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本日は朝から朝礼での新年社長挨拶にはじまり部内新年会議・課内新年会議と続いたあー疲れたーということでやっと昼から仕事にとりかかるお取引先様から頂いた年賀状に目を通したり100件近く受信したメールに目を通したり (私達、営業がお休みを頂いてる間にも 出勤している部署や、営業しているお取引先がある。 9日間もお休みを頂きまして本当にありがたいです。)その間も年始のお客様が来られたりしてメールへのお返事を出せないままに夕方からグループ内ミーティングへと突入。休み明けって本当に忙しいんだよ。それなのに会議ばっかり行うのはどうかと思うのだが・・・。ま、例年行事だからしかたない。グループ内ミーティングが終了したのは18時。はーっ。結構長かったな・・・。疲れた疲れた。ってことでみんなで集まってお茶にする。私の実家の近所にある和菓子屋の最中が絶品なのである。甘くないこしあん。本当においしい。私がその土産の最中を取り出すと部下Bも帰省土産のえびせんべいを取り出す。これもまた美味い。ケンジくんは、昨日空港で買った北海道土産のチョコレートを取り出した。そして隣にいた部下Aに話し掛ける。ケンジ:休み中、シンさんに北海道でスキー教えてもらったんですよ。 シンさんはリストリアンになったとしてもスキーで食ってけますね。 マぁジかっこいいんすから~。 女じゃなくても惚れる。だって惚れましたもん。部下A:まぁ~じぃ~。 俺も行きたかったよなー。北海道。ケンジ:ええっ?Aさん、スキーするんですかー?部下A:いや。しないけど・・・。ケンジ:じゃ、何しに行くんっすか?部下A:雪まつりとか。ケンジ:雪まつりはまだやってないと思うけど・・・。部下A:そうか・・・。でもいいなー。北海道。 俺、冬の北海道に行ったことないんだよ。 ゲレンデには可愛い女の子がイッパイいたんだろー。 で、で、シンさんに女のクドキ方も指導してもらったのかー。ケンジ:そんなことしてませんよ~。 真剣にスキーやってたんですから。シンさん厳しいんっすよ。 休憩ナシですからねー。 シンさんの指導のおかげでだいぶ上達したんっすよ。部下A:そうかー。よかったなー。 ああぁーっ!!! わかったぞぉー。ケンジくん。 ムチャクチャうまくなってシンさんと2人で女をクドク計画なんだろー。 俺もまぜてくれよー。ケンジ:いや。Aさん、スキーをそんな手段に使っちゃ、シンさんにボコされますよー。 シンさんは女とスキーに行かないって決めてるんっすから。 いやー。かぁ~っこいいなー。 Aさんっ、スキーは男のスポーツですって。部下A:そうか。男のか・・・。じゃ、やめとく。 でもさー。もったいないよなー。2人でちょっと声などかけるだけで ゲッチューできるだろー。俺の為にがんばってくれよー。ケンジ:いや。今スキーに燃え燃えなんです。 シンさんと一緒にカナダでスキーできるようになるまで頑張るんっすから。 シンさん、よろしくお願いしますー。シン :おおっ。ケンジ:レッスン料もタダ同然ですしねー。あははははー。 Aさんもやりましょうよ。スキー。シン :・・・。・・・。・・・。 (Aのレッスン料? それは・・・。受け取れないなぁ。)ケンジくん、酔っ払っていた割には、よーく憶えているねー。Aがレッスン料について追求しなくて本当に良かったよ。シドロモドロになるに決まっている・・・。もしかして、私は、もてあそばれているのだろうか・・・。(悩。)はぁー。ドッと疲れた。
2004年01月05日
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スキー旅行報告新春スキー旅行はスゴイ結果をもたらした何がどうなったのか私にも、もうさぱりわからない結論から言うと、私はケンジくんの唇を奪った。いや・・・。私の唇をケンジくんが奪った。1月3日。シンスキー教室は絶好調。ケンジくんはメキメキ上達する。飲み込みが非常に早い。夜、2人新年会を行った。ケンジくんも私も超ご機嫌飲もう。しかし明日の午前中滑らなきゃならないのでほどほどにしておこうしかし、ケンジくんは結構飲む。ケンジ:シンさん、はっきり言って 無料レッスンをして頂くにはなんか心苦しい程のレッスン内容です マジで無料でいいんすか?シン :レッスン料~?? おおっ?払ってくれるのか~?ケンジ:はははははー。 よーし。じゃー、お支払いしましょう。シン :私のレッスン料は高いぞ、きっと払いきれないな。ケンジ:マジっすか~?じゃ、出世払い分割、またはカラダでお願いします。シン :カラダ~???ぎゃははははー。(なーに言ってんだよ。全く・・・。人の気も知らないで。) じゃーそうだなー。今回のところはキッスでいいぞ。キッスじゃ破格だが ま、止む終えないだろう。ケンジ:キッスでいいんすか?それは破格だ。そう言って私の前にケンジくんはにじりよりあっという間に私はケンジくんにキッスを奪われた。ええっ?何が起こったのか解らず呆然とする私ケンジ:1回でいいんすか?シン :(へっ・・・?)ケンジ:じゃ、念のためにもう一回やっときます。ぎゃーっ。どうしよう。どうすれば?あまりにも突然の出来事に私はすぐにコメントすることができずもちろんノーリアクションであった。これは・・・。どういう、どういう、どういうことなんだ?しかしこのままではいけない。そう思った私はいろんなことを一度に考えた末シン :ケンジくん、今日のところはキッスで許すが 今後はこれでは済まないぞ。解ってるんだろうねえー。 ぎゃははははー。ケンジ:ええ~っ?マジですか~? これ以上の何を~?はっ!もしや・・・。シン :さて?私にもわからないね。ケンジ:きゃーっ。ひどいっ。シンさんってひどい男です。(kabaちゃんモード。)ケンジくんは酔ってる。完全に酔っている。そんなこんなで、何がなんだかわからないままにキッス事件は終わった。ドキドキしてモンモンとして眠れない私の横でケンジくんは酔っ払ってスヤスヤと眠った。眠るケンジくんを眺め寂しく飲みなおした私であった。今朝の私は睡眠不足の上ダルダル。ケンジくんはぐっすり眠り、今日も元気一杯。キッスのことはすっかり忘れているのか全く気にしていないのか。サダカでない。おいおい。本当にマジかよ。カンベンしてくれ。これってこれって、どういうことなんだ?私は今後どうすればいいんだろう。ケンジくん、君は、君は、一体どういうつもりなんだい?上の空の私の指導のもとケンジくんは、朝から一生懸命滑る。ケンジ:「シンさん、結構イイカンジになって来ましたよねー。」シン :「そうだなー。なかなかいいぞー。」まー、イイ感じではある。あるが・・・。これはヤバイ。私的には本当にかなりヤバイんですけど。マジで。帰りに爆睡するケンジくんを横目で眺め、途方に暮れる私であった。こらっ!眠れないよ!
2004年01月04日
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あけましておめでとうございます。私の新年は・・・。みなさま、お聞きください。昨年末からいろんないろんなことがありました。クリスマス前にはケンジくんと共にスキーに行った。もちろん、1泊旅行で。一緒の部屋に泊まったことは言うまでもない。ケンジくんに手取り足取りスキー指導をしそして、そして・・・。一緒に寝た。はははははー。現在実家に帰省しております。例年は4日に戻る。しかし、今年は、違う。明日戻る。ケンジくんと新春スキーに行くからだ。ケンジくん、結構スジが良い。技術的にはまだまだだが、センスが良いのである。サスガは私がミソメタ男である。明日の朝、飛行機で帰り、そして明日の夕方にはスキー場に向かう。今度は2泊3日だぞ。なんという幸せ。前回の旅の際にケンジくんが私に言った。ケンジ:シンさんっ。スゲー!!マジすごいっす。 惚れました。マジです。シン :惚れるって、どーいう風に?どこに?ケンジ:全部です。シンさんカッコ良すぎ。フッ・・・。よし。いいだろう。じゃ、両思いってことだね。そうだね。わかった。ってことで、今回の旅はもっともっとがんばってしまう私なのである。さてとっ、どーしようー。ドキドキのスキー旅行である。がんばるぞー!!私の新年は輝いている。神様ありがとう。
2004年01月01日
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ケンジくんとむかえた初めての朝。というか私が意識を取り戻したのはすでに土曜日の午後2時だった爽やかとはとても言えない目覚めである。そうだ、昨夜はケンジくんをお持ち帰りしたのだった。むっくりと起き上がりそーっとケンジくんを寝かせた居間に向かうケンジくんはいまだ爆睡中。足音をしのばせケンジくんを観察する私。クッションを枕に毛布と掛け布団にくるまってスヤスヤと眠る男。そーっと冷蔵庫から水を出して飲んだり、歯磨きをしたりしたが起きる気配は全くない。ふむ。まだまだ寝そうだな。寝かせておこう。そう判断した私は再度寝室に向かう。それから約1時間後、ケンジくんがトイレに向かったので部屋から出てみる。ケンジ:シンさん。おはようございます。ガンガンです。ケンジくん、正真正銘の2日酔いである。気分は最悪らしい。ケンジくんにもっと寝ているように言い水を与える。私も再度布団にもぐりこむ。もちろんケンジくんも同じく。何分間か本を読んだが、私もまた眠ってしまった。私が目を覚ました時には既に夕方の6時。げっ・・・。寝てしまった。ケンジくんは?ケンジくんもお休み中。起きてケンジくんのいる部屋に行くとケンジくんは目を覚ました。まだ具合が悪そうである。実は私もダルダルだ。シン :何か食えるか?ケンジ:うーん。たぶん食えません。頭を押さえてそう言うケンジくんに吹き出しながらリンゴをむいて2人で6等分した4切れを食べるが2人ともそれが限界であった。寝癖付き放題。ひげのび放題の2人の男。愛を囁く気分でもなく、テレビをつける気分でもなく言葉もなく、居間でゴロゴロゴロゴロを繰り返す。そうこうしているうちに日も暮れた。シン :今日も泊まっていけばいいぞ。ケンジ:いいっすか?ありがとうございます。今日はもう帰れないかも。 そうさせてください。シン :おお。そうしろそうしろ。ということで、ケンジくんを2夜連続で泊めることに成功。しかし、2日酔いの2人に交わす言葉は少ない。風呂に湯をはり、ケンジくんを先に入れて私も入った。やっと生き返った2人の男。でもまだリンゴとみかん以外のものは食えそうにない。元気になったそのころやっと2人の間にも会話が生まれた。ケンジくんが言ってくれた一言が私には非常に嬉しかった。ケンジ:シンさん。こんなことを言うと失礼かも知れないですが シンさんと居ても全然気を使わないんですが、こんなんでいいんでしょうか?シン :なーんだ。全然気を使うことないぞ。私は女じゃないんだから。ケンジ:ははは。はい。ありがとうございます。私は私でケンジくんをお持ち帰りしてもっともっとドキドキしたりするのかと思っていたが、そんなこともなく、あくまで自然だった。変なことも考えなかったし。というかそういう体調でもなかったが・・・。それからなんてことない話をし、また土曜日の夜も私とケンジくんは、一つ屋根の下で眠った。何もない。何もないがしかし、お互い気遣いなく一緒に居られる人間どうしであることはわかった。それだけでも私にとっては、非常に大きな収穫であった。
