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「野ブタ。をプロデュース 」ふむふむ。。夕食を取りながらTVを見たわけ。今日の夕ご飯は鮭を買ってきて塩コショウで味付けしてフライにして食べました♪こんな簡単でもイケル味になるわけよ~。金曜から土曜の夕方はお魚屋さんの特売は見逃せませんねぇ~♪と、ひとまず料理はお・い・と・い・て。進行としては、信子(堀北真希ちゃん)を中心に彰(山下智久くん)と修二(亀梨和也くん)の恋模様が展開されていく。まじめに内容が知りたい方は「野ブタ。をプロデュース」サイトでご確認ください♪この番組は最初は注目してなかったんですけど、番組の主題歌の「青春アミーゴ」が気になって気になって、誘われるように見ちゃってます。さすがジャニーズの音楽って感じで気に入ってます。そのうちに買っちゃうと思います。ミュージッククリップの映像も見ましたけど良くできてました。こういうの見るとDVDもすぐ買っちゃいそうです。でも、ちょっと不思議なのは、この旋律というかメロディー進行って、いままで同じ事務所のキンキキッズが使うカテゴリーのものじゃないかなぁ。。。という気がしちゃいました。これまた、僕が言ってもしょうがないコトなんですけどね♪キンキキッズの曲もお気に入りなので、僕にとっては全然問題ないんですけどね。とはいえ、今回のTV。前回までいろいろあって(省略しすぎ)、今回から主人公たちの恋愛模様(♪)が物語りの進行に加味されていくわけで、今後の展開が楽しみですwそんな番組を見ながら僕の数少ない恋愛などの記憶をたどってみたりすると。恋愛したときの一番の敵は自分自身だった!なんてことを考えてみちゃいました。。。。。好きになっちゃた娘なんかができたら、なぜか自分を見つめちゃったりしたんですよね。そんで、イキナリ自分の嫌なところ恥ずかしいところが妙に気になっちゃうんです。「こんな俺、嫌われるだろうな。。」とか「ここを見られたら、恥ずかしいな。。。」とかそんなことその女の子にとっては全然気にならないトコでも異常に自意識過剰になっちゃう。笑電話で話すときは最初はどんなことから話そう。。。なんてね。僕の学生時代はまだ携帯なんか無くて、家に電話が一台の時代だったから、家の人に見つからないように、時間を見計らってとかw電話かける前に、上に書いたようにいろいろ考えてる間に2時間くらい立っちゃってとかwすぐに、あっさりかけちゃえばいいのにねw今だとかなり冷静に考えられる。今はフラれ慣れたからかなwなにしろ、好きになるって事は、その人を意識するのと同時に自分自身もじっくり見つめちゃうんだと思う。その人のことを異常に意識するのと同じに、自分のことも異常に意識しちゃう。つくづく恋愛って不思議なもんだなぁと思います。そんなことを考えさせられた番組でした。いまの経験値で学生時代をやり直せたら、ちょっと違う学生時代を過ごせたかな?・・・・・・・・・・・・・。そういえば、数ヶ月前にもこんな話で友人と話してたことを思い出した。そのときも言ってたけど。「俺たちもまだまだ10代の気分がぬけないんじゃないの?」はい、そのようですw
2005/11/22
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衝動買いの「ハウルの動く城」を見たわけ。宮崎アニメのは好きなので、またまた僕なりに期待して買い込んだわけです。Webなんかの評論を見たり、人からの評価を聞いたりすると、あんまりな~的な評価が多かったんですけど。よかったですよ♪当初は「う~映像と馴染んでないなぁ~~~」と思ってたキムタクの声が、中ごろからは「しっくり」きてたのでちゃんと没入して見れましたwキムタクさんの声って高音で響く声ではないのでアニメとかの画像系では馴染みにくいんでしょうね。中ごろ以降の物語の盛り上がりまで行けば、キムタクさんの声は重みと広がりをもっているので物語とフィットしていったんだろうと思います。ま、僕がそんなこといっても始まらないんですけどね♪で、僕がいつも面白く思うのが、宮崎アニメの主人公の視野の観点w主人公が「何か」のきっかけで独り旅立たなくてはならなくなって、住み慣れた等身大の場所から離れるときの場面。「ハウル・・・」ではお婆ちゃんになちゃた娘が山の中腹で住んでた街を眺める場面。いままでの住んでた街を客観的に大きな視点から見下ろしちゃうところ。こういう場面で宮崎アニメはいつも素敵な情景を描くんですよねぇ~心情的に見たら「今までの当たり前の日常」と「これからどうなっていくんだろう」が交錯して、不安と憧憬を一瞬で描いてしまう。「せつなさ」と「ドキドキ」が今を基点にして交錯する。自然に。それも牧歌的な素敵な絵を見せられている感じです。「このままでいたい自分」と「知らない世界に目を向けている自分」こういった時って、見える世界がすべて鮮明に見えたり、輝いて見えたりするんですよねぇ~。これと似たような感情を、むかしは直接肌に感じてたような気がします。このような感覚を思い起こさせる場面を幾つも織り交ぜて作り上げるスタジオジブリの手腕には、驚いてます。また、いいアニメを見させてもらいました。ありがとうございます♪
2005/11/21
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やっぱり、買っちゃいました。そりゃかいますよぉ~、なんせ「スターウォーズ世代」ですから♪一番初めの「スターウォーズ」は学生の身ながら、学校休んで「大人1枚」といいながら見たもんです。あはは。次の学校の日にパンフレットをみんなに見せて得意がってましたよ。なんせ子供だったんでw子供だったとはいえ、数冊買ってきたパンフレットを級友に売りつけたような思い出があるなぁ。。。あのころから商売人だったのかなぁ。。。で、夜中に万全の体制にして(コーヒー沸かして、お菓子も用意して~)見ました。面白かった~~~♪なんか笑えたしね♪以前からの「スターウォーズ」の『謎』がこれで全て明らかになったわけね。ルークとレイアは兄妹だけど、その出生の秘密は? とかど~してアナキンはダースベーダーになったの? とかオビ・ワンとダースベーダーはどういう行動したの? とか緑色のちっこいヨーダは・・・・ とかいろんなことが持ち越してたんだけど、一挙に解決~♪(ま、解決してないこともあるんだけど)「スターウォーズ」と共に年齢重ねちゃったよぉ世代の僕にとっては楽しかった。特撮映画として特撮技術はいつもトップクラスだけど特撮のSF映画としてはハデさは無い映画だよね。その分、よく脚本やらのコンセプトがしっかりしてよいと思う。見る側としては全開のシリーズまでは、映像技術やらなんやらが注目を集めていたけど今回は「最初の『スターウォーズ』ストーリーにどうつなげるのサ!?」ということがポイントになってた。そういう意味では、とてもスムースに軟着陸したんじゃないかなぁ~wだから僕にとっては◎10代の頃から持ち越していた幾つもの『謎』が一挙に『解決』wすっきり。よかったよかった♪
2005/11/20
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えっと、ちょっと更新遅れ気味w下の彼君から電話があってまた質問受けたので、またちょっとお話しました。彼のいうには、頑張ってその日のうちにやりきろうとするけど、その日その日の業務に追われちゃうのでどうしよう、とのこと。電話はちゃんと仕事のことがメインだったんだけど、その話のなかでの僕のエラソーな会話と思ってくださいな。まず伝えたこと、日々の業務をマニュアル化しちゃう、またそれをテンプレート化しちゃうこと♪これがある程度できれば時間の圧縮になるわけ。「ひえ~そんなことできませんよ~」と電話口で言ってたので、今一緒にやっている仕事の業務内容をテンプレート化したエクセルシートをデータで送ってあげた。「たとえばの例だけど、コレ見てみて♪」そんで説明。「これ、解かりやすいっしょ?」「あ、ほんとだ」「こういうテンプレートを作ればいいんだよ~」「でも、時間がないっす」「あんまり時間かかんないし、時間かけなくても大丈夫だよ~w」で、彼への説明・・・テンプレートなんて時間をかける必要なくて、日々の業務をやりつつ、頭の中で作るもの。日々の業務をこなしながら頭の中でで基本になる幾つかのポイントを見つけていく。たいがい、要となるポイントがあるはずなので、それを見つける。そして、そのポイント同士がどんなつながりを持っているかを判断して図に落とし込む。そんだけ。そして、「こりゃ違うな!?」と思ったら、その個所を変えていく。日々の業務が忙しいので、雑多な情報が行き交っているけど、それを「整理」していく「方向性」を気持ちに与えてあげればいい。そして重要なのが「図に落とす」という行動。これでバーチャルな「気分」が「ちょっと具体性」をもったマニュアルになって、テンプレートのきっかけになるわけ。幾つもの仕事があるので、すべての仕事への汎用性は100%はないけれども。そのマニュアルからの「応用」がきく可能性はあると思う。そして、少しずつ完成させればいいんじゃないかなぁ~と、伝える(と、伝えたような気がする♪)また、そのテンプレートを使うことによってできた時間を、その業務への「もっと良くならないだろうか」とか、「もっと付加価値が出るんじゃないか?」っていうことを考える時間に当てることができるようにする。「そんなことが、バンバンできるようになったら上の人(会社のお偉いさん)が放っておかないよ~ん♪」「そ~ですね~ウヒヒw」みたいな会話もあったような無かったような・・・・彼との会話はもっとヂィープなテンプレートの作り方・活用の仕方をしゃべったけど、ちょっとエグイので書けない。。。。涙。。。彼が将来にむけてドンドン成長して、社会的実力者になっていくことを心から祈っちゃいます。若者が胸を張って、明るく前向きに羽ばたいて行く世界に乾杯~♪(あっ、T君、偉くなったらもっと仕事まわしてねっ、お・ね・が・いっ♪)
2005/11/18
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「毎日、仕事のやり残しを作らないことだねぇ~」昨日、取引先の新入社員に質問されたときの答えがコレ。なんでも彼は今の会社でがんばって上に行ってスキルをつけて独立したいそうだ。あんまりこれからの時代は独立は薦めないんだけどね~まぁ、今の会社で仕事の実力をつけて社内的地位を上げていきたいというのは理解できるので、いろいろお話させてもらった。一緒に他社とのミーティングに出席した後に二人で青山のこじゃれた喫茶店(カフェなのかな・・)でお茶♪そこのお店の娘が可愛かった~♪さすが青山♪で、新入社員の彼はいっぱい業務をこなしながら、先輩や上司の仕事振りやスキームを勉強していると言ってた。若いのに偉いよねぇ~上司の部長が僕のこと良く言ってくれてたみたいなので、興味を持ってたんだって。ポっ♪なんだか女の子に告白された様な気分でした~そんで、実力をつける秘訣ってありますか?って言う質問をもらったわけね秘訣なんて無いと思うけどね~という前置きを言っておいてそのあとに最初の発言、「毎日、仕事のやり残しを絶対に作らないことだねぇ~」と伝える。「なるほど!他には?」「そんだけ」「はぁ」そのあと、「やり残しを絶対に作らない」っていうことの重要さを、事細かく説明してみた。彼の仕事の業務内容に当てはめて具体例も伝えてみた。彼は一生懸命メモとってたねぇ~前向きの姿は気持ちいい、そういう姿勢を見せられると僕のほうも襟を正してしまうし僕自身も勉強させられる。心に響く若さを感じる。実はこの言葉は以前、比叡山の坊さん(怒られそう...)から紹介された鍛冶屋の棟梁からいただいた言葉。ひとつの刀を仕上げるのに必要な事が3つあると教えられたそのなかのひとつなわけ。ソレを僕は「心・技・体」の3つに連携しアレンジさせてもらい記憶させてもらってる。それの「体」の覚悟の言葉がコレ。「いつも死ぬ気でやっとるから、今日中にできることを精一杯やる。」そんなようなことを、僕なりにアレンジして昔から使ってるだけ。僕の仕事柄、さまざまな企業に顔を出して意見交換などしていると、仕事の実力が伸びる人物の特徴として『今日できる仕事は、今日中に絶対にやる、終わらせる』というのがあった。当人たちは知ってか知らずか、そのような行動をしている。考えてみれば、社内でどんな部署に就こうと、こういう習慣が身についていれば実力が自然についていくだろうことは想像に難くない。言葉は鍛冶屋の棟梁の「受け売り」ではあっても、僕自身この言葉と考え方で大きな恩恵を受けてきたんだと実感している。ちょこっとでも若い彼の役に立てばうれしいと思う。すぐに得心しなくても、彼の長い人生の中で「あ~~そんな事言ってた人がいたなぁ~」といつか思い出してくれればそれいいのではないかと思う。事務所に帰って「ただいまぁ~、いや~久しぶりに青山の骨董通り行っちゃった~ 新しい喫茶店あってサ、いい雰囲気だったよぉ~♪」「あ~そうなんですか~ まさか、仕事そっちのけで 喫茶店で可愛い女の子みつけてデレデレしてたんじゃないでしょうねぇ~♪」「そ、そんなことないよ~ちゃ~んと仕事もしてきたよ~」 「『も』ですか?『仕事も』ですか?図星ですね。」 「・・・・・・・・えっと、あ、ソウソウ明日までにこれやらなきゃ・・・ゴソゴソ」う~ん、僕はその日その日を生き延びるのがやっとのようです。人に偉そうに言ってる場合じゃない。。。。イソイソ。。。。
2005/11/17
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ちょっと前から気になっていた、そろそろ到来するクリスマスシーズン。簡単な飾り付けしました。買い物ついでに寄った100YENショップで、クリスマスツリーとかサンタさんとか、金銀のモールなんかが壁面いっぱいにディスプレイされていたわけ。仕事だけじゃなくて、日常の身の回りにもクリスマス気分にしようかなと思ってた矢先なので、渡りにツリー♪お母さんやら女子高生(う~ん若い♪)がキャアキャア盛り上がりながら、グッズを手にとっていたので、負けずに僕も参加。最近の100YENショップは侮れないですねぇ。以前、この時期には浅草橋の問屋街に行ってこの手の飾りつけは買っていたけど、街中のショップで安価に手に入っちゃうのは凄い。問屋で買うと多量に買っちゃうんだけど、こういう小売店で買えば必要なだけ買えるしね。できばえとしてはプロから見ると「ど~だかね~?」というものでも。事務所とか自分の部屋への飾り付けなら申し分ない。ま、浅草橋の問屋街はプロショップ向けの飾りつけ商品だもんね。比べるのもへんだけど。。。購入したのは○ 緑と赤のモール 数メートル×8本○ 金色のツリー × 2個○ 銀色のツリー × 2個○ キラキラ青のツリー × 2個○ ゆきだるま君 中 × 3個○ ゆきだるま君 小 × 6個合計2415円ナリまずは簡単な飾り付けで気分をたかめる。12月に入って、クリスマスに近づいてきたらもうひと盛り上がりさせちゃおう♪家のソバの家屋なんかも壁とか玄関とかを電球で飾り付けさせちゃってるんだよなぁ夜見たらきれいなんだなぁ赤とか黄色とか青とかチラチラ光って、幻想的な感じ~いいね~夜の空気が冷たいのでこういうちょっと感覚にうったえるものがあると気持ちが暖っかくなるよね~♪ほのぼのしてきて、ね、なんだか良いことがあるような気持ちになっちゃう。夜空の星が見えにくくなってきた都会の街には必要なモノかもしれませんねぇ。
2005/11/16
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今日は朝から頭痛に悩まされてた、どうやら風邪っぽい。。。昨日の夜は寒かったもんね。駅に向かう道をウンウン唸りながらヨロヨロとあるってた。そうとう苦しかったけど、ふと気分チェンジ。体がつらくても、気持ちは考え方次第じゃっ!てなことで・・・自分流<思い込み>秘技『体がつらいときは、気分と気力はいつもの2倍パワーが増すのだ!』を使い気力復活(本当か??)!おかげで仕事の商談中は常時ハイテンション、顔は引きつりつつも今日の重点ポイントはクリア。そんなことしていて昼過ぎには頭痛も気にならなくなってきた。「お~まだまだいけるじゃんか、俺」的なノリ。すかさずスタッフが「そんなことしてるとこの世から消え去りますよ、知りませんよ。」の暖かい一言。「わ~すごいですね~♪、がんばってる姿、ステキです♪」とかトヨタのCMばりの事は言えんのかねチミ達は。。。。。。僕だってみ~んなのことも考えてがんばってるんだからネン。(でも自分だいすきw)でも気が小さいので、強気でみんなには言えないからひそかにこの日記で独り言を書き連ねているのさ、アッハッハ。う~ん、神様。愛をください、あったかい愛を・・・・事務所に届く請求書の山の中にでもチョコッと入れといてくださいな・・・さ~てきょうは長風呂してじみじみ温まろおっと。
2005/11/15
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僕のHP友達にロッタさんがいる。毎回さりげない言葉で僕のあきっぽい日記にコメントをいただいている(笑)いつもありがたく思い、僕もイソイソとロッタさんのHPを拝見しに行ってる。バレエがお好きなようなので、頻繁にバレエについての日記を書かれてる。僕もバレエは好きなので、ついつい読み込んでしまったり、オススメの公演があるというとチェックしたりしてる。バレエ好きといっても、そんなに造詣やウンチクはないので恥ずかしいですけどね。。。よくチケットをもらったりするので(もらいもんかい!)時間が合うときは新宿のオペラホールとかに行ったりしてる。10代のころはまったく興味がなかったが、20台半ばのころ勤めてたの会社の社長にチケットをもらって見に行ったバレエの公演があった。最初は「はぁ~バレエね~ふ~ん」てな具合の野次馬根性で出かけたような気がする。公演の最中も半分寝てたようなものだった。。。。でも、無性に気になるバレリーナがいたわけ。彼女の踊りを見ていると体が鳥肌をたてちゃうくらいの雰囲気。緩急をつけた演技の中で時折感じる衝撃。。。祖踊りや表現が綺麗とか上手いとか、そんなことはよくわからなかったが、とにかく舞台を通り越して観客席のこちら側まで伸びてくる存在感。時にはリズミカルに、そして柔らかな表現に引き付けるように移行するその表現力。そこにある。というような圧倒的な存在感。彼女の動きにあわせて舞台までが動いているような感じ。『なんだこりゃ・・・!』軽やかに踊っているのにかもし出す重たさ。。。静かにそして固まっていく表演の中で感じる透明な開放感。。。途中から夢中になっていき、最後のカーテンコールまで、僕は驚きのあまりじっとりと汗をかきながら椅子にもたれかかってたと思う。バレエをナメテた・・・いや。。。そんなことじゃなく。。。バレリーナという彼女のバレエの実力・技術力・経験もさることながら彼女自身の人間力(ほかに表現のしようがない・・・)に感動し衝撃を受けてしまった。公演の帰り道、電車に乗りながらパンフレットを読み返してみた。このとき初めてまじめにパンフレットを読んだ。このときから僕のバレエ好きが始まった。そのあとそのバレリーナの特集をTVでやってた。詳しい内容は覚えてないけど、彼女の過酷な半生をつづっていたように思える。彼女の乗り越えてきた日常、そして日々のレッスン。その時々の想い、家族への思い。そして一言「わたしにはバレエしかなかったんです』人とはこのようになれるのか!?心の奥に響く僕の思い出になっている。ロッタさんのHPに行くたびにこれらのことを思い出すことがある。そうそう。パンフレット見て探したバレエ公演のときのあのバレリーナの名前は 『マイヤ・プリセツカヤ』
2005/11/14
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えっとこの一週間欲しい本があって見つけてたら、知人から「その本はもう絶版だよ~」との答え。。。「!!!」まじっスか!?よい本だったので、ま~どこでも売ってるだろ~と思ってたら、絶版ですか・・そんなら早くからアマゾンで探しとけばよかった。で、アマゾン見たら中古書籍販売価格で2倍の値がついてました。。。涙う~ん2倍は痛いなぁ。。。。そこでちょっと考えを変えて、原書の英語版で読んじゃお♪これだと、もとの販売価格と同じくらい♪でも、僕、英語苦手。。。。でも。 読みたい気持ち > 英語苦手、ヤダ、めんどうっていうパワーバランスなので、勉強がてら取り寄せちゃおう~w勢いで申し込み。そんで知人に連絡して日本版の本の目次だけコピーして送ってもらう。日本語の目次をみてれば、なんとかその章に書いてある内容のサワリはわかるハズあんちょこデスネ。そんで専門書なので、大体出てくる単語や言い回しはワンパターン。なんとかなるっしょ♪この際、英語の原書を1冊読みついでに、前から気になってた他の洋書も数冊購入。学生時代はまったく英語の勉強はしなかった。単にキライだっただけ。というか、頭悪かったから(あははっ)親からよくどつかれてました。。。。いまこういう風に洋書なんか読んでるのみたらお婆ちゃんは腰抜かすだろうな。親戚一の大馬鹿のハナタレ小僧で通ってたからなぁ。いまは仕事なんかで外国語に接することが多くなってきたから、別になんとも思わずやってるけど(苦手ですけどね)。学校での外国語には抵抗あったなぁ。…学校に行ってるより仕事をしているほうが好きだったほうだから、学校なんか満足に行ってないし。結果的に仕事を通じて語学やら法律やら財務やら政治やら歴史やらの勉強をするようになった。そこそこ本が読むのが好きだったので、どの種類の本でもあんまり抵抗はなかったけど。。。祖母や祖父、親父やお袋からみると馬鹿息子だったんだろうなと思う。やりにくかったろうなぁ。。。子供のころは勉強しておくに限ると思うなぁ。。。おまえが言うなよってよく言われるけど、そのほうが自分のためにいいと思うなぁ(笑)変な苦労しなくてもいいから(笑)同じ苦労なら、埋める苦労じゃなくて、積み上げる苦労のほうがオモロイ♪きっとオヤジなんかも今の僕みたいな気持ちでガミガミ言っていたんだと思う。ま、オヤジとは子供のころあんまり会ってはいないのだけどね~オヤジ、おふくろ、ジジイ、婆ちゃん、親戚の皆さん。昔はいろいろとご面倒おかけしてスイマセンでした♪いまなんとかやってます♪こんど田舎帰ったら楽しくみんなでお餅を食べましょう♪昔使ってた餅つき用の臼(うす)ってまだあるかなぁ??
2005/11/13
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このごろ朝の4時ごろ目がさめる。。。これって。。。。う~む。。。。ちょっと前までは、完璧な夜型だった、というか、朝方まで起きていてちょっと寝るパターンだった。でも最近引っ越してから環境が変わったせいなのか、夜は10時ごろにもうゴソゴソ布団にもぐりこみ、目がさめると朝の3~4時ごろ。ま、健康的になったということかな。朝の散歩も復活したし、自堕落な生活パターン(笑)から抜け出てきたのかな?起きて簡単に掃除して布団干して、ちょっと本読んで、近所を散歩。散歩をしてる間に朝日が昇ってくる。これって修行僧のような生活ジャンか。。。。家に帰ってお湯沸かしてお茶かコーヒーいれて朝食をとる。これで大体朝の8時。う~~~ん。キレイ過ぎる。。。。。このパターンはきっとあと1週間くらいで破綻すると見た!今はホワイトな自分、でも飽きてきてブラックな自分がケケケって出てくるはず。うむ。バランスだよね♪とはいえ、昨日から纏め上げている書類が予定4時間だったのがなんと9時間かかってしまった。。。。甘かった。。。。仕事の相棒から突き上げがぁ!もうちょっと頭の回転あげなきゃね。ちょっと仕事のできにこだわっちゃったような気がする。ちゃんと時間の延長は納得してもらったけど、そこまで伸ばしてやる必要があったかどうかは不明。よく比較してみると、指定時間のものと延長時間目いっぱい使って仕上げたものとあんまり変わらないデキになってた。これ痛かったなぁ。落ち込みました。はい。倍以上の時間使って代わり映えのないものを作ってたのはショック。やり方、考え方を変えてみよう。さてさて、今回のことで何を得たのか?ちゃんと具体的に考えて、心に刻みましょ。
2005/11/12
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というわけで、懲りずに時間を空けてしまいました。。泣えっと、前回の水害の後、いろいろありまして思い切り引っ越しました。9月中は風邪をこじらせて肺炎・・・医者に病院に引き止められ拘束。。。その上引越し。。 仕事になりませんでした。10月はそんなわけで仕事三昧。気が付けばもう11月。冬ですな。で、話は戻りますけど、引越し。捨てましたいっぱい!水害でぬれた家具やら書籍やら。廃棄物処理として杉並清掃局の人に取りにきてもらったんですけど改めて積み上がったゴミを見たら凄かった、山のようでした。洗濯機もだめになったし、机もだめになったし、食器棚もダメTVも、そんで書籍も1500冊ほどオシャカ・・・布団もダメ、洋服もダメ・・・あんなに荷物があったとは自分で見て驚きましたね。で、引越し先に行ったら、部屋に置くものが全然なかった。。。洋服たんすの上部と金属製の洋服かけ。奇跡的に助かったノートPC2台とたんすの上に置いといた手作りデスクトップPCセット。書籍450冊くらい(以前の部屋が狭かったのでデスクトップはしまって置いたんです)いや~新居は広い~ (置く物が本当に何にもなかったので・・)ちょっとスペースができたのでデスクトップのPCをセッティングしました。これはやっぱり入力が楽です。いままでノート型でやってた作業が早い早い♪何で今まで使わなかったんだろ・・・・・ん・・・・・(たんすの上から下ろすのが面倒くさかったダケだと思う。。)今回のことで今までの「古いしがらみ」が全部流れたような気がする。だって何にもなくなっちゃたからね古いファイルや書物、なんだかんだといってとっておいた服とかどっかの本に書いてあったような気がするけど「古いものを捨てなければ、新しいものは入ってこない」う~ん。結構「しがらみ」好きな僕としては言いきっかけだったような気がする。これも運命の転機なのかもっ!(よっ、脳天気っ。)
2005/11/07
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えと、数日前の東京地方大雨水害での雨の中のドタバタでさっそく風邪をひいてしまったらしく。ここ数日、高熱にウンウンうなされながら、色々な被災手続きやたまった仕事を片付けていました。================================被災各地区の(中野区や杉並区、等)の区役所や地域出張所で水害被害の相談窓口がありますので、ちょっとでも心配のある方は出かけられるといいでしょう。けっこう親切に対応してくれますよ。●各種保険手続きに必要な『被災者証明』作成してくれます。●被害にあった家財等の廃棄手続きのやり方も教えてくれます。 (各地域の清掃所に連絡すればいいだけなんですけどね)●そのほか、わからないことや迷ったりしたときは相談すると良いと思います。僕が知っている『お役所対応』のの中で今回が一番親切と感じました♪================================で、あまりに体が重~い感じなので、家の近所の病院にいってきました。頭がもうろうとしてヘロヘロと診察を受けていましたが。だんだん周りの看護婦さんの動きが活発になってきてあれよあれよというまにシャツは脱がされ、ズボンも半分下ろされ、レントゲンとられ。検○をとられ。。。先生から一言「入院できる?」僕「・・・・・入院ヤです。。。」(←注射極度恐怖症)そのあと、こ一時間点滴打たれ、今日明日はは絶対安静にしているように、とのこと。。。僕「ヤバんスか?」先生「ヤバくないと思ってたの?」僕「・・・・・・」先生「明日は朝一番で来てください」僕「・・・・はい。。」てなわけで、家に帰ってもらった薬を流し込み、頭にアイスノン巻きながら<おとなしく>仕事してます。。。
2005/09/08
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え、昨晩の9時ごろから自宅のある東京の杉並あたりに雷雲が暴れだし。河川に雨水が集中して川から水が溢れ出しました。こうなると簡単に床下・床上浸水です。TVのニュースなどで近隣の町の情報が流れていましたけど、三鷹市から杉並区、中野区とにまたがる河川の周囲では似たような状況なのではないでしょうか。大小問わず被害にあわれた方達にお見舞い申し上げます。ここ地域の消防の人に立ち聞きしたところ、ここ30年間はなかった被害ということです。このように書いてる僕自身も床上浸水の被害にあいました。とはいえ、僕個人の被害はこういう状況だとあんまり気にならない。気にならないほど、近隣の人たちと助け合いながら夜を明かしてしまったわけ。商店やコンビニの被害なんてのは見てて本当にひどかったし。家屋を覗くとお年寄りから子供たちが一生懸命家の中から水をかき出してた。いつもトコトコ歩いている道が川になってペットボトルや板やゴーゴー流れていく。真夜中に近所の人たちが互いに声を掛け合いできる作業をやっていったり、お年寄りをおぶって川になってる道を渡ったりと、自分の事も大事だったけど、昨晩からさっきまでちょっと忘れてた。夜が明けて、川の水も引くと、昨晩の浸水のあとが家々の壁にはっきりと残っているのがわかった。水が引いたら引いたで、水害の傷跡はまたはっきりと見える。水流に押し壊されたシャッターや、運ばれてきた土砂にまみれたショップの店内。水没してしまって動かない車やバイク。昼間になって地域には各家庭や商店から連絡を受けた土木や建築、そして電気関係の業者がいそがしく走り回っている。僕といえば、昨夜から傘など役に立たない雨の中をぬれながら歩き(泳ぎ??)回っていたのでちょっと風邪を引いた感じ。。。夜の間、何回か着替えたけど、すぐずぶ濡れ。上からはどしゃ降り、下ははんらん水。こういうときは思っているよりも体力と体温を奪われるものだなと実感した。仕事片付けて、チャッチャと寝よう。
2005/09/05
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”愛”っていうのをサ考えていないと、肩がこる、うひひビジネス話ばっかりやってると「お互いに喜ぶように~」とか「やっぱりWinWinの関係にしないとね~」とか言ってってもやっぱりお互いに互いの腹の中探ってややこしくなったりするわけ一方的に「ガンガン」営業かけていったほうがビジネス的には儲かるわけね。こちらがイニシアティブ取って行ったほうが当然有利になるわけ粗利も取れるしねぇでも、心や体のどっかが「いいのかい?そんなんで?」といってくるわけ。「どこがいけないの?」と逆に突っ込みをいれるのだけど返答なし。。で、「それでいいワケ?」とまた聞かれたりする。どんなんでしょうね。で、あんまりビジネス・ビジネスしてきたときには公園や山ん中や海なんかに行って「”愛”ってなんだろぉ・・・・」と中世欧州の詩人のように思索の中にもぐりこんでみる。いまのところ、ソノ答えはないんだけどサ”愛”っていうものの考察が宇宙になったり、神様になったり、仕事になったり恋人になったり親になったり歴史になったり環境問題になったりいろんなことになっちゃうわけだけど。いまんとこコレといった結論はなし。こうときって自分の中の「白い自分」と「黒い自分」が一生懸命討論しちゃってる。それを客観的に評価しようと思っている自分もいたりしてそれはそれで面白い。じぶんなりの”愛”をなにかの形にしていける生き方っていいかも、と思う。仕事に表現できればいいし、恋人との関係にもっとあればいいとおもうし親との関係に表現できればいいし、友人知人との関係にもっと表現したいし陶芸や絵に表現できれば面白いだけど”愛”ってなんだろうねぇこんなこと考えるほど”愛”に程遠い生き方してるんだとおもうけどね
2005/06/13
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またまたちょっと考えた。最近考えすぎ。。。。このごろ、ある種の「やり方」が見えてきたような気がする。別の言い方をすると「近道」年取ったせいかなぁ。。。。で、思うわけです最初からこうすればよかったなぁ~あの時こうしとけばうまく行ったのにねぇ~このほうが早く、適切に対処できるわいなぁ~と、感じるわけです。で、結果の予測がだいたいできる。よくいわれる仕事の「加速」ができる下地ができたわけ。たいした内容じゃないですけどね。でもコレに関してはずいぶんと「遠回り」をしてきたなぁ、と思う。よく考えると、最初から「近道」なんかできなったんじゃないか!?と思う。早い段階で「近道」は見かけているはずなのに、ずいぶんな「遠回り」をしたおかげで『へ~これって「近道」だったんだ~♪』とやっと見えてきただけ。以前は幾つかある「小道」の一つだと思っていた道。それらがあ、この道は池のわきを通る道だな。あ、この道は丘の上を通る道だ、眺めいいんだよね。あ、この道は海が見える道だ、デートにはいいかも♪あ、このみちはクマに注意だな。あ、このみち安全だけどすご~く遠回りなんだよね。あ、このみちちょっと険しいけど無茶近道だ!と、いろいろみえてきたようだ。まだまだ先はあるけどね、悟ってるわけではないので(汗)で、「近道」がわかったのは「遠回り」したおかげ。「遠回り」したおかげでいろんな道がわかってきた、まだわからない道もあるけど、それは「わからない道」としてわかる。「遠回り」したから「近道」が「近道」として理解できたわけ。不思議なものだ~ぁ逆説的なのかもしれないけどね。ん、もしかして今までのドタバタを正当化してるのかな僕!?
2005/06/08
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え~ちょっとアジア方面に行ってきました。国際情勢ではビミョ~なマスコミ情報がちらほら聞かれる中で、じみーに出立帰国。まぁ昔から国外は危険だったしねぇ。僕的には以前の海外のほうが危なかったような気がする。あくまで僕の個人的な意見だけど。なんかあっても地元の警察関係はなかなか対応してくれなかった経験があるし日本のパスポート持ってても日本○○館の対応はつれなかったしねぇどちらかといと現地の日本商社に駆け込んで助けてもらったっけあのときの方々、心より感謝してます。でも、あくまで狭い僕の経験の中でだけですからね。ちゃんと誠心誠意対応してくれる人たちはいらっしゃると思います。こういう経験しすぎたのでいまでも「自己責任」の意味は凄くなじみやすいなぁそのときと比べ今の海外ほうが僕的には楽。いろんな国もかわっていってるんだろうね。今のほうが安全性が高い施設に出入りしているからかもね。でも海外では慎重に行動しましょう。僕みたいに決してふらふらしないほうが絶対よいです。へんな事故に巻き込まれないようにしてください。なにかあったら地元警察関係やホテルや日本領事館ときっちり相談しましょう!で、僕の日程はお仕事数日、お遊び数日。地元の食材を堪能してきました。美味!宿泊しているところから、一人でふらふらと外出。あんまり人には薦められないけどね。気になる店に飛び込んでは片言のコミニュケーションで注文「なにがでてくんのかな・・・・」目の前に出てきた料理は無茶オイシソォ~♪バクバク腹に詰め込んで満喫。うまいねぇ~美味しかったと伝えると、なにかしらお姉さんが言ってる。言ってる内容はコレハ○○の料理だ。といってるらしい。料理が美味しかったので、料理の元のモノは聞かないことにした。だって、ヤバそうだったんだもの・・・・ほらほら、きかないほうがシアワセってこともあるじゃないですかぁそのあと宿泊しているところに戻る途中、日本人らしき集団を発見。そしたら「OpenCafeさん??」と、声をかけられた。んん!?と思って振り向くと知人の夫婦。「わ~ひさしぶり~なにしてんの!?」なんと知人の夫婦がパック旅行できてたのにバッタリあったわけ。ありゃりゃ、こりゃ面白い偶然~♪電話ではまた会おうね~とか言ってたけどなかなか会えなかった。それが海外で会うとはネェ~不思議なモンです。はてさて、地球は狭いのか広いのか!?そんな面白い数日を過ごしましたとさ。でも海外では慎重に行動しましょう。僕みたいに決してふらふらしないほうが絶対よいです。へんな事故に巻き込まれないようにしてください。なにかあったら地元警察関係やホテルや日本領事館ときっちり相談しましょう!
