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" らちがあかない
"
最近、おれっちは、その言葉を覚え使ってます。
" 八方塞がり""四面楚歌
"
この言葉を必要とする場面も、起こっているようです。
いじめ
まではいかなくても、 ちょっかい
とか、 ふざけ
られてるというか・・・
はたまた、おれっちが一人で 誤解
して辛いことも中にはあるようで・・・
いずれにしても、おれっちとしては、困難な場面に出くわすと、
凹む
出来事が多く、その解決策として、
"やめろ
"
とか" 嫌だ
"
とか" 先生に言うから~
"
と、
相手に嫌だと伝え、それでもだめなら第三者に助けを求める
と、事あるたびに、伝えてきました。
でも、なかなかすっきりと解決ができず、今日まできています。
中学になり、親の知らない世界が増え、
先生の関与も、四六時中あるわけでもなく、子供たちの世界が広がって
それに、周りからみると、じゃれているとか、
お互いふざけている程度にしか見られないことも多々あるようです。
それでも、おれっちにとっては、嫌な状況で、
改善したい(打破したい)気持ちだけは間違いなくあるわけで・
・・
どうしたらいいものやら~~最近そう感じる事が増えていました![]()
ある時、思ったんです。
これから先も、そして、大人になってからも、
理不尽なことや、こんな状況は増えるでしょう。
そして、我が家に足りないと最近気付いた
"笑い飛ばす"
そんな寛大な心とアイデアを持つ努力をしてみるということに
では、今回のお話の、はじまり、はじまり~~~~
ある日、学校での授業中のこと
前の席の男子が、 けしかす(消しゴムかす)を、投げてきたり
、
振り返って、おれっちの シャーペンを取ってみたり
。。。
おれっちは、というと、先生に状況を訴え、
先生も、対応を幾度かしてくれます
。(ありがたいです)
ですが、そういうレベルで、たびたびとなると、
中学ともなると、先生も、授業の進行も必須課題ですし、
授業運営にさしつかえない部分では、
さらっと流して、終わる事も多いです。
どこの学校でも、よくある光景ではないでしょうか。
普段のおれっちは、気持ちのストライクゾーンは、直球のみで狭い。
そんなおれっちですから、そういった出来事も、真正面に受け止め、
正面衝突をすることもあり、よけいに辛くなるようです。
さてさて、そんな状況で、
怒って悩んで凹んでいたおれっちに
伝えてみることにしました。
「バカ殿って知ってる?」
「そんなん、知ってるよ」(怒)
「その中でね、同じ設定で、いろんなコントするでしょ?」
「うん」
「一つのことをするのに、色々な笑いのハプニングが起こって
なかなかできないとか・・・
例えば・・・
廊下の向こうに行くのに、
廊下がルームランナーみたいだったり、
急な坂道だったり・・・
それみたいにしてみたら?」
「・・・???はぁ~?」
「だ・か・ら、
学校で、
前の子にふざけて、シャーペンを取られたとするでしょ?
そして、やめろと言ったり、先生に言ってもだめだったんでしょ?
その後、どうしたらいいか、色々考えてみたのよ。
教えてあげよか?」
(最近私のアドバイスをうっとうしがるおれっちです)
「うん」
「色んなアイデアがあるんやけど、まず、一つの方法として、
別のシャーペンを出して書く」
「でも、そのシャーペンを取られたら?」
「それでも出せるように鉛筆とか持って言ってたら?」
「鉛筆じゃ嫌なんよ」
「それなら、第2の方法。
家中の、シャーペン持って行って、
バカ殿みたいに、
取っても、取っても終わらないコントみたいにしたらええやん。
そしたら、もしも、相手の子が、シャーペンとって、
おれっちを困らせてやろうと思っていても、
次から次へと、振り向くたびに、シャーペンが出てきたら
その子がびっくりして面白くない!?」
「うん!」![]()
「そして、その子の机が、シャーペンだらけになって、
きっと、バカらしくなって、やめるかもよ。」
「うん!他にもある?」
「それとか、いっきに、10本ぐらい置いてたら
前の子もあきれて全部は持っていかんやろ。
念の為に、1本はふで箱にいれておくのよ」
「うん。母さん。シャーペン貸してくれる?」
「家の中から、全部集めてくるからやってみる?」
「うん、やってみる」
もう、わくわくしています。
いじめ問題はメディアでもとりあげられているように
問題の複雑な状況で色々対応する必要もあるかと感じます。
今回のおれっちの場合、あまり深刻とは感じられず、
ユーモアで対応できそうな相手だったので試してみました。
もちろん、おれっちには、
正当なトラブル回避の方法や、解決方法もこれからも必須です。
正面から向って行って解決できないことも、
本人の気の持ち方一つで、スルッと解決に近づくこともできるかも。。
それに、楽しいワクワクする解決方法で、
さらっと回避する方法があってもいいのでは?
そう感じる問題もあるようです。
あまりお勧めできませんが、
色々な、解決法があることだけは、理解してもらえたようです。
未だに、試行錯誤の子育てです。
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