2003年12月14日
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昨夜の忘年会は大変な幕切れとなった。部下Aとケンジくんは上司Kに飲まされブッ潰れ酩酊。私はかろうじて生き残った。さて、どうしたものか・・・。先日に引き続きカプセルホテルしかないな。ということで上司Kも含め4人で最寄のカプセルホテルへ・・・。しかしそのカプセルホテルの空きは2人・・・。昨夜は飲み会ピーク日だったと考えられるカプセルホテルは大繁盛。酩酊している部下Aとケンジくんを2人で置いて帰ることはできないな。そこで酔っ払っている頭で考えた。待てよ・・・。そうだっ!ここへは上司Kと部下Aを置いて帰ろう。そうしよう。そして私はケンジくんを連れてどっかへ行けばいいーんだー。そこまで考えて私の酔いはスッカリサメタ。計画通り、上司Kと部下Aを置き去り成功。さて、私達の宿だ。さて、どうする?むむむ・・・。タクシーで私の家まで帰るとなるとかなりの金額になる。本日のところはビジネスホテルに宿泊する方がいいか。それとも・・・。ケンジくんをお持ち帰りか。どうするシン・・・。悩みに悩んだが、(そんなにも悩んでないが)思い切ってお持ち帰りさせて頂くことに決定。感激だ。女性を酔わせて持ち帰ったことも1度もない。これはすごいぞ。酔いつぶれて友人の部屋に泊まったこともある酔いつぶれた友人を部屋に泊めたこともあるしかしその友人達に特別な感情はもちろんなかった。しかし今回は特別だ。相手は私が生まれて初めて愛した男である。こんなに突然に一緒に眠れる夜が来るとは思ってもみなかった。しかも自分の部屋だ・・・。きゃーっ。どうしよう。である。まぁ、どうすることもできそうにはない。それは解ってはいるがドキドキは止まらない。ケンジくんの寝顔をマジマジと観察しているうちに私の部屋に到着。タクシーの中で、もうすっかり爆睡モードのケンジくんを叩き起こす。起きたがまだ十分に酔っている。やっと歩かせ、私の部屋に到着。重いヤツだ・・・。ケンジ:あー、シンさんとこですね~。おじゃましますー。シン :・・・。(なんだ解ってるのか。)ケンジくんはフラフラながら着ていたものを脱ぎ散らかし渡した私のスエットに着替えクッションを枕にバッタリ倒れ、そしてあっという間に眠った・・・。私はケンジくんの脱ぎ散らかした服をきちんと架けて風呂に入った。風呂から出て水を飲みながらひとしきりケンジくんを眺め大満足して私も眠った。実は彼はまだ私の部屋にいる・・・。続きはまたあとで。
2003年12月13日
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忙しい・・・。昨日はとうとう徹夜となった私、部下A、ケンジくん の3人だあ~。ダメダ。目がショボショボだ。3人とも一睡もしていない。それなのに、これから忘年会である。これから3人でパンツとソックスを買いに行ってお風呂に行き、そして忘年会会場に向かいます。今日は3人共に潰れそうな予感・・・。肝太郎も購入しよう。明日の我家へのケンジくん訪問はどうなるんだろう。延期かな~。どうなんだろ~。もう既に思考能力ゼロ。ヘロヘロヘロ~。
2003年12月12日
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昼食から帰って来てくつろいでいる私の席にケンジくんがやってきた。ケンジくんは本日紺スーツだ。紺色のスーツがこれほどまでに似合う男を私は他に知らない。エンジに紺とグレーのレジメンタルのネクタイも非常に爽やか。そんなケンジくんを見ていると、仕事の疲れもどこかへ去る。ケンジ:シンさん。今いいですか?シン :いいよ。なに?ケンジ:今週の土曜日あいてますか?むむっ?土曜日っていうとお休みの日だね。空いてる。もちろん空いてる。空いていなくても空いてるよ。シン :・・・。土曜日?空いてるよ。ケンジ:遊びに行ってもいいですか?シン :・・・。いいけど。ウチに?そうか。そうだった。先日飲みに行ったときに言ったことをケンジくんはキッチリ憶えていたのである。ちょっと酔っ払っていた私。もちろんケンジくんも酔っ払っていただろう。その際にケンジくんに囁いたのである私は休日非常に暇である。と・・・。ケンジくんも同じく暇だと言う。じゃー、暇なら遊びに来いよ~。と冗談めかして話した。ケンジくんは、はい。行きます。またスパゲッティー食わしてくれるんですねー。なんて言っていた。きっと酔った勢いだ。本気で言ってないんだろうな。などと思っていたがどうやら、本当で遊びに来る気らしい。最近私の努力の甲斐あって、いろいろな意味でケンジくんと私の精神的な距離はつまりつつある。今までプライベートな話題は社内で持ち出さないよう心がけていたがケンジくんにはそれとなーく、自分のプライベートを話してみたりそのついでに聞き出したり。という地道な努力を重ねて来た。これは・・・。その努力の賜物であるのかそれとも、ケンジくんのタダの暇つぶしなのかま、暇つぶしだとしても私にとっては十分。しかし、男2人。休日私の部屋で何をすればいいんだ?ゲームか?読書か?映画鑑賞か?悩むな~。そうそう。言い忘れていたがケンジくんと私の共通点がスキーの他にももうひとつあった。漫画好き。という点である。先日は子供の頃に「がんばれ元気」と「テニスボーイ」のファンだったことで私達の会話は異常な盛り上がりを見せた。よし。これを使わない手はないな。今、話題のマンガってなんだ?やっぱり、テニスの王子様か?よし、テニスの王子様を全巻購入しておこう。でもあれは、まだ完結していなかったか・・・。完結してないマンガを読むとストレスが溜まりそうだな。止めておこう。私の部屋にはマンガもある。「サバイバル」は全巻ある。「ゴルゴ13」も確か全巻あるはずだ。よし。土曜日は2人してマンガを読む。黙々と読む。こういうのはどうだろう。結構いいのではないか。気持ち悪いか?どうだ?私達はオタクか?しかし・・・。結構楽しそうじゃないか。マンガに飽きたら、気分転換にドライブにでも行こう。いいねー。そうしよ。そうしよ。30過ぎた男のする遊びとしてはちょっと気持ち悪いがでも最近気づいた。私とケンジくんの共通点は結構多い。アウトドアではあるが、しかしインドアでもあるのだ。ま、どんな関係でもいいので、良い関係を構築する覚悟の私である。とにかく、がんばろう。
2003年12月09日
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今日は久々にゆっくりしている。10時頃には目覚めていたがどうしても布団からでることが出来ずやっとの思いで起き上がったのは12時をまわってからこんなにダラダラしていてはいけない。そう思い、洗濯をし、掃除をする。といっても30過ぎた一人暮らしの私の部屋がそんなに汚れているわけもなくあっという間にお掃除終了。暇だ・・・。非常に暇・・・。忙しい日は非常に忙しいのに暇な日はなんでこんなに暇なんだろー。昨夜はお得意先様の忘年会にお招き頂いた。部下Aと一緒であった。熱血男の部下Aはおじ様方に結構可愛がられる。というか飲まされる。そして少々古すぎる感のあるお嫁サンバをダンス付き替歌で歌っていた・・・。部下Aは、少々むさくるしいが憎めない可愛いヤツである。先日のお見合いのお相手様には叔母から丁重にお断り頂いた。やはり、どうしても「結婚」というのがピンと来ないのである。先日のお見合い相手の方は非常に感じの良い方ではあったがしかし・・・。結婚。と考えると、全く想像も出来ない。部下Aは来年結婚する予定。部下Aにどうして結婚するのか。と訪ねたところ「うーん。はっきり言って実はよくわからないんですが たぶん、この人が他の人と結婚するのはイヤだなー。 と思ったからじゃないですかね。」と言っていた。部下Aらしい、非常に単純明快な返答である。私にそんな風に思える人が今まで居たかなー。居たよ。もちろん。私だって男だからさー。この人と結婚するんだろうなー。と思っていた人が・・・。彼女と私の関係が微妙な時期に海外勤務になった。その隙に他の男に彼女を略奪されたのだ。ガガーン。海外勤務と言っても長い期間じゃなかった。5ヶ月。その短いとも長いとも判断のつかない微妙な期間が災いした。私は5ヶ月くらい。と思った。彼女は5ヶ月も。 と思った。だから私は気軽に出掛けていった。「いってきまーす。」などと言って・・・。彼女がその時どんな気持ちだったかは謎だが5ヶ月も会えないのに温泉旅行にでも出掛けるような気軽さで手を振るアホ男に彼女は愛想をつかしたのだ。彼女は私よりも3歳年上でハッキリ言ってたぶんかなり大目に見てもらっていたその彼女の優しさに甘えすぎていたのだ本当にツメの甘い男であるああ。なんだか傷心が蘇ってしまった。女性の皆様はどうかわからないけれど男性は傷心を思い出して、ズキッ!と胸を痛めるものなんですよああ。傷ついた小鳥のように・・・。
2003年12月06日
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忙しい毎日。お疲れモードである。昨日は先週末に続き、出社早々上司Aから呼び出しを食らう。まじー?週明け早々今日も~?しかし、笑顔でこなし部下Bと共にミーティングルームに向かう。私の出張中に部下Bの担当企業からクレームを受けその対応に不備があった。クレーム処理は非常にデリケートに進められなければならない。ところが、先方との間に些細な行き違いが生じてしまい話がこじれているのだ。部下Bからの報告を出張先で受け、指示を出したがその指示に甘さがあった。これは私の責任である。部下Bは私の指示通りに仕事を進めており彼に責任はない。部下Bと共に取引先に向かい、お詫び申し上げることにした。部下Bは意気消沈。取引先に向かう新幹線の中でも口数が少ない。これはいかんな~。ということで私は自分のすべてをかけて(?)Bを励まし、元気付けた。新幹線を下車する頃にはやっとBの気力も戻りいつものBに戻った。あー。よかった~!!取引先の部長様と面会し、心をつくしてお詫び申し上げクレームに対する今後の対応をお話した。部長様は納得してくださり、失礼する頃には笑顔を見せて下さった。セーフ。昨日お伺いして本当に良かった。ギリギリの線だっただろう。それからすぐにトンボ帰り。。夕方からまたクレーム処理に関するミーティング。上司Aのご機嫌もすっかりなおり【クレーム処理は金だ】とのお言葉を頂いた。はぁーよかった~。しかしガックリお疲れの私である。腹ペコだし。そこへケンジくんが2つのコーヒーカップを手に現れた。ケンジ:シンさん、お疲れさまでしたー。飲みますか~?シン :あっ、ありがとう~。ケンジ:C社さん良かったですねー。Bさんもこれでやっと眠れるって言ってました。シン :そうか。良かったよ。で、Bくんは?ケンジ:総務に行くって言ってました。シン :そうかー。今日はせめてもの罪滅ぼしに飯でも連れて行ってやろう。 ケンジくんも一緒に行くか?ケンジ:ええーっ?いいんですか?シン :いいよ。だが今日はBくんを元気づける会だ。いいな?ケンジ:はい。がんばりまーす。ということで、部下Bとケンジくんと私の3人で居酒屋へ。部下Bはきっちり仕事をこなすタイプゆえ、今回のことはかなり堪えたらしい。しかしケンジくんのヨイショと私のほめ育てによりすっかり元気になった。よかったよかった。部下Bはクールで真面目。酔っ払って潰れたりすることはまずない。が・・・。昨夜は沈没。ということで、3人で最寄のカプセルホテルで宿泊することになった。ブッ潰れたBを寝かしつけ、ほろ酔いの私とケンジくんは遅くまで語り合った。何を?いや。いろいろ、イロイロ、とーっ。ま、よく考えてみれば、どうでも良いようなことではあるが・・・。とにかく、あー。幸せだったー。今回の出来事も私にとっては非常に有効に働いた模様。だがーぁ。一つだけ、んんーっ?これは~?と思われる情報を得た。ケンジくんは大学時代からつきあっていた女性と遠距離恋愛の末破局したのだがそれが原因で現在、女性不信状態であるらしい。そのような状態に付け入るようなことは断じてするつもりはない。ないが・・・。なんだか嬉しいぞ~っ。ということで、地道にコツコツと頑張る私なのであった。
