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ハセガワのF/A-18Aホーネットです。曲技飛行チームの機体はカラーリングが複雑だったり、鬼のようなデカール貼りがあったり、作りたいけど腰が引けてしまうものが多くありますが、ブルーエンジェルスに関してはサクッと組めるものが多く、なおかつカッコいい仕上がりになってとても満足できます。でも、注意点もあるのでそこさえしっかりやればいい感じになると思います。カラーはすべてMrカラーの特色を使用しています。個の機体を塗装する場合、まず黄色を塗ってからマスキングするとかなり手間が省けます。私は青を先に塗ってしまし、全身マスキングを施しましたが、後になって「しまった!」と気づきました。個の機体を作成する際は、背中の黄色も塗装するつもりでした、しかしデカールを貼ったらどうなるのか気になってデカール仕上げにしたところ、いい感じになったのでそのままにしています。翼裏面のデカールですが、かならず余白をカットしてください。余白をそのままにしてデカールを貼ったのですが突起部分に余白があたりデカールのつながりに隙間が出てしまします。私はマークソフターで無理やり余白の処理を行いましたがご覧のようにえらいことになってしましました(涙)普段は見えないからと開き直ってそのままですが、次に作るときは必ず処理を怠らないようにしたいと思います。1/72 ブルーエンジェルス F/A-18Aホーネット【D10】 ハセガワ楽天で購入1/72 F/A-18A ホーネット “オーストラリア空軍 第75飛行隊”【HA3535】 ホビーマスターJoshin web 家電とPCの大型専門店ネットショップ駿河屋 楽天市場店
2019.01.06
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こんにちは、F-104のデカール問題にめげず、新しいキットに取り掛かります。以前ちらっと紹介したF-35AライトニングⅡです。パーツ点数はそれほど多くないですが、キットを開けた感じ、とてもいい仕上がりになりそうな予感がします。まずはコックピットから。今回はパイロットを載せます。色数も少なくさくさく組めます。パイロットを載せたときに当たりが悪いので背中を削り、しっかりシートに座れるようにしました。また、フロントコンソールがパイロットの股の間を通せないので太ももの内側をデザインナイフで削ります。色指定では、パイロットは艶消しの黒とカーキグリーンの二色で塗るようになっていますが、エアーホースはニュートラルグレイ、ヘルメット前部はつやありの黒にクリアを重ね塗りしています。仮組したところ、上下の合いはとてもよく、合わせ目の位置も目立たないに設計されていることから、先に塗装してから接着することにします。次回からは、例のギザギザ模様の攻略です。1/72 航空自衛隊 F-35A ライトニングII 童友社楽天で購入1/72 F-35ライトニングII (B型) “U.S.マリーン”【E46】 ハセガワ楽天で購入
2019.02.04
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