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子どもが生まれるまでは、怒ることなんて年に数回程度、いやそれ以下だったのですが、絵に描いたようなヒステリーママになってしまった私。ドラえもんを見ていると、「私って、野比たまこさんにそっくり!」といやになってしまう。いつものび太をしかっているママさん、他人とは思えません。
特に長男に対して、どーしても感情がコントロールできない。そもそも、ヤツがものすごく怒りっぽいっていうのが原因なんだけど、それに対して同じように怒ってしまうので、私たちの間はいつも平行線をたどってしまいます。まずは親が変わらなくては、子も変わらないよね。そんなことを、いつも考えているのに、ヤツがちょっとしたこと(見たいTVが見れないとか、今やっているお絵かきを中断しないといけないとか)で怒り出すと、カーっと頭に血が上ってしまいます。
でね、ずーっと試したかったものがあります。
それは、フラワーエッセンス(レメディとも言いますが)。
でも、経口なので、副作用がまったくないと聞いても、お店で買って飲むのがこわかった。それで、バッチとか、FESとか、コルテス?とか、いろんなところのプラクティショナー資格を持っている先生のところで、講習を受けることにしました。
昨日はその1回目。いやー、綱島は遠かった。でも、行っただけの価値はありました。
フラワーエッセンスって、書物などで調べると「花の波動を水に転写したもの」とかって載ってたりして、「何だよそれ」と思っていました。その意味を知るためにも、専門家に話を聞きたかったのですが、なんとなく半分くらい合点がいきました。
生き物は、何でも波を出しているのだそうです。わかりやすいもので言うと、人間の脳波なんていうのもそう。声には音波という波があり、きっと目に見えず音も聞こえない、生命エネルギーみたいな波もあるんでしょう。それを、水に記憶させるのです。ご存知の方も多いと思いますが、水は情報を記憶できるといいます。「水は答えを知っている」って本が出ていますが、「ありがとう」と聞かせ続けた水は、きれいな結晶を作り、「ばかやろう」と聞かせ続けた水は、壊れたような結晶になってしまうのだそうです。
そこで、開花した花を天然の水に浮かべて、太陽のエネルギー下で花の波動を水に記憶させたのが、フラワーエッセンスなんですね。つまり、成分的にはただの水。だから子どもやお年寄りだって、安心して飲める。でも、そこには花のパワーがいっぱいつまっていて、心や体、環境づくりに役立ってくれるというわけです。
半信半疑ではありましたが、私に必要そうな4つのエッセンス
1チェリープラム(落ち着いて自分をコントロールできる)
2チコリー(無条件の愛)
3クレマチス(現実に着地)
4インパチェンス(忍耐力 内なる平和)
を選び、トリートメントボトルを選びました。
思い出したときに(1日4回程度)ポタポタと舌にたらしています。不思議と、心がリラックスしているというか、これまでだったら「ぶちっ!」となっていたはずの瞬間も、すっと難なく通り過ぎていく感じ。常にイライラしている&我慢できないのは長男も同じなので、今日はヤツにも飲ませてしまいました。何か変化があるといいのですが。
精油と組み合わせて使うこともできますし、先生はアロマセラピストでもあるので、トリートメント時にも使うそう。組み合わせることで、いろいろな可能性が広がっていくのが、とても興味深いです。
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