2003年12月02日
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本日は久々のオフィス出勤。なんだか嬉しい。早く目覚めてしまい、いつもより20分も早く到着。給湯室でインスタントコーヒを作っていると入社1年目のU子ちゃんが現れる。「あっ、シンさん、おはようございますー。お久しぶりですー。」U子ちゃんは結構おもしろい。ズバリ天然だ。しかし、このU子ちゃん、私のライバルでもある。私のケンジくんを狙っているのだ。ま、イイケドね。U子ちゃん、悪いが君はケンジくんのタイプじゃーないよ。天海祐希からは程遠いからねー。まっ、敵じゃーないねっ。はぁーっはっはっー。「U子ちゃん、おはよう。朝から元気だね。」と余裕の微笑みで給湯室を後にする。席について出張中の資料の整理をしているとケンジくん到着~!おおーっ。一週間ぶり。やっぱり、可愛いぞぉ~っ!!ケンジ:「シンさん、おはようございます。なんだかお久しぶりです」ケンジくんが私のデスクにやって来る。だんだん近づいて~っ・・・。そこへいつもの邪魔もの部下Aも登場。部下A:「あーっ。シンさーん。おはよーっすー。」部下Aは小走り。ケンジくんを追い越し私のデスクに到着。おいっA、なんでお前が先に来るんだよ。全く・・・。そこで私は2人に買ってきた土産を取り出し手渡した。部下Aには ヒューゴ・ボスケンジくんには クールウォーター・メン部下Bには カルバンクライン Bは今日は大阪出張である。明日渡すことにしよう。いづれもコロンである。もちろん私が選んだ訳ではなくちゃんとリクエストにお答えしたのである。買い求めた店で、それぞれをかいでみたがみんなそれぞれ自分に似合った匂いをまとっているものなんだな。と感心した。ケンジくんの匂いは、とっても爽やかであった。ケンジくんにピッタリである。思わずギュッっと・・・したくなるような(ヤ、ヤバイ)部下Aの匂いは、挑発的で、これまたAにピッタリであった。(笑えた)部下Bの匂いは、知的な感じかな。これまた部下Bに似合う。(シミジミ納得)昼飯は部下Aとケンジくんを誘って出張中もずっと食べたかった和そばを食べに行った。昼食の際、出張中の出来事を話したが、ケンジくんは興味シンシン。お目めキラキラ星である。ケンジ:「シンさん、今度は僕も一緒に連れて行ってくださいっ!!」ええーっ?そっ・・・。それは・・・。困るなー。一週間も一緒だなんて・・・。困るよ。とても困る。激しく困惑する私だったが部下A:「あっ、じゃ、俺も~!」シン :「イヤダ。ケンジくんだけならいいぞー。」ケンジ:「おっしゃーっ。今度は2月でしたよね。ね?」部下A:「シンさーん。なんでですかー。俺も俺も・・・。」ケンジ:「お前はイビキがうるさそうなんだよ。ケンジくんは静かそうだ。」部下A:「って、なんで一緒の部屋なんですか。別にしてくださいよー。」シン :「ダメダ!寂しいだろーっ。私は寂しがりやなんだ!」ケンジ:「僕は一緒でいいです。イビキかきませんし。大丈夫です。」部下A:「なんでですかー。俺イビキなおしますからーっ。」ケンジ:「Aさん、やっぱイビキかくんですねー。あーっはっはっはっ」ま、2人も1週間出張なんて無理な話だが、今日の昼飯は非常に楽しかった。しかし・・・。【いつか必ず一緒に出張してやる。】野望に燃える私であった。
2003年11月25日
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皆様、お久しぶりでございます。出張しておりました。結局一週間も・・・。なんだか疲れました。しかも帰って来たらびっくりするくらい寒いではないですか。なんだか寂しい。寒いと。昨日出張から帰り、グーグー寝て寝て寝まくって今日は元気いっぱい!今日のお見合いまでに帰って来ることができて本当に良かった。母と叔母の鬼姉妹に何を言われるかわかったものじゃない。今日のは本格的なお見合い。田舎から父と母も来ていた。もちろん先方のご両親も。お相手の女性は30歳。メーカー勤務。アメリカ帰り。写真ではキリリとした感じ釣書のデータでは、趣味はスポーツと料理。スポーツの下に「スカッシュ」と書いてある。スカッシュといえば壁とテニスするヤツね。私のイメージする「スカッシュする女性」とはキャリアウーマン。しかもエリート。男なんてフンっ!ハイヒールのかかとで私の靴のつま先を思いっきりギュギュギューっと踏みつけてイヤがらせをする。写真のキリリイメージとスカッシュ連想ゲームから「きっとこのヒトと結婚したら、私は尻にしかれる。きっとそうだ。」と確信した。(ま、尻にしかれるのも悪くはないが・・・)しかし実際にお会いしてみると、ぜんぜん怖くなかった(怯えていたの?はい。実は・・・)キャリアなスーツでお出ましになるのだろう。と思っていたがオフホワイトのワンピースだった。彼女はお母様と顔が瓜2つである。が・・・。お母様のほうがちょっと美人か。気取っている女性だとばかり思っていたが、全然違って非常にキサク。キレ者キャリア女性像を作り上げていたが、全然違って保育園の保母さん風。しかも結構おっちょこちょいである。私が出張先から買って帰ってお渡ししたお土産(お菓子)の上にドカっ!と腰をおろし「きゃーっ。ごめんなさぁーい。」と言っていた。案外笑える人である。ま、お見合いの話はこのくらいにして、ケンジくんネタ。先週の月曜日から出張した私。出張の準備のため、土曜日に出勤しているとケンジくんも午後から来た。ケンジ:「シンさん、何かお手伝いしましょうか?」シン :「いや。大丈夫。もう済むから。自分のやって。」ケンジ:「特になかったんっスけど、暇だったんでお手伝いしようかな~。と思って来たんです。」シン :じーん・・・。もしかしたら私、顔が赤くなっていたかも・・・。 「おーっ。そうかー。ありがとう。じゃ、このチェック頼もうかなー。」ケンジ:「はい。」それから小一時間仕事をし、私の出張準備はケンジくんのお蔭で完璧。その後、オフィス近くの喫茶店でケンジくんとお茶を飲む。他愛ない話をする。別れ際ケンジくんは、「じゃ、シンさん気をつけて出張行って来てくださいねー。」と言い去っていった。やっぱり可愛い・・・。可愛すぎる・・・。可愛らしさのあまり、倒れてしまいそうなシンであった。その姿と嬉しさを胸に、出張に旅立った。本日、お見合い真っ最中に電話が鳴った。(マナーモード)最初出なかったが2回目の電話が鳴ったとき、見合い相手の彼女が電話に気づき「どうぞ。お電話出てください。」と言ってくれたので誰からの電話かを確認。ケンジくんである!!少し悩んだが、電話にはでなかった。お見合いが終わり、今日帰るという父と母を羽田まで送った後急いでケンジくんに電話した。ケンジ:「こんばんはー。シンさん、お疲れじゃないですか?大丈夫っスか?」シン :「ああ。ありがとう。大丈夫大丈夫。私はタフさが売りだからね。」ケンジ:「良かったです。メール確認してるかとは思ったんですが、明日の朝の会議が 16時からに変更になったんで、それを一応ご連絡しておこうかと思って。」シン :「おーっ。そうだったな。メールは見ていたけど忘れてた。 早く行くとこだったよ。ありがとう。電話してくれて。」ケンジくん、電話してくれてありがとう。その電話が会議の時間変更の連絡だったとしても帰って早々君の声が聞けて私は・・・。私は・・・。本当にうれしかったよ。明日からまたケンジくんを見ながら仕事ができるぞーっ!がんばろーっと。
2003年11月24日
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この2、3日の私の仕事ぶりは自分でも「おぉーっ!」と思える出来栄えであった。部下の取引先訪問に積極的に同行。上司Aと共に支社訪問。そして2冊の本を読んだ。めずらしくビジネス書である。【営業マンは断ることを覚えなさい】【そいつに社運を預けられるのか】衝撃的なタイトルが気になった。どちらも非常に面白くてあっと言う間に読み終えた。叔母が脅迫まがいに見合いの話を持ってきた。少し悩んだが、受けることにする。お見合いをする女性のスナップ写真を見せられた。私のお見合い写真だって実家の近所の写真館で5年も前に撮影したものだ写真なんてあてにはならない。やはり静止した状態の写真ではその人の何パーセントも解らない【その人の動きと周りの空気】が私にとっては最も大切な点だと言えばそうか。私の意識自体は少し変化しているもののケンジくんへの想いは変わらない。ケンジくんを見ていないときには情熱を感じるケンジくんを見ているときには冷静を感じる「冷静と情熱のあいだ」本も読んでいないし映画も観ていないけれどこんな感じなのか。それとも逆なのか・・・。私の男心は今日も非常に複雑である。
2003年11月14日
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ケンジくんとのミーティング決行。今までの自分とはまた何か別の意味で情熱的な私。ケンジくんとのミ-ティングも全く違う趣であると感じるのは私だけか?私が伝えたことは私がケンジくんに非常に期待しているのでケンジくんが今後どんな風に仕事を進めていきたいと考えているのか知りたい。例えば、どんな仕事をしたいと考えているのか。その為にどんなことが必要だと考えているか。ケンジくんからの答えは・・・。解ったような解らないような曖昧なものだったけれど私の突然の質問に驚いている感があった。(そりゃ、そうだろう。これではまるで入社面接だったかも・・・)ケンジくんは入社して、新規開発部門を経て営業に配属された。営業に配属されてからもうすぐ2年になる。新規開発の仕事と営業の仕事では仕事の進め方がずいぶん違ったため最初は苦労したが、最近では営業の仕事が非常に楽しくできればこのまま営業部で頑張って行きたいと考えている重要顧客の担当として頑張りたい。という気持ちもあるが新規取引先の開拓にも魅力を感じており力がつけば新規開拓の仕事もやってみたいと思っている。とりあえずのところは今任されている仕事を全力でこなすしかないと思っている。しかし、その後でケンジくんが言った言葉に私は頭の中が真っ白になった。「僕はシンさんのようになりたい。と思っています。 僕だけではなくてAさんもきっとそう思っていると思いますよ。 シンさんと一緒に仕事が出来て本当に嬉しいし、とても勉強になります。 シンさんが営業に配属されて僕達のチームに来られると聞いたとき Aさんが言ってたんです。シンさんは本当に面白くていい人だし 仕事もできるそうだし、良かったな~。って」不覚にもその後のことは嬉しさのあまり良く覚えていない。しかしミーティングは無事に終了した。自分が与えたいと思って臨んだミーティングだったが返ってケンジくんから与えられてしまった。ケンジくんといい、Aといい、みんななんてイイ奴等なんだ。部下に恵まれて私は本当に幸せだ。こうなったら何が何でも頑張るさ。感謝あるのみのシンであった。みなさん、ありがとー。
2003年11月12日
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衝撃的カミングアウトをしてしまってからというもの昨日の休日まる1日を費やして考えに考え抜いた結果・・・。・・・。私はある結論を導き出した。ヨウコさんに相談してから自分の甘さや、思いやりのなさを痛感した次第。自分の気持ち最優先だったよねー。本当にねー。相手の立場や気持ちや将来のことも完全無視状態だしもちろん、自分のも・・・。なんだか、魔物に取り付かれているように好き~っ!!という気持ちがどんどん増大し・・・。だけど、これだけはハッキリした。今、私にとってケンジくんは特別な存在だ。ということが。私のケンジくんに対する気持ちは家族や恋人に対して生まれる感情と同じにごく普通に「大切にしたい。幸せになってほしい。 君の幸せのためになら私も頑張れるよ。」と、そんな気持ちだ。そう。とても普通だと思う。人間にとって生理的にも精神的にも基本的な感情。この気持ちに問題はあるか?いや。ない。じゃー、どこが問題なのか?その感情が家族でも親戚でもなく女性でもない同性の部下に向けられていることが大問題なのである。それ以外の問題は・・・。なかなか見出せない。では、私のこの溢れんばかりの愛情をどうすればいいのか・・・。どう表現すればいいのか・・・。そこが問題なのである。今まで私は、一体ケンジくんに何を求めていたんだろう。そりゃー。恥ずかしくて言えない・・・。でもそれよりも前にもっともっと私にはケンジくんに対してやってあげられる事がたくさんあるのでは???そこの部分に私は気づいた。ケンジくんの幸せと感じる事は一体なんだ?ケンジくんの将来の夢は一体なんだ?ケンジくんの理想の自分とは一体どんな自分なんだ?そんなことも知らず私は何をやってたんだ!好きな男性のタイプをリサーチする前にもっともっと大切なことを聞いておかなければダメじゃないかぁーっ(反省)普通に考えて私がケンジくんのためにしてあげられる最も価値あることは・・・ケンジくんを一人前のビジネスマンに育てる。ということだ。しかも、これは私が一人前のビジネスマンになる。ということでもある。ここの部分で2人の目的・理由・共に共通点を見出せる。よし。明日2人だけで真面目で真剣なミーティングを行おう。ミーティングルームの予約だ。早急にケンジくんが何を求めているのかを知らねばならない。私の愛のカタチを知ってくれ。私は与えて与えて与え続けるさ。男はねー。喜んで頂いた姿を見て幸せを感じる。そういう生き物なんだよ・・・。(カッコイイーねー。)
2003年11月10日
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勇気を出してヨウコさんにカミングアウト。ヨウコさんの第一声は「へぇ~っ。そう。で?どんな子?まさかつまらん男じゃなかろーね。」 だった。そんなことはなく、かくかくシカジカ。と話した。ヨウコさんは、ズバリ核心をつく。「今、シンはゲイじゃない。でしょ? ケンジくんはシンのノーマルを捨てさせるほどのすごい魅力的な男? 一時的なものだとしたら、危険よね。 言っとくけど、若くてきれいな男でも 歳をとったら、オジサンになるってことも念頭に置くべきよ。 シンが根っからのゲイだったら別に、行っとけば。って思うけど。」うっ・・・。ごもっともなご意見でございます。呆然とする私にヨウコさんはたたみかける。「シンね。これはとっても言いにくいけど 私ね。ケンジくんはたぶん、ゲイだと思うよ。 今ゲイかどうかはわからない。 でもゲイ的な人間だと思うね。たぶん。」えっ・・・?えっ・・・?シン:開いた口がふさがらない。「私はね。シンはごくごくノーマルな男だと思うよ。 そのごくノーマルなシンを、そういう気持ちにさせる事自体がそういうこと。 そうは思わん?」いや。考えたこともなかった。シン:ハトが豆鉄砲をくらった顔「まあね。男も女も、同性に対する恋愛感情が0%の人なんておらん。 って言うのが私の持論だしね。 私は自分の愛を注げると思えばどっちでも愛するけど。 これだけは言っておくけど、結婚はきちんとしないといかんよ。 自分の将来のことも親のこともちゃんと考えるのが大人。 もちろん結婚した相手のこともちゃんと幸せにする。 そんなことも出来ないで男じゃないしね。 ま、それくらいのことは解ってると思うけど。 それから同性の場合は別れにくいことがあるから、そのつもりで。 シンが本気ならたぶんその子は、あっさり落ちるような気がするけどね。 自分でも薄々そう感じてるんじゃーないの? だから悩むわけだし。全く脈なしだったらそこまで思わんって。 案外、シンがハメラレてるんじゃないの~? シンは結構、そういうとこ解ってそうで解ってないところがあるからね。 ま、自分のことなんだし、よく考えてみたらいいし。 でも、ま、シンやったらどっちも行けるかもね。ははっ。」はい。よくわかりました。私がその後、抜け殻のようになったのを見てヨウコさんは「ちょっと刺激が強かった? でも、シンはやっぱりおもしろい。 なかなかの男になったよね~。あははははーっ。」と爆笑。ヨウコさんには誰も勝てない・・・。混乱極まりないシンである。よーく、よーく考えてみよう。
2003年11月09日
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時々お会いする年上の女性がいる。43歳。でも30代に見えるとても素敵な女性おやじの会社の取引先の会社の社長夫人様である出会いは3年前の夏期休暇中おやじがその会社の社長と専務である社長夫人を接待した場所が私の実家の近所だったこともあり帰郷していた私が呼び出され、お二人をご自宅までお送りすることになった。その時にいろいろお話して、お二人は私のことをなぜだかとても気に入って下さり上京した際には時々お会いしてお食事をご一緒したりしている夫婦で上京なさることもあるけれど夫人が一人で上京なさることの方が多い。夫人(以下 ヨウコさん)はただならぬ女性で真の社長と呼ばれるほどのお方。すごい存在感がある。しかも美人。でも、本当に女性?と思うほどの豪傑ぶり。その辺の男なんか蹴散らしてしまう感じ。いわゆる【姐御】って感じ。驚異的な酒豪でもあるので、私はいつも潰され気味である。簡単に言えば、私は東京に来たヨウコさんのお酒のお相手である実は私、自分でもヨウコさんの影響を強く受けていると感じる。それはヨウコさんの【男はこうあるべき!】論にいたく感動し私もそんな男になりたい。と思っているから。変な意味ではないですよ。ここで誤解のないよう言っておきますが、もちろん男女の関係はありませんそう。まるで上司のように尊敬していると言っても過言ではありませんそんなヨウコさんから、今朝電話がありました。「シンー。今日私東京入るけど、夜暇?」もちろん暇。ってことでお会いすることになりました私は以前から、ケンジくんのことを最初に打ち明けるのはヨウコさんしかいない。そう思っていました。ヨウコさんは、「私は男でも、女でもどっちでもイケル。」あーはははは!と豪語していたし、しかもそれは嘘や冗談じゃなく、男性の恋人も女性の恋人もどっちもいる。って口ぶりだしあなたならいるだろう。ときっぱり思える。それくらい何というか、何にも縛られていない女性なのです。しかもそれが妙にいやらしい感じを全く与えず、逆に好感すら持てる。だからヨウコさんが私のケンジくんに対する恋心をどう思うかが知りたかった。今夜、オフライン初のカミングアウトに挑む私。あー。ドキドキするーっ。
2003年11月08日
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今日は部下Bと共に日帰り出張に行ってまいりました。はーっ。出張の深夜帰宅はなんだかさすがに疲れます。出張先の会社から外に出ると雨が・・・。私は傘を持ってきていなかったが好青年の部下Bは非常に準備が良く、折りたたみ傘を持参していた。「シンさん、私とアイアイ傘でよければ・・・」部下Bと駅までの間一つの傘に・・・。今度ケンジくんと出張するときは絶対に週間天気予報を確認し雨の日を選ぼう。でもケンジくんはBほど準備が良くなさそうなので私が傘を持参しなければならないだろう。「ケンジくん、私の傘の中にお入り・・・。」そして、そして、肩なんか抱いちゃったりなんかしてー。おーっし。アイアイ傘作戦決行だ。
2003年11月05日
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今日は午後から取引先の新社長が来社2代目T社長。38歳。男性先月社長に就任なさったらしい先代の社長にはお会いしたことがあるが2代目T社長にお目にかかるのは今日が初めてのこと先代社長は鬼瓦のような面持ちでとっても怖かった。おまけに、背が低くて丸々太っている。外見は、ウッ・・・。と止まってしまうくらいのマフィアのドン。と言う感じ。しかし、笑うと顔がメチャクチャになる。おまけに東北の方なのでとっても訛っていて、字幕スーパーが欲しいくらいである。しかしそこが、たまらなく暖かい感じがする。義理人情に厚く人間的にとても信頼できる方で私は大好きだった。上司Kと私が応対することになっていたので昼食を一緒に食べに行き「T社長はどんな人なんだろう。」と2人でT社長像をあれこれ勝手に相談していた。先代社長のご子息様なのできっとズングリ鬼瓦だ。という上司Kそれに対抗して私は以前先代社長が若くして成功し30代後半で結婚され奥様は10歳以上年下の非常にお美しい方だとお聞きしたことがあったことから奥様似だと、けっこう美男子なのではなかろうか・・・。と上司Kに言った。約束の時間ピッタリにT社長とI部長が来社。I部長も新任の方で本日お会いするのが初めてだった。応接室の外でお迎え。そこに現れたのは・・・お一人は スングリ鬼瓦。お一人は 長身の美男子。年齢も同じくらいに見える。ど・・・。どっちがT社長なんだ・・・。上司Kと私は、お互いに顔を見合わせ、解らぬようにニヤリと笑った。上司Kが正解か。それとも私か・・・。さーどっちだっ?もう、ほとんど、坊主めくりのような気持ちで応接室にお招きした。正解は・・・。私。T社長は色白の椎名桔平だった。かっこいいーっ。お2人が帰られた後「どーやったら、先代社長からあの息子が産まれるんだ???」上司Kには全く納得が行かなかったらしい。そして私は・・・。ケンジくんをT社長の会社の担当には決してするまい。と心に誓ったのであった。箱入りケンジくん完成の瞬間であった。
2003年11月04日
