FLOTTERのふんわり・ぷかぷか日記

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2007.07.14
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最近、ときどき微熱を出している長男くん。つい1週間ほど前には、「38.8度の発熱です」と学校から呼び出しがありました。

帰ってきて、おやつを食べたり、水分補給をしてから昼寝をすると、スッと熱は下がってしまった。熱射病? 話を聞いてみると、水泳の授業を見学(プールカードを忘れて)していた最中に、クラクラしてきて倒れてしまったのだとか。その日の朝も微熱(37.1度)あって、「おしっこが黄色い」と言っていたのを思い出し、ちょっと腎臓が疲れているのかな~と感じました。あまり水分をとらない子なので、それからは口をすっぱくして「10分休みのたびに、水を飲むのだよ!」と言っています。

ちょうどリフレクソロジーの研修中で、「誰かの足を借りて毎日カルテを書くこと」という宿題が出ているので、その翌日から「リフレクソロジーで腎臓強化作戦!」を続けています。

長男君の足に触れていて感じるのは、子どもも、大人と同じくらい疲れているんだな~ってこと。

2歳のARA、4歳のRINRINの足裏はふわふわなのに、8歳になったお兄ちゃんの足裏にはきっちり土踏まずがあって、反射区を刺激すると、大人のようにゴリゴリとした老廃物がたまっているのです。特に、僧帽筋(肩にある広い筋肉)と腎臓には老廃物がいっぱいで、目、耳の反射区は優しく触れただけでも「痛いっ(涙)」。「気持ちいい~」「くすぐったい!」「イタっ!」と、最初のうちは大騒ぎです。

毎日重いランドセルをしょって、電車通学してんだもんね。毎日ドッヂボールしてんだもんね。肩も疲れるよね。好奇心いっぱいなお年頃だもん、目も耳も、いっぱい使ってるんだよね…。

なんだか、長男君に対して、いつもより優しい気持ちになっている自分にびっくり。

一方長男君は、毎日のリフレタイムをとっても楽しみにしています。「練習台として、ママの役に立っている」という気持ちと、「ママを独占できる」という気持ち、そして「触れられることによる安心感」の中で、片足を施術する間に寝てしまいます(^^;)

近しい人にやってもらうリフレの醍醐味って、ここにあるんじゃないかな。

・単純に、足への刺激は気持ちいい。
・免疫機能や内臓を強化して、自然治癒力をアップする。
・やる方も受けるほうも、幸せな気持ちになれる。
・相手のことを大切にしたいとか、ありがとうの気持ちが生まれる。

ベビーマッサージは、赤ちゃんとママのきずなを深めるのにとても効果的だけど、学童期以上になると、裸でマッサージを受けることを照れたり、ママのほうも面倒になってしまったり。でも、この時期こそ本当は、時間をとって(短くてもいいから)スキンシップすることの大切さを実感しています。

長男くんは3才でお兄ちゃんになり、以降我が家には常に赤ちゃんがいて、なかなか抱っこしてやることができません。そのかわり、アロマトリートメントをしてやると大喜び。「母親の前で裸になんかなれるか!」という年齢になっても、リフレクソロジーなら喜んで続けてくれると思います。だって、小学校高学年~中学生くらいって、部活ですごく足が疲れますから。

長男君が学校で自慢すると「いいなぁ、オレもママに足のマッサージしてもらいたいなぁ」というお友だちにうらやましがられるんですって。

そんなわけで、キッズリフレクソロジーの普及に努めようかと本気で考えている今日この頃。子どもはピンポイントな刺激の仕方をするとくすぐったがるので、大人よりも広い面で刺激することを研究する必要がありそうです。英国式も、勉強しないとね。

しばらくは、長男君やそのお友達の足を借りて、症例収集をしたいと思います。





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Last updated  2007.07.14 14:21:45
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