ORINOのトレード日記(酔拳)

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2010/09/06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
大本営発表 大手新聞を購読している方は保存して子孫に見せてあげるべき(笑)



http://www.asahi.com/politics/update/0905/TKY201009050306.html

ネット調査では5分かむしろ小沢氏有利なのは衆知。本当にトリプルスコアなんだろうな。




◎「日本一新運動」の原点―10

                          日本一新の会・代表 平野 貞夫



(国家を危機状況に追い込むメディア権力!)

 20世紀後半はテレビの発達もあって、巨大メディアが第四権力として国家社
会に大きな影響を持つようになった。メディア権力に立法、行政、司法の国家権
力さえ、悪い影響を受けるようになった。情報社会が進んだ平成時代に入って、
さらにその傾向が強くなったが、健全な情報社会を創設するには、日本でも次
に列記するメディア改革が、是非とも必要である。

1、クロス・オーナーシップ(新聞とテレビの共同経営)の禁止。
2、国民の共有財産である電波使用料がきわめて低廉で、既存局
  優位に偏っており先進国並みに電波オークション制度の導入。
3、中央、地方官公庁の記者クラブ制の廃止。

 である。

 ネット社会が進むなかで、巨大メディアは経営に苦しみ、多くのメディアは宗教
団体などに依存しているのが実情であり、その要因はマスメディアとして、視聴
者・読者の信頼を失っているからである。

 小沢一郎が、何故、巨大メディアから嫌われ排除されるのか。その理由は、こ
れらのメディア改革を本気で実現するからだ。
 私が体験した小沢排除の実例を述べておこう。

1、新進党時代、熊谷弘氏の呼びかけで日本テレビの貴賓室を訪ね、氏家会長
  や渡辺読売新聞会長から高級なフランス料理を ご馳走になった。その時に、
  この二人から「小沢一郎から離 れろ」と強く説得された。
2、本年3月31日、日本テレビは「わかりやすい政治特番組」 を放映した。
  小沢一郎はどんな人物で、何を考えているかを、 約一時間、私を中心にして
  収録を終えた。仔細あって、追加取材まで受けたのだが、放映前日の夕刻、
  「ある事情で該当 部分が放映できなくなった」と連絡があった。

 近年の巨大メディアは、まず政権交代を阻止する戦略を練っていた。それなのに、
図らずも民主党政権となり、次は「小沢首相は絶対阻止する」との戦略に切り替え、
西松事件も陸山会事件も、検察とメディアの暗黙の流れにあった。
 今回も同じように、民主党の代表選挙でも菅政権とメディアの阿吽の呼吸が聞こ
えてくるし、朝日の社説もその流れにあり、メディアのむちゃくちゃな強い意志を私
は重視している。
 されば社会の木鐸は世上から消えたのか、否「ネット」がある。
 ネットは「情報の産直」であり、だれも手心を加える術がない。
 ネットから日本一新はできるのだ。 






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Last updated  2010/09/06 08:54:36 AM
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