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昨夜の飲み会報告会1次会・・・居酒屋にて開催2次会・・・ショットバーにて開催1次会の席割りは私の対面に部下Aとケンジくんという図式。ケンジくんの隣りに席を確保したかったがこの場合は仕方あるまい1次会はつつがなく終了し部下Aのお気に入りのショットバーに行くことになった。なかなか感じの良い店である。2次会はカウンター席。そこでの席割りは私を挟んで左が部下A、右がケンジくん。1次会では仕事の話や社内の話に終始したが2次会では3人とも酒が入りプライベートな話題になった部下Aは入社5年めケンジくんは入社4年めである。私にとって大学生活は遠い昔のことのように思えるがAとケンジくんにとってはまだまだ最近の思い出だ。そこで大学時代の話となった。いいぞいいぞ。ケンジくん。君はどんな学生生活を送っていたんだい?私は非常に興味がある。聞きたい。でAにもケンジくんにもどんどん飲ませる私。Aのも聞いたが、Aのなんかどうでも良いからハショル。ケンジくんは出身地の男子校を卒業し関西の大学を卒業後入社。東京就職組の大学時代の友人とも連絡を取り合っている高校時代はバスケット部に所属し大学ではテニスに汗を流した。大学時代にお付き合いしていた彼女と2年間の遠距離恋愛の末、破局。その後ある女性とお付き合いしたが今年のはじめに破局。以来特定の彼女はいない。(フフフーン。そうかい。そうなのかい。)そこで、Aが素晴らしい話題を提供した。(Aには現在結婚を前提に付き合っている彼女がいる)A :じゃー、彼女いないシンさんとケンジくんに聞きますが どんなタイプが好みなんですか?(おおーっ。Aよ、でかした。)シン :私は、タイプっていうのはそれほどないんだ。ケンジくんは? (私の好みなんかどうでもいいんだよ。ケンジくんなんだから。)ケンジ:えっ?僕ですか?そーですねー。(うんうん。早く言え。早く。) 背は高い方がいいです。(よし。OKだ。それから?) 女~って感じの人よりもどっちかっていうとボーイッシュな方が好きですかね? 性格的にはサッパリしていてメソメソしたりしなくて 結構気が強い人かなー。(ふーん。ボーイッシュってことは男でもいいのかい?)シン :じゃー、芸能人で言えば?ケンジ:天海祐希ですそうか・・・。やっぱり女なのかー。はっ、しかし、待てよ。優香やなっちです。って言うよりは100倍ましってもんだ。優香にはなれないが、天海祐希にならまだなれるかも知れんな。ふふふーん。微笑む私にケンジ:シンさんは山口智子とかがタイプでしょ? ミカさんって山口智子って感じですもんねー。シン :はぁ?そうだったっけ? 私は外見では判断しないって決めてるんだ。ケンジ:そりゃーそうですが、タイプってあるじゃないですか。 (あるよ。だってケンジくん。君が私のストライクゾーンだ。)シン :そうだなー。女だったら中谷美紀だ。 男だったら伊藤英明か沢村一樹だ。ケンジ:へっ?男っスかー。ぎゃははははー。A :おおーっ。俺は男だったら、絶対タッキーですねー。(お前には聞いてないぞ。A。黙れ。)ケンジ:ええっ?タッキーっスか?Aさんロリっスよ。ぎゃははははーっ。(ま、確かにロリだな。)シン :じゃー、お前は誰だよ。ケンジ:そうですねー。うーん。(誰だ。早く言え。早く!!) やまぐちゆういちろう とかいいっスねー。 (えっ?誰?それって誰だ?芸能人なのか?知らないよ。私は。)A :誰だよ、それ。シン :ほんと、誰だよっ(怒・・・。)そんなこんなで、誰もつぶれることなく飲み会は終了。結局ケンジくんをブッツブスことは出来なかった。しかし、私は素晴らしい情報を入手することに成功した。我ながら素晴らしい誘導尋問であった。(ご満悦。)帰ってきて、私が「山口 祐一郎」なる人物について徹底調査したことは言うまでもない。ディスプレイに浮かび上がった山口 祐一郎に向かって「お前には絶対に負けない。」挑戦状を叩きつけたシンであった。深夜2時のことだった。
2003年11月03日
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なななっ、ナント土曜日出勤している愛しのケンジくんからメールが来た********************************************シンさん、明日の夜何か予定ありますか?Aさんと飲みに行こうかって言ってるんですけど一緒にどうですか?********************************************Aさんとは万年野球青年の部下Aのことである本日ケンジくんと部下Aは出勤している明日飲みに行こう。という話になったのだろうもちろん、行くさ。何があっても行くさ。決まりきったこと聞くなよ。メールで返事をしようかと思ったが、これは・・・。ケンジくんの声を聞けるチャーンスっ!ってことで、電話をした。明日6時に待ち合わせ。しかし、部下Aも一緒だ・・・。よぉ~しっ。部下Aは早々に潰してやろう。その後でケンジくんをぶっつぶ~す。ハァッ~ハッハッハッー。(* ̄ー ̄*)Vんでもってケンジくんだけをテイクアウト。できるかなぁ~~??どうかなぁ~~??肝太郎、君の出番だ。私と共にがんばろう。
2003年11月01日
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10月も今日で終わりです最近1ヶ月があっという間に終わってしまうなんだか寂しい感じが・・・。明日は母が上京して来る月曜日から母と叔母の姉妹は一緒に温泉旅行に出かけるらしい土、日曜日。姉妹は東京見物買い物ツアーに出かける土曜日は私が日曜日は叔父が姉妹のシモベとなって働かなければならないこの姉妹、ハッキリ言って強烈な個性の持ち主である。口をはさむことなんて誰にも不可能である。絶対に自分達の思ったとおりにしか動かない。母は私の部屋には泊まらず、叔母の家に泊まる。「シンの汚い部屋になんか行きたくもない。」らしい。(失礼だねー。私は結構きれいにしているぞ。)ま、来て掃除なんかされても気持ち悪いが・・・私の母は私が一人息子の割には、結構息子にドライである。小さい頃には、私は本当に母の子供か?と思ったこともあるくらいだ。母はとにかく自分の好き勝手にどんどん生きるタイプ。誰にも止められはしない。そしてこれまた、ばあ様もそう。嫁と姑は似てくる。とよく聞くがうちのばあ様と母はそっくりである。知らない人は、おやじが婿養子だと思っている。でも、おやじは間違いなくばあ様の息子で、母が嫁である。我が家では、ばあ様と母が君臨しており父と私は、嫁姑の奴隷状態である。「女はか弱いから大切にしろ~。」という家風なのである。(言っておくが、ぜんっぜんっ、か弱くなんかないぞ、君たち・・・。)ほんと、おやじも大変だったよねー。なんてふと考えていて思った・・・。私がケンジくんを好きになったのはこのばあ様と母のせいではなかろーか。女性と結婚してしまったら、この家風に則って・・・。あーっ。そうかもー。トラウマだーっ。トラウマー。
2003年10月31日
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今日総務へ行った。月曜日に来客の予定があるので、応接室を予約しに・・・。すると総務のY子ちゃんが音もなく私に近づいて来た。Y子ちゃんは私が総務だった頃一緒にお仕事をしていた女性である。とても明るくて面白い。不思議な魅力がある。Y子 :シンさ~んっ・・・。シン :あっ、Y子ちゃん、何~?Y子 :ちょっとお願いしたいことがあるんですがよろしいですかっ?シン :なっ、なに? (Y子ちゃんのお願いはいつも非常に、非常識・・・。)Y子 :営業の皆様の会議室の予約についてです (なんだ今日は仕事のお願いだ。ああ。よかった・・・。) この間シンさんところのケンジくんとBさんが 同日、同時間での会議室予約してました~。 でもそれ、結局同じ会議だったみたいでー なんか、Iさん(お局1号様である。) 「総務経験者のシンさんがいるのにケシカランっ! シンさんに注意しなきゃーっ!!」 って怒ってましたよー。 シンさん見つけたら、厳重注意しておくよう言われました。 Bさんとケンジくんにイエローカードお願いします。シン :そう?ごめんごめん。 ちゃんと言っとくから Y子ちゃんからお局Iさんにそう言っといてよー。 頼むよ。Y子 :はいはい。あっ、そう言えばシンさん。 私、見ーまーしーたー。デートの現場・・・。シン :ええぇ~っ? いっ、いっ、いつの?Y子 :シンさん、「いつの?」って・・・。 それって、ヤバくないですか~っ?シン :いや。そういう意味じゃー・・・。Y子 :へえええええ~っ。 シンさんってそ~んなにいっぱい彼女いるんだ~。 そーなんだー。ひどい男なんだー。気をつけようっとー。彼女?って言ったな?ってことは、女。だな。ケンジくんのことじゃーないな。よし。いいだろう。(何が?)んっ?Y子ちゃん。今、「気をつけよう」って言ったね?いや。君は心配いらないから・・・。大丈夫だから・・・。
2003年10月29日
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幸運にもケンジくんと急接近し、距離を詰めることに成功。実は毎日出社するのが待ち遠しくて仕方がない・・・。(まるで初恋だ・・・。)昨日、私が出社すると、ケンジくんが駆け寄って来「シンさん、土曜日は本当にありがとうございました。」とにっこり笑って去って行った。感動・・・。・・・。なな、なんか、これは、これは、まるで・・・。そう・・・。社内恋愛のようではないかっ。もうずいぶん以前の話だが1回だけ社内恋愛というものを体験したことがあった。まさしくこんな感じではなかったか?!【昨日はありがとう。じゃーまたねっ。】みぃーたぁーいーなーぁっ。アイコンタクト・バリバリ~っ!!な二人って感じで・・・。先ほど部下Aが私の側にやって来た。「シンさ~ん、幻のスパゲッティー、バリうまらしいッスね~。 ケンジくんが、大絶賛してましたー。俺にも今度食わしてくださいよっ。」Aよ・・・。悪いがお前が私の手料理をウマイウマイと言いながら食うところを見ても私は全然嬉しくないんだよ。許せ、お前には作ってやれない。私の料理はケンジくんだけに食べさせるからこそ意味があるのだぞ。誰にも食わさんぞ。
2003年10月28日
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ミカさんと会った。昼間にミカさんにお会いするのは初めてのこと。ミカさんは美人で趣味も良い。まだお付き合いしているわけではない。と思う。しかし・・・。私には現在惚れた男がいる。しかも昨日彼と2人でお出かけ体験し私のハートは決定的に撃ちぬかれた様子。ああ。どうすれば・・・。昨夜、悩みに悩んだ末、私はある決断をした。やっぱりこのままミカさんとお会いするのは止そう。それはやはりミカさんに失礼すぎる。そう決心して待ち合わせの場所に到着。昼食をご一緒した際に私には現在片思い中の人がいることを切り出した。ミカさんの反応は・・・。へぇ~っ。そうなんですか~っ。でっ、でっ、その人ってどんな人?どうして片思いなの?なんでそんなにグズグズしてるの?質問攻めにあった私・・・。オロオロしながら答える私にミカさんは・・・。「シンさんって、私が考えていたよりもずっとイイ人。 なんか、いい~ですねー。 その恋の行方を見守りたい気分です~。」ミカさんは、最初っから私とはお友達モードだったの?そうだったの?やっぱり。うーん。よく解らないけど・・・。ま、私としては伝えたいことはお伝えしたとりあえず、私の気持ちはスッキリした良しとしておこうかな。
