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子猫は大体生後3週間くらいになってくると、小さい乳歯がはえてきます。子猫の離乳の仕方は猫種によってや、同じ猫種でもブリーダーさんによっても若干方法が違うようですが、我家ではこの乳歯が生えてくる3週間くらいをめどに、ゴハンを食べる練習を少しづつはじめます。最初はまずペースト状の高栄養の缶詰めからスタート。お母さんのお乳が足りていると、生後3週間くらいの赤ちゃん子猫は、大抵の場合自分から何かを『食べまーす』とはしないので、初めは口を開けて缶詰めを上顎にちょっと塗ってみます。すると、口をもにょもにょとしてなめるので、そうやって食べ物の味を覚えさせます。但し味が気に入らないとか、お腹がイッパイの時はくちゃくちゃとして口から出されてしまいます。もにょもにょと気に入ってなめてくれたなら、もう少し口元までもっていってみます。お腹に余裕のある子はそれを大豆1粒か2粒くらい自分から食べてくれます。これにて我家の子猫の食い初めの儀式は終了!です。その後も何度かは、まだお皿からは上手に食べられないので、1頭づつペーストのゴハンを口元にもっていって食べさせます。2、3日すると、随分食べ方が上手になってくるので、お皿から食べる練習を開始します。まだ身体が小さいので、お皿のまん中の物は食べにくいですから、食べやすいようお皿の縁にペーストゴハンを大豆つぶくらいにした物をいくつか用意、子猫をその前につれていって、自分でお皿から食べるように促してみます。さらに、その大豆粒を段々大きな固まりにしたり、ペーストの中に細かく叩いた牛肉や馬肉、みじん切り(にしたつもり)の茹でたササミなどを混ぜて、ペーストに具が混ざった状態のゴハンにも挑戦させます。子猫の様子を見ていると、段々食べる事への喜びみたいな物を覚えてくるようで、『美味しい~♪』って感じで食べるようになってきますが、そこはやっぱり赤ちゃんのする事、自分がお腹いっぱいになると、もう食べ物はいいでーすと、自分の残したゴハン入ったお皿の上を歩いちゃったりして、給食係はティッシュ片手に苦笑いです。ところで、皆さん赤ちゃん猫は最初はお皿からミルクを飲むみたいに、ペロペロとナメるように、ペースト状の離乳食を食べるのかと想像なさるようですが、実はそうでもありません。将来長い顔になってショベルカー食べをするオリエンタルは、小さい時から口をパクパクさせて、いかにも『食べる』といった感じで食事をします。でも、食べ方が大人程上手では無いので、最初に盛り付けたゴハンの固まりを上から押し付けてしまって、自分で段々食べにくくしてしまうので、給食係はスプーン片手に待機して、食べる横から、ゴハンの形が食べにくくならないように整えるべく励みます。次ぎには段々堅い物にも慣れてくるよう、そこにまるでドライフードのカスみたい?な極小赤ちゃん用のドライフードを混ぜていきます。で、昨日写真をアップした子猫達は現在ゴハンはこの段階までクリア♪因みに、小さい子猫には、よくふやかしたドライフードを与えると良いなどと書いてある本がありますが、ドライフードはふやかすと風味が変わってしまうので、以外と猫は食べません。それより堅いままの状態で粒の小さい物を缶詰めに混ぜたりしながら味に慣れさせていった方が、ドライフードもちゃんと食べてくれるように思います。でも、普通のキツン用ドライフードは、粒の大きさが小さい子猫には大きすぎて、咽をうまく通らない物が多いですから、そこで、我家ではドライフードは、まずカス?みたいな赤ちゃん用から初めて、キツン用プレミアムフードで粒が小さいタイプのメーカーの物、それから他メーカー品にも挑戦という具合に、段々大きい粒の物や、いくつかのメーカーの物に慣れさせるようにしています。勿論その間、ペースト状の缶詰めもレバーペーストみたいな物から、子猫用のお魚系の缶詰めにしたり、ゴハンに子猫用ミルクをふりかけてみたりなど、なるべく子猫の嗜好が片寄って育たないようにとアレコレ与えます。但し、小さい子猫がお腹の調子を悪くするといけないので、無理をしてあまりに色々なメーカーの缶詰めなど試す事はせず、コレなら大丈夫と分かっている範囲の物から選んで与えていきます。そうこうしているうちに、子猫達は『ゴハン~♪』の楽しさを覚え、給食係がゴハンをもって登場すると、しっぽを立ててピーとか言いながら集合してくるようになります。小さい子猫でも、やっぱり食べ物の威力は絶大!です。
