産後リカバリーヨーガ embrace  <東京都調布市・世田谷区>

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2005.10.18
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カテゴリ: 上美知代の日常
 10年ぶりに虫歯の治療に行く。
 娘を初期の虫歯にしてしまい通院していたのだが,今度はわたくしなのだ。
 親知らずの虫歯が神経までとどいているかもしれない,ということでどきどきは止まず。

 麻酔の効きが悪くて何度もする。
 その注射はひさびさにいやな感じの痛みだった。
 わたくし的には骨髄検査並のいやさ加減。
 流産した後の処置手術もきつかったけれど。

 村上春樹のねじまき鳥に出てくるクミコを襲う悪意のような,そんな感じ。
 自分の中から自分でないものを押し込まれたり,自分のエッセンスを抜かれてしまう感覚。

 いやいやなんとか神経はまだ残したけれど,
もうこどもたちを絶対虫歯にさせないぞ!と意をあらたにする。
 いやこの痛みは息子も娘も耐えられんだろうと容易に想像できる。
 痛みの意味とはこういうものだ。
 というわけで,最近していなかった息子の仕上げ磨きも朝晩やってます,うふふ。

 半分麻酔のかかったまま,母から頂戴した豚しゃぶをほおばる。
 あぁもっと両方の歯でかみしめたいものだ。

 こどもにとっていちばん最初に虫歯菌に感染させる原因は,離乳期,親やおばあちゃんなどがおんなじスプーンで食べさせることらしい。親が虫歯を持っていて口腔内の状態がよくない場合,あっという間らしい。ま,しっかり歯磨きして食間は開けましょう,ということ。

 18のとき親知らずが生えてきて,
じつはそのときまで,親知らずというものは親不孝をしていると生えてくるものだと信じていてたいへん胸が痛んだけれど,やはりそれ以降親不孝しっぱなしなので,その通りなのではないかと思っている。





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最終更新日  2005.10.19 10:24:08


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