産後リカバリーヨーガ embrace  <東京都調布市・世田谷区>

産後リカバリーヨーガ embrace  <東京都調布市・世田谷区>

2003.12.25
XML
カテゴリ: 上美知代の日常
 25日の朝,息子のプレゼントをつくっている。ひらがなの電車の路線図。よく乗る沿線を中心だけど,昨晩もいきなり「はいじまゆきってあるよねー」とか言って詳しい位置を知らなくていまチェックしたところ。最近は千葉方面の京成線も話題に出るようになったから,だんだん電車おたく化がヒートアップしている。井の頭線や世田谷線はほほえましくてとてもいいなぁと駅の名前を書きながら思う。さて,あともう少し。

 というわけで,息子はとても喜び,保育園に行くぎりぎりまで眺め続け,帰ってくるとまた路線図を広げ,ご飯を食べ終えるとまた眺め,とよかったなーと胸をなでおろすパパとわたし。2月の6歳の誕生日はパパとわたしの共同製作の絵本。あらすじはほぼ決まっていて,息子(設定小学校1年生)が2歳半の美琉ちゃんを連れておばあちゃんの家まで二人旅する話。美琉ちゃん連れというのがポイント。これが乗る電車を間違えて,不思議な国の駅に迷い込むという感じ。あー,親ばかだなー。
 パパへのプレゼントは,奥田民生のライブDVDと三谷幸喜の新作エッセイ。三谷ファンの彼はほとんどの作品を観てるので,うれしーを連呼してくれた。伊東四郎とか沢口靖子とか出ている「バットニュース・グットタイミング」はなーんにも考えなくて楽しめるよ。もうとにかく観てって!紅白の時間あたりに。これで年越しっていいかも。シアワセ感いっぱいで,腹を抱えながら。いいかも。
 クリスマスは「素晴らしき哉,人生」を観ようねと約束したのが結婚当初。2年しか果たされず,息子も大きくなってきたから,日本語吹き替え版を探して,来年から復活したい。フランク・キャプラものはちょっと正々堂々しすぎるところもあるけど,わたしの基本リスペクト。パパは勿論ビリー・ワイルダー!
 奥田民生のユニコーン時代の曲は大掃除のBGMに丁度よかった。このひと天才だよなーと思ったのは「すばらしい日々」を聴いてから。それからのファン。「息子」ラスト近くのたたみかけるような言葉の扱いが鳥肌もの。「さすらい」みたいなハナシをつくりたいー,って唸ってた頃もあった。谷川俊太郎と同じ匂いがするんだけど。

 23日は笹塚でカップルクラス。なんせ初めてのことだったので,落ち着くことができず当日を迎え,渾沌としたまま終わってしまった。まとまりはなかった。だけど,帰りの電車で松田さんのお母さんの作ったクリスマスケーキを抱えながら,シアワセ感が確かにあった。終わったという感慨ではなく,まとまりはなかったけど,アミーゴという懐の深さと温かさをクラスで感じたからだ。ほんとに渾沌としてたけど,あの場にはちいさな思いやりやユーモアがたくさんあった。3さいのお姉ちゃんはしっかり妹を気遣っていたし,そのお子さんを他のパパが高い高いしてあげてたり,乳腺炎がやっと回復した人に対する思いやり,1月に産休明けで仕事復帰される人に,アミーゴのスタッフのsさんは不安が軽くなるような言葉をおくっていた。その方のご主人は入れ替わりに1カ月育児休暇をとるそうで,アミーゴでベビーマッサージに通うかもしれない。いきなり児童館といっても戸惑うばかりだろう。アミーゴって,松田さんのお人柄が大きいとおもうけど,そこに集まるスタッフの方たちもみんなオープンだし,敷居というものがなくかつ必要な情報とその手段が常にある。なかったらスタッフが楽しみながらつくる。この懐のふかさ。カンガルーのポケットみたいだなーと思っている。
 それにしても,男のひとのからだの硬さには・・・。こんな硬くなれるのね,ひとは。今回はペアストレッチをやってもらった。産後はパートナーのからだをどんどん触って欲しいもの。ただ撫でてくれるだけでいい。一番わかりあいたいひとだから。いつも自分の感じた幸せをわかちあいたいひとだから。ただ撫であうだけでも,ゆるんでゆくよ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003.12.26 07:51:43


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

embrace_michiyo_ue

embrace_michiyo_ue

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: