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コハダ(コノシロの幼魚)というと、おーさるの故郷・・瀬戸内海でもよくとれる魚で、すし種や、酢の物、てっぱいなどに使われる。たしか、小骨が多くて、刺身というより、お酢でしめて、骨を柔らかくして食べるのが普通だった。韓国ではチョンオという。そして、これを生の刺身で食べる。^^今日のTVでも、あるハルモニが、「家出した嫁も帰ってくる・・・と言われるほどおいしい!!」と豪語していた。実際食べてみると、ホントにおいしい♪。^^韓国式だと、内臓と頭を取ったら、あとは、2ミリぐらいの厚さで、ざくざくっと切って、チョジャン(お酢と薬味とコチュジャンを混ぜたもの)をつけ、マヌル(にんにく)と一緒にサンチュ(サニーレタス)で巻いて食べる。おーさるのシオモニのお兄さんが住んでる、全羅北道のコチャン郡の家に行くと、ときどき近所の漁師さんが持ってきてくれて、とれたてのチャンオをごちそうになる時がある。^^はじめて食べた時は、(これは、なんだ?)と名前がわからなかった。見たことあるような気がするけど、刺身では食べたことがない・・・。しかし、調べてみると、コハダだったとは・・。お酢でしめたコハダは、大好きだった。コハダだとわかると、げげげっ、あんな小骨のある魚を・・・。とびっくりしたが、食べてみるとぜんぜん気にならない。おーさるは、サンチュで巻くより、わさび醤油でそのまま食べるのがやはり、おいしい。しかし、韓国の人たちから見ると不思議な食べ方らしかった・・。そして、韓国の人からすれば、少食家のおーさるが、「おいしい、おいしい・・ ^^」と食べるので、今度は「・・もう、いいです・・ --ゞ」というほど、「食べろ!!^^」とすすめてくれる。普段、ここ和順は、新鮮なお魚というものに、めったにありつけない。市場は・・というと、話にならない・・。TTだから余計に箸が進んでしまう・・。ぜひ、機会があれば、コハダのお刺身・・お試しあれ・・。
2004.11.01
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あっ・・という間にもう3月。日記の記入率が相当落ち込んだ状態。今月は脱出できるかな・・・。さて、おーさるの夫が、数ヶ月前に再就職した会社の社長さんは、生まれが日本の韓国人。なぜか日本が好きで、「社内旅行で日本に行こう!!!」と張り切っている。全南工場の社員全員、毎月社内旅行の積み立てをしているらしい。もちろん家族同伴だ。^^おーさるの主人が再就職したことで、通訳の心配はなくなった。そして、社長の爆弾発言!!「皆で、おーさるさんの家に行きましょう!!^^」(・・--ゝ・・冗談でしょう・・)と、思ったけど、どうも冗談ではないらしい・・。家に来たって、何もないし、観光するとこも近くにはないし、なんとか、目的地を変えてもらえるように頼んではいるものの・・。日本のどこに行ってもいいけど、おーさるの実家ツアーだけは、やめてほしいなあ・・・。
2005.03.02
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リクエスト(?)にお答えして、これはおーさるが日本にいた頃の話。おーさるは、小さい頃から、胃腸が弱い方だった。社会人になって、疲れとストレスも重なって、なんどか腸炎にかかったこともある。つけられた病名は、たしか「神経性胃腸過敏症候群」だったかな?・・忘れちゃった・・間違ってるかも。^^ゞ・・で、ある病院で、「一度検査をしてみましょう」といわれ、生まれて初めてバリウム検査を受けた。この検査については、人からいろいろ聞いていたし、そのころのバリウムは、何か味がついていて飲みやすく、検査自体は簡単だった。結果も、異常なし!^^/めでたし、めでたし・・のはずだった。ところが・・・である。検査のあと、胃の中のバリウムを出すための下剤を2錠もらった。もともと下痢をしやすい体質だったので、すぐにでてくるだろう・・と思っていた。そして、数分後・・他の人と同じように、白い液体が出てきたのだが・・・・???・・・あれ?