マッスル院長の独り言

マッスル院長の独り言

PR

×

Profile

ひでぽんでーす

ひでぽんでーす

Freepage List

August 18, 2005
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
前回は友達の家に遊びに行った時に、友達が飼っているa愛犬の治療を頼まれました。

多少不安はありましたが、以前に他の動物に整体をやった事があった
ので引き受けました。

その続きです

普段仕事で心がけている事は、患者さんが部屋に入ってきた時からもう治療は始まっているという事です。今回は犬ですが、基本的には同じです。

顔色、動作、雰囲気など細かい事も見逃してはいけません。

望(ぼう).聞(ぶん).問(もん).切(せつ)と言う四つが大事な要素です。

・望診
患者さんの外見によって病気の状態を診断することで、痩せているか太っているか、また骨格や血色などを基本とします。

この犬はしっかりした体格ですが、太りすぎ、痩せすぎという事はなさそうです。毛並みも良さそうでした

・聞診
聴覚等で診察することです。患者さんのもっている声の強弱や艶などにも気を配ります。

吠える声が大きく、元気でそうで生命力が溢れている感じです。

・問診
家族状況や既往歴また現在の状態が、どのように病気と向かい合っているかなどを聞くことで、更に詳しく状態把握を深めていきます。

直接犬には聞けませんでしたが、今迄特大きな病気をした事はなかったそうです。

・切診
直接身体にふれてみる事です。
私は様々な触診によってその患者さんの状態を把握します。

まず全体的に触ってみて、関節の制限や筋肉の固さ、などを把握します。
それから問題のある所を限局して、さらに細かく診ていきます。

今回はまず、普段以上に犬の姿勢と動作をじっくり観察しました。

犬に問診出来ないため、望診により体の状態を把握する必要があった
からです。

犬は左の後ろ脚を引きずって歩いていました。

歩く時の姿勢は、引きずっている脚の反対方向に腰を逃がしているような感じがしました。

考えられる事はまず足首の捻挫、それと腰痛。
犬に問診したわけではないので、犬の自覚症状は、はっきりとはわかりません。

犬の観察が終わると、友達のお母さんに犬を抱いていてもらって治療を始めました。

先ほどより限局して、悪いところを探していきます。

続く


もし面白かった、役に立ったと思われたらクリックしてください。

クリックしてください

私が経営している治療院です
トーエ治療院





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  August 18, 2005 01:08:22 AM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

nakahirohiro @ 人工甘味料を処分しました。 毎日、コーヒーに入れて8杯位飲んでいまし…
どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
お猿@ やっちまったなぁ! <small> <a href="http://feti.findeath…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…

© Rakuten Group, Inc.

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: