産後リカバリーヨーガ embrace  <東京都調布市・世田谷区>

産後リカバリーヨーガ embrace  <東京都調布市・世田谷区>

2014.04.16
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 午前、アロマクラスの仕事を終え、
心は猛ダッシュで東西線に乗り込み、日本橋高島屋へ。

 そう、今日で10万人の入場者だそう!
 バレエ&フィギュア仲間の米田さんと行って参りました。


 日本橋の高島屋へ向かう構内で、
真央のきらめくような氷上の一瞬をとらえたパネルの数々。


 もう既にそこですっかり魅了され、
くるくると柱の回りを巡るわたし。


 そして1階の真央ちゃんのブランドショップの
愛らしいお品の数々。


 またスポンサーのエアウィーブの展示なども。


 ま、まずは8階へ向かわなくては!
 と、エレベーター前は常に適度な行列が。

 あ〜、平日に来て正解ね、とどきどきしながら真央のもとへ。


 そして8階。
 平日だけど、たくさんのひと、ひと、ひとの波。

 真央の幼い頃のバレエの写真から始まり、
米田さんと二人、発表会で膝裏伸びてるって、
5番ポジションって難しいよね〜としみじみ。

 そして、ともに戦ってきた衣装のうつくしさ。

 二人であの頃の真央のつらさや歓びを思い出しながら、
細工をこらした素晴しい衣装にほれぼれ。

 真央が一番つらかった2010年のエキシビションの
「バラード1番」の白いドレス(涙)

 この年はジャンプの矯正でメダルを逃している年で、
なかなか試合のエエキシビションで滑れなかったプログラム。

 タラソワ振り付けのバラード、
もう滑り始めると、目が離せないプロだった。

 今の真央が滑ったらまたどんなうつくしさだろうと。


 バンクーバーの頃の「鐘」の赤と黒の衣装。
 本当につらいシーズン。
 今思い返しても、マスコミとスケート連盟の真央に対する
理不尽の扱い。
 悔しさと、たった一人でそれを跳ね返し、銀メダル、
そして世界選手権で金メダルをとったあの「鐘」

 「鐘」「ノクターン」「アイガットリズム」
全く違うジャンルの曲をそれぞれに極上に表現をして
滑りきるひと、浅田真央。

 浅田真央に表現力が「ないと言い続けた、
日本のメディアの愚かさに、
衣装とともに歯がみするような悔しさが甦る。


 ソチのフリーが大画面で何度も映し出され、
何度も拍手が起こっていた。


 とても疲れてしまった。

 素晴しくて、幸せで、
この至宝をだいじにできなかった闇への憤りと、
ため息ばかりが出た。

 そしてわたしたちは、
同じフロアの資生堂パーラーへ。

 すばらしい真央エネルギーを浴びた後は、
幸福なランチへ。

 あ〜、ランチで3000円かけたのって久しぶり。

 シュリンプのコロッケとスズキのポワレ、
もちろんデザート付き。

 店員さんに幸せです〜とつい言ってしまい、
真央をリアルに応援できる巡り合わせにまた幸福を感じ、
ふわふわしながら1階に降りて、真央グッズ物色へ。

 いちいち可愛い〜〜〜
いや、だけどこの可愛いすぎるバッグを持つ自信が・・・
 この可愛らしすぎるリボンは20代前半だったら・・・とかね。

 妙齢のおばさまが、
「さすがにこれを持って表にでるのはね〜」
とすかさず。

 お財布を買おうか迷い、
だけど最終的には可愛すぎるよね〜〜〜(涙)

 と、結局娘用に(といいながら自分が絶対使う)トートバッグと、
わたしはクリアケースを。

 エアウィーブのベッドに寝転がり、
これが真央の腰を支えてくれていたのねと確認し、
店員さんに丁寧に、
「真央を支えてくださってありがとうございます」
と挨拶。

 はぁ〜っとため息をつきながら、
地下鉄で夕暮れの地元へと戻った。


 日本中に、世界中に、
きっとわたしのように真央が人生の支えになっているひとは
たくさんいるのだろうな。


 どうしたら真央に感謝を伝えられるんだろうって、思う。

 真央のまっすぐさ、
自然の光、やわらぎ、強さ、朝露のような清々しさ。

 ひとのからだも、自然なものだと思う。

 緑に安らぐように、
やわらかなひとのそばでは自然と力が抜ける。

 そんな自然なひとでありたいと思う。





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最終更新日  2014.04.16 20:40:49
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