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2007年09月09日
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カテゴリ: TV・報道
昨日はまたも受験の神様を家族全員で見た。

今回は「お葬式」がキーワード。

これまでの話の展開にないもの、と思っていたら。
いや、決してそうではない。

先週の「よのなか科」がらみといい
今週の「お葬式」といい

実は今の子どもたちがおかれた教育環境、社会環境について
例をあげて問うている感じを私は受けるのです。

事実うちの三人娘は次女(お友達のお父さんが自決された)以外
「お葬式」には関わったことがありません。

以前読んだ父親が書いた子育ての本(確か東北の歯医者さんだった)に
「できればお子さんが小学生のうちに、お通夜に子どもを連れていこう」
と書いてありました。

それには
「お通夜に集まる人たち」
「死者をちゃんとあの世に送るための儀式」
「周りのひとたちの表情」
にふれることの大切さを問うていたと記憶しています。

つまり「生と死」を「身をもって知る」ということです。

今回のドラマでそこまでは・・とも思いました。
が、その本のことを私が思い出したほどなので、なにか狙いがあるのでしょう。

次回は最終回。
今週、通夜の後涙を流した道子の正体はいかに・・。





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最終更新日  2007年09月13日 07時35分04秒
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