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『太王四神記』のコミックス連載・発売に関する記者説明会が行なわれた。
説明会は、劇画家池田理代子さんをはじめ、
『太王四神記』の配給元であるSSDJapan代表取締役の黄聖一(ファン・ソンイル)さん、
コミックの出版社である講談社の坂井裕さん、奈良原敦子さんが出席した中、
和やかな雰囲気で進められた。
漫画『太王四神記』は、講談社の情報誌
<TOKYO★一週間><KANSAI1週間>にて、
創刊10周年記念企画として9月25日発売号から連載がスタートする。
説明会では、すでに11日から韓国内での放送がスタートしたドラマ
『太王四神記』の映像がスクリーンで紹介され、その後、
池田理代子さんが、劇画化に対するエピソードを説明した。
「当初、ドラマが“ファンタジー”ということを聞いて若干躊躇(ちゅうちょ)した、
スケジュール的にも厳しかった」と明かし、
「しかし、私の親友がペ・ヨンジュンさんの大ファンで、
その方の言葉によって描こうと決めた」「今回の一番のテーマは“愛”」と、
今回の劇画化についての意気込みを伝えた。
その後、『太王四神記』でペ・ヨンジュンが1人2役を演じている“桓雄(ファヌン)”と
“タムドク”、ムン・ソリが演じるタムドクの恋人“キハ”の原画が公開され、
そのキャラクターの絵に対する説明も行なわれた。
キャラクターのエピソードについては「一番苦労したのはペ・ヨンジュンさんの目で、
一重にすると悪人っぽくなってしまうので、主人公を二重まぶたにした」と紹介した。
さらに、キャラクターの原画を直接見たペ・ヨンジュンが、池田さん宛てにコメントを送り、『太王四神記』のコミックス化に対する期待と信頼感を見せつけた。
『太王四神記』は、430億ウォン(約52億円)が投資された超大作で、
ペ・ヨンジュンが『冬のソナタ』以降5年ぶりとなるドラマ出演ということでも、
韓国のみならずアジア各国で注目されている作品。
また、主題歌を人気アイドルグループ<東方神起>が歌うことや、
ヒロインを演じる新人イ・ジアの存在も大きな話題となっている。
朝鮮半島の歴史で唯一広大な大陸征服を通じて、
韓民族の位相を高めた広開土大王の活躍と恋、そして彼の一代記を描いた『太王四神記』は、12日の第2話が26.9%という高視聴率を記録し、話題を集めている。
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