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私が崇めている女神様はいくつか存在するが、 AV系では彼女ただ一人である。 樹まり子、90年前後にその年のAVクイ-ンになった事がある。 デビュ-当時は、当時人気があった中川えり子のそっくりさんとしてデビュ-したとの事であったが、 本物に負けない美貌と肢体の持ち主だった。 そしてどんな過激な内容の作品に出ても失わない その明るさは彼女だけが持つ天性のものであった。 以前紹介した「職業AV監督」でも彼女の事を “優しく包み込むようなオ-ラを全身から発していました。後にも先にもこんな印象を受けたのは彼女だけです” と評している。 昔ラジオで一緒にしゃべっていた奴は 「俺は、まり子さんに大人にしてもらった」 と遠い目をして語っていた。 どっちかというとアンチ巨乳の私ではあったが、 まり子さんだけは特例だった。 巨乳だから女神と崇めた訳ではない。 まり子さんだから女神と崇めたのだ! 90年代半ば頃、加藤鷹との結婚が決まり引退が決まった。 その時の引退記念作品 「中で出して」 を鑑賞した時、 不覚にも泣いてしまった。 彼女が引退するのが悲しかった訳ではない。 特別斬新な行為や過激な行為を行っていた訳ではない。 あのビデオの中で彼女と加藤鷹との間には 間違いなく愛があった。 そう感じさせるだけのオ-ラを放っていた。 AVを観て泣いたのは後にも先にもこの作品だけだ。 まり子さんはその数年後に離婚そしてカムバックしたが、 六本木の某クラブで働いているとの情報が週刊誌で報じられた。 だがそのクラブもすぐに倒産。 以後彼女の消息は定かではない。 前述のまり子さんに大人にしてもらった友人は、 辛い事や困難にぶち当たる度に “AV出演が親バレして、父親から20連続往復ビンタをくらったまり子さんに比べたら” と、自分を奮い立たせているとの事だった。 今は別の場所で第二の人生を送り、幸せに暮らしているように祈りたい。 AVで私を泣かせてくれたまり子さん、 どうもありがとう。お世話になりました。
2005.02.18
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あたい コスモス この身うらんだことはない あたい コスモス わきまえているつもり 冬に開く花あれば 夏の日射しにもえる花 垣根の中で咲く花や 野辺にゆれる花もある あたい コスモス 器量よしじゃないけれど あたい コスモス つたない香りと知りつつも 旅のお方の気まぐれに おさな児のいたずらに つんでもらえる日もあると それをはげみに咲いてます もしも生まれかわれたら 春に咲く花たちを この目でながめたい これもまた運命でしょう あたい コスモス この身うらんだことはない あたい コスモス わきまえてきたつもり--------------------- 私の中では、 山口百恵の「秋桜(コスモス)」よりも、 これですね。
2005.10.06
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今週のビッグコミックスピリッツで 連載再開した「美味しんぼ」。 BSE問題がテーマらしいが、 早速私の大嫌いな富井副部長が酒でトラブルを起こしている。 居酒屋にて、 テーブルの上に載り“牛のマネだ”とか言いながら四つん這いになったりという醜態や、 食い物を他の客に撒き散らすという暴挙に出ては、 局長の 「お前はクビだ!」 というセリフも当然だと思う。 でも辞めないんだよな。 だってそれがお約束。 「水戸黄門」における「うっかり八兵衛」のようなものだからね。 後半、学校で牛肉の料理のウンチクを始める山岡ご夫妻と富井副部長。 居酒屋で醜態を演じたとは思えぬ真剣な表情の富井副部長。 クビがかかっているから真剣なのも無理は無いが、 (どうせ山岡に助けてもらうんだろうけどね) 学生達に富井副部長の酒乱振りや醜態を是非見てもらいたいものだ。 クビにならないのは分かりきっているが、 次回以降 雁屋哲がBSE問題をどのように斬るのか興味がある。
2005.05.18
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耳たぶって不思議 ちょっと軟骨コリコリしてる 耳たぶって不思議 なめてみたくなる ペロリペロリ 奥のほうまでペロリ OH~ペロリペロリ ちょっと休んでペロリ アルバム「ハイランダ-」に入っている曲で 以前取り上げた突然ダンボ-ル「走れ」、 スタ-リン「肉」 に負けず劣らずの短い曲です。 同じメロディ-で 「メン玉」 というのもあります。
2005.07.12
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