それでも僕は歩き続ける・・・改め前を向いて歩こう

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2009.10.16
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カテゴリ: 役所の実態
これから何回かに分けて役所の実態を書いていこうと思います。

なぜ役所の実態が書けるか?って?
さあ?信じるも信じないのも読む人次第ですが。

さて、

世間で言われる論法は次のようなものが多い


役所の人間は9時5時で帰れるので残業はない

→関係者から残業する人もたくさんいると反論

→残業しても全額つくからいいじゃないか

→関係者から予算の範囲内でしかつかないと反論

だいたいネット上のやりとりはこんな感じだろう

じゃあ実態はどうかというと「職場による」(民間企業並み)

と言うのが真実である

こういう答えは夢見る学生さんや煽りたいだけのマスコミには受けが悪い
とは思うが、それが真実である。

つまり、残業せずに9時5時の人もたくさんいる、
ダラダラ残業して手当を生活費にあてている人も少なからずいる
100時間近くのサービス残業をしている公務員もたくさんいる

それが真実だ。
つまり民間企業と同じである
面白くない真実ではあるがそれが事実だと言っておく。

なぜそういうことが起きるかというと、
「公務員」というくくりで物事を論じるからだ
あまりにも大きなくくりに過ぎる。

公務員と言っても国家公務員(それだけでも公安系等、本省、出先
いろいろある)、地方公務員(県庁、政令市、村役場までいろいろある)
その中でも部署によって全然違う!!
これらをひとくくりに論じることはできない

よってたとえば●●市役所は残業が多いですか?等
という学生の質問などは愚かとしか言いようがない

部署によるとしか言いようがない

ただし高確率で言えるのは
残業させられる確率はかなり高い(定常的な残業かはわからないが)

あとサービス残業させられる確率もかなり高いです
なぜサービス残業する羽目になるのか・・。
これは民間企業と同じ原理なのだが相当根が深いので
別途書きたいと思う。





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最終更新日  2009.10.16 16:21:52
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