2003年10月27日
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皆様こんばんは。ほっ、ほっ、報告でございます。しかし何から報告していいのやら・・・(パニックパニック・シン)ああ。どこから話せばいいのか、私にはもう・・・。何がなんだかさっぱり。何がどうしてあれがああしてこれがこうして(グルグル~。)ふう~っ。落ち着け。落ち着け。落ち着くんだシン結論から言うと、私はケンジくんの心を掴んだ。と思う。しかし、しかし、しか~しっ、それが、ケンジくんの「どの心」を掴んだのか、私には解らない・・・。ふうっ。今日はながーい日記になりそう。お時間のある方のみ、お読み下さいね。いつもは電車の私。本日は久々に愛車を出動させ待ち合わせの場所へ向かった。ケンジくんはジーンズ姿。(私も同じだが・・・)スーツ姿ではないケンジくんはますます若く見える。いいねー。写真にでも撮っておきたい。(スケベなおやじか。私は・・・)そして私の計画通りにケンジ君を部屋にお連れすることに成功した。ケンジくんは、私の部屋に到着するなりケンジ:広い・・・。なぁんでこんなに広いんですか? あっ、もしかして、以前女性と一緒に住んでいたとか・・・。そりゃー。私の部屋は一人で住むには広い。お隣りさんは4人家族だ。でもそれは女性と住んでいたからではない。親戚の叔父さんのご好意によるものだ。そんな事を説明しながら、本が半分。スキー用品とカヌー用品が半分押し込まれている部屋に案内。ケンジ:すげー。シンさんって結構几帳面ですねー。そう。私は趣味の為ならば片付けは苦にならない。いろいろと説明をしながらケンジくんにスキー用品を見せる。その時私の携帯電話が・・・。ミカさんである。明日ミカさんと会う約束をしている。時間と場所を打ち合わせて電話を切った。ケンジ:明日ミカさんとデートですかー? いいなー。ミカさん美人ですしねー。ミカさんも確かにいい。しかし、私は君が気になって気になって仕方がないんだが・・・。シン :でもミカさんの方は、たぶん私のことは暇つぶし程度だよ。ケンジ:ええーっ。なんでですか?シン :いや。良くは解らないがそう感じるだけ。(実際そう感じている私。)ケンジ:そうかなぁ。そうだったら、僕はミカさんに断っておかなくてもいいのかなぁ。 この冬はシンさんを独占します。って。シン :へっ・・・?。・・・。(どーくーせぇーんーっ???えええぇ~っ???)ケンジ:シンさんが前の彼女に言われたみたいに、ミカさんにも、スキーと私とどっちが大切なのよー。 なーんて言われたら悪いと思ってたんで。けっ、ケンジくん。君ってヤツは・・・。私の話をちゃーんと聞いていてくれたんだねーっ。それにしても君は、なんて優しいんだ。なんて思いやり深いんだ・・・。ジーンっ。シン :いいよ。いいよ。そんなこと気にしなくて。ケンジ:そうですか。ま、僕がそういうこと言うのも変かもしれないし・・・。 じゃ、もしミカさんが一緒にスキー行きたいって言ったらその時は一緒に行きましょうよ。シン :・・・。・・・。 でも私は女性とはスキーに行かないって決めてるから。 (私とスキーに行っても女性は絶対に楽しくないはず。 だからずっと前から本当にそう決めているのである。)ケンジ:シンさんってマジでスキーやってんですねー。でもそういうところ見習います。再びジーン。・・・。(幸せ~っ!)シン :じゃ、この板持って帰れ。私が家まで持っていってやるから。ケンジ:はい。でも本当にいいんっスか?シン :いいよ。私の脚には2つも3つも履けないからな。そのかわり真剣にヤレよ。ケンジ:もちろんです。シンさんと一緒にウィスラーに行けるくらいがんばるつもりなんスから。シン :そうか・・・。すぐに行けるよ。ってことは・・・。ってことは・・・。ケンジくんと一緒に飛行機に乗って~。きゃーっ!!これはもしや・・・。海外旅行のお誘い・・・。おおおおーーっ。(涙・・・)ケンジ:あっ、でもシンさん。今の時間きっと渋滞ですし 遠いのにわざわざ送ってもらえないです。 また改めて来ます。もう場所わかったし。シン :そりゃ、いいけど。ってことは、もしかして・・・またまたケンジくんがここに来るってこと? そう? そう?(そうかぁ~っ・・・。)ケンジ:じゃ、シンさん。今日の御礼と言ってはなんですが 飯でも食いに行きませんか?僕、今日はご馳走します。シン :いいよ。いいよ。そんなに気をつかわなくて。ケンジ:いやダメです。今日1日つきあってもらったし、それくらいさせてくださいよ。シン :そうだっ。お前、どうせ外食ばっかりしてるんだろー。よぉ~しっ。これは最高にいい考えだ。私の手料理を食わしてやろう。ケンジ:はい。ま、弁当が多いっスけどね。シン :じゃー、私の手料理を食わしてやる。野菜だ。野菜。野菜を食わなきゃならんぞ。 と言ってもサラダだがなぁ。私の冷蔵庫にはいつも生野菜がいっぱい!よかった~。いつも買っておいて。ケンジ:ええ~っ!シンさんが、料理ですか~っ。意外ですねー。(真剣な驚きである。)シン :そうか?するぞ。お前、スパゲッティー食うか?ケンジ:はい。食います。好きですよー。シン :じゃー食わしてやろう。私の幻のスパゲッティーを。ハハハ。ってことで作った。トマトのスパゲッティー。と言っても非常にカンタン。スパゲッティーをゆで、トマトとたまねぎを小さく切ってオリーブ油でちょっとだけ炒めてゆでたスパゲッティーの上にボロボロのせてドレッシングをかける。ただそれだけ・・・。それと、レタスときゅうりのサラダ。これもドレッシングで食べるのでメニューのすべてが同じ味。しかし、ケンジくんは私の作った料理をうまい。うまい。と連発しながら全部食った。感動・・・。マジで感動である。この感動は、言葉では言い尽くせはしない。真剣に幸せ最大級な私・・・。ケンジくんはその後、私にいろーんな賞賛の言葉を浴びせ私は、感動のあまり、言葉を失っていた・・・。うれしさのあまり記憶にないほどである。その後ケンジくんを駅まで車で送って行き、私は叔母の家に車を置きに行った。ああ。あっという間の1日だった。なんて幸せな1日だったのだろう。しかも・・・。今なんだか非常に身近にケンジくんを感じる。できることならば、毎日でも飯を作って食わしてやりたい。君のためならば、早起きして、朝ごはんのリンゴもうさぎさんにしてやろう。帰りにケンジくんはこう言い捨てて去って行った。「シンさん。また来ていいですか? でも、ミカさんに怒られるかなぁ・・・。ハハハ・・・。」いやーっ。これってこれってこれって、マジなんだろーか。いいんだろうか。ほっ、ほんとに。いいんだろうか。完全に撃沈されたシンであった。やっぱり眠れない。眠れるもんかっ!!!
2003年10月26日
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こちらはシン・デート企画室です10月25日 初デートプラン発表14:00 待ち合わせ場所 移動15:30 目的地(スキー用品専門店)到着 あれこれ物色しながらいろいろ教えてあげて そうだ!今買わなくても私のを使ったらどうだ?と発表。 OKならば私の家に連れて帰ってやるぞーっ!!(大きく出たな。) 移動17:00 目的地(私の部屋)到着 その後は・・・。さて、どうしたものか・・・。 ケンジくんを家まで送って行き住まいの場所を確認・・・。 これはどうだ?これならストーカーチックじゃないし。以上シン・妄想的企画。(かるみん8919様案 採用させて頂きました。ありがとうございました)終了・・・。体験談は終了後、発表予定。現在お掃除中につきこれにて失礼致します。つづく・・・。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
2003年10月25日
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本日残業中にすごいことを思いついた。我ながらあっぱれである。その思いつきとは・・・。私のスキーの板をケンジくんにプレゼントするという非常に貢くんっぽいヒラメキである。だって私のアパートには3つ実家には5つもある。ケンジくんの身長は私より少し低いだけ私ので大丈夫なはずだ。ケンジくんはデビュー3年め。これから上手になってから自分の好きなのを買ってもいいのではないか?と思ったり・・・。私のでよければどんどん使ってくれ~っ!!そして板を見に来るかい?なぁ~んて、実家へ連れ帰り、私の両親にも紹介しておくってぇ~のはどうだろうか。うーん。今日は冴えてるなっ。
2003年10月24日
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昨夜は友人Uと久々に会った友人Uは真っ黒に日焼けしている。職場焼けだそうだ。友人Uは大学時代からの親友である大学の学部は違ったが大学に入学して初めて住んだアパートの隣の部屋がUの部屋だった私は3年後、今も住んでいる所に引っ越したがUは6年間をそのアパートで過ごした。3年間をお隣どうしで過ごした訳である。友人Uはとてもいいヤツ。私が引っ越した後もそして今も友情は変わらないのである。なつかしい思い出には事欠かない。半年前に離婚を経験した友人Uは心なしか疲れた感じがしたが髪もフサフサだし、太っても痩せてもなく気力も体力も充実している。といった風で安心した。しかし友人Uにとって離婚という出来事はかなりショッキングだったらしく【未だに納得はできてはいないんだが・・・】と漏らしていた。そうだろうなー。友人Uは、本当に情け深い浪花節タイプの人間。大切にしていると自負していた妻からある日突然【もうこんな生活は耐えられないっ。離婚してー!】と言われたら、友人Uでなくても、やっぱりショッキングだろう。でも友人Uは【もう、終わったことだしな。】と言って多くは語らなかった。やはり男の中の男なのである。私が女なら、友人Uと結婚するぞ。(あっ、変な関係じゃないですよ。もちろん。男をスキになったのは ケンジくんが初めてなんだから。)出世しそうだし、性格はいいし、男らしいし、ルックスも悪くないし次男だし、家は豪農で土地がいっぱいあるし、米はタダだし。もったいないなー。離婚なんて。ホントもったいないよ。友人Uの元妻Yちゃん。でも夫婦間には、誰にも解らない何かがあるんだろう。私には結婚の経験がないからそれが何かは解らない。友人Uの「お前はどーなんだ?結婚しないの?」との言葉に一瞬 グッ・・・。 と詰まったシンだったが「実はなぁ、今、純愛一路なんだよ。でもなー。希望薄な上に 道のりは遠そうだよ。まぁ、せいぜい頑張るよ。」と言っておいた。そんな私に友人Uはツブヤイタ。「シン。お前まさか・・・。・・・。人妻かよ。」はぁっ?・・・。驚く私に、友人Uはそれ以上は聞かず「頑張れよ。」とヒトコト。友人Uの中では【ケンジくん=人妻】という方程式が成立した。でも、人妻的ケンジくんもなかなかのもんだ・・・。私の仮想現実はどんどん変態に・・・。助けて~救世主ネオ!
