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2026.01.23
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カテゴリ: 昭和の日常



日本人がフィギャースケートを認識し始めたのは
1972年の 札幌 ピッ からでしたね。
それまでオリンピックというと、夏冬どちらにしても
極めて真面目に取り組むものであり
お茶目でコミカルな要素は無縁 だったのです。 





氷上に飛び出てきたとき、 真紅のタートルネックワンピース
観客は絶句しました。
フィギャースケートのコスチュームは
スワロフスキーのコスチュームが
当然だったからです。





プラチナブロンドのショートボブ
五輪に臨むジャネッ・トリンの髪は
ビダル・サスーン御本人 がカットしたようですね。
ザックバランなヘヤースタイルにも
人々は驚愕しました。




ジャンプ寸前の気合を見せない 軽やかな ポーズ
ルックスとはアンバランスな
柔らかさと美しさに溜息をつかされました。

実力 技量 兼ね備えているのですが
シットスピンでしりもちをついてしまったものの
はにかみ 微笑み 次のプレイに流暢に移る
その愛くるしい強さ
この札幌五輪で、ジャネット・リンは
銅メダル を獲得しました。
だけれど  金メダル の選手より
有名になってしまいました。
銀盤の妖精 だったのです。





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最終更新日  2026.01.23 11:18:35
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