしまうとますます算数で困るだろうなと思いました。わり算が苦手な子でもできるいい方法があれば、いいなと考える日々ですが・・・簡単なわり算から入り、三桁の計算のどこでつまずいているのかみつけだし、一人一人に指導していきます。テクニックだけを教えるのは、どうかなと思いますが、やるだけやってみます。もちろん算数が嫌いにならない程度にです。
July 3, 2005
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先日、友人から向山洋一先生の授業テープをおかりしました。向山先生は、法則化のカリスマといわれており、どのこどもたちも集中する授業をされると聞いていたので興味津々でした。向山先生の授業が始まって、意外だなと思ったことが二つありました。一つめは、始まりの挨拶が短いということです。すぐに授業がはじまり、どんどん展開されていきます。人からは、向山先生は、発言力が強く、厳しい方と聞いていました。それどころか授業する声はとてもソフトで、45分間心地よく授業をうけられるいう感じでした。前々から、教頭先生から「先生は、声ガ大きいからもう少し小さい声でいいですよ。」といわれていました。難聴の子もいるので、なるべく大きな声でと思い、授業をしてきましたが、まったく逆でした。聞いていて心地のよい声をと思い、心がけて話してみると、なんと子どもたちに落ち着きが見られました。心地よい声、安心する言葉がけをどれだけするかで児童の様子がこれだけ変容していくとはおもってもいませんでした。
December 11, 2004
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今、教室と職員室で風邪がはやっています。原因は、私だと思います。二ヶ月近く、風邪がなおらず、いつも教室や職員室で咳を「ゴホン、ゴホン」としていました。気をつけて、マスクはしていたのですが、流行はじめてしまったようです。急に寒くなったせいもあり、先生方も体がぞくぞくするとおっしゃっていました。こどもたちも今日頭が痛いと言い出した子は、3人です。どのこも37度以上あり、早退した子は、39度も上がったそうです。申し訳ない気持ちでいっぱいです。そして、とても心配です。そんなことを考えていたら、なぜか眠れなくなってしまいました。明日も、換気に気をつけて、子どもたちにうがいをするように促したいと思います。
December 9, 2004
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朝の時間に全校児童で落ち葉拾いをしました。しいたけ林のほうには、じゅうたんのように黄色や赤くそまった落ち葉がひろがっていました。「さあー、やるよ!!」と子どもたちに声をかけると、子どもたちは、用意してきた袋の中に勢いよく落ち葉をいれはじめました。落ち葉は、肥料にするので、腐葉土置き場に捨てにいきます。「何回、捨てにいった?」と聞くと、「もう、3回はいったよー。」と元気な声がかえってきました。腐葉土置き場には、落ち葉でいっぱいでした。ふと見ると、「せんせいこの中に入ると気持ちいいよ。」といってなんと腐葉土置き場の落ち葉の中でねっころがっていました。わたしも思わずくすっと笑ってしまいました。「きもちいいけど、下には動物の糞もあるよ。」というと、と、「あっ、そっか!!」といって笑いながら落ち葉の布団からごそごそと出てきました。そのこは、落ち葉に包まれながら落ち葉の温かさを感じていたのかなと思いました。どのこも落ち葉拾いに一生懸命でした。
December 8, 2004
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今日は、初任者仲間の一人が私の体調を心配して、息抜きにドライブに誘ってくださいました。やめたいとは聞いていたが、そんなに悩んでいたとは知らなかったと親のように心配してくださり、早く相談にのってあげればよかったと車の中で話してくださいました。やめていく自分にこんなに優しくていだたけるとはおもってもいなかったので、車の中で何度も涙ガ出そうになりました。車の中で、私にとってもいいCDがあるよといって聞かせてくださいました。斎藤一人さんという方のお話でした。自分が健康に過ごすために人間はそこから考えないといけないということを楽しくお話をされているCDでした。そのCDを聞いてですが、心が軽くなり、少し元気になりました。これはみなさんにも是非教えたいと思ったのでHPに書かせて頂きました。
December 4, 2004
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体調を崩してしまい、少しの間日記をお休みしてしまいました。先日、初任者研修に行きました。協議会の司会、記録、会場設定もすべて初任者で行なわなければいけません。一人一役なのでお休みはご法度です。協議のポイントは、以下の3点に絞って行なわれました。適確な発問であったか。適確な指示であったか。十分な板書であったか。この3点でした。しかし、実際に協議に入ると、突然音読指導はどうすればいいですか?小黒板を動かした理由はあるのですか?といった3点を無視したことばかり聞く方がいて迷惑だなと思いました。黒板に関しては、授業者が始めて研究授業をして、緊張していて小黒板が動いたことも観察している側からみていても分かることであったのにもかかわらず、わざわざ聞く必要があるのだろうかと思いました。あと、人の欠点ばかりを指摘して、どうすればいいのか発言してくださらない方が多くいたので残念に感じました。自分たちは何を学びにきたのだろうと思いました。最近、協議会などの場で欠点だけをを指摘する方が、大人でも多いなと思います。しかし、あくまでも協議会なので、具体的にどうすればいいのかをはっきりいってもらえないと何も前に進みません。いえない方は、言わない方がまだいいように思います。具体的にこう変えたほうがいいといえないのに、駄目だ駄目だとばかり言っておられる方は、本当に力がおありになるのかなと思います。せめて、もう少しこうすればよかったのでないか。こっちのほうがいいのでないか。自分ではわからないが、この場合はどうすればよかったか講師の先生に聞きたいというふうに自分の考えを言っていただきたいと思います。学校関係の協議しか参加したことがないのであくまでもこれは私の考えで、なんともいえませんが、民間の会社のでもやはり同じなのでしょうか?もし教えていただける方がいたら書き込みもお願いしたいぐらいです。もっと、充実した研究授業になるように協議会のやり方もも考えなければならないなとバスの中で悶々と考えてしまいました。
