それでも僕は歩き続ける・・・改め前を向いて歩こう

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2006.11.20
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カテゴリ: 社会
まあ、タイトルのとおりなのだが、
どうも、文部科学省というか教育関係者の
議論は間違っているとは言わないがずれている。

広義のいじめなどはおよそ人の集まるところでは
かならずある。学校、職場だけではなく、
クラブや、趣味のサークルみたいなものでも
そこに人間がいる限り存在するんだ。

もちろん、いじめを容認するつもりはぜんぜんないが
いじめはなくなればそれにこしたことはないのだが

現実的にはなくならないのだから、
その現実に起きているいじめに対して
学校がどのように対処していくかが重要なのでは?
各学校に対していじめの件数など報告しても仕方がない。

そんなことをするから、いじめ隠しなどが起きて
もっと悲惨なことになる。

大事なのはいじめがおきたときにどのような
セーフティネットが張られているかだろうに。

世の中のストレスがどんどん弱い人間に向けられて、
結局、そのしわ寄せが未来を担うべき若者を蝕んでいる

悲しい世の中ですね。





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最終更新日  2006.11.20 22:31:47
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