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昨日、RinRinと商店街へ行って、ちょっと書店に立ち寄りました。
以前勤めていた会社の雑誌が目にとまり。「今って編集長、誰なのかな?」って裏表紙をチェックしたら(しなきゃいいのに、ついクセで)、わお! 私の同期の男の子でした。
こんなとき、私は泣きそうな気分になってしまう。
そこには、私が途中であきらめた人生があって、ついそれを思い出してしまうのだ。
で、時間を置いて、また考える。
そういう道を本当に心から望んでいたんだっけ? だとしたら、会社を辞めなかったんじゃない?
で、そうでもなかったんじゃない、って結論。
そういえば、会社を辞めるときに、当時の編集長から「いつか、自分の好きな仕事を辞めたことを、子どもせいにしちゃうんじゃないか」って心配されたっけ。
自分で決めたことを、子どもがいるせいにしちゃいけない。すべては自分が望んで決めたことだから。
で、気持ちが落ち着いてから思うのだ。
みんな頑張ってるねぇ、って。
Fくんは編集長で、Hくんはフリーになって書いた本が映画にもなって、女の子たちは最近、結婚、出産ラッシュなんだけど、みんなハードな職場を辞めることなく頑張っていて。
私も負けらんないっす。