October 21, 2005
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生後1ヶ月を過ぎて、ちょっと成長!走ったり、ジャンプも出来るようになりました。でも、走るのはスキップ走りではなくチョコチョコ走り、ジャンプもピョ~ンでは無く、ピョコピョコ。大人の猫に比べるとはや回しのように動きチョロQのようです。ヨイショヨイショと縁を乗り越えて、大人用のトイレで用を足せるようにもなりました。最初はこれがなかなか大仕事のようで、ついウピっと声が出てしまいます。自分の身体に比べると広大(?)な大きさのトイレに入って、一人前に砂をカキカキするような仕種をしながら、小さいながらに頑張っています。
October 20, 2005
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我家の階段で時々見られる猫のソウルトレイン現象に、3月に誕生したノンの娘が加わりました。本名はMelano Dione、でも、本名を考える前にとりあえずつけた幼名から、いつの間にか”ミンミンどん”とか呼ばれています。このままじゃマズイかも…だって、コレじゃあ餃子の街宇都宮では有名な、餃子屋さんと同じ名前なんですけど…。 Dioneはギリシャ神話から頂いてきた名前。しかーし、遊んでいる姿を見るとやっぱり餃子屋さんの方が似合いそうか??それでも、大人の真似をして、ちゃーんと小さい子達のお世話も出来て偉い偉い!
October 17, 2005
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9月に誕生したナオとクーの子猫の写真です。上の2頭が男の子、下の3頭が女の子、日記をサボッテいる間もお猫様な日々です。現在では微妙にもう少し成長して、お皿からちびっこ用の食事を食べられるようになり、人間のお世話係は、給食係としても励んでいます。オリエンタルとしてはまだ丸っぽい赤ちゃん子猫達は、食事の後は下膨れの幼児型洋梨体型なお腹をさらにポンポコにしながら、皆揃って元気に成長中です。
October 16, 2005
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あれよあれよともう10月。マンスリーどころか、9月は一日も記入が無いではないかっ!月日の経つのはホントーに早い!、朝晩涼しくなる訳ですよね…。でも、ワタクシ決してサボッテいた訳ではゴザイマセン!本家のページの方は、せっせと更新していましから…。苦しい言い訳のようではありますが(自爆)、ベルちゃん、レオちゃん、ジーナちゃん、すーちゃん…飼い主さんに送っていただいた写真と日々の様子など、真面目に更新作業に勤しんでおりました。早いもので、皆もう1歳のお誕生日も過ぎ、すっかり新しい御家族の一員となったそうで、実家でも大変嬉しく思う2005年秋です。 かごに入って満足そうなベルちゃん。顔つきがちょっと大人っぽくなってきた頃。(飼い主/千葉県Nさん) レオちゃん4ヶ月。レオちゃんも飼い主さんも初体験のキャットショーでの撮影。(飼い主/東京都Tさん) ジーナちゃん4ヶ月半。シャナン撮影による記念の1枚。(飼い主/東京都Kさん) すーちゃん6ヶ月。おすまししたところは、さながら七五三の記念写真?(飼い主/大阪府Kさん)http://www.bekkoame.ne.jp/i/garden/ebonygarden2/home.html^↑言い訳の証拠ページ(笑)皆のページはコチラから。遊びに来てね!
October 2, 2005
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