マッスル院長の独り言

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ひでぽんでーす

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September 22, 2005
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カテゴリ: 食品
前回までマーガリンは、トランス型酸が大量に含まれているから、健康を害するという事を書いてきました。

ではマーガリンの代わりにバターを使うの?

だってバターってコレステロールが高いでしょう?

マーガリンは100g中コレステロールが約5mgしか含まれていません。

バターは100g中コレステロールが約210mgも含まれています。

こっちの方がよっぽど体に悪そう?と思われる方も多いはずです。

本当でしょうか?

まずコレステロールの役割を述べて見ます。

コレステロールは、体にとってとても重要なものだということです。

コレステロールは体内の重要な物質の材料になります。

コレステロールが材料となる体内物質の筆頭に来るのが細胞膜です。

細胞膜はリン脂質というものを基本として構成されているのですが、それ以外にコレステロールも重要な構成成分となっています。

この細胞膜が弱いと、免疫が落ちたりガンになりやすくなったりするわけです。

コレステロール値が低いほど健康だと思っている人が多いかもしれません。

しかし、低コレステロールはガンや脳卒中の発生リスクを高くしますし、コレステロール値が高い人に比べ短命であることも証明されています。


コレステロールは体にとって必要不可欠な重要物質であり、また必要量も多いため、私たちが食事からとる4~5倍(1g以上)が日々肝臓で合成されています。

食品から摂取しなければ、足りない分は肝臓で合成されます。

つまり、 食べもののコレステロールをカットしても意味はありません。

それどころか肝臓で作られる場合、代謝の過程で多量の活性酸素が発生します。

こちらの方が余計体に良くありません。

ですから食事でコレステロールを摂取することは、肝臓がコレステロールをわざわざ合成する手間を省き肝臓の負担を減らすことにもつながってきます。

ただ活性酸素によって酸化された時はコレステロールが問題になります。

そのためには普段から抗酸化剤を充分に摂取しておく必要があります。

コレステロール値を押し上げるのはコレステロールを含む食品よりも、砂糖の過剰な摂取である場合が多いのです。


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Last updated  September 22, 2005 01:21:26 AM
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nakahirohiro @ 人工甘味料を処分しました。 毎日、コーヒーに入れて8杯位飲んでいまし…
どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
お猿@ やっちまったなぁ! <small> <a href="http://feti.findeath…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…

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