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前回の日記
に恵まれているおれっちですが
いいことばかりではないですよ。
いろんなことがありました。
(今だから語れるさかのぼり日記です。)
おれっちが いじめ
られていました。
これっていう大事件はなくても、日々の積み重ねのような。
クラスの中での、 いじめてもいい存在
のようになっているようです。
お伝えすると、それなりに先生も工夫して動いてくれているようですし
他の先生とも協力してくださっているようだし。
相手も悪意があるか、はかりかねるところがあるし
だけど、 だけど
・・・
なんだか、違うんです
根本は、何も変わってないような気がして。。。
そして、 おれっちの気持ち
です。
いろいろなトラブルに対して、 助長されないような立ち振る舞い方
は、
具体的にどうしたらいいのか、少しづつ教えてきたつもりなんです。
担任の先生にも、私からお伝えしてからは、気にしてくれているようです。
ですが、根本的に、 おれっちに対するクラスの子の反応
。
おれっちの気持ち
。
そのどちらも、変わってないような気がして。
クラスの子の指導に関しては、先生にお任せするとしても、
おれっちの気持ちのフォローは、私ができる唯一の事柄ですから、
家庭で底上げしなくちゃ!![]()
まずは、おれっちの気持ちのリサーチからそう思うようになった頃。
合唱コンクールの課題曲にもなった 「手紙」
という曲の話をしている時のこと。
「アンジェラさんが、子供の頃、いじめられていた」という話を
聞いた事がある話をしていました。
すると
「おれと一緒や。おれもいじめられとる。」
と、ぽそっと言います。
やっぱり、そう感じているのね。
きっとそうだとは思ったけれど、なかなかおれっちの口からは、聞けなかった言葉です。
そして、
「同じくらいつらい時がある」![]()
「心がしおれてしまいそうになる時がある」
そう言う日もありました。
そこで、
「心がトゲトゲして、小さくなりそうだったら、保健室に休憩しに行ってもいいよ」
そう言ってみるのですが。
「保健室を使うのは、けがした時だけ。使い方違ったらいかんのよ」
(それ以外では、遊びに行ってはいけないと指導があるのでしょう)
「心が傷ついたら、心が「けが」したみたいじゃん!」
「
でも、ぼくは授業に、はじめから出たいんよ。遅れるから。」
(時間のこだわりが有です)
使命感で授業に出席するようです。
「心が傷ついて、小さくなったら、大怪我する前に保健室に行ってもいいか、先生に聞いてみようか?」
「うん!」
「明日、先生に母さんが聞こうか?」
「ううん。止めて!」
「自分で聞ける?」
「・・・」
「懇談会で、聞こうか?」
「うん」
こんな会話もありました。
きっと、学校の事は、先生が言ったことが、ルールであり、
おれっちなりに自分で狭い解釈をしてしまうようです。
そして、支援級に行って(避難)もいいよと伝えるのですが、
「支援級の子に、噛まれたらいかん」とノリ気ではありません。
当時、支援級では、休み時間にどかどかと子供達がやってきて、勝手に遊んで、
支援級の生徒が混乱して、トラブルになり噛みついたことがあったようです。
ですから、当面、遊びに行くのを控えるように、と、支援級の先生から皆に言われた事があるようです。
(そのお子さんのことを考えると当然ですけどね)
心の休憩をしたい気持ちの時はあるのでしょう。
だけど、ルールがすべてのような堅い考え方を持つおれっちにとって、
保健室も、支援級も用事がないのに、行ってはいけない場所と思っているようです。
そして、それが、 教室にいるより、負担に感じるということ
。
当時のおれっちにとって、学校の中で安心できる場所は少ないようでした。
心の避難先も確保しないと。
心がしおれてしまわないうちに。。
そんな出来事もありました。
その後、ありがたいことに、
おれっちの為ではなく、別の諸事情により大人が存在する時間が増え、
そして、周りの子供が成長し・・・
いろいろなことがつみかさなって、今の状態までになりました。
まだまだ、火種はありますが、いい感じに卒業できそうです。
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