2003年10月23日
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みなさまぁ~っ!!ご報告がございますっ。今日のお昼休みのこと・・・。私はお昼ご飯から帰り、デスクのPCの前に座り見知らぬ方の日記へとランダム訪問させて頂いておりました。そこへケンジくんが現れ・・・私のデスクに近づいて来、そしてそして・・・私の回転イスの横にひざまずいた。そして私を見上げる。ニッコリ笑う。(ウムムムム・・・。ヤバイ。な、なんて可愛らしいんだろー。)ケンジ:シンさん、今いいですか?(しかもナイショトーンである。)シン :いいよ。(落ち着け。落ち着くんだ。シン。)ケンジ:今週の土曜か日曜、空いてますか?シン。おもむろに手帳を取り出す。あぁっ!!どっちにも予定が・・・マズイ・・・。マズすぎる・・・。しかし・・・その直後シンの口から出た言葉はシン :土曜日ならいいぞ。なんなんだ?ケンジ:じゃーもし良かったら土曜日一緒に付き合って欲しいんですきゃーっ!!付き合うって、付き合うって・・・。どどどどっどーいうこと?ケンジくんっ?シン :どこに?ケンジ:スキーの板買いたいんです。 一緒に行ってもらえたらと思ったんですが、いいっスか?シン :いいよ。ケンジ:じゃ、よろしくお願いします・・・。 また時間とか決めてください。シンさんのご都合に合わせます。やりました・・・。でかしたぞ。シンっ。しかもこれは、これはっ、ケンジくんからのお誘いではないか。どぉーしーよーぉっー。土曜日ってことは、明々後日?ああ。3日も眠れない・・・。精神安定剤を処方してもらわねば・・・。友人Iよ。裏切ってすまない。許してくれるだろ?私の幸せがかかってるんだから。
2003年10月22日
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大学時代の友人Uが明日出張して来るらしい。友人Uは大手建設会社勤務。年柄年中、日本中の工事現場を飛び回っているしかもその現場はいつもとんでもない田舎であるひとつの工事が一段落すると、数十日間。長い時では、数ヶ月間本社勤務となる本社勤務が短期間の時には、私の部屋に居候していたこともあった。そんな友人Uが結婚したのは2年前。しかし、都会育ちだった彼の妻は田舎暮らしに耐え切れなかったか半年前に離婚。晴れて私と同じ30過ぎの独身男性と相成った。友人Uは良い男である外見が良いという訳ではないが、男の目から見て「お前は、信じられる。」と感じさせる男らしさがあるのだ。そんな友人Uの離婚は私にはとても意外だった。彼が離婚してから会うのは初めてである。みんな、人生色々だ。学生の頃には考えてもみなかった事がいろいろ起こる。これが人生ってものなんだろう。とシミジミ思う今日この頃である。さて?私の人生はどーなってしまうのでありましょうか?友人Uよ。明日は人生を語り合いながら、飲み明かそうではないか。
2003年10月21日
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興奮さめやらぬ感の私。今日は身を持て余し、午後からスポーツクラブに行った。ケンジくんにスキーを教える為にはまず、基本の体力づくり。やはり、スポーツはテクニックだけじゃー、ダメダメ。私よりも何歳も若いケンジくんに、体力勝負で負けるわけにはいかない。(ケナゲな私である。)なんだか重いものを持ち上げる気にもならず風邪引きさんが多い今日この頃、水泳は止めておこう走らない自転車に乗るのは本意ではないが自転車こぎをすることにする。自転車こぎをしている間にも私は無意識に笑顔になっていたのかスポーツクラブの指導員さんに声をかけられる。「シンさん、楽しそうですねー。何かいい事あったんですか?」ギクっ・・・。「ええ。まぁ。そんなとこです。」私は周りの人にも歴然とわかるくらいに幸せいっぱいだったのか・・・。ああ。はしたない。その後はできるだけ難しい顔を心がけながらひたすら自転車をこぎ続けメニュー終了。その後、普段は乗らない愛車の様子を見に叔母の家に向かった私の車はスキーとカヌーのためだけに出動する車なので普段は叔母の家の駐車場に置かせてもらっている私に結婚しろ。とうるさい叔母は不在。(ああ。助かった。)叔父がひとりでゴルフの練習をしていた。叔父は無類の車好き。私の車だと言うのに様子を見る為に時々走らせてくれたりしている。おじさん、いつも本当にありがとー。暇そうなおじさんを横に乗っけ、車談義に花を咲かせながら車を走らせた後、帰宅。車の調子も私の調子も絶好調~!!ケンジくん、いつでもスキーに行けるぞ~っ!!準備万端整えた私である。
2003年10月19日
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ああ。かつてこれほど幸せを感じた昼食があっただろうか。いや。なかった。今日は、晴れてケンジくんと2人っきりでお食事を・・・。オフィスの近くの美味しい中華料理店に行った。美味しそうに食べるケンジくんを見ているだけで既に満腹。く~っ。ななっ、なんて幸せなんだ。しかし、ケンジくんは、話せば話すほどに素晴らしく可愛い男である。どうして君は男なんだっ。なぜだっ。なぜなんだっ。ま、それは置いといて。ケンジくんへのさりげない取り調べは遂行できた。まず、お付き合いしている女性はイナイ。 (そうか。そうか。よかった。)次に、家族構成・・・父、母、姉ひとり、妹ひとり。 (うん。なんだかわかるなぁ。)結婚については、まだまだ考えていない。 (そうか~。そうだよな。君はまだ若い。私にとっては好都合だ。)今は仕事が面白くて仕方がない。 (だろうだろう。がんばるんだぞ。)目下の悩みは、酒に弱いこと。 (先日眠ってしまったことを不甲斐なく思っているようだ でも、私は君が酒に弱い方が嬉しいよ・・・。)しかし、ここで一つ、大きな進展があったことをご報告しなければ・・・。実は、共通の趣味があることが発覚した。それは、スキー。おお~。ポイント高し。といってもケンジくんはデビュー3年目。楽しくなってくる頃だ。そしてそれが、私にとって最高のフォローウィンドとなった。両親は私のことを「スキーバカ日誌野郎」と呼ぶ。大学生の頃つきあっていた女性は【私とスキーとどっちが大切なのよっ!】という捨て台詞を残して去っていった。大学時代に通算3度、カナダのウィスラーに赴き5度、死を覚悟した。就職してからもひと冬3度は通っている私のスキーは真剣だ。女性とは行かないんだぞ!そんな私の話にケンジくんは目をハートにして聞き入りケンジ:「シンさんっ、スキーに連れて行ってくださいっ。 教えてくださいっ!」ジーンっ・・・。・・・。ああ。私の芸がこんなところで役立つとは。ケンジくんを助手席に乗せて、そしてスキー場に・・・。なな、な~んて幸せなんだ・・・。(泣・・・。)ささっ、雪、降って。早く降って。こうして本日、シンは2人の距離を詰めることに成功した。神様ありがとう。感謝します。ああ。目にするすべてが輝いて見える。
2003年10月18日
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ケンジくん。今日は朝から出勤。しかし・・・。まだ元気ではない。すこしやつれているか・・・。今日は朝から取引先を訪問する予定らしいがひとりで行かせて大丈夫だろうか。しかし、私がついていってやる訳にも行かないしなぁ。途中で倒れたりしたら私は、私は・・・どうしたらいいんだぁ?万年野球少年の部下Aがケンジくんに話し掛ける部下A :ケンジくん、お前何日熱がでたんだ?ケンジくん:3日です部下A :お前、子種大丈夫かよ。コダネ。ケンジくん:うーんっ。ダメかもですね。ははは。よくぞ聞いてくれた。部下Aよ。私もそれが聞きたかった。ケンジくんの遺伝子をここで絶やすのはあまりにも忍びない・・・。しかしそれではケンジくんが結婚してしまう。ああ。複雑である。2日も休んだケンジくん。何かと仕事がたまっているらしく明日の土曜日も出勤することにしたらしい。ケンジ:シンさん、明日仕事したいんで、土曜日出勤していいですか?シン :ああ。いいぞ。でもお前は無理するなよ。ケンジ:はいもう大丈夫です。シン :そうか。じゃ、お前ヤツレてるから 明日の昼飯食わしてやる。ケンジ:ええーっ。いいんっすか~。 (もちろん、いいに決まってるじゃ~ないかっ)シン :おお。昼頃来るから。ケンジ:はい。ってことで、約束を取り付けた私。女性をお食事に誘う数百倍の勇気が必要だったことは言うまでもない。明日の土曜日出勤がケンジくんたった一人であることをひたすら祈る私であった。きっと今日は嬉しくて眠れない・・・。
2003年10月17日
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今朝通勤途中でケンジくんに電話をしてみる。10回あまり呼び出したが、応答はない。やはり回復しなかったか。昨日の様子から考えると、医者にも行ってないだろう大丈夫だろうか。私の愛するケンジくん。非常に心配だ。昨日は心配のあまり仕事も手につかず夜もなかなか寝つけずそれなのに朝は5時に目覚めたこれは、確かに純愛だ。どうするんだ。イヤイヤ。私は必ず責任を取るよ。ケンジくん。 (って何の?・・・。・・・。(-_-;) 会社に到着してからケンジくんの携帯電話にメールを送信。【おい、大丈夫か?仕事のことは心配しないで寝てろ。】今日は朝から会議。会議の途中でケンジくんから電話がっ!会議中?それがどうした!シンは猛ダッシュで会議室を脱出し電話に出た。シン :もしもし。ケンジ:シンさん。申し訳ありません。連絡も出来なくて。シン :いいよ。いいよ。大丈夫か?ケンジ:はい。ずいぶん良くなりましたが、もう一日休んでいいですか?シン :いいぞ。ゆっくりしとけ。医者には行ったか?ケンジ:いえ。今日行ってみます。シン :行っとけよ。ケンジ:はい。すみません。シン :気にするな。気をつけろ。ケンジ:はい。ありがとうございます。うーん。もっともっと気の利いたことが言えなかったのかシン・・・。たとえば、もっとこんなふうに・・・。いやいや、こっちの方が良かったか・・・。それとも、こんなのはどうだ?いや、それは、やっぱり言い過ぎか・・・。会議なんて完全に無視してエンドレスなひとり反省会をするシンであった。
2003年10月16日
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朝からケンジくんの元気がない顔色も悪そうだ風邪か?下痢か?持病のシャクか?ふっきれたモードのシンは・・・廊下でケンジくんの背後から近づきシン:「ケンジくん、どうした? 具合でも悪いのか?」ケンジくんは振り向き(可愛い・・・。具合が悪そうなのもまた格別だ。)ケンジ:「あっ、シンさん、すみません。 先週末から具合が悪くて連休もクタバッテました。 風邪だと思うんですけど、今日もちょっと熱が・・・。」そうだろう。そうだろう。君が具合が悪いってぇーのはひと目見た時から、私には解ってたのさ。愛の力さ。シン:「そっ、それはイケナイ。 すぐに帰れ。なんだか顔色も悪いし、心配だ・・・。 どうしてもやらなきゃならない事は、私がやってやるから。」おおーっ。言ったぜ。言ったぜ。ケンジ:「はい。でも今日10時にシンさんとB社同行訪問する予定ですが・・・」あっ、しまった・・・。忘れてた。シン:「いいよ。いいよ。私だけ行くから。無理するな。」ケンジ:「ありがとうございます。じゃ、B社同行が済んだら そのまま退社していいですか?」ケンジくんったら、責任感が強い。さすが、私のミソメタ男。その後、私とケンジくんはB社へ向かうことになった。ケンジくんは、とても具合が悪そう。かわいそうすぎる。きっと熱があるのだろうなぁ。そこで、ハッ!っと思いついた。これは、すごい手法だ・・・。よし、タクシーに乗ったら、おでこに手を当てて~。熱をはかってやる~ぅ。ぜったいにやる。やってやる。(重大決心)ってことで、タクシーに乗りこみシン:「ケンジくん、本当に大丈夫なのか? 熱、あるのか?」と言いつつ・・・手をおでこに~。うおっ。こりゃ、ケッコウあつい。シン:「お前、だいぶ熱があるぞ。やっぱり帰れ。 いいから、帰れ帰れ。」思った以上にあつかったので、ビビリまくる私。「いや、大丈夫です。行きます。」 と言うケンジくんを最寄の駅でタクシーから無理やり降ろしシン:「大丈夫か?気をつけて帰れよ。まっすぐ帰れ。 明日も休んでいいから。急ぎの仕事があるようだったら 私かB君に連絡すればいいから。会社には連絡しておく。 休めよ。」おおー。考えてなかったのに、素晴らしいセリフではないか。私だって、やろうと思えばできるんだよ。自分のセリフに満足してニンマリしながら私を黙って見送るケンジくんに手を振った。15分後、B社に到着。資料をすべてケンジくんが持っていたのをすーっかり忘れていた。気づいた時には既に遅かった・・・。やっぱりどこか間が抜けているシン。ケンジくん、早く良くなってね。
2003年10月15日
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今日は久々に買い物に出かけた。買い物はあんまり好きじゃないけど(だってひとりだし。寂しい・・・。)でも必要なものはある。生活必需品。私は料理は基本的に出来ないけれど果物と生野菜は常に冷蔵庫に入っている状態であるよう心がけてます火を使わなけくて、切ったらOKのサラダを外食以外の日は食べてますご飯も炊くし、パスタには結構自信があったりもする30歳になったばかりの頃には家族連れでにぎわうスーパーでひとり買い物をしている私の姿はまるで妻と子供に逃げられた可哀想な夫。だろうか・・・。なんて考えたりして、(結構気弱だったなあ。)ひとりで買い物に行くのに気が進まず、コンビニ食で済ませたりしていましたが自分のからだのことを考えると、そんなことばかりは言ってられないよな。と反省して、今はカッコつけたりせずに主婦のみなさまと一緒にカートを押しているのです。今日も大きなショッピング袋2つ分の買い物をしました。なんだか、だんだんそんな生活にもイヤ気がしなくなって来たし【あっ、これはCMしてる新しい洗剤だねー。買ってみよう。】などと思いながらワクワクしながら買ってみておお。これはいいぞ。いいぞ。よく落ちるじゃないか。と感心したりして。こんな生活感ありありの私はどうでしょう。やっぱり変かな?どうかな?
