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アレルギー性結膜炎のページ少しリニューアルしましたそれにしても今年の花粉症どうなってしまうのでしょう・・・。私も昨日あたりから花粉症らしく、体がだるくて・・・。「花粉の大量飛散が実質成長率押し下げ 民間研究所試算」記事リンクパリスマッチですorange pekoeと少し似た雰囲気ですが。SUMMER BREEZEはCMでも結構流れていました。paris match/QUATTRO
Jan 29, 2005
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(1)硝子体出血と言われたら(2)眼底出血と言われたら(1)は眼球の中、(2)は眼球壁の内側での出血のこと、原因によっては(1)から(2)が生じます。硝子体出血の症状は飛蚊症程度からほとんど見えなくなってしまうこともあります。原因はa:網膜裂孔(網膜剥離) b:糖尿病網膜症 c:網膜静脈閉塞症 d:網膜細動脈瘤 e:加齢性黄斑変性症などがよくあります。そのほかにぶどう膜炎・外傷・Terson症候群・Ealse病・未熟児網膜症などなどたくさんあります。治療は網膜剥離が原因の場合には早急に手術が必要になります、出血で眼内がよく見えないことが多いので硝子体手術をすることが多いです。そのほかの原因の場合は基本的に様子をみます、改善傾向があれば数ヶ月待つこともありますが、改善傾向がなければやはり手術が必要になります。眼底出血は自覚症状の無いことが多いです、網膜の中心(黄斑)に出血したり、むくみがでたりすると視力が低下します。原因は硝子体出血とほぼ同じですが、高血圧、腎臓病、膠原病などなど、様々な病気で生じます。眼底出血は網膜の血管が詰まることが原因で生じることが多いので、蛍光眼底造影検査を行い、網膜に血流の無い部分が広範囲に見られればその部位に網膜光凝固を行い、病気の進行を予防します。網膜静脈閉塞症のページも作りました、そろそろ前に作ったページの更新や、途中までしか書いていないものも書き加えようと思います。
Jan 26, 2005
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モハマド・ハイサム・サレハ君が15日、帰国のため成田空港を出発した。(記事リンク)先日のスマトラ沖地震でニュースが少なくなってしまいましたが、イラクもまだまだ大変なようですね。異常気象とか幼児連れ去りとか、悪いニュースばかり大きく報道されてますが、いいニュースが少しでも増えてほしいです。
Jan 15, 2005
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先日、目に木が刺さってしまった患者さんが受診されました。幸い眼球壁を貫通していなかったので大事には至りませんでしたが、あと数ミリor数度ずれていれば失明していたと思います。眼球の外傷は打撲や異物程度の軽いものから、眼球穿孔や外傷性視神経症などの失明にいたる重篤なものまで様々です。受傷後に、よく見えない(全く見えないorかすむ)、温かい涙が出るなどの症状があるときは目を触らずに(洗うのもだめです)すぐに眼科を受診しましょう。それと目に何かが入る可能性のある仕事の方はゴーグルを忘れずに!それにしても年明けからそんな患者さんが多くてちょっと疲れました・・・。
Jan 10, 2005
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今日は未熟児網膜症の患者さんのレーザー治療を行いました。未熟児網膜症は網膜の血管が生まれた後にしっかり発達してこないため、網膜が酸欠になって眼底出血を起こしたりその結果、硝子体出血や網膜剥離などを起こしてしまう病気です。生まれたばかりの赤ちゃんなので麻酔をかけて眠った状態で行うのですが、大人と違っていろいろ手間ががかかるので、治療を受けるほうも治療するほうも結構大変です。たまに普通に生まれた子を診察すると大きなおサルのようですが(ごめんなさい)、未熟児の赤ちゃんは本当にかわいいです。
Jan 5, 2005
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昨年は病院を異動になったり、身内に不幸があったりとなかなか落ち着かない一年でした、特に年末は、毎日のように飲み会やら忘年会やらでお金も時間も全く足りませんでした。今年は、今の病院にも慣れてきたのでもう少し腰を落ち着けて勉強したいと思います、日記の更新ももう少したいなーと思うのですが・・・。今年の正月は実家に戻ってリフレッシュできたので、明日からまた頑張らなくては。
Jan 3, 2005
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