マッスル院長の独り言

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ひでぽんでーす

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September 23, 2005
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カテゴリ: 食品
多くの人たちが脂肪について大きな誤解をしているようです。

脂肪を食べるとすべて体脂肪やコレステロールになる、と思っているようです。

食用に使う油脂や、食べ物に含まれている脂肪は、色々な種類の脂肪酸とグリセリンからできています。

脂肪酸は体内に入りそれぞれの脂肪酸ごとに異なった生理作用を示します。

主な脂肪の役割
・コレステロールは細胞膜の生成

・脂溶性ビタミンの吸収を助ける

・ホルモンやケトン体の原材料になる
脂肪がコレステロールの材料になることは前述しました。
男性ホルモンや女性ホルモンなどは、コレステロールから作られます。

・エネルギー源となる
炭水化物・脂肪・たんぱく質のいわゆる三大栄養素は、いずれも体のエネルギー源となります。
炭水化物やたんぱく質のカロリーが1gあたり約4kcalに対して、脂肪は9kcal。
同量のたんぱく質や炭水化物と比較して、脂肪は約2倍のエネルギーを放出できる効率のいい燃料といえます。

・体温の保持

・内臓の位置の保持と外部からの衝撃から守る
実際急激に減量すると内臓下垂になる人もいます。

・エイコサノイドの原料となる
微調整ホルモン様物質「エイコサノイド」の産生です。エイコサノイドには様々な種類があって、それらが微妙なバランスを保つことによって私たちの健康が維持されるのです。
エイコサノイドは一応、善玉と悪玉に分けられていますが、悪玉が絶対的に悪者というのではなく、他のホルモンと同様、対になっていて、互いに対抗する、あるいは反対するものが存在して、それらが生理的反応を引き起こします。

また脂肪は食べ物をおいしくしてくれます。

食事に含まれるブドウ糖が血中に急激に入り込むのを防ぎ、インシュリン分泌の急上昇を抑制してくれます。

また満腹中枢を働かせる助けになります。

人間は炭水化物がなくても生きていけます。

これは実際に、アザラシなどの海獣を主食とするイヌイットが良い例です。

脳のエネルギー源はブドウ糖だけだといわれます。

でもブドウ糖はタンパク質から作り出すこともできます。

脂肪の中間代謝産物であるケトン体というもので代用することも可能です。

「炭水化物と脂肪、どちらが大事か?」と聞かれたら答えは「脂肪」ということになります。

人間にとって脂肪は不可欠なものです。

では脂肪ならなんでもOK?と言えばそれはNOです。

続く

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Last updated  September 23, 2005 01:35:15 AM
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nakahirohiro @ 人工甘味料を処分しました。 毎日、コーヒーに入れて8杯位飲んでいまし…
どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
お猿@ やっちまったなぁ! <small> <a href="http://feti.findeath…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…

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