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ミツマタはサクラに先駆けて咲く。この木は人の丈ほどもある。全く剪定されていないので、この丸い形が自然体である。枝が三つに分かれて生長するからミツマタだが、各枝が必ずしも均等の太さでないのが面白い。
2015年03月28日
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Phalaenopsjs, Jiaho's Pink Girl 'Sakuran'
2015年03月15日
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広くない庭で草花園芸をやっていると、ナメクジによる食害は本当にしゃくにさわる。真冬から咲くビオラの花びらが、ナメクジでギザギザになるのはとくにそうだ。だから、ナメクジ対策がビオラ園芸で一つのポイントになる。対策といえば真っ先に農薬。ホームセンターに行けば、ナメクジの薬がたくさん並んでいる。しかしお金を投じても、これまでこれという製品が見つからなかった。そこで自己流で編み出したのが、「トラップ」作戦と称する無農薬のナメクジ作戦である。その要点は、ナメクジに「隠れ家」を提供して夜間に侵入させ、昼間「隠れ家」を開け、ナメクジを洗濯洗剤液に浸けて殺すというもの。詳しくはこちらのブログに書いてある。最近になって、ナメクジにも誘殺剤が発明されたことを知った。園芸用としては新しいようだが、初め農業用として90年代の後半に開発されたらしい。これの殺作用はナメクジとカタツムリ、マイマイだけに限られていて、外の生物には影響を与えないと言うから、すごく優れているように思われる。ただこれがいつでも長所とは言えないことを後で知った。粒剤に調製されいる誘殺剤の殺成分はリン酸第二鉄である。これはとくに珍しい化合物ではないので、ナメクジに効くことを発見した人は偉いと思った。その作用機構は腸管における水分摂取にあるようで、死にかけたナメクジは、触れれば粘液を吹き出す、あのみずみずしさを失っていた。もちろん殺成分の無機物だけではナメクジが粒剤を食べないだろうから、筆者が購入した「MICナメクジ退治」(エムシー緑化)ではデンプンなどが混ぜられている。後で話題にするが、この部分がナメクジの食いつきに大きく影響すると思う。早速、指示どおり「ギザギザ」ビオラの根元に薬剤を撒いた。ただなんだか減りが速い。いぶかっているうちに、急にジョウビタキやスズメの来庭が増えたことに気がついた。ハタッと思い当たったのは、害がないのだから、粒剤が鳥たちにとっておいしい餌であり得ること。そこで目の粗いネットで対象のビオラを覆って、その下に薬剤を撒くことにした。これは確かに効果があったと思うが、まだ疑念が残った。うちの庭にはネキリムシが多いようなので、これに喰われたらどうする?粒剤に対するナメクジの嗜好性が気になるところである。ちなみにネキリムシやダンゴムシにはデナポン(住友化学園芸)が有効であり、こちらは鳥が好まないようだ。そこで両者を同時に撒く工夫をしている。注:リン酸第二鉄が有効成分の殺・ナメクジ剤には他に「スラゴ」(三井化学アグロ)と「スラゴ」(日本農薬)がある。
2015年03月13日
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今年もいつものように、6種類のビオラの種を蒔いた。カタログから選んだのは、みるくももか、うみももか、ビビライトローズウィズブロッチ、ビビヘブンリーブルー、フローラルパワースーパークリーム、ナチュレエッセンスジェミニ。ただ「みるくももか」と「フローラル」は、簡単に区別ができないほど似ていて、今年の庭は全体に白っぽくなったが、花びらのヒラヒラ感の魅力で救われた。
2015年03月11日
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