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今日は朝から、3カ月に一度やってくる、『赤ちゃんが欲しい』の原稿を書いているところ。
読者さまからのお手紙を拝読していると、涙したり、うなづいたり、考えさせられたり。本当に、この連載を担当させてもらえて、良かったな。
何の苦労もせず、当たり前のように妊娠して、出産できるってことは、ものすごく幸福なこと。ついつい、この幸福を、忘れかけてしまう自分がいて、「いかんいかん」と思います。
「子どもを生み、育てていない女性は、年金をもらう資格がない」といった、心無いことを言う政治家なんかもいるそうですが、ホント短絡的な発想。憤慨っ。
不妊治療中も、子育て中も、仕事を無理なく続けられるための制度、不妊治療の助成金制度などがもっと向上すること。そしていちばんは、みんなの意識が変わることだよなーと思います。
不妊治療がどれほど大変で、どれほど価値あることなのか、小さい子がいながら働くって、どういうことなのか。想像力を働かせて、いろんな人の置かれた状況を考えないと行けない。
独身のころは、「私のほかに、代わりがいない仕事」という部分にやりがいを感じたこともありましたが、これからの会社とか社会って、どんなときも代わりがきくようでないと困る。同僚が不妊治療していたら「仕事、代わってあげるよ」って、みんなが思える社会になれたらいいのに…と思います。理想論、かもしれないけど。
私が経営者になったら、そういうことを常に考えていたい。
まぁ、そんなだから、経営者にはなれないのかもしれないけどね(笑)。
我が家も春です。 2010.03.13
子育て中の、すべての方へ。 2009.09.15 コメント(2)