2005/06/07
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姉貴が引っ越した。そんでもって元の家にあった幾つかのものをもらった。姉「いっぱいあるんだけど、どうしよ~。なんだか捨てちゃうのももったいないし~」僕「じゃ僕のところ送れば?」姉「そぉ!?じゃ送るね♪お酒もあるよ♪」僕「い~よ、い~よ、送っといて」で、とどいた、とどいた。段ボール箱5箱ほど。 !! ・・・==■■■■■ !Σ( ̄□ ̄;[凄い量だ。。。。。中を開けると、おぉお宝~♪ ありがたや~♪あ~この食器イイ!お~この掛け布団イイネェ!うぁ~ぃこのグラスいただきぃ!と気分はプチお宝探偵団。箱の中身を確かめながら、資源ゴミであるダンボールもキチンと整理♪ 東京はゴミの仕分けが大変なのよねん♪で、最後のダンボールと相成りました。ん?? 重い。。。。さては、これが姉貴の言ってた「お酒」なわけだな(ジュルっ)おぉ銘酒・久保田ハケーン(発見)~♪などとご満悦な僕。さて次は何かな~ウヒヒ♪おぉボジョレーヌーボー~前回は飲んでないしね~Good!ん? (・_・ )?ん? (・_・ )?あれ?? (・_・ )........?2003年もの... Σ( ̄□ ̄;!あぁぁ今日はいい天気だなぁ(´Д`)y-’2003年 ....(・_・ )ボジョレーヌーボーって美味しい期間て半年から1年強だったよね、確か...どうしようっかな。。。。( ̄~ ̄;)ウーン・・・ビンの周りにはキチンと対ショック材が巻いてあったので、姉貴が大切にくるんでくれたのがわかるぅ。で、一生懸命考えてひらめきました。<今夜の食事は特性ワイン煮込みのハンバーグ>♪( ̄▽ ̄)♪ ちょっともったいないかなぁ。。。。とは思ったけどね。目に涙ためながらタマネギ切って、えいやこらっとお肉を混ぜて作りました。これもう絶妙~~~~♪あと3本2003年物のボジョレーヌーボーがあるんだよね。今度はなにしようかな????よい案があったら誰か教えてくださいな。 ヾ(*^。^*)ノ
2005/06/06
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最近バリバリやりすぎて目つきが悪くなってきた。。。とほほなんでも極端なんですけど、いいパターンがなかなかつかめなくて目の前のことに全力投球~♪体を使うことに全力投球するときは、夜になると体のほうが「も~ダメですわ♪」といって勝手に爆睡モードになるからこれはイイでも、ヘンに頭を使ったりすることばっかりに全力投球しちゃってるときは、夜になっても、次の朝がきちゃっても頭と目が冴えちゃって「全然寝れませんがな!」というモードに突入。。。こういうときは1、無理やりでも昼間から寝る。2、無理やりでも身体を動かして体力限界モードにもっていく。という手をとれるのだが、こういうときに限ってジミ~~~な十人程度のミーティングやら商談が朝早くから入ってくるものでして・・・・そうなると残る手は3、もうどうでもなれぃ!と思い、脳が身体のカロリーを全部消費しちゃうまで脳力にがんばってもらっちゃう。しかない。。。仕事の行き帰りは電車を使いました。山手線の吊り革につかまりつつ久しぶりに意識が飛びましたね。はい。宇宙が見えました・・・・それも図鑑や画像でおなじみの銀河が・・・きっとアレは記憶にあったアンドロメダ星雲だったんだろうけど・・・次の商談先にむかう山手線の中ではなく、家のなかだったらいい夢見れたんだろうな。惜しいっ!コレはコレでいい経験のひとつなんだけど。やはり物事をやり始めるとソコに没入しちゃって、僕の場合はなかなか中途半端にできなくなってしまう。100%を求めながら120%になるように頑張っちゃうわけ。アホなんだよね。欲深~いワケ。ふふっふ。まだそこら辺のバランスができてないからスタッフちゃん達から『子供よねっ!』といわれ続けてるんだけど。。で、今日ちょっと考えたんだけどね。「20%は手抜きしよっ!」手抜きといっても内容は手抜きをするわけじゃなくて「20%手抜きしての同じ、またはそれ以上の結果が出るようなやり方を考える」ってことなわけ。難しいかもしんないけど、できるんじゃないかな~~と思ってる。ちゃんと眠りたいしね。最近、顔色悪くなってるよ~って言われるし。。。。まだ若いのにイヤ~~ンなんとかせねば!
2005/05/30
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このところに陶芸教室に行っているう~~ん ムズカシイ簡単にできるやろぉ~と思っていたら、案外、意外と、思いのほか 難しかった。。。指が動かんし手も動かんロクロも勝手に回っとるし。。。もう。。ギャーーーーーという感じ。トホホホホ先日そのまま陶芸の先生と隣県の窯に行ってみたみなで作った「おわん(とおぼしきモノ)」を「焼き」に行ったわけそこで先生と一緒に「焼き」を入れたのだがこれまた長い。。。。その小屋に先生と泊まりましたモン。。。。男二人で。。。。。イヤン~~~そんで出来上がったもの見たら、これまたイイwあ~なんて僕ってアーティスト~って思うくらいのできばえ。 (自己自賛中。。。。)しかし、先生や先輩たちの作品はもっと『素敵』だったのは言うまでもない。でね、長時間赤々と燃える窯のなかの炎を見ていたときすごく、いい気分だったなぁ。炎を見ているんだけど、木が燃えるパチパチと燃える音も聞いていて、窯の向こうにある林を抜けていく風の音が聞こえてたりする夕方以降になると窯が吸い込む風の音が夜に赤々と窯の炎のBGMになったりするん~僕が書くと平ったい言い方になるんだけどね自然の中で活動している自分の存在とかが静かに感じられたりしたわけなんだか感動したなぁ~~~で、思ったの。もう5,6年したら自分の田舎に窯作ろうwこれ野望。自分で土こねて、自分で焼く。うふ、いいかもw陶芸友達もいっしょに土こねて、連れて行って作品を焼く。これ楽しそう。田舎の家の畑はもう何も作ってないし。土地の傾斜もGood!谷間もあるのでいい風が吹いてる。そ~いえば僕が小さい頃、村のおばちゃんと一緒に炭焼きをやってたなぁむいてるかも。
2005/05/14
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う~ん。。。。人と話していてまた思い返したことがある。失敗することを恐れる必要はなく失敗して留まることを恐れよ。こんな言葉が心に沁みた。日々何かがうまくいき始めるととたんに失敗を恐れる気持ちが芽生えてくる。すべてうまくいっているわけでもないのに、極端に間違いや失敗を恐れる気持ちが芽生えてくる。それによっていくつモノ可能性が摘まれていく。そんなことにも気がつかなくなっていたのかなぁ。。。現状に満足してしまう。それは実は現状なんかじゃなくて過去の努力と精進の賜物であったりする。過去の眠れぬ日々と唇をかみしめて血をにじませて築いてきた経験の対価だったのでは。。今日の喜びは昨日までの汗の代償。今年の喜びは去年まで積み上げてきた一つ一つの汗と努力の下地に芽吹いたものだ。またまだ目に見えない未来への道のりが続いているはず。今日と明日の努力がそれ以降の実りを約束してくれるだろう。明日からの暗中模索の日々が新しい雲間から希望の光をのぞかせてくれるのだろう。いまを感謝してまた新しい道を切り開いていこう。失敗を怖がるより失敗に足をとられることを恐れよう成功にあこがれるより前に進めることに感謝しよう自分の満足を求めるより友と共に生きることができることに感謝しよう褒められることより友の苦言に花を咲かせよう辛くても苦しくても楽しくても一秒でも未来があることに感謝しようこれからめぐり合うであろう新しい友に感謝。
2005/01/24
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最近やっと気づいたことなんだけれどここ数年いろんなことに手を出してきて、ふとわれに返ったら元の位置にいたってこと。なんのこっちゃ?なんだけどここ数年時流に流されたと言うのかなんというか、インターネット関連の仕事や情報に頭からどっぷりつかっていたのね。それで自分はIT業界やインターネット業界におるんや!みたいなトコあったわけ。(いったいどんな業界なんだ???)親戚に会って「いまなにやってん?」なんて聞かれればちょっと斜に構えて「あぁIT関連の仕事やってん。もう泥臭いしごとの時代ちゃうわ。」みたいなこといってたような気がする。。ま、たしかにそんなんで稼いでたし、ここ数年知り合った人たちはソノての業界の人が多かったしね。でも、ここ数ヶ月の交友関係に思いをはせたらハッとした。交友関係というか、忘年会やら新年会やら、あ、X'masパーティーみたいのもあったようなきがするが、ベタに付き合った人たちの飲み会に行ったのだが、そのときの馬鹿言い合ってた知人はみなべたべたのアナログ野郎たちだったわけ。あれれと思い、自分の仕事を振り返ってみたらITとかインターネットと言ってるものの、ほとんどデジタル系の仕事や業務はスタッフやら外注してやっていた。僕のやっているのはベタベタの開拓営業やらトラブル処理やら。。。。。なんだかんだいっても対話型の肉弾攻撃型のおしごとばかり。せいぜい使っているものとしてもワードとメーラーと携帯メールくらい・・・・あとこのHPとブラウザ。それが知った風に「これからの時代はねぇ~」とかほざいていたわけだ。(汗)う~~む。それでまたごくごく親しい人たちはみんな肉弾攻撃の筋肉隆々としたアナログ野郎ばっか。もう老いもわかきも男の汗プンプンってな感じの人たちばっか。ふぅ。やっぱり僕もアナログ野郎の仲間なのね。。。。人情と仁義の中にあったか~く包まれた野郎の世界の住人だったと言うことが心にシミワタリマシタ。。。さてこれからデジタル文化が広がっていく中、僕らアナログ野郎たちはどのように人生を切り開いていくのでしょうかねぇ~。パソコンを片手にもう片方の手に石の斧を持ってガオ~って行くのでしょうかなんだかパソコンをまな板代わりに使っていそうで怖い。
2005/01/11
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年が明けたと思ったらもうすでに10日過ぎました。一年365日というけどもう残すところ355日になったわけだ。ウンウン残りの日の中で休日がやく三分の一あるとして「平日」と言われる日はだいたい230日ほど(アバウト)この日数で効率的にお仕事しなきゃいけない。ま、あとこんなに日数がある!と思えばいいという考えもあるけどね年末から年初にかけて「今年のやりたいこと~」を書き上げたら30件ほど湧き出てきた。この30件を上に書いた230日から割ると約7。ひとつの案件を7日で仕上げなきゃいけないことになる。。。。(ノ><)ノ ヒィあぁぁ。。。。。やりたいことを整理するものめんどくさいので、かたっぱしからヤルことにする。やはり自分は「追い込まれ型」なのだと納得数値や日数に追い込まれないと動かないのネン。あるいみM。。。。。。。。イヤン。でも。お仕事してお金を増やすのは大好き。そんでバンバン遊ぶのも大好き。今年もがんばろう~♪
2005/01/10
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2004年も12月31日となり、年の終わりを迎えました。各方面の方々にお世話になりました。心から感謝いたします。公私共に様々な素晴らしい出会いを頂きましてありがとうございました。迎える年、2005年もいっそう精進努力し、ご縁のある方々と共に発展隆昌していきたく存じます。また、更新のほとんどないこのHPに来訪してくださっている方々に本当に感謝申し上げます。ありがとうございます。2005年が皆様にとって素晴らしい年になりますようにまた。2005年、皆様により多くのしあわせと喜びが訪れますように祈念致します。2004年 12月 31日 大晦日 自宅にて。 お~ぷんかふぇ 記す
2004/12/31
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地震情報が刻々と明らかになっています。 こんな時、「情報不足」と余震を含めた「二次災害」が最も懸念されます。注意してください。 各局ともテレビがリアルタイムで状況を伝えてくれていますが、通信が混雑して電話がつながらず「個別の情報」が届きにくいかもしれません。 新潟地区のご家族とかお知り合いの方と連絡がとれず、ご心配されている場合、こちらの安否情報はひょっとしたら役に立つかもしれません。個人別の検索ができるようです。http://www3.nhk.or.jp/
2004/10/24
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知り合いと電話していて「OP(お~ぷんかふぇ)さんはもうプチリタイアだねぇ」「なんですかソレ!?」「いや、成功者じゃない~もういっぱいお金もってるでしょう? 働かなくていいじゃない!」「成功?お金?なんでリタイア???」という会話があってリタイヤやプチリタイヤという話になった。金持ち父さん本などでリタイヤがどうのこうのとか、最近の書籍にプチリタイヤがどうのこうのという文があったように思える。だけど。あんまりピンとこない。。。。。。。よくわかんない。。。。。。。。。。。リタイヤやプチリタイヤというものも理解はしている。ロバートキヨサキ氏の一連の書籍は素晴らしいと思うし、僕だって彼の一連の書籍は最低5度は読み返している。彼の書籍が流行したおかげでリタイヤという言葉が一人歩きしてきたんじゃないかなぁお金を持つ → 成功 → リタイヤっていう構図があたりまえになっているというか。。。あの本で彼はリタイアの生活を選んだというけれど実際かれは、いまでも書籍関連のグッズを販売していたり、セミナーしたりして完璧に彼は現役の実業者です。現役バリバリで働いてます。ただその実業のスタイルが管理フリーになっているということじゃないでしょうかね?で、さっきの電話の会話の続き「え~僕は働くのが好きなんで、勝手にリタイアさせないで下さい(怒!)」「あ・・・・・そう・・・・・」(終)前回の日記じゃないけれど。僕は 働くの好きです。 お金も儲けるの好きです。 温泉につかって夕日見るのすきです。 車好きです。 人とワイワイやりながらお金儲けるの大好きです。きっと老いるまで勉強して、楽しんで、苦しんで、乗り越えて、思い切り遊んで、また勉強して、お金儲けしていくでしょう。 だって、そういう生き方が楽しいんだもん。 リタイアさせないでね。
2004/10/02
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このところ、ドタバタと仕事をしていたら日記を更新するのをまたまたサボってしまった。これからの事業の方向性をじっくり考えてしまって家に帰ってもバンキュ~の状態だった。寝ても覚めても、食事時もズ~~~ット仕事の事考えつづけているので他人の目にはイッチャッテル。。。。見えるらしいのですがねぇ。今はフロントのシステムとバックグラウンドのシステムをどのように作りこむかってことを協議中。見た目や派手さで優位性を出しても、バックグラウンドで控えているサービスやフォローがいい加減だったら何にもならないしバックグラウンドがしっかりしていてもフロントのインパクトやシステムがスッキリしていないと役に立たない。両方イイ状態にすればいいとは思うが、資産の「ヒトモノカネ」をできるだけ効率化して対応させたい。ま、要するに、「お金ないのよねぇ」「ひと」もいないのでどうしましょうか!?って話です。はい。IT関連機器の進化はホントに早いわけ。僕的には「IT関連機器の価格の進化がはやい!」になるのだけどね。今年中にIT関連機器(ソフト含む)に500万円費やしたとして、さぁ、1年後の市場価格はイカほどになってるでしょ~~?たぶん30%ダウンはしているだろうねぇ来年になったら150万円消えてしまっているわけで…だから、今から来年のうちに150万円という価格が経常利益から見て微小な価格域になるように手を打たないとね。ちょっと細かすぎるけどね。あれや、これや考えてます。今年は大きな買い物もしちゃったので、それも含めて頑張っちゃいます。今日思った事。。。。。やっぱり、僕は仕事するのが大好きなんだわ。モノを安く仕入れて適切な価格で高く売る。こういう活動をしてるのが大好きなんですねぇ。なんだか魂が喜んじゃうんですよね。根っから商売人なのかなぁ?お金を儲けるの大好き♪わ~い わ~い ♪
2004/10/01
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え~っときょうは夕飯に餃子を作って食べました。スタッフの娘が餃子の具をつくってくれたので、それを皮で包んで蒸して。。。。。だけなんですけど。。。ハイ♪と渡されたのがビニール袋に入った「具」。。。。。。。。なんですかこれ???「ギョーザの「具」です。」「ん?具?」「で、こっちが皮」「うんうん、んで?」「これで包んで蒸して、食べるんです。」「うんうん、んで?」「お腹がふくれます。」「うんうん、んで誰がやるの?」「OC(お~ぷんかふぇ)さんデス。(きっぱり)」「自分で??」「そです」「ひとりで?」「はい♪」「さびしく?」「はい♪」「・・・・・・・・・」「・・・・・・・・・」「ありがと」「はい♪」という展開で夕食は『お~ぷんかふぇ流包み方餃子』となりました。感想・・・・餃子の包み方はムズカシイわい!売られてるように上手く段段型にならないもんね!くっつけるところに水つけてくっつけるだけで精一杯!単なるドラ焼きになっちゃった!フライパンに入れたとき餃子が立たなくて、クッキーみたいになってた。スタッフの娘の絵入りのメモによると立たせるんだってさ。三日月みたいにして立たせるんだってサ。立ちませんでした。。。。。泣でも美味しかった♪さすが俺♪と、いうか「具」が美味しかったのね。。。。。。。アリガトウね・・・・・久しぶりに外食でなく内食でした。ありがたや、ありがたや♪
2004/09/17
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僕の飼っていたリスが息を引き取った。家につれてきたときはほんの生まれて2日目のメスリスでした。最初はちゃんとしたカゴがなく、ティッシュペーパーの箱を改造して家を作ってあげた。でも、まだ母親のぬくもりが欲しいのか、僕の手から離れようとしなかったTシャツのなかに入り込んでグズグズあまえてたりした。そんな事をやっているうちに僕のお腹とTシャツの間で眠ってしまった。そんなわけで、僕の家に来ての最初の睡眠は僕のお腹の上。僕は動けなかったのでそのまま本読みながら一夜を明かした。かわいかったなぁ。。。。あるときは、やっとカゴを買ってあげたのに、扉を自分で開けて逃げ出した。慌てて探したら、僕のベットの上で居眠りしていた。あれから5年ほど経つ。数年前から病気になって、動物病院に行ったりしたが、なかなか治らず傷などの治りも遅くなっていた。ここ数日は呼吸も乱れがちだったので心配してた。声をかけるが目はうつろでご飯をあげるが食べ方も弱弱しかった。そして今日。少しご飯を食べた後に、タオルに包んで手で抱いているうちに静かに息を引き取った。話し相手であり、家族の一員だった。家に来て最初に寝たのは僕のお腹のうえそして最後は僕の手の中で静かに生を終えていった。あの世でいい暮らしをしてくれるだろうか天国の広い森の中で暮らして欲しい一緒に暮らせて幸せだった。ありがとう
2004/09/16
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映画版「攻殻機動隊」のパート2らしい「イノセンス」DVDを見た。映画館では見れなかったので、DVD発売と共に飛びついた。で、もう2回も見ちゃいました。僕的には「う~~~ん、いいねぇ♪」なのだけど、人に薦めるとしたら「・・・・・・・・好みが合えばねぇ・・・・」という感じ。まったりとした展開が好みによるんじゃないかなぁ。。。と思う僕はそのまったり感、ゆるやかな間がなんともいえなくていい感じなんですけどね。ストーリー的にも「うんうん♪」ストーリーは前作の「映画版・攻殻機動隊」を見てないと「???」となりやすいはず。そこの所を考えてか、今回の「イノセンス」ではオープニングに時代や主人公たちの設定やアウトラインの解説を挿入している。えらい!お客さんの気持ちを良くわかってるねぇ僕なんかはマニアのくちなので、そっかそっか、と思いつつ次の展開をもってしまうなんたって、原作者の士郎正宗氏のマンガ本を全て持っているし氏の本は発刊時にスグ買い込んでいた『超~オタク』なんだものね映画版と原作の違いがどうのこうのと言うよりはほ~押井守氏が監修すると映画はこういう風になるのかぁ~~♪という見方をしちゃったりする。他の本格的マニアの方には邪道、と言われるかもしれないけど・・・・しっかし。画像・映像良かった!こんな映像表現ができるんだねぇ~!綺麗だった、あ~一度こんなところがあったらいってみたいなぁと思っちゃう。幽玄の世界だねぇ♪
2004/09/15
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知人からある種類の商品の仕入れルートを知りたいので紹介して欲しいとの話があった。「いいですよ」と返事をした。「僕も今度その商材を取り扱うので紹介しますよ~」と返事をしたら「えっ!じゃライバルになるんですね・・・・・ちょっ、ちょっと上のものと相談してからお願いするかもしれません・・・・」へっ!!???ライバル!!???なんで?同じ商材を取り扱っても単純に「ライバル=敵」という括りにはなんないでしょ?べつに同じ仕入先を紹介してもいいし。同じ商品を取り扱ってもいい。僕のほうは全然かまいません。エンドユーザーの嗜好が各個人異なるように、商材販売のルートや売り出し方や付加価値のつけ方が異なるので同じ商品を取り扱っている同士なだけで競合他社とかライバルとは思わない。かえって、同じ商品を取り扱っているもの同士、情報交換していけばいいと思ってる。そして互いの強いところを補強しあう関係が築けるようなら、提携やコラボレーションを打って出ればいい。共存から共栄の関係を築いて行くべきだと思う。互いに競いながら顧客を開拓というのは、大好況時代の遺物じゃなかろうか?ありえないでしょ!一日の中で気分や用途によって身の回りのものを使い変えている時代に全て自社の商品を使ってください!!!なんていうことはありえない。また、自社の不得意な分野を無理にサービス提供して、自社の首をしめていっても意味無し。ある範囲はアウトソーシングしたり他社に紹介していったほうがより良い発展性に繋がる事が多い。無理な事を知っているのに無理をして「信用」を失うほうが怖い。どんな商品でもサービスでも信用が基本にある。その裏にはデ~~ンと「安心」というものが含まれている。商品やサービスの「安心」はその会社や事業の「余裕ある対応」ができるかどうかだと思う。足元を固めているうちに自分固有の商品やサービスが出来上がり付加価値と呼ばれるものになる。言葉を尽くし行動を尽くしているうちに見えない「安心感」が自然に出来上がる経験をつんで様々な対処ができるようになって「信頼感」が増してゆく。そこに他では真似できない独自のノウハウができ他では真似できない独自の顧客層ができあがるのではないか?だから、同じ商品を取り扱っても顧客のカテゴリーが自ずから異なってくるので自社にはライバルはいなかったし、これからもライバルはいないだろう。違った意味でライバルはいる。ポジティブな意味でだ。ライバル=目標にしたい会社。目標にしたい会社は、同業でも異業種でも関係ない。その会社のシステムを目標にしていたり、販売営業の方法を目標にしていたり、広告の使い方を参考目標にしていたりする。あんまり、1つの商品や1つのサービスがどうのこうの、という問題ではない。同業者だからうんぬん~という問題では決してない。できれば一緒に「共栄」していく会社が増えればいいのになぁ~
2004/09/14
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風のように生きていきたいと思っていた風のように生きていると思っていたそんな幻がいつのまにかはがされてちっぽけな体だけになった手が届きそうなきらめく星たちに手を伸ばしてみると指の先からやわらかく逃げていってもどかしいほど確かなものにならない裸のままうずくまっていると星たちや月の光が照らしてくれてとても暖かく、そして優しくつつまれるふと 顔をあげるとそれらの光は驚いたように あとずさりしてまたふたたび 暗闇にくるまれてしまう自分のからだはちっぽけで自分のこころもそれにともなっているかのよう自分も含めたすべてのものがイヤになって消してしまいたいと思ったときにふたたび星のキラメキに照らされる求めるものは外にはなくて求めるものはもうすでに自分の内にあるのだと伝えたいのか?それでも指先は外の星をもとめつづけやさしくあたたかい毛布をかけてもらいたいと期待してしまう自分の心はかりそめでいつかはまたはがれてしまうものなのだろうかそれでも強いふりをつづけていかねばならないのだろうか?
2004/09/13
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某ホテルの喫茶店でコーヒーをすすってたら「おぉぉひさしぶり~」と声をかけられた。ん?と思って顔を上げると15年前に初めてお世話になって以来、年に数回、お酒のお供に行ってた方だった。「ここいいか?」「どうぞどうぞ~♪」時間がちょっとあるということで、少しの時間お茶した。前の会社にいてはじめてあった頃、金額の大きな商売を数回させてもらったがそれ以来はただのお酒友達。業界の情報交換はしていたけど。ここ5年ほどは互いに異なる業界に移ったし、僕も会社を辞めて独立しちゃったので疎遠になっていた。ひさしぶりに昔話などに花を咲かせていた。よくよく聞いたら、去年親会社が新業態の会社を作ったのでソコに社長として異動したのだという。僕としても興味がある業種だったので、今度遊びに行かせてもらうことにした。この方とは直接の仕事の話しはしないけどなぜか昔からウマがあう。直接仕事をしないのは、この微妙な人間関係を存続したいためなのかもしれない。僕のほうがずっと年下なのに、いつも丁寧に相手をしてくださる。すげぇなぁ~~僕がこの人のような歳になってもそんな対応できないだろうな。べらんめぇ調で話しちゃいそうだもんね。「じゃまた」「お忙しいところ、ありがとうございました♪」以前、その人にその会社に誘われた事がある。行っとけばよかたかなぁ~収入も良さそうだし・・・・・無理に一人で独立する必要なかったんじゃないかなぁ・・・・しんどいし・・・・なんて事が頭をよぎる。迷ってはいないけど、頭にはよぎるんだよね。でも事務所でコツコツ仕事をしているスタッフたちのことを考えるとこれでよかったと本当に思える。毎日ドタバタしているけどやりがいとか生きがいのようなものを感じるからねぇおなじ大変さなら相性の良いメンツの中でアタフタしている方が今はいいかな。コレも自己満足なんだろうけどね。しかし、その社長と今度一緒に仕事したらいいビジネスになるかも。ウヒヒ♪あぁ、やっぱり守銭奴な僕♪
2004/09/12
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おとといから今日の朝まで、テンテコ舞だった。さすがにくたびれたビ~~~♪帰りに寄った行きつけのバーで突っ伏してしまった。。。。スタッフと一緒に行ったのだが「OC(お~ぷんかふぇ)さん・・・・よだれ出てます!」「あ~ごめん。<ジュルジュル>」「OCさん!目が死んでます!」「あ~~ごめんごめん・・・<ゴシゴシ>」「OCさん!何飲むんですかっ!」「あ~~可愛い女の子をグラスで一杯くらはぃ・・・・」「あ、ママ。生ビールこのグータラにひとつお願いします♪」そんな仕打ちがなぜか心地いい秋の夜長。。。。とうとう深遠なるSMの世界に踏み込んでしまったのだろうか。。。最近は心身ともにイジメラレて、何故かその流れが身についてしまったように感じるなぁ♪明日はマッサージに行こうと固く心に誓ってしまう。からだはいたわらないとねぇ。「OCさん、だいじょうぶですかぁ」頭をコテンとテーブルにくっつけたままの僕に男の子のスタッフが声をかけてくれる♪ありがとねでも、ほんとにクタビレたのよねん。体弱いのよん。「いいのいいのほっといて」うれしい長い付き合いのスタッフ女史。(泣)「いいのいいの、こんなときのほうが頭回ってるはずだから。 また何か考えてるんでしょ」「そうなんですか???」「そうそう、天邪鬼なの」号泣でもその通りなんだったんだよねぇさすが付き合いが長いだけある体がくたびれている時って異常なほど思考の回転とスピードが速くなる。(アホな考え休むに・・・・・・ということわざはあるけど…)体がくたびれたとき思考や心も一緒にクタビレるっていうの普通ぽくないですか?つまんないじゃない睡眠期って異常に脳内活動が高まるときなんだと以前読んだ本に書いてあった。ならば!本当にくたびれて体がギブアップしている時って思考活動には一番適切な時なんじゃないかと思った。心の整理や新しい企画や、新しい夢や目標設定するときに向いている時期だと思うのねお~ぷんかふぇ流に言うと『クタビレればクタビレる程、思考の速度やレベルが上がっていく』という感じ。もう潜在能力フル回転できるイイ時間帯だというわけ。こんなことを以前から自分に言い聞かしてたし、スタッフと話したりしていたときにも言ってたから、馴染みのある長い付き合いのスタッフたちは「そんな人でしょ。。。ハァ」と思っていてくれる。自分で思っているのと、周りのみんながそう思っていてくれるのとで相乗効果が発揮されて、自然にも無理やりにもソノ状態になってしまう。「追い込みですか!?」そう聞かれれば「そですね♪」と答えるしかないけど。なんだかそういう考え方って気に入ってるし、脳内科学から言って合理的だと思う。しかし、周りのみんなの評価は「天邪鬼(あまのじゃく)」う~なんかイタイなぁ。。。でも、いい事考え付いちゃったもんねぇ♪これを成功させてまたみんなで一緒にイイ事しようね。
2004/09/11
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いまの歳になって、経験をしてきて振り替えるとやっとわかってきた事が幾つかあるその中の1つに”十人十色”ということ。ね、普通はみんなこんな事知ってるんだって。。。。筈。。よく合う人たちとかを見回すとそう感じるねぇ仕事で合う人たちが多いので、そういう人たちの仕事のやり方を見聞きしているとそう感じる同じ仕事のやり方を見てるととても面白い。・ある人はその仕事で自分をアピールしたがる・ある人はその仕事の意義をアピールしたがる・ある人はその仕事を通じてできる顧客の反応の意義をアピールする・ある人はその仕事のチームの優位性をアピールする・ある人はその仕事の仕組みを考えて合理性を追求する・ある人はその仕事でライバルに勝つ事に意味を持つ本当に様々なんだなぁと思う。みんな言っている事は正しいわけ。どの人の意見を実行したとしても”うまく行く”やりかたを言ってるし、やってる。これは経営でも、仕事でも芸術でも趣味でも、ひろい世界でもそうなんじゃないかなぁ基本の部分はキッチリ同じでも、その後の応用や実行の次元に入ってきたら、その人の個性で伸びていくのではないかと思う。だから、物事をうまくやっていこうとするなら、”自分の個性”というものを把握していると良いのではないか、と思う。どのような事柄でも”自分の個性”のクセを利用すれば物事の成就というのは比較的優しい気がする。その人の素質や個性というのはなかなか判らないと人は言うけどたんに客観的な意見を聞いてみればいいはず。友人や知人に「ねぇねぇ、僕ってどんな感じなの!?」と聞けばいい。本当はもっと具体的にネ。何人かに聞けばあいまいだけど輪郭が見えてくる。恥ずかしいところもあるけどね。ひとは3ヶ月もあれば、習慣や表層の性格は変化するから半年ごとにこの質問を知人にぶつけちゃう。変化を楽しんだり変化してないところを楽しんだり。あ~あの人と僕はココがちがうんだなあ~あの人のこういうところは似てるからヤレルかも。てな具合に楽しんでますけどね知恵や理屈をむりにとおせばカドがたつ人の情を聞きすぎると人の意見に流されてしまうとかくこの世はやりにくいものだと、かの夏目漱石さんは言ったっけ人は十人十色、楽しみましょ♪
2004/09/10
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今日、TV版「世界の中心で愛を叫ぶ」が最終回を迎えるそうだ。やばい、早めに仕事を終えて見なくてはっ!僕的にはあまりにも、ショックで悲しすぎる番組なのだが、なぜか見てしまう。番組録画したほうがいいのだが、忘れてた。。。。こういうテンションで仕事を早めに終えるようにしてもいいかも。また泣くぞ。。。。えぐえぐ言いながら泣きます。。。きっと。。。「助けてください!」というシーンでは、予告編を見るだけでも涙が滲んできちゃうし。もう、勘弁してください!ってほど「エグエグ泣き」しそうです^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^といいつついきなりのミーティング!!!それも新宿で7時半からだって!!!!TVに間に合わんじゃないか!!!うぎゃぁ~~~!!とはいうものの、仕方が無いよねぇ。。。あっさりあきらめます。外は雨。昨日が旧暦での重陽の節句だったらしい。季節が本格的に変わっていく。風が冷たくなっていくんだろうなだんだん厚着になっていくね。今年はヨン様のおかげでマフラーは流行るかも^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^やっぱりみれませんでした。。。号泣。
2004/09/09
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「あぁ~こういう考え方って大事だよねぇ~」という内容の記事があったので大きく抜粋。「うんうん、そうそう。それ大事だよね!」と感じたので日記につけちゃいます。この文章の最後のほうに出てくる『魂入れ』っていう儀式の最後の粘りって、コレだけじゃなく様々なことで必要だと思う。人によって言い方とか感じ方は異なるとは思うけど大切な秘訣なんじゃないかな?ちょっと長い文ですけどご紹介します。(手抜きって言われるかなぁ・・・・) ↓↓↓^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^スクエニが語る、ドラクエ・FFの携帯移植「苦労話」 FOMA 900iのキラーコンテンツとして、話題を集めた携帯アプリ版「ドラゴンクエスト」および「ファイナルファンタジー」。ユーザーの反応も上々だったようだが、配信にこぎつけるには苦労も多かったようだ。 9月7日の「CEDEC 2004」会場では、スクウェア・エニックスのモバイル事業部部長、洞正浩氏が講演に登場。移植でどのような点に気をつかったか紹介した。●ドラクエはより「簡単」に~多くのカスタマイズ ファミコンのゲームタイトルを、携帯向けにカスタマイズする。これは想像以上に手間のかかる行為だった。「たとえば、携帯の画面は縦長。しかし従来のものは(テレビ画面を想定して)横長に作ってあるので、レイアウトを作り直す必要があった」(同氏)。 文字表示では、入るはずの文字数が入らなかったりと意外に労力をとられる。マップでも、縦長表示では主人公の立ち位置から“上下左右(東西南北)がどれだけ見渡せるか”が変わってくるという。 「1つの画面内に出ているマップ情報で、動かないと見えないはずのもの(街や洞窟など)が見えたりする」。この点を、調整する必要があったという。 ゲームバランスにも、手を加えた。携帯ゲームは手軽に遊べるべきとの発想から、たとえばドラゴンクエストはファミコン版よりも「簡単」になるよう手を加えているという。 「堀井さん(堀井雄二氏)と密なやりとりをして、レベルが上がりやすいようにしてある。ドラクエは、かなりライトなゲームに仕上がった」 ちなみに、ファイナルファンタジーの方は「コアなファンがいる。難易度をいじるのはどうか」との判断からゲームバランスに手を加えなかった。もっとも、ユーザーが迷わずに済むよう、次に何をすべきかメッセージを加えるなどの修正はしたという。●容量の制限に苦しめられる 洞氏はまた、携帯アプリ開発特有の問題として、ハードウェア性能の制限にも苦しめられたと話す。 「描画が一番重く、カスタマイズしても速くならない。当初、ハードのスペック見積もりをもらっていたのだが、『全然違うじゃないか』ということもあった」 Javaのプラットフォームにも、不満がないとはいえなかったようだ。「アプリが止まった時に、ライブラリがバグっているのか、アプリに問題があるのか問題の切り分けができない。開発側としては、『ライブラリのせいだ』といって万一問題が自分の側にあったら……と考えるので、トラブルを抱え込んでしまって作業が進まない」。 ヒープメモリの制限との戦いも「長かった」(同氏)。さらに、苦労して仕上げても違う機種だと全然動かないなど、トラブルは続いたという。●「魂入れ」が必要――納期との戦い こうした苦難を乗り越えて、「ようやくゲームがひととおり動くようになると、納期がギリギリ」(同氏)という状況だった。既に開発陣も疲弊しており、「もう早く終わらそうよ」という空気が流れ始める。 しかし、ここでもうひと頑張りして「最初は見えていなかったが、この部分をこうすればもっと良くなる」というプランナーのわがままを、どれだけ聞けるか。それでいてミスをせず、バグを出さないようにできるか。そこが、ゲームの仕上がりに非常に重要なのだという。 「これを、ゲームの『魂入れ』と呼んでいる。これ(改善のための最後の粘り)を、今回はメーカーともキャリアともやった」。すべてはユーザーのためと、キャリアやメーカーと熱い議論を交わしたという。 こうした苦労の甲斐もあって、ドラクエとFFのアプリは当初の予想以上のユーザーアクセスを集めた。予想を上回り過ぎたため、「サービスイン時にはサーバが落ちてしまったほど。ご迷惑をおかけしてしまった」。とはいえ、担当者が「次々と倒れた」(同氏)ほどの苦労は、一定の結果を出したといえるだろう。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^以上でした。そういえば、『魂入れ』っていうのは、仏教の仏像を彫るとき仏師が最後の一刀を命をかけて刻むときに使う言葉だったような気がしたなぁ。仏絵師も最後の一点の墨を入れるときに使ってたような気がする。本当に命をかける『魂入れ』なんだ。さて、自分はどうなのだろうか?
2004/09/08
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あ~お金が無い!ほんとに腹が立つ!ん?腹が立つのは自分にです!やりたいことが手元にお金が無いのでスグできません!お金、資金があったなら明日からできるのに!!!人から借りれば~と知人から言われたけど「ヤダ!」他からお金を借りてくる怖さを身をもって知ってるから「ヤダ!」ワガママかもしれないけど「ヤダ!」返したくなくなる(笑)から「ヤダ!」(ちゃんと借りたものは返しますけどね。笑)♪♪♪でも、本当に腹が立ってるのは『お金が無いからできない、って思ってる自分』と『お金が無くてもできるようにする工夫を考え付いてない自分』と『ウジウジ考えている自分』もう少し、パッパッパっとアイデアが出ないのかなぁ僕。スグに動けるだけのお金を何で稼いでないのかなぁ僕。ここまでウニウニしたら、もういいかっ。できるように考えましょう、はい、そうします。あ、なんだか自己完結。日記ということでご勘弁のほどを。。。
2004/09/07
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先日、コーチングを受けてみた僕が受けた人は、コーチングとカウンセリングと経営コンサルティングと心理学を学んで独自にアレンジした手法を使う人。ある意味、現代の陰陽師かアンタは!?ってな人5時間にわたり、あ~でもない。こ~でもないと言い合った。おかげさまでかなりの部分が整理されまた自分でも気が付いていなかったモロモロの発見があった。客観的にトコトン分析してもらうって言うのはとてもいい。とうぜん、ネガティブな点もあらわになったのだがそこはポジティブな位置付けに持っていく方針にした。以前から互いに様々な仕事に関わってきた人なので、50:50の関係だったが、今回から、こちらからお願いして僕が顧客となったわけ。だいぶ整理されたおかげで、かえって仕事が忙しくなった。 汗っ自分で自分自身で検証したり、スケジュールを立てて追い込んだり、モチベートしたりしていたけどやはり「自分のクセ」があって自然と目をつぶってしまっていた部分があり、仕事のスピードのあしかせになっていた事も見えてきた。ボトルネックもあったし。ここ数日は前向きにヒ~ヒ~いいながらフル回転状態。一日が25時間以上あったら嬉しい♪って感じだ。コーチング等の技術も素晴らしいと思うのだが、その人柄も◎一緒に伸びていきたい人とセッションする方がこちらも力が入ります。技術の前にやはり人柄と相性は必須だなぁということで僕の楽天フレンドのクラルテさんのHP ↓http://plaza.rakuten.co.jp/clarte/クラルテさんのコーチングもうけてみたいな、と興味津々の日記です。まだお会いした事はないけれど、すごくお薦めです。
2004/08/24
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さてはて。どうしたものか・・・・・・・・・・・知人から会社の売却の話があった。財務状況の悪化のためなのだけど、以前から会社内用を知っている僕からすると、社内のイザコザが元凶。だから、社内のコミニュケーションを改善すればいいだけのはなし。いろんなやりかたはあるからねぇ売却提示価格の5倍の価値はある会社。単純考えれば「買い」なんだけど。できれば彼に頑張って継続してもらいたいんだよねう~ん僕の欲しい職種の事業だしなぁ・・・・今後10年の僕の事業展開からして数年後には必要になるはずの事業形態がそこにある。ビジネス的に考えるとネガティブポイントは、売却提示価格が安くても、その価格を資金として新規に会社を立ち上げたほうが、様々な分野でコチラのコントロールがしやすいのではないか、という点。ポジティブポイントとしては事業技術力が優良数年間優良な会社として運営してきたので幾つかの「信用」がついているという点。どうなんだろうね、スタッフと相談してみよぉ相談しても、いろいろ意見が出たあと「ど~~せ、アンタの好きにするんでしょ、」ぷんぷん的な視線は感じると思うけど。。。泣と。グダグダ書き込みしてみたりして。。。書いているうちに心理的に整理ができてきたみたい。♪あぁ韓国料理のサムゲタン(鳥料理)が食べたい~♪
2004/08/23
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きょうの朝食は大好物のゴハン。あたりまえのような気もするが。。。。どんぶりに炊いた玄米&麦のご飯を盛り込んでタマゴを2個落とし込む。その上から醤油をチョロチョロかけてハイできあがり。簡単だわ~~~楽だわさ。その間に煮立てておいた鍋にダシと味噌いれて汁物もできあがり。う~ん、コンビニエンス♪朝起きて近くの公園まで散歩&ジョギングしてかるくからだをほぐして近所のおばあちゃんやおじちゃんと話して家に帰ってくる。シャワー浴びて、きょうは風呂までつかっちゃった。なんてヘルシーな朝の過ごし方なんでしょう♪(自分以外に誰もホメテくれないから自画自賛)ご飯をドンブリにもりながら、好きな食べ物と嫌いな食べ物の事を考えていた。好きなもの イワシ アジ ニボシ ししゃも わかめ しいたけ えのきだけ 大根 きゅうり etc............嫌いなもの 伊勢海老 カニ全般 松茸 トリュフ マグロ 鯛 ・・・・ん・・・・・・・・・・・・・あれれ、、、世に言う高級食材がダメなんだ。。。。。しかしイワシは最近高いしな、、、やはり、体が安上がりにできてる。。。。喜んでいいのか喜んではいけないのか。。。好きな食べ物ってほとんど仏教の寺でだされる食事のようだなぁう~ん。そろそろコーヒーも入れねば。
2004/08/22
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赤毛のアンのミュージカルを見てきた。スタッフがそのミュージカルのチケットを手に入れたので行って見ようということになった。出演はタレントの山川恵里佳さん。ミュージカルは久しぶりだなぁ~♪開演は午後一時半から。ちょっと早めに言ったのでスタッフと一緒にお茶をかます。ミュージカルとしてはあんまり期待してなかったのね。だって、1、日本のミュージカルは期待はずれが多いし。。。。2、赤毛のアンって言う題材があんまり好きではなかったし。。。3、失礼ながら主演の山川さんにきょうみなかったし。。。。でもね、この上記三項目は後で大きく覆る事になる。どういうことになるかというと。1、日本のミュージカルの質上がったね!楽しいわぃ2、赤毛のアンのなに読んでたんだ俺!?3、山川恵里佳さんの歌声いいじゃん!歌手でもいいんでないの!?いやいや・・・・・・・・体験しないとわからんものだね。ミュージカルでのダンスシーンもいいしね。出演している娘たちのレベルがとっても高かった。ステップもターンもしっかりしてたしねみんな凄く努力してるんだな~と感じた。いやもう喝采もの。ブロードウェイにはじめ、本場と言われるミュージカルの技術力には比べる事はできないとは思うけど数年前までに僕の見た日本のミュージカルの技術力よりレベルがUPしてると思う。見ててハラハラしないし、ダンスも見てて楽しいしねそんで主演の山川恵里佳さんも想像以上に良かった。TVなどでの活躍は以前から知っていたけど、事務所の打ち出し方がイマイチなのか、彼女の良さがTV関連からは醜くなっているんじゃないかと思った。事務所さんキャラクターマーケティング間違ってます!もったいない!彼女とてもいい素材だってば!たしかに、彼女の発声は劇場みはむいていないなぁ、おしいなぁとはちょこっと思ったけれど彼女の発声はメロディーを付けた歌の場面では異常なほどに存在感をアピールしてた。彼女は歌手向きではないでしょうか!?僕が自分で映画とか作ったら(作りたいなぁ。。)彼女に歌を歌ってもらいたいものだ、というくらい思った。声が通るのね。綺麗に聞こえてくる。こういうことをプロデューサーは知ってたわけだね。エライ!感服しました。話しは変わるけど。今回のミュージカルの来客はほとんど子連れのお母様。会場の半分がお子さんで後の半分がその子のお母さん。僕を含めて男性は5~10人ほど。浮いてたね実際。。。休憩時間にトイレに行っても、一人で貸しきり状態。ちょっと満喫。まぁ、夏休み中とはいっても平日の昼間の時間フラフラしてる男性も少ないわな実際・・・・・・けれど、良い経験をしたミュージカル観覧でした。自分の固定概念を幾つも変えることができました。行ってみたりやってみないとわからない事がいっぱいあるねぇ。ミュージカルを見にきていた子供たちにいっぱいの幸せが舞い降りますように♪
2004/08/21
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楽に行きましょう♪気を楽に心を吹く風にまかせましょううねって流れる河の水の流れのようなその日の流れに身を任せましょうしなやかな柳の枝のように柔軟にそして志は天たかく思いは果てしなく空を越えて漂う雲のように広がる海原のように行き交う人たちにやさしさを添え生きている今この時の奇跡を感じて気は楽に志は高く肩の力を抜いて流れる雲のように^^^^^^^^^^^^^^^PS。こういうの書く時って<いっぱいいっぱい>な時なんだよね。。。。。。。。。ゑへへ
2004/08/20
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う~ん 変な話し連日のアテネオリンピックの報道に毎回感動しているためか、感情がハイになっているのかなぁスタッフとのミーティングの後、あのねぇ~機能の女子マラソンも凄かった~!なんて話しをしているとき、「この人生は一度だから、悔いなく」という声が聞こえた気がした「ん?だれかなんか言った!?」「いえ、何も。。。。」「ん~~~。。。。」うう、幻聴か・・・・とうとう僕も・・・・・ウウウゥゥゥゥ・・・・・涙えと、僕は人生は続くと思っている。う~ん、なんというか前世というのはあると思うし、その延長で来世も存在すると思ってる。だから人生は今回の一回きり、というのはあんまり気分的に納得できない。だって好きな異性に会ったときあっ、どこかであった事がある、初めて会ったのにヘンだな。なんてことあるじゃない(笑)コレ前世で会ってたんじゃないかなと思う。(苦笑)人生一度きりって言う言葉は僕的にはいままでしっくりこなかったんだけど、今日、そんな幻聴を感じて「あ、それなら悔いなく生きたいなぁ」と強く感じた。それで僕は。。。。やりたい事をすることにしました!(笑)そして、スタッフをまた集めてこんなことあったんで、あれとこれとこんな事やりたいんだけど~と話した。スタッフいわく「全部やったらいいじゃないですか、やりましょうよ」とのこと。という事で、新事業の立ち上げと、スタッフみんなで行くモンゴルの旅とニュージーランドの旅を計画しちゃいました。あ、オーストラリアのパースもいいかも♪
2004/08/19
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テレビを見て目をウルウルさせてしまってる。それも24時間テレビを見ながら。。。アテネオリンピックの数々の日本の選手や他国の選手の活躍と競技でのドラマティックな展開をみて、知らぬ間に涙していた僕。。ここ数日、アテネオリンピックのそんな影響を受けた上に24時間テレビをみながら目頭が熱くなってしまった。去年までは24時間テレビもオリンピックなんかも余り興味は無く。自分の仕事に関わるものでなければスポーツには興味は全然湧かなかった。(冷血でしょ、体温低いのです、はい)でも、女子柔道の谷選手の金メダルや、同じく柔道の野村選手の3大会連続金メダルに続く各選手の活躍する姿。卓球女子の愛ちゃんの活躍やコメント、他国の選手たちの競技に挑むときの姿。いろんな角度や視点からオリンピックを見つめることはあるのだろうとおもうが、様々な理屈を超えて感動してしまう。僕泣いちゃたもんね。努力を見る人もいる運を見る人もいる国家を見る人もいる価値を見る人もいれば敗北を見る人もいる。経済効果を見る人もいるしまぁいろんな視点があるとは思うけどねけど。あんないい各選手の姿を見て感動して涙してよかったと思う。あ~人間やってて良かったなぁなんて事も思ったりした。野球の長島ジャパンの試合なんか見ても泣いちゃうし。勝負の世界を越えた姿を見ているような気がするね。なんか「ソウル(魂)」を見ているような気がするんだよね。だかたこちらの魂も感応しちゃうみたいな。。。。だからいま、心がオープンになっているので24時間テレビをみても今まで以上に感動しちゃう。あしたも目がはれ上がってるかも。
2004/08/18
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「もぉ~かってなんだからぁ~♪」「ハイ、すいません」よくいわれる。。。。自分自身、勝手な人間だなぁと思うので、ひとからみたらトコトン勝手ほうだいなんだろうと思う。。。だからといって「俺は勝手に生きるんだぁ~~~!」とはた迷惑な人生は送る気はモウトウ無い(断言)。だって、、、、、目の前の運命に無理に合わせていく程、人生長いわけじゃない。目の前の運命に無理に合わせていく程、賢くない。幸福の女神は前髪しかない、とはいうもののそれはほとんどつかんだ後に気付いた格言でしょ?僕は幸運の女神が向こうからやってきても自分で「イイナァ」と思わなければ前髪なんてつかまないし。僕の目の前を「イイナァ」とおもうような幸運の女神が通り過ぎちゃったら投げ縄でも虫取り網でも持ってきて追いかけて捕まえちゃう。自分の好きな事しか顔を向けない。それがひとからみたら大変な道のりであっても、別にかまわない。だって、面白いんだもの。燃えてきちゃうんだよね。メラメラと。自分勝手な嗜好性とマゾ性を秘めているのかも。。。うひひ。一緒に行動しているスタッフの皆さん、勝手な僕でごめんなさい。みんなで楽しく幸せになろうネ!でも。楽しい=苦しくない、では無いかもしれないからねっ♪今の僕たちのいる世界のもっと先にある世界を一緒に見ましょう。見放さないでね、さみしいから。。。グスン
2004/08/17
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こんどコーチを頼む事にした。コーチというのがいいのかカウンセリングを受けるというのがいいのかわからないけどとにかく受ける事にした。病気というのではなくて事業についてのコーティングを月に2回ほど受けようと思う。頼むのはそちらのほうで信頼できる人。(♂)僕もコンサル的な仕事もしているけど、日々いろいろやりすぎて自分の会社や自分のやっていることが僕自身にもワカラナクなってきちゃうから。本来は自分自身で検証していかなければならないんだろうけどやはりどこか、甘くなる。。。言い訳がでてくるしねぇ~だから、その人にカウンセリング・コーチィングをお願いした。毎月2回、自己発見の日を無理やり作った。1年程前だったら、こんな事はしなかった気がする。だって、お山の大将だったから。。。。いまはすこしだけ謙虚になってきたみたい。謙虚になった分、自分自身を見つめ良いところと良くないところが少しずつ見えるようにはなってきたのだろうか?ちなみに、僕の受けるコーチングは性格・精神の検証ではなくて仕事や事業の面でのコーチを受ける。ビジネススピードをもっと上げていくつもり。だってやりたい事いっぱいあるしねぇ~僕の中に漠然としてあるものがいくつも整理されていくだろう。コーチは受けるが僕の表面と内面との勝負。ちょっと楽しみ♪
2004/08/16
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この時期はみんなお盆やらなんやらで、帰省の時期だったりする。そんな僕もご多分に漏れずちょっと帰省してきた。昔は電車で数時間揺られてそこから、乗り換えてまた数時間。。田舎の家に着くまで半日以上かけていた。。。かな~り時間をかけていたけどうまい具合に高速道路のインターチェンジが家のそばにできたので車を走らせるとほんの2時間ほどで帰れるようになった。ま、渋滞無いときですけどね。田舎の家から東京に戻ってくるとき、最初のサービスエリアに寄った。コーヒーを飲みながらサービスエリア内をふらふらしていたら野菜の直売をしているのを見かけた。おぉ、大好物のトウモロコシを売ってるじゃありませんか。都内で買うトウモロコシより、やはり農場での採りたての野菜はおいしんじゃないかなぁ。。。と思い、早速購入。水ナスもあったのでソレも購入。キュウリも美味しそうだったので購入。気が付けばダンボール1箱購入。。。。野菜と果物が山盛り。。。でた!衝動買い!でも出費は1500円!(値切ったけどね♪)販売してたお父さんとお母さんは喜んでたしね、◎♪家に帰って来てから、早速トウモロコシを蒸かしてイタダキマス!うまいっ!こりゃいける!やはり田舎の土で育った味はイイ~ネッ!他のナスやキュウリなんかも、一緒に買った味噌をつけて食べる。不細工な形をしていてもうまいモンは美味い♪さっそく、販売していた御夫婦の家に電話。(ちゃんと連絡先きいてたんだよねん♪)「とっても美味しかったです♪こんど美味しそうな野菜や果物があったら送ってもらえます?着払いで料金は支払いますので」「いいよ、いいよ」てな、会話をした。ん!購入契約して気に入ってくれる人達に販売しようかな!?それくらい満足した田舎の食材でした。
2004/08/15
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おっと、気になるトピックスがあったので掲載♪ちょこっとお世話になった「百式」の田口さんの記事があったので、思い切りコピペしちゃいます。僕が会社を辞めて、独立したときに本当にお世話になりました。外見も中身もスゲ~イイ男性です。カッコイイし、頭いいし。。。。。(ちょっとスネちゃいますけど。。。笑)正直ステキな人です♪「百式」を検索するとスグ、ヒットします^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^「みんながちょっとずつ頭がよくなる世界」──「百式」を運営するビジネスマン 朝6時。1時間のネットサーフィンから、田口元さん(33)の1日が始まる。海外のサイトを巡って面白いネットビジネスを探し、URLを保存する。彼が運営するWebサイト「百式」のネタ集めだ。1時間で10-20は見つかるという。 英語圏のドットコムビジネスを、十数行の文章とともに、毎日一つずつ紹介する百式。非営利の個人サイトながら、1カ月のページビューは20万以上。メールマガジンは12万人に読まれている。「体力測定みたいなもの。ネット上で、個人がどこまでできるか試してみたくて」更新を続ける。 きっかけは4年半前、外資系コンサルティング会社に勤めていたころ。話のネタがないビジネスマンが多いと感じ、彼らのための“ネタ帳”として、海外のドットコムビジネスを紹介することにした。Webサイトにすれば、日本中のビジネスマンにリーチできると思った。反響は予想を超えた。人生を変えた。 百式の名前を出せば、ネット業界の人ならたいがい会ってくれるようになった。会社を辞めた今、名刺に印刷されているのは「百式」の大きな文字。“百式の作者”として、コンサルティングやライターの仕事を受ける。百式のコンテンツをまとめた本も2冊出版した。月1回、数十人の読者を集めてイベントもこなす。 「友人は、『お前は自分が思ってるほど知られてないぞ』」って言うけど」、ネット界では有名人だ。 2000年1月のスタート以来、365日、休みなく更新してきた。「『毎日すごいね』って、会う人会う人に言われるから」、休めない。それに、「楽しい。やらされてる感がないから」続けられる。毎日無理なく更新できるよう、作業も最小限になる工夫をしてある。 文章は、自分なりの起承転結のパターンを編み出し、30分もかからず書き上げられるようになった。テキストを入力すれば、Webサイト用とメールマガジン用のフォーマットが吐き出されるXMLベースのシステムを構築し、更新も一発。得意のプログラミングを生かした。 プログラミングを始めたのは中学生の頃だった。「神様になれる」と、夢中になった。■気づいたら、ITはそばにあった 中学時代、SEだった父親にもらった富士通の「FM7」が、出会いだった。「ゲームを買うお金がなかったから」、PC雑誌を買っては、ゲームのプログラムを写した。ファミコンには見向きもしなかった。自分で作ったものが思い通りに動くことが、とにかく楽しかった。 ボート部の活動と受験勉強に明け暮れた高校時代、ITとは無縁だった。偏差値と受験科目と知名度を天秤にかけ、国立大学の商学部を受験して、受かった。 大学で思いがけず、プログラミングに再会した。体操部の先輩が紹介してくれた、システム会社のアルバイト。社内向けにIT教材を作る部署だった。毎日、プログラミングの本を読んでいるだけで、お金がもらえた。楽しかった。気づいたら、社員が質問に来るほど詳しくなっていた。 スキーツアーのクーポン発券システムの構築バイトもした。無給だったが、タダでスキーに行けた。年10回もスキーに行った。プログラミングの腕も上がった。 ただ、ここまでは流される人生だった。銀行にでも就職して親に仕送りできたらそれでいいと思っていた。そんな考えは、3年生で取った「国際マーケティング戦略」のゼミで一変した。 ゼミの教授が企業のトップと親密で、学生に企業向け企画を考えさせ、社長にプレゼンする機会を設けてくれた。学生は日本人と留学生が半々。日本語のおぼつかない留学生とコミュニケーションしながら、ギリギリのスケジュールでプレゼン資料を仕上げた。ビジネスに強い興味を持つようになった。 4年生から1年間、交換留学したU.C.バークレーのビジネススクール。ここでインターネットと出合った。定額制ダイアルアップ接続でつなぎっぱなしにしてネットサーフィンを楽しみ、フリーウェアを片っ端からダウンロードした。ITの総本山で、コンピューターサイエンスや機械工学の授業をいくつも取った。ITへの興味は膨れ上がり、尽きることがなかった。 就職は、システム関連のコンサルティング会社を選んだ。理由は「体力測定のため」。できるだけ多くのライバルの中で、自分のITの力、ビジネスの力を試したかった。SCM関連のコンサルタントを、3年続けた。「すごい奴はたくさんいたよ。成績はいい方だったけど」。 自分の位置は分かった。もっと頭がよくなりたいと思った。そんな時、大学時代の恩師から、「大学院の仕事を手伝わないか」と誘われた。大学で、頭のいい人に囲まれて仕事をするのも悪くない、そう思った。 百式が軌道に乗り始めたのもこのころ。「百式と、行ける所まで行ってみよう」。会社を辞めた。 今は、週1回程の大学院でのシステム構築と、フリーのコンサルティングで生計を立てる。年収は半分に落ちたが、「お金で時間を買った」。 「毎日楽しいよ。やりたいことは、いっぱいある」。最近は、携帯電話向けコンテンツサービス「東京ブック」と、プログラミングに夢中だ。 東京ブックは、昨年末にスタート。ビジネス書の中の気になる一言を行動に移すプランを配信する。「携帯という新しいメディアで、何がどこまでできるのか、経験として知りたい」。 プログラミングも楽しくて仕方がない。「今までにないスキームのものを作りたくて、久しぶりにプログラミングに集中してる。分からないことがあれば、大学生にだって頭下げて聞いちゃう」。そう言って、眼を輝かせる。――あなたにとって、ITとは? 「ITって、すごいね」と、まず一言。 少し考えて、言う。「シナプスの間の電流。インタラクションが上がれば上がる程、頭が良くなるもの。究極のインターネットは、みんながちょっとずつ頭がよくなる世界になるってことだと思う」。 「アリの群知性のようなもの。アリはエサを取りに行くとき、足跡に匂いを残す。エサを見付けて同じ道を戻ってくれば、匂いが2倍になる。その道をたどることで、巣とエサが最短距離で結ばれる。つまり、一つ一つとしては単純なプログラムが、全体としてはすごい力を発揮する。ITも、そういうものだと思う」。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^以上、ヤフーのトピックスからでした。
2004/08/14
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あらら。。。少し日記から離れていたら、日記の機能がずいぶんと変わってきていた。驚いた。文字の大きさとかがイマイチだけど、他のブログ系の無料HPといい勝負になってきたのではないかな?ここ数ヶ月は不思議系の人達と数多く知り合いになった。あまりに面白いのでちょくちょく会うようになって自分でもソレ系の文献などを読みあさってしまった。小さい頃はスピルバーグ監督の映画インディージョーンズシリーズにハマり、あんな冒険に憧れていたり、UFOみたいなの(ヘンな言い方だけど)を何回も見かけていたので、ソッチ系への興味は下地にあるのだろうけどねぇそもそも、どちらかといえば不思議系の人間なんだろうけどね事業にしてもマーケティングとか経営論とか販売営業ノウハウでがっちり儲けましょ!と、いうよりは。「勘 or 感」だけでやっているようなきがするし。。。。好きな女の子はどんなタイプ~~?っていうような質問にも「フィーリングですかね、フィ~リング~」てな答えしか出てこないしね。話ししたりミーティングしているときなんかは、すごく理屈っぽく説明したりするんだけど、本質的には「自分の勘」で感じたことを理論理屈で検証するって言う感じなんだよなぁこんなこと銀行に話したら取引終わりそうな気がする。。。うぅそれに加えて、毎朝、飼っているリスに朝の挨拶している姿を見られたら、即OUTだね。。。
2004/08/13
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風が強いぃ。。。台風の影響だけど。もう雨は過ぎたみたい。雨でずぶぬれの傘を干しておいたら、乾いていた。まだ風が凄いいきおいだけど湿気が少なくなってきたんだろう。ちょっと外に出たら、たしかに乾いた風に変わっていたようね気がする。さっき薬屋まで行って来た。ウチで飼っているシマリスが調子が悪い。自分のつめで傷つけたお腹のところが、ここ数日で悪化しているようで、化膿していたみたい。いつもほっといているので、大丈夫だろうと思っていた。カゴの中を覗いてみたらなんか辛そう。。。目が「ちょっとつらいんです。。。」と言っていた。よく見てるとお腹の傷が痛々しくなっていた。消毒薬を探してみたら、薬箱の中の消毒薬が空になっていたので深夜までやっている薬屋に行って買ってきた。小動物にはオキシドールやマキロンなどは刺激が強すぎるらしいので(動物病院のお姉さん談)ウガイ薬のイソジンあたりがお勧めなのだという。店員のお兄さんは、のどが痛いんですか?風邪ですね~と言いながら試供品のビタミン剤のドリンクもおまけに付けてくれた。これは僕が飲むしかないけど。。。。。。飲ませてみようかな。。。。。。。イヤイヤやめておこう。。。帰ってきてカゴの中に手を突っ込んでリスを素手でつかみ、綿棒を使ってピトピトと傷口に塗る。つかまれるのが嫌なのか、ピーピー騒いで抵抗する。はや目にやらないと、噛み付きに来る。人差し指噛まれました。。。激泣。。。手際よく処置をしてカゴにもどした。カゴの中に戻ったリスはカゴの端っこに固まって「なにすんのよっ!あっちいって!」と睨んでた。(いちおう♀です、多感な年頃です。。。)すこしよくなるといいけど。明日も塗ってやろぉ。また嫌われたりして。。。。泣
2004/06/08
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