、他の人が言っていたより量が少ないような・・・とも思ったのだが、比べるわけにもいかず、ましてや、見てもらえるわけでもないので、・・こんなものなのかな?・・と思いなおして、深く考えなかった。確か、このあとすぐに2泊3日ぐらいの韓国旅行にでかけたのだ。そして、この旅行で、問題発覚!!!旅行に行くと、少々便秘気味になるのだが、この時も同じような状態だった。そして、2日目ぐらいだったか?お腹が少し痛んで、出てきたのは、真っ白い小さな塊。(・・・えっ、なにこれ!?・・・><)と、あせった。その時、思いついたのは、出てきた量が少ない・・と思ったバリウム。どうも、バリウムが全部でないで胃腸の中で、固まっているらしい・・・と思った瞬間、血の気が引くような気がした。・・・TT・・・・うそでしょう・・・・TT・・・・まさか、韓国で病院に行く気にもなれず、一緒に旅行していた友達に言うこともできず、とりあえず旅行の日程を終えて帰国。ど、どうしよう・・・と一人、家で悩んでいる時、突然急激な腹痛に襲われ、トイレに駆け込んだ。なにか押し出されるように、出てきているのだが、胃腸・・というか、大腸・・のあたりが、切れそうな感じがするほど痛かった。TT出血多量で、死んだらどうしよう・・死因は、固まったバリウム・・・なんて、かっこ悪いよな~~~と、すごい痛みの中で考えていた。なんとか無事、難関を通りすごし、でるべき白い塊は、すべて出たようだった。^^Aほんの数分だったけど、地獄のような時間だった。なぜ、こんなことが起こったのか・・?。バリウム検査のあとの、下剤が利きすぎて大変だった・・ということは聞いたことあるけど、出なかった人っているのだろうか??おーさるの体質の問題なんだろうか?よくわからないまま、もう10年近く月日は流れてしまった。 しかし、この数分のバリウムの苦しみは、終わりではなかった。このとき、小さな痔核が生まれ、韓国に来た後、またおーさるを苦しめることになるとは・・・考えもしなかったことである。また今度、この続きは書くことにしよう・・・。本当に、健康が一番だ!!!^^
2005.01.05
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明けましておめでとうございます!! 本年もよろしくお願いしま~す!!m(__)m・・といっても、新年になってずい分、日がたってしまいました。なにかと忙しかったのと、今打っている注射と関係があるのか、少々疲れ気味の日が続き、日記が置き去りになってしまいました・・。元旦・・というと、日本では大型連休になるし、なにかとにぎやかですが、韓国はとっても静か。例外に漏れず、ここ全羅南道でも静かな新年を迎えました。慣れた・・とはいえ、「これが正月かい・・・。ちぇっ・・・」と舌を打ちたくなるような、静けさ・・・。いつもだと、31日から、友達の家族同士で集まって、夜どうしユンノレをし、負けた人から集めたお金で出前を頼み、(これって、トバクになるのかな?)明け方、日の出を見に行くのが、おーさる夫婦の年末年始だったのでありますが・・。今年は、なんと2日に夫の母方の祖父の法事があるとかで、夫は泊りがけで、お義母さんと全羅北道の田舎に行き、おーさるは注射を打つため、家でお留守番となりました。近くの友達と集まって、新年を迎えたものの、日の出も見ることなく、なんとなく寂しい元旦でした。新年のお祝いはしなくても、新年の日の出を見る人は結構たくさんいて、日の出のスポットとなる場所には、たくさん人が集まります。明け方から、集まり、日の出と共に、「バンザイ!」を叫んだり、祈ったり・・・韓国で、「あ~新年を迎えたんだな・・」と実感するひととき。そのあとは、ぐいぐいと現実の生活に引き戻されてしまうのです。・・とは言っても、旧正月の前後は日本の新正月に引けをとらないぐらいにぎやかで、すごい帰省ラッシュになったりするのですが・・。やはり、30年余り新正月を祝ってきた日本人としましては、さびしいな・・と思うわけです・・・・。今年の日の出を見に行けなかった代わりに、日記に日の出の写真を載せて見ました。^^ちなみにこれは、全羅南道の麗水市向日庵(ヒャンイルアン)の日の出です。
2005.01.01
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