December 3, 2004
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一身上の都合にによりしばらくお休みさせていただきます。リンクしてくださった方には心から感謝しております。自分の日記をみなさんにまたお伝えできる日がきたらいいなと思っております。
November 12, 2004
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私のクラスの子どもは、先生の手作り教材が大好きです。子どもにこれは先生が作ったの?とよく聞かれます。先日、国語の物語で自分でつくったワークシートを使って授業をしてみました。マジックで手書きです。すると、発問に対しても明らかに子どもの発表の数がちがいました。もちろん、自分が問いたいところを書き出しているので発表の数が違うのは当然ですが、やはり授業は、授業者が作り出していくものなんだなと実感しました。そして、指導書どおりではなく、もっと自分のカラーを出すと、子どもたちにもその思いや一生懸命さが伝わるのだと思いまいした。
November 3, 2004
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今日は以前から計画してきた初任者だけの勉強会をしました。教師になって学んだ事をA4サイズの紙にまとめ、それぞれ持ち寄って、ほうこくしあうという形の勉強会です。私は、幹事なので七時に起き、八時には現地に入り、机などをセッチングしました。九時開始だったのですが、誰もはじめは来ませんでした。やっぱりみんな土曜日の朝からはこないか~とあきらめているとドアがガチャとあきました。「遅れてすみません。」と二人の若い男子教師が入ってきてくれました。一人の先生は、パソコンまで持ってきてくださり、研究授業でやった授業を私たちにも見せ下さいました。そのあと、作文指導の仕方、逆転の発想を鍛える算数問題を解き合いながら、3人でもりあがりました。そのあと、みんなでわいわいと焼肉を食べに行き、今の近況を報告をしながら、お互いを励ましあいました。このような機会がまた続くといいなと思っています。体力が続く限りですが・・・。
October 30, 2004
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10月30日(土)九時~東村山市立萩山公民館で勉強会をします。対象は、教師一年目の初任者です。内容は、教師になって半年、先輩の先生から学んだことや教育書を読んで、実践で役立ったことを一人一つは持ち寄って勉強しあいます。その後は、初任者ならではの学級経営で悩んでいる事を相談しあいたいと思います。その後、懇親会です。どんな勉強会になるかわかりませんが次回に続くような勉強会になるといいなと思っています。
October 25, 2004
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最近一番大切なことを見失っていた。またわすれないように今日日記に書き留めておく。それは、子どもの話を聞くことだ。ただ話を聞くのではなく、とことん話を聞くということだ。9月をふりかえると、子どもたちとの対話が少なかった。運動会の練習で大忙しだった。子どもが、「せんせいー。」と声をかけてきても、「ちょっと、、まってね。」と言ってろくに話もできなかった。運動会が終わってから、こどもの様子がおかしいということに気がついた。子どもたちがイライラしていた。友達に嫌なことをいう子がふえた。その時、私はどうしていいのか分からず、叱ることのほうが多かった。でも一番の原因は自分にあるときづいた。こどもの話をとことん聞いてあげていなった。反省した。ゆっくり、なぜけんかになったか聞いてあげれなかった。そのほかにも話したがっている子どもの話をとことん聞けなかった。だから、椅子に座って「先生とお話しよう」といって、腰を落ち着かせて話を聞くと、こどもたちの顔に少しずつ明るさが戻ってきた。でもこれからももっともっと、子どもの話に耳を傾けようと思った。ベテランの先生からするとあたりまえでしょうといわれるかもしれない。でもできなかった。一番大切なことを見失わないように今日ここに記しておく。
October 12, 2004
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今日、東京始発で京都までセミナーを受けにいく予定にしていました。そのため、前日の夜は、田町に住んでいる友人の家に泊めてもらいました。四時半起きで東京駅にむかったまではいいのですが、静岡~掛川間が運転を見合わせと掲示板が出ていて、新幹線がとまっていました。なので、新幹線にのるのをやめ、京都行きを断念しました。とても残念でした。私以外にも京都に行く予定にしていた人が多く、どの人も残念そうに携帯で「そっちにいかれへんは」と現地の人と連絡をとっている人を多くみました。私も友人と会うことにしていたので八時ぐらいに電話をして、いけなくなった旨を説明しました。残念でなりませんでしたが、家に帰りニュースを見ると、「ここ10年でもっとも強い勢力」と言われていたので、移動しなくてよかったと、思いました。
October 9, 2004
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日曜日が、あいにくの雨だったので、平日に運動会をすることになりました。平日ともなると、お父さんやお母さんが見に来てもらえない子どもももちろんでてくるので、少し子どもたちが寂しそうでした。しかし、運動会が始まると、子どもはパワー全開で頑張っていました。私が運動会で感動した事は、主に三つです。一つは、応援団です。私は、白組の応援団の指導をしていました。始めは、応援団長さえもやるきがなく、高学年をどうまとめていけばいいか悩みました。ときには、「やる気がないのならしなくていい。もっと大きな声でみんなの前で応援しなければ、みんなも声はだせない。」と厳しいこともいいました。途中から、みんな声が出始めましたが、ひとりだけどうしてもやる気をださずみだらだらしていました。そこでも、「みんながこんなにがんばってやっているので、自分はどういうつもりでやっているのか!」と激怒しました。しかし、本番で、みんなと一生懸命応援している姿がありあました。ほんとうにみんなよく頑張ったと思いました。その姿を見て涙がでそうでした。そのあと、応援団のメンバーからも「nくん、よかったよ。」といわれていました。二つ目に感動したことは、中学年のよやさこいソーランです。ハードな練習を積み重ね、本番をむかえました。中学年の先生も、もうここまでやったから大丈夫だでしょ。と、言っておられました。ダンス指導をした私自身も悔いを残すことなく落ち着いてあとは見守るだけでした。太鼓の音が、「どーん」となると、鳴子をまえに突き出し、腰を低くして、さっと子どもたちが構えました。あまりの気迫に思わず鳥肌がたちました。その後の子ども演技は、今まで以上の出来上がりでした。子ども自身も楽しそうにリズムにのって、じぶんなりに表現しているところがとても印象的でした。 三つ目は、高学年の組み体操です。高学年は、運動会の2日前まで練習していました。それでも、組み手との呼吸が合わずなかなか技ができませんでした。高学年の先生方の焦りがかくせないほどでした。しかし、本番当日、どの子の顔も真剣で必死に大技に挑んでいます。最後の三段ピラミットができたとき、あまりのがんばりに歓声がわきおこりました。私も思わず涙ぐんでしまい、クラスの子たちに先生「泣いてるー!!」といわれてしました。ほんとうに子ども達の輝いている姿をたくさんみることが幸せできました。
September 28, 2004
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二学期から子どもたちに日記の宿題を出しています。毎週金曜日にだすので多くの子は、休み中の出来事を書いてきます。ある子どもの日記におもしろい内容があったので紹介します。「人体の不思議展」にお母さんといきました。人間の体の中が、こんなに複雑だとは思いませんでした。おもしろかったけどしばらくは焼肉はたべられません。と書いてありました。私は、どうして焼肉が食べられないのかな思い、その文章の横に「何で?」と赤ペンで書きました。後日、「せんせーい、人体のパンフレットだよ。」とkくんが持ってきてくれました。どれどれと思いみてみると、人間の筋肉がみごとに再現されたものがたくさん展示されてある様子がパンフレットにのっていました。私もそのパンフレットを見て、勉強にはなりましたが、kくんが言っていたように私もしばらく焼肉はいいかなと思いました。子どもとのコミニケーションの中で日記を通じて、話すことが多くなりました。日曜に○○プールにいったんだってね。と、こどもに話しかけると話も弾みます。これからもこどもが楽しく日記をかけるように指導をしていきたいと思います。
September 22, 2004
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今日は、研修の申し込みのお金を振り込みに郵便局へいきました。一つは来年8月に開かれる深澤先生のセミナーです。もう一つは、10月9日に京都で行われるとっておきの授業のセミナーです。二つで9千円かかりました。う~ん高いと思いましたが、自分のためと思い収めました。お金は貯めていて損はないけど、たんすの肥やしにしないようにと祖母からいわれたことがあります。自分が稼いだお金は、自分の身になることに使いなさいという意味です。これもどこかで役にたつのだと思うと無駄ではないと思いました。
September 20, 2004
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今日は、新しくなった丸の内ビルに行きました。巨大な丸善が入っていたので、足を運んでみることにしました。さすがにオープンして3日目なので人があふれていました。それに劣らず、丸善の書籍の多さにも驚きました。中谷コーナーがあったので、立ち止まって見ていました。一冊の「人間関係が強くなる50のヒント」という本が三笠書房から出ていたので手にしました。開いて、ぱっとみると、なるほどと思える文句が1ページに大きく書いてあり、その次のページにその解説が書かれてありました。おもしろそうだったので5冊買ったうちの1冊にしました。その本のなかでなるほどなと思った事を最後に書きます。「あらゆる悩みの原因は、人にはない人と人との間にある。人を癒す大事なものも人と人との間にある。」大学で教えてもらった恩師も似たようなことをおっしゃっていました。人間はひとりでは生きていけない。人と人の間に相互のやりとりがあるからこそ私たちは、成長し自分を高める事が出来るんだ。その相互関係を大切にしないと人間はより善く生きれないと言ってました。つくづくそうだなと思いました。
September 19, 2004
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昨日から母が遊びに来ています。毎日忙しい娘を心配して、はるばる東京まで来てくれました。なかなか母に親孝行もできないので今日は、豊島園の隣にある「庭の湯」に連れていくことにしました。マンションやビルが周りにあるにもかかわらず閑静につくられた庭園の中にはジャグジ付きの温泉。露天風呂もあります。大人だけが楽しむ癒しの空間です。水着で入りますが、サウナも充実していて、疲れがとれます。そのあと、リラクゼーションルームで音楽を聞きながら仮眠を取りました。母も「東京にいるような感じじゃないね。」と喜んでくれました。明日母は帰ります。少しさみしいですが、また会えるひまで頑張ろうとというきもちがふつふつと湧いていました。
September 18, 2004
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1.2時間目は、図工でした。図工専科の先生が虫探しに行こうとおっしゃったのでとなりの広い公園に36人の子どもたちといきました。子どもたちは、虫とりかごにばったや蝶を取っていれていました。「せんせい、げんごろう!!」と言って、kくんが私にみせてくれました。わたしもげんごろうをみるのは初めてでした。公園のなかには田んぼもあるので、あめんぼやげんごろうもいました。暑い日でしたが、子どもたちは夢中でした。自然にふれると子どもたちは穏やかで生き生きしています。自然にふれる大切さをしみじみと感じています。
September 15, 2004
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10月9日に京都教育大学付属小学校で「第二回とっておきの授業&学級づくりセミナー」があります。早速申し込みをしました。あの「国語教育大家」野口芳宏先生の授業もあります。詩の授業があります。楽しみです。京都であることが二重の幸せです。大学4年間、関西で過ごしてきた私は、秋になると無性に京都に行きたくなります。大学時代の友人にも会って来ようかと思っています。実りある時間が過ごせそうです。
