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学生さんへ有給がとれない、または、とりにくいとお嘆きの人は後を絶ちません。じゃあ、なんでか?というと、有給は経営者からするとコストだからですね。労働者からすると、有給をとっても、給料は下がらないということは時間あたりの賃金が上昇することを意味します。逆に経営者からすると、有給をとらせたからといって、労働者から提供される労働は(少なくとも短期的には)変わりありません。じゃあ、有給をとるためには、どうすればよいのか?会社を訴えるのか?役所に相談するのか?答えは一つ、有給のコストを吸収できる企業に就職することです。有給のコストを無視できるくらい、利益を出している企業、または、コストの概念が薄い役所系の組織に就職することです。ただし、こういった企業や組織は入るのがとても難しいです。しかし、難しいといっても、ちゃんと確実に門は開かれています。ちゃんと、それなりの大学に入って、それなりの活動をしておけば、なにかしらの企業には入ることができるのです。自分の大学が有名大学でなくてもあきらめる必要はまったくありません。役所であれば、学歴不問ですのでちゃんと、筆記試験にさえ合格すれば、面接のネガティブチェックさえこなせば、採用されます。役所や組織に入ってからの出世?そんなもんほっておきましょう。共働きしたら良いのですよ。初任給350万であっても、二人合わせたら700万です。充分遊べますよ。40代で年収500万だったとしても、世帯年収1,000万ですから。もちろん、おすすめしませんが、出世を目指すこともできます。今のご時世、仕事できる人間は、学歴不問で、どこの組織でも渇望されています。組織に入ってしまえば、仕事の出来る人は非常に重宝されるのでご心配なく。ただし、出世競争は心身への負荷が大きいので計画的に(笑)有給を取る方法=有給が採れる企業(団体)に就職するというみもふたもない話でした。【楽天ブックスならいつでも送料無料】あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代く...価格:1,080円(税込、送料込)
2015.04.07
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35歳からの超貯蓄術 横山光昭クレジットカード、マイホーム、マイカー、教育など生活をするうえで、知っておくべきマストな知識を提供してくれる本。また、ただ、貯蓄することだけでなく、同時に人生を豊かにすることも提唱している。内容はとても、入門的です。35歳からというよりは、もう大学生くらいからこの本の知識を持っておくべきと思います。普通に生きていると、お金のことは誰も教えてくれないのですが・・・。なお、35歳の人はこの本+20冊以上のお金の知識を蓄える必要があると思います。リボ払い、カードローン、頭金なしでの家の購入、お金について考えたことがない投資って何?こういった経験のある方であれば充分この本は有用です。私には入門的すぎたので38点【楽天ブックスならいつでも送料無料】35歳からの超貯蓄術 [ 横山光昭 ]価格:1,404円(税込、送料込)
2015.04.07
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出社が楽しい経済学 [ 吉本佳生ほか ]この本は、テレビ放送を基にした本のようですがテレビのほうが見ておりません。内容としては、サンクコスト、機会費用、比較優位、インセンティブ、モラルハザード逆選択、囚人のジレンマ、割引現在価値、共有地の悲劇など日常生活、ビジネスの中で知っておくべき項目がちりばめられています。全12回でテーマごとに作成されており、1.分かりやすい説明解説部分と2.吉本先生のワンポイント経済学(ちょっと深めて勉強したい人向けの内容)+3.ディレクターの番組裏話の構成。確かにわかりやすく説明しようとされている(多分、製作者も経済学の素人)意図は伝わってくるのですが、いかんせん、ページ数が少なすぎて、テキスト部分が少ないので果たしてこれで、内容を伝えきれるのだろうか。。というのが感想です。簡単に説明しようとして、逆にわかりにくくなっているような気がします。興味を持つためのとっかかりとしては悪くないのでしょうが。51点【楽天ブックスならいつでも送料無料】出社が楽しい経済学 [ 吉本佳生 ]価格:1,296円(税込、送料込)
2015.04.05
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