2003年10月13日
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皆様、こんばんは。今日は、久々に部屋から1歩たりとも出ない。と決心!読書の日と決めました。さて、何を読むかな・・・。1部屋の半分の面積を占領して山積された本や雑誌の中に座り込むこと約2時間。山の中から選び出されたその本は・・・。【太陽の王ラムセス】クリスチャン・ジャック著全5巻からなっておりとても今日1日で読破することは無理。しかも1週間以上睡眠不足になることは間違いなさそう。でも久々に読んで見ることにしました。エジプトの偉大な王、ラムセス王のお話。ラムセス王は、ほんっとーにカッコ良すぎ。男の中の男。シビレます。でもね。女性のみなさま、こんな男性を現代社会で見出すことは、まずムリ・・・。あきらめて下さいね。なんかねー。3巻くらいまで読み進めると生きねばならぬ~っ、生きねばならぬのじゃぁ~っ。って気になってくる。ヘコんだり、してる場合じゃないよ。ないない。という気持ちになってくるんです。現在1巻を読み終えたところ。お父さん王にラムセス王が言われた言葉、「自分の生命以上にエジプトをいとおしむがいい。 そうすれば、道はおのずと開かれるであろう。」おおーっ。ブルっときた~。(鳥肌、鳥肌。)ひとりで感動に打ち震えるシンであった。自分の生命以上にいとおしむもの。みなさまは、お持ちですか?我が美しき無情なるエジプトよ~っ!!この手には届かぬのか・・・。(ラムセス王モード突入・・・)
2003年10月12日
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今日は叔母の家に行ってました。叔母は母の妹。ここから20分くらいの所に住んでいます。私の住んでいる所は叔母のご主人様の持っているアパート。学生の頃から破格の家賃で住まわせてもらっています。ありがとー。叔父さん。母の家系は女系アマゾネスな家系。私以外に男はいないんです。叔母の子供は従姉妹のクミちゃんただ1人。クミちゃんは転勤族と結婚して現在は広島県にいます。そんなこんなで、叔母は私のことをとーーっても気にかけてくれており昨夜帰ると留守電にメッセージが・・・。「シン、明日夕ご飯食べにきなさーい。 どうせろくなもん食べてないんでしょー。7時ね。じゃあね。」(ガチャっ。)有無を言わさぬ速攻切りで・・・。ってことで行ってきました。夕飯。栗ご飯。しゅうまい。大根の煮物。油揚げの中にいろんなものを詰め込んで焼いたもの。(名前はわからない)ごちそうさま。うまかったです。でも、叔母は母のテシタね。ご飯がすんだら、例の話題に突入するのはアキラカ。例の話題って?はぁ。【嫁とり】的なヤツね。今日も散々しぼられました。叔父さんが助け船を出してくれなかったら【結婚します。絶対します。来年の春までにはゼッタイに~っ!だから許して~っ!】って言うまで鞭でシバカレて泣かされていたかも・・・。(あぁ~怖かったぁ。)叔父さん、重ね重ねありがとー。結婚はまだまだできませんってば。私の心はケンジくんのもの。(おっ、言うねえ。おお。言ったぜ!)だってこんな私と結婚した女性はしあわせじゃないよね。どう考えても失礼極まりないさ。でしょ?でしょ?でしょ?
2003年10月11日
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ミカさんからだいたい2~3日に一度メールが届く昨日のメールにはちょっとビックリなことが書いてあった--------------------------------------------------------友人が結婚することになりました結婚か~。私はどちらかと言うと結婚はどうでもいい派。結婚するとしてももう少し先かな。なんて思っています。シンさんもどちらかと言えば結婚にこだわらない派でしょ?--------------------------------------------------------えっ?なんで?私はこだわってますよ。だってね、「愛し、愛されたい願望」が強いんです。なんかねー。私ってねー。誤解されるタイプらしい。なんでだろう・・・。家庭的な感じがしないのかな。でも男に、とっても家庭的な感じがしても、ちょっと気持ち悪い・・・。それとも、いい加減な男に見えるのか・・・。いやいや、決してそんなことないぞ。シン。(励)ケンジくん、もしや、君までが誤解しているのではあるまいな。私はいい加減な男じゃないよ。君への愛はこの夜空よりも広くエーデルワイスよりも気高い(シンワールドだから気にしないで。)信じてくれるね。ケンジくん。・・・。・・・。・・・。(-_-;)ごめん。
2003年10月10日
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昨夜のデインジャラス飲み会無事終了。肝太郎のおかげ。ありがと、肝太郎。取引先との飲みが終わった後課内飲み会へと発展していった(よくあること)課内といっても 上司K、私、ケンジくん、の3人ね。上司Kは、よくある横暴な上司とは違ってとってもイイ人。(私の会社は、結構イイ人ばかりなので、そこの所は助かってる。 出世争いなんかも、あんまりないし。気づいてないだけかもだけど。)上司Kの目下の目標は一、中学受験の息子さんが第一志望の有名私立中学に合格すること。ニ、私に結婚する気にならせること。この2点。昨夜の課内飲み会でも「シン~っ。お前さぁ~、どーいうつもりなんだぁ~。 おい、女いるんだろーっ。なぁーんで早く身をかためねーんだよォ~ お前の同期で残ってんの誰だった? でもなー。 お前はそいつらより年上だろおー。 もぉ~、いいだろっ、しっかり遊んだ!だろっ。ダロ~ッ。 なぁんだー。おぉ~っ。もしかしてお前、お前、ロリコンかよー。 女が若すぎて成人するまで待ってま~すって~。 いやぁさー。俺の友達の娘がさー。高校生なのよー。 でさー。つきあってる男ってぇーのがぁ、30過ぎだっつって。 悲しいよなー。俺らとかわんねーだろー。(いや、かわるが・・・) どうなってんのー。パパは悲しいよ。全く悲しい・・・。 で、お前どんな女とつきあってんだっけ? あれか?外資系の例のあれか?ああ。あれはダメだったんだっけ? じゃー誰だ?社内か?社外か?社内だったらいっぱいいるだろーがぁー お前、若い頃はよかったよなー。おしかったよなー。 でもまだまだ大丈夫だよ。社内で手を打っとけ打っとけ。 あれなんかどーだ?あの総務のなんだったぁ? 帰国子女かなんかのでっけー女は?Mちゃん?おお。Mちゃん。 どうだ?ダメか? じゃー、あれはどうだ?Yちゃんは?色白でおとなしそうでいいぞー。 でもなー俺もおとなしい女と結婚したはずなのに、今じゃさー。 あれだからさ。おとなしそうなんて何の役にも立たないんだけどさー。」 (以後永遠につづく・・・)上司Kは酔うと息継ぎなしでしゃべれる秘儀の持ち主である。返事をする一瞬の暇さえ与えてはくれない。そんな上司Kの横で私とケンジくんはウンウンとうなづく飲む。ウンウンとうなづく飲む。そしてケンジくんは酔っ払って寝てしまう。ケンジくんおやすみぃ。いいよいいよ。寝てなさい。うっ、寝顔も最高に可愛い~っ!ああ~。どうしよう。可愛すぎる。その後私は延々1時間ケンジくんの寝顔を見つめ幸せを噛み締めながら上司Kのエンドレスな話に首をふり続けたのであった。そして1時間後。上司Kがやっとしゃべり疲れたのを見計らいすやすやと眠りつづけるのケンジくんにチューして起こしたかったができず、肩をゆすって起こし3人はそれぞれの家路についた。深夜1時のことだった。ああ。疲れた。今日は仕事にならない・・・。読むのも疲れたでしょ。お疲れ様でした。じゃ、また明日。
2003年10月09日
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ブラックモードのシンです昨日はなんだか良く眠れなかった目の下にクマが・・・。それなのに今日は取引先との飲み。きっと酔っ払うに決まってる私は明るい酔っ払い。みんなを困らせたことはない。はず・・・。しかし、記憶喪失になったことは何度もある。もちろんケンジくんも一緒に行く取引先様の前で告ったり、襲ったり、その他いろぉんな事しなきゃーいいが・・・。心配・・・。(真剣。)よし。決めた。今日は飲まない。しかし・・・宴会担当の私が飲まずに許されるのか。無理だよなー。でも、今日は絶対に酔ってはいけない。肝太郎を買いに行くしかないだろう。
2003年10月08日
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グレーな心理モードはまだまだ改善されていないようだ。なんだかモヤモヤの私みなさんはモヤモヤの時どんな方法で改善されているのだろうか・・・。それとなーく、周りの人に聞いてみました。【部下A】 とにかく明るいヤツ。野球が飯より好きらしい。 おい、お前朝からなんでそんなにハリキッテるんだ? ってタイプ。 ええーっ、シンさんでもモヤモヤすることあるんっスか~。 へええええええ~以外ですねーー。 俺?俺のモヤモヤ? やっぱ、走ることかなー。 走ってると頭の中がなんかこう、しろ~くなって来て モヤモヤしてるのが、なんだか曖昧になってきて で、結局忘れてしまうんですよ。走りましょうシンさんっ! 俺、つきあいますから。 シン:A・・・。真っ白って・・・。 ヤクってるのか君は・・・。 【部下B】 君のお父さんはどこかの田舎の政治家なのかい? って聞きたくなるほど好青年で真面目。 上司からのウケは最高だし 可愛いからお局様がたからのウケも最高! シンさんにモヤモヤは、似合わないですねー。 僕はモヤモヤって言っても なんか結構早めに解決するって言うか 友達と酒なんか飲みに行って、くだをまくと結構すっきりしたりします。 飲みに行きますか? シン:B・・・。君は本当にいいヤツだ。 でもな。友人に相談できる内容じゃ~ないんだよ。 【ケンジ君】 まー。とにかく可愛いのなんのって 目を覆いたくなるようなキュートさ。 仕事なんかできなくてもいい。 君は何もしなくていい。 私がやってあげるから。と思わせるタイプ。 シンさん、モヤモヤなんてしないで下さいよ~。 聞きましたよ!この間ゴーコンした、ミカさんとデートしてるって・・・。 ミカさんが一番人気だったんですよー。持って行っちゃったくