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Nov 7, 2006
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雑誌に感謝してる。

色んな国のニュースを集めるだけで、
なんでこんなにおもしろいんだろう。

それにこの雑誌のレイアウトは、アメリカの "Simple Life" なみに
余白があって、色使いもおしゃれだから読みやすい。

さらに寄せ集められた記事も、ちょっとスゴイ。

今回、つい買ってしまったのは、
北朝鮮の問題 を深く取材しているアメリカ人軍事ジャーナリスト、
ロバート・カプラン Robert Kaplanさんの8ページにわたる記事。

まさに今・注目の"6カ国協議"の参加国の過去の歴史や、
今の軍事状況、さらに・これからの展望(国益とか個人益?)でドロドロでした。

だけどその悲しいドロドロから見えてくるのは、

「北朝鮮が何故、核を持つに至ったのか。」

私たちは、「核拡散は恐ろしい」という情報と同じぐらい
このことを知ってないといけないと思ったよ。
問題を本気で解決したいと思ったらね。

もちろん政治家や外交担当者はさ、
そのことを1番理解してんだろう・・・と思いたいけど、
「防衛」 のことばかり語る政府に、それをする意志アルのかな?
 ↑
(自国の防衛は、よその国には、軍備増強!と、うつるしね。)

ところで4億円も資産のある人 ←(麻生外務大臣)に、
北朝鮮のチョッコビのこと ←(北朝鮮のストリート・チルドレン)
理解できるのかなぁ?
4億も資産があったら、それを管理するだけで相当・大変じゃん?



「話し合い」ってのは、とにかく相手や自分の歴史や事情を知って、
今(~未来に)自分たちがやってることやその理由も知って、

→ それをお互いに充分・説明しあった上で

→ 一緒に考えて、

はじめて納得いくものになるんじゃないのかなぁ。

そこではじめて、武器や武力を減らす話しもできるんだよね。
                        (自分のも、相手のもさ)

相手の話も聞かずに、自分の主張しあうばっかじゃなくてさ。

これ以上、イラクのような悲惨な暴力のカオスを生み出しちゃいけないし、
環境問題や人権を無視することはできないから、
世界中の人が本気で、いっしょに考えられたらイイと思う。
少なくともお互いを・・・ "世界の大きなシステム" もふくめて、
理解しようとしてね。

コレは、日本国内にはびこってるイジメや汚職も同じだよね。

○ 日本人の政治家が言わないことものっている世界のニュース
COURRiER Japon 

 (比較的・あおりの少ないニュース雑誌だと思います。
  1冊読むと、世界の問題がイメージできそう。
  まさに・このセレビーな表紙からも・・・)





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Last updated  Nov 7, 2006 08:14:02 PM
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