産後リカバリーヨーガ embrace  <東京都調布市・世田谷区>

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2009.07.13
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カテゴリ: 上美知代の日常
 この夏から秋は旅行三昧。
 息子が6年生で、来年から地獄の部活三昧に入るからだ。

 夏は北海道へ行く。

 ツアーで行ったら安いのになぁ~、
と、ひたすら電車の旅で、高校受験の夏期講習並みの塾代か、
親子で出るバレエ発表会なみにお金がとんでいった(笑)

 もちろん富良野にも行く予定なので、
7月に入ってから、こどもたちに「北の国から」を観させている。

 これがもう!

 お、重いのだ。

 大滝英治の一言一言が。

 五郎さんの、不器用なまでの誠実さとが。

 で、純も螢も、その重みをずっしり感じて生活する日々に、
もう言葉を失ってしまうのだ。

 娘はもうひとつぴんとこないんだけれど、
息子はびしびしきているらしく、
早く次の回が観たい!!!とやや中毒気味。

 主人もリアルタイムでは観ていなくて、
中学一年生の夏の再放送で、
夏期講習から急いで戻って、
お母さんと一緒に泣きながら観たそうだ。

 自分のこどもと一緒に観るような、
もうそんな年齢になったのだと、
時のそれなりの重みにわたしたちはちょっとくらくらとしている。

 いやぁ、
それにしても、
「北の国から」って、
もういろんなひとが失いかけている羞恥心の物語だ。
 その恥じらいというものがすごい色気となってね、
画面からうわーっと、圧倒的に傾れ込んでくる。
 五郎さん!

 と、北海道行きの強制読書というのがあって、
息子は倉本聰の「ニングル」を読み始めた。

 最後まで読めよ、息子!







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最終更新日  2009.07.13 22:27:09


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