September 12, 2004
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今日は知人の紹介でTOSS練馬の勉強会に参加しました。始まって5分もしないうちに参加者の模擬授業が始まりました。7人の方が模擬授業をしました。ひとり、7分程度でしたが、どのかたもこどもに分かりやすい話し方とよいテンポでした。普段授業を受ける側になることがないのでこどもたちがどんな気持ちで授業をうけているのかもよく分かりました。そして、どの授業者の模擬授業をみて、分かった事は子どもたちにわかりやすい話し方をするためには、まず無駄なしゃべりをしないということがわかりました。自分自身、話し上手ではないので、子どもたちの集中が途切れることに毎回悩んでいました。こんど自分の授業をテープで録音して、どんなふうに授業がながれているのか聞いてみたいと思います。授業の腕をあげていくためにはこうやって授業を人にみてもらったり、自分で分析することにあるとおもいました。それをやるかやらないか自分次第だなと感じることのできたので勉強会に参加して本当によかったです。
September 11, 2004
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今日から運動会の練習がはじまりました。3.4年生は、なるこを使って、よさこいソーランを踊ります。今日は、おどり1のパターンをしました。腰をおろし、体重移動させながら踊ります。なかなかハードです。ももがパンパンになります。子どもたちの動きと少しずつ合わさってきました。「どっこいしょ!どっこいしょ!」「ソーラン、ソーラン」の掛け声が体育館に響きわたりました。一生懸命踊ってくれています。本番が楽しみです。中学年の先生もやる気が出てきたようで終わったあとも踊りの変更をかんがていました。私は、少し指導で疲れがきたのかうとうとしてしまいましたが、今日の夜もビデオを見ながら最終確認をしながら練習をしたいと思います。
September 6, 2004
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ずっと雨が降っていて、一日中家にいました。することは、たくさんあるのですが、とにかくお部屋の掃除をすることにしました。ごみを捨て、廊下を磨き、洗濯をしました。夕方は、初任者のkさんが、DVDプレイヤーをもってきてくれるので、家で待機です。昨日、パソコンでDVDが見れないと相談したところいらなくなったのがあるから安くで譲ってくれると言ってくれました。人にいってみるもんだなとおもいました!
September 5, 2004
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今日は、午後から学校にいき、夏休みの宿題の添削をしていました。気がつくと、夜の10時ぐらいになっていました。外は、雨がどしゃぶりでした。ごはんも食べていなかったので、急いで、雨の中を自転車で帰宅しました。家に着いたとき、電話がなりました。知らない電話番号だったのでだれだろう?とおもって取ると、初任者のkさんからでした。その方は、中学のせんせいなので、あまり接点がありませんでした。話を聞くと、近くまできているのでご飯をたべませんかというお誘いでした。なかなかお話もする機会もなかったので、是非と行って、参加させてもらいました。家の近くまで迎えにきてもらい、みんなであいました。小学校の先生も何人かきていました。中学校の話をきくと、小学校以上に忙しいそうです。部活で殆んど休みがなく、副担任も2クラスもたされているそうです。いろいろ中学校のほうは、問題も多く、疲れがたまっているように思えました。でも疲れていても、このように初任者の方で集まって、お互いの話をすることが出来る環境があるということは、幸せだなと和やかに話ながら、感じました。
September 4, 2004
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エチケットについて勉強しました。エチケットってしってると問いました。みんな顔を傾げました。エチケットがわかるようにミニシアターを用意しました。私がマナーの悪いお客さんの役をして、子どもたちに店員さんになってもらい、接客をしてもらいました。そのほかの児童は、観客です。店員「いらっしょいませ。ごちゅうもんは」客「ねえちゃん、カレー持ってきて!はよな。」店員「おまたせしました。カレーです。」客「ねえちゃん、水!」カレーをたべながら、漫画を読みだす。かた足は、ももにのせたままだべる。(どこにでもいそうなおにいさんだが、)劇が終わったあとで店員さんになった子に「さっきのお客さんに注文を聞いて、どうなふんに思った?」と聞くと「せっかくこっちは丁寧にきいているのに腹がたってきた。」その劇をみていたこどもに聞くと、「態度がわるすぎ!」「言葉使いがわるい!」非難が飛び交いました。三年生でもそう感じることができるんだと思うと、うれしいのものです。家での躾が行き届いているのでしょう。人が気持ちいいと感じるしゃべり方や態度行動があります。これらを子どもたちは身につけていかなければいけません。こどもですので自分が今人からみておかしい事をやっているとは自覚がありません。きづかせるようにわたしたち(大人)自身がしていかなけらばなりません。手本になるようにというと、耳が痛いですが、エチケットを教えていかなければと思いました。
September 2, 2004
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二学期が始まりました。気合いを入れて、教室に入っていきました。すると、みんながすくっと立ち上がり、挨拶をしようとしたではありませんでしたか。驚きました。私と子どもたちの間にいい緊張感が生まれてきたと思いました。「すごい!」この反応は先生うれしいです。と話しました。子どもたちは確実に成長しています。二学期から挨拶の仕方を変えました。気合いの入った挨拶をしてくれる人に前に出てもらって、してもらうようにしまいした。というと、なんにんかの人が手をあげてくれました。みんな声はでていますが、腹から声が出ていません。みんなに挨拶をしなければいけないから大きな声でいわないと37人には気づかないよといいました。すると、やんちゃなkくんが、「おはようございます。」と腹から声をだしてくれました。「すばらしい!」とおもわず声がでていまいした。今までの中で一番いい挨拶でした。彼が、みんなのあいさつの声を大きくしてくれると確信しました。このレベルをさげないようにみんなで挨拶を頑張っていきます。
September 1, 2004
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衝撃的な人に会いました。深澤 久先生です。本当にすごい方です!今日の講座では、やはり、人の命を大切にした道徳授業をこれからしてくださいと、言われました。佐世保の事件と一緒にお話があったのですが、教室にある道具は、使う人によっては凶器になる。危険な道具、たとえばカッターなどを教室にもってこないと指導するより、人になぜ危害を与えてはいけないのか考えさせなければいけないと、おっしゃっていました。全く同感です。先生の話に吸い込まれるように入っていきました。それから、学校の近くに出た不審者から子どもを守るために木刀を持って子どもと一緒に集団下校したら、自分が変な人に間違えられたお話も最高におもしろかったです。来年の八月に先生が中心にされている第16回道徳教育改革フォーラムには絶対参加しようときめました。先生を追いかけて、参加です。
August 29, 2004
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ある先生のHPをみて是非いきたいとおもう講座がありました。日程をみると、なんと明日ではないですか。定員がいっぱいだろうと思いながら、だめもとでメールしてみるとなんと、大丈夫ですとメールをいただきました。あすは、千葉まで行ってきます。講座名は「元気になっちゃう授業講座」です。深澤先生や横山験也先生にお会いできるので楽しみです。
August 28, 2004
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今日から夏季休暇に入り、実家の福岡に帰りました。羽田空港にお昼頃着くと、おみやげを手にした人たちが搭乗口にずらっと並んでいました。私も東京バナナを買って、飛行機に乗り込みました。羽田空港から福岡まで一時間半ぐらいでつきます。福岡空港に着くと、両親が到着口まで迎えにきてくれていました。3ヶ月ぶりの再会です。二人は、私を見て、母が、「真っ黒に焼けたねー。ハワイ帰りみたいやないね。」「そっちゃ、ハワイにいったんよ。うそうそ、プール焼けよ。」というと、母が「24にもなって、そんなに焼きよったら、シミになって大変よ。」「しかたないやん。1日中外におるんやもん。」といって、ほっぺを膨らませると、「プールでそんなにがんばらんの」と言われてしまいました。そのあと、普段あまり外に出ない両親を連れて、中州で夕飯を食べました。楽しい家族の時間になりました。久しぶりに娘にあえて、うれしそうでした。
August 12, 2004
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今日は、さつまいもの草むしりの日でした。九時になると、丸池の周りに児童が何人か集まってきました。どの子も日焼けで顔が小麦色になっていました。九時集合だったので、九時五分には畑の方に行き、草むしりをはじめました。みんなで、汗をかきながら、一生懸命草を取りました。保護者の方も子どもたちと一緒に暑い中手伝って頂きました。草をとっていると、「去年は、100個ぐらいしかとれなかったよ。」とyさんんが言いました。「今年は、取れそう?」と聞くと、「今年は、草もないし、葉っぱが大きいからたくさん取れそう。」とsくんが言っていました。「そう、この草むしりでまたさつまいもが大きくなるといいね。」「うん。」といいながらまた草むしりを始めました。草むしりも終わりかけた九時二十五分ぐらいになったとき、遠くから泣きながら男の子が、やってきました。私のクラスのyくんです。少し遅れてきたらしく、ずっと丸池のところ待っていたそうです。『さつまいも畑にいます。』と張り紙をしておけばよかったなぁと思いました。yくんに「ごねんね。先生がもう一度見にいけばよかったね。」と謝りました。「yくんが、きてくれるだけ先生はうれしいよ。」というと、涙が少しずつ止まってきました。遅れてくる子も想定して、準備をしておくべきだったと反省しました。
August 11, 2004
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今日は、プールでした。午前中は、4,5,6年生で、午後は、1,2,3年生でした。水慣れをした後は、自由遊びなので、私も午前中も午後もプールに入って、他学年と遊びました。普段他学年と接する機会が少ないのでなかなか新鮮でした。午前中は6年生が、「先生、あそぼ!」と声をかけてくれました。「何する?」と私が聞くと、「ウォーター・ガールズ!」というので「え!先生が入ると、平均年齢が上がるよ!」というと、「大丈夫!先生若いから!」といってくれたので「じゅあ、入部します。」といって、参加しました。テレビで「ウォーター・ボーイズ」が流行っているので自分たちで考えだしたのでしょう。はじめは、深くもぐる練習からといって6年生とどれだけ深く潜って泳げるか競争しました。次に、水中逆立ち競争をしました。なかなか6年生は、じょうずです。逆立ちをしながら、ぐるぐる回転するのを私に見せてくれました。「すごいね!」と、いうと何回も見せてくれました。楽しかったのですがさすがに、6年生と遊んでいると息がきれてきたので、「先生は、もう限界なので引退します!」というと、「え!もう!」といわれまいしたが、「じゃあ、また遊んでください。」といって許してくれました。とても素直で明るい6年生だなと思いました。 午後は、1,2,3年生の自由遊びでした。またプールに入っていると、1年生の女の2、3人が「先生、あそぼ!」と言ってきました。とても小さくて1年生は、かわいいなと思いました。「いいよ。おにごっごする?」と私がいうと「したい!」言って、飛び跳ねて喜んでくれました。 「じゃあ、先生がおにになるから10数えるうちに 逃げてね。」というと、うれしそうにみんな逃げていきました。10数えたので、よーし追いかけるぞ!と思った瞬間、後ろから蟹のおもちゃを持った1年生の男のから襲撃にあいました。「えさだーたべちゃうぞー」と言われ、逆に私が逃げるはめになってしまいました。どこに逃げても蟹をもって追いかけてくるので、「先生とおにごっごする?」と聞くと、「じゃあ、おいらがおっかるからみんな逃げて!」というのでその男の子も入って、女のこたちと蟹に食べられないように逃げました。「かにごっごもたのしいね!」とみんな笑いながらいいました。普段かかわれない児童とふれあうのも新鮮でたのしいものだと実感しました。
August 9, 2004
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最近、群読について勉強しました。学年の先生に昔の教育雑誌までおかりして読んでいるとなかなかおもしろいことに気づきました。群読は、複数で役割を決めたり、掛け合いをしたりしながら読み方をアレンジできる読みのことです。もちろん複数で読みます。詩を掛け合ったり、パートを決めて読むので子どもたちの脳裏に言葉が鮮明にのこります。一度やると、ふと廊下を歩いている時でもつぶやいてしまいます。1年生を迎える会で4月に「どっちの学校いい学校」を群読しました。いまだに「にこにこ学校どこだっけ」とだれかが言い出すと「どーこだっけ、どこだっけ」とつられて、言い始めるぐらいです。はじめは、楽しんでいるぐらいした思いませんでしたが、3ヶ月たっても鮮明にリズムや言葉がでることに群読のすばらしさを感じています。
July 26, 2004
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クラスの子どもから葉書が届いていました。Nさんからの葉書より先生一学期はお世話になりました。二学期もよろしくお願いします。外は、暑いですがお体に気をつけてください。という内容でした。宛名書きのところを見ると、○○ ○○先生と書かれていたので、1学期勉強したことが身についていると思い、うれしくなりました。
July 23, 2004
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サマースクールを開講しました。あまり目をかけてあげれなかった子に声をかけて、9時から10時半までコンピュ-ター室で勉強をしました。今日は、声をかけていた女の子二人がきました。算数は2年生と3年生の復習をしました。思ったより、出来ていたので、「お家で勉強したの?」と聞くと、「少しやったよ。」と言っていました。 なかなかゆっくり対話をしながら、見てあげることができなかったので、こういうふうに毎日見てあげれたらなと思いました。「明日は来る?」と聞くと、「うん、来たい!」と言ってくれたのでミニ授業もいいなと思いました。その子達は、そのあと、元気よく学校のプールに行きました。
July 22, 2004
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一学期が終了しました。一時間目は、終業式でした。校長先生のお話をきいて、校歌を子どもたちと一緒に歌いました。二時間目は、教室で夏休みのついてのお話をしました。夏休みに注意することが多くて、三時間目の途中までかかりました。中休みは、子どもたちに手を引かれ、運動場で通称「ケイドロ」をしました。警察と泥棒にわかれて、警察が泥棒を捕まえるゲームです。三時間目は、夏休みの話と大掃除をしました。かばんの棚、ゴミ箱の中、ベランダ、給食台自分が掃除したいところを分担して、掃除しました。どの子も一生懸命にやっていました。四時間目、ついに通知表「あゆみ」を渡す時間になりました。騒いでいた男の子たちもおとなしくなりました。不思議です。あゆみと賞状とを一緒にわたしました。その子が、一学期に一番頑張った事について賞状に書きました。あゆみを渡すと、嬉しそうに飛びはねる子、じっとあゆみとにらめっこする子、こんなもんだろうと納得する子、さまざまでした。その光景をみながら、自分は、もらう経験と渡す経験をしたんだなと思うと、なぜかしんみりしてしまいました。1学期が無事終わってよかったです。子どもたちに会えないのは、少し寂しい気分でしたが、私も夏休みにパワーを充電して、二学期に備えたいと思います。
July 20, 2004
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集団下校をしました。地域班ごとに集まり、班でまとまって帰りました。教師も通学路の途中まで一緒についていきます。通学路の安全確認のためです。私の付き添った班は、お墓の横を通ったり、畑の横を歩いたりと、けっして安全とはいえませんでした。「ここの葉っぱに蜂がいるんだよ。あと、ちゃ毒蛾もね。」と教えてくれました。「あぶないからよらないようにしないとね。」といいつつ、ここが通学路になっているのは、いいのか考えながら歩いていました。「あと、火の玉もでるよ。」というので、「やっぱり!!」と私がいうと、「それは、冗談だよ。」と4年生の男の子が笑いながら、 話してくれました。
July 9, 2004
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1時間目の理科では、ちょうど昆虫と呼ばれる虫の体について学習のおさらいをしていました。わかりやすく、蝶の体を題材にとりあげていました。すると、放課後蝶が、教室に舞い込んできました。弱っていたのでそっと捕まえる事ができました。子どもたちは、理科で学習したせいか、蝶の体に興味しんしんでした。弱っているから砂糖水をしめらせて、飲ませてみようといった男の子がいました。わたしもそうだと思い、スチックの砂糖を職員室に取りに行き、子どもたちに渡しました。子どもたちは、砂糖を水にとかし、ティッシュに湿らせて、蝶のそばに近づけました。すると、ストローのように口が伸びて、砂糖水を飲みはじめました。子どもたちの間で「うおー!!」という声がしました。私もこんなに近くで蝶が、口を器用につかッているをみたのははじめてだったので驚きました。とてもいいタイミングで蝶が舞い込んできてくれたなと思いました。
July 8, 2004
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昨日した国語のテストの採点を見直していました。説明文にしては、みんなまずますの点数でした。だた、指示語につまずいている子が何人かいたのが気になりました。授業中にあれほど聞いたのにと思いながら、赤ペンをはしらせたのですが、指示語の指導をどうすればよかったのかなと自分の授業を振り返りました。一度自分で指示語についてまとめてみようと思いました。
July 6, 2004
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金曜の朝自習の時間は、隔週で読み聞かせを保護者の方にして頂いています。ところが、「せんせーい。読み聞かせのおかあさんが来ないよ。」とkさんが職員室に言いにきました。「え!そんなはずはないよ。」といって教室に行くと本当に来られていませんでした。私は、おかしいなと思い、隣のクラスを見ると、なんと1組で読み聞かせが始まっているではありませんか!「そっか、このまえ2組だったね。」教室を見ると、子どもたちが机を下げて、座って待っていました。「よーし。今日は、先生が読むね。」と言って、はじめて読む絵本をを手にとり読み出しました。登場人物になりきって読まなければ、なかなか子どもたちは入ってきません。当たり前ですが・・・「ドカーン!ガチャ-ン!」と音一つもおおげさなぐらいに読むとこどもたちもくいるように入ってきました。どうにかこうにかで15分を乗り越えました。「先生じゃあ、職員会議があるからね。」といって、走って職員室に行きました。5分の遅刻でした。子どもの反応がきになりましたが、子どもたちが、本を持ってきて今度はこれ読んでね。と言ってきました。今度は練習してくるね。といって次回の約束をしました。
July 3, 2004
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今日の国語の時間は、習字でした。始筆について、もう一度おさえ、「十」という字を書きました。もちろん、筆を使って字を書くことじたい、始めての子もいるでしょう。子どものたちの書いた字を放課後まじまじと見ていると、その子らしさが、その「十」という簡単な字に出ています。たての線も横の線もどっしりと書く子、字のバランスのいい子、おもしろい字の子、これは、一つの作品だなと思いました。見ていてとても楽しかったです。
June 21, 2004
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私は、現在三年生をうけ持っています。一クラス36名と人数は多いほうです。子どもたちと過ごして、三ヶ月がたとうとしています。子どもひとりひとりを見ていかなければ、と思いながらも、どうしても目が行き届きません。子どもたちは、みんな先生に自分のことを見てもらいたいのです。私もその事は、十分こどもの様子をみて感じています。最近では、こどもがよくわがままをいうようになりました。私が、「だめです。」と、いうといつも不服そうにこどもがほっぺを膨らませます。わがままばかり言って、わたしを困らせるので厳しく怒ることが増えてきました。でも、後から言い過ぎたなと反省していました。子どもの甘えたいという気持ちを汲む部分と指導していく部分と最近は頭をかかえていました。すると、夕方近くに、それまで1、2年生を担任していた先生が、私に会いに来てくださりました。もう学校を移動されているにも関わらず、新任で大変だろうということで近くにきたついでに心配で来てくださったのです。前の担任の先生と、夕飯をご一緒いながら、色々相談しました。先生は、「きっと、みんな先生に自分のことを見てもらいたいのよ。」「それは、先生が若いからかもしれないし、一年目だからかもしれないのよ。」「だから、子どもたちがわがままを言っても聞いてもらえると思っているの。」「今しかできない経験をしているのだから、深刻に考えない事。」「子どもたちととにかく、遊んで関係づくりをしなさい。」「先生、先生しなきゃって肩ばかり、はっても子どもたちはついてこないからね。」「私だって、この年になっても、放課後子どもたちと遊んでかえるのよ。野球でもいいじゃない。やってごらんなさい。」とても温かい言葉でした。四月の離任式で30分だけ引継ぎをしただけでしたが、今日はゆっくり先生と二回目のひき継ぎをしました。
June 19, 2004
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13年前にストリートチルドレンだった兄弟のドキュメンタリーがあった。。兄弟は、9歳で母親をなくし、ストリートチルドレンになった。あれから13年後の彼らをおったドキュメンタリ-だ。兄は、バスの運転手をして、路上生活から抜け出したていた。けれども、仕事中に銃撃にあい、足が不自由になった。そのせいで、仕事ができなくなり、事を失った。弟は、路上生活でやっていた車拭きから洗車の仕事に昇格していた。トトいう奥さんがいて、子どもも生まれていた。兄は、路上生活からは抜けだしたが、毎日を生きることで精一杯。兄は、仕事が出来ないため働いている友達のところに行き、お手伝いをして、小銭を稼いでいた。もちろん、食事は、一日一回だけ。弟は、妻と子、そして、妻の母親と兄を養うために毎日五時に仕事に出かけて、必死に働いていた。自分で使うお金も全くなく、稼いだお金はすべて家族のために持ち帰った。彼らは、毎日必死だ。同じ地球上にこんなに貧困な生活をおくっている国があるのかと思うと、頭をかちわられたような感覚に陥る。自分の毎日の忙しさや辛さと次元が違うからだ。しかし、どんなに過酷な生活をおくっていてもこの兄弟が、忘れていないものがあった。それは、心の豊かさだ。心が美しいとおもった。決して、貧しくても人を思いやる優しさは忘れていない。弟は、家族のためにどんなことがあっても負けないという意思の強さをもっている。兄は、自分が辛い思いをした分、困った人がいたら助けなければならないという気持ちをもっている。まずしければ、自分だけで精一杯である。他者のことは考えられないはずである。しかし、彼らの心まではすさんではいない。どんな辛くとも、人間らしい他者を思いやる気持ちを彼らは持っている。
June 13, 2004
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昼頃、いつのまにが給食主任になっていたので、学級保健大会に行った。会場まで行ったのはいいが、講演をきいていたら、急に気分が悪くなって、辛くなった。風邪か!?とおもって、まだ自分の足で帰れるうちにで帰ることにした。途中、コンビニで栄養ドリンクを買って、部屋に到着。部屋に入るなり、布団に倒れこんだ。体が動かず、やばいなーと思いながら、そのまま四時間ぐらい寝ることにした。疲労だったのか、ねたら少しよくなった。やっぱり、休日はしっかり休まなければとおもった。
June 12, 2004
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特別活動の時間に「探偵ゲーム」をしました。「いまから、探偵ゲームをするよ。みんなに探偵になってもらいます。今から配るカードに質問が書いてあるからね。」といって、質問カードを配る。「まず相手を見つけて、じゃんけんをしましょう。」「じゃんけんで勝った人が、ここに書いてある質問ができる探偵になれるよ。」「負けた人は、質問に答えてね。」「質問に はいと言った人の名前を書いていこう。」「いいえ、といわれたらまた新しい人をみつけて、じゅんけんしようね。」<質問カードの内容>1、家族は5人以上である。( )2、生き物を買っている。 ( )3、○○市でうまれた。 ( ) 4、あんこがすきである。 ( )5、自転車にのれる。 ( )6、海に行ったことがある。( )「質問のある人?いないね。」「はじめるよ。よーい。スタート。」私も参加しました。男の子も女の子もキャキャいいながら、じゃんけんをしはじました。「先生、じゃんけんしよう。」と男の子も女の子も私に挑戦してきました。15分後、「質問をやめましょう。」「じゅあ、みんな、すわりましょう。」「みんなどうだった?」と聞くと、kくんが、「二人しか埋まらなかったー。もう少ししたいよ。」といい、Tさんが、「五人家族は、Mちゃんのことろだったよ。」と言う声があがりました。「今日は、お友達の意外なところも分かったと思うんだけど、どうだった?」と聞くと、「○○市で生まれた人が少なかった。」「えー、そんなの。○○市以外で生まれた人手をあげて」というと、半分ぐらい手をあげました。「へー。意外だね。先生も福岡県生まれだからね。」「今日は、お友達の意外な発見もあったね。」「これからもお友達のことをたくさん知って、お友達の意外な発見をしてね。」参考:『エンカウンター学級が変わる』(小学校編) 図書文化社, 編集 國分康孝氏
June 11, 2004
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こどものたちの蚕の幼虫が繭を作り始めました。子どもが、「先生、見てみて、繭をつくったよ」といってきました。よく見ると、箱のすみでまゆを作っていました。まだ繭のなかで動いていました。「オスとメスでは繭の色がちがうんだよ」というと、「先生、知ってるよ。本でよんだよ」といいました。蚕の幼虫は、まゆをつくる準備ができると、くわの葉を食べなくなります。その瞬間をみはからって、厚紙で区切った箱に移しかえてやります。そうすると、区切った四角に蚕の幼虫がおさまり、まゆをその中でつくりはじめます。何人かの子どもたちは、トイレットペーパーのしんを3分の1ぐらいにきって、そのなかに桑の葉を食べなくなった蚕の幼虫をいれて、まゆをつくらせています。これからが、また楽しみになってきます。どの子も蚕がまゆをつくるのを楽しみにしています。
June 8, 2004
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理科の授業で育てているヒャクニチソウ、ホウセンカ、ひまわりをを花壇に子どもたちと植え替えました。子どもたちは、花壇の草を一生懸命取り除き、大きくなった植物を慎重にポットから取り出し、花壇に植え替えていました。iくんが、今からどんどん大きくなるねと言っていました。植替えたあと、それぞれ自分の使ったショベルを洗いました。みんなきれいに洗ったつもりになっていました。Sくんが、「みんな洗ったつもりになっているよ。」と、つぶやきました。私も他のことをしていたのできちんと指導ができてなかったなと思っていると、「先生、僕が洗いなおしてあげるよ。」といって、Sくんが全部洗いはじめました。それを見ていた、sさん、Yくん、Eちゃん、Kさんたちが、「私たちも手伝うよ。」といって、休み時間なしでしゃべるを洗ってくれました。そのあと、しっかり、水気まで雑巾で拭き取っていました。なんて、やさしい三年生なんだと、とても嬉しなりました。
June 7, 2004
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今日は、朝からいいお天気でした。午後三時から自転車にのって、桑の葉探しに出かけました。くわの葉は、蚕の幼虫のえさです。東京でも、、私の住んでいる地域なら、まだ探せばくわの木はあります。自転車をぐんぐんこいで、くわの葉があることろをに向かいました。一番大きなくわの木がある学校の裏山に行くと、土曜日ということもあり、家族連れが、大きなくわの木の下でシートをひいて寝ていました。気持ちよく寝ているので、そっと葉をとりました。次のポイントで桑の葉をとっていたのですが、くわの葉がだいぶん減っていました。子どもたちも蚕を飼っているので、きっと桑の葉をとっているのでしょう。「だいぶん、へったなー。」と、つぶやいていると「あら、先生じゃないですか?」と声をかけられました。ふりむくと、この近くに住むkくんのおばあちゃんでした。「くわの葉ですか?」と聞かれたので、「そうなんです。もうだいぶん減ってきたみたいで探すのに困ってるんです。」というと、「あら、土手のところにありますよ。」と私を土手の所まで連れて行ってくれました。そして、土手のフェンスから身を乗り出して、kくんのおばあちゃんが、桑の葉をとってくれました。「助かりました。」というと、「こどもにも今度葉っぱを持たせますね。」とまで最後に言ってくださいました。おかげで袋いっぱいの桑の葉を取って帰ることができました。
June 5, 2004
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かけ算の筆算を勉強しました。九九が苦手と感じる子が何人かいたので、その前に九九は徹底的にやらなければと決めていました。九九のプリントを朝自習、宿題の一枚、と毎日出していました。それでも、かけ算の筆算にはいると、きつくなるなと思いました。くりあがりのないかけ算にはいると、kくんは、混乱するかなとも心配していました。しかし、kくんは、九九を間違えずにかけ算の筆算をしていました。私は、kくんは努力しているんだな思いました。たし算の筆算の時も分からないとき、なきながら、わからないといって、私のことろに来ていました。分からないからいいんだという諦めはありまん。分からないのは嫌だというKくんのきもちを大切に私もわかりやすい授業を展開しようと心に固く誓いました。「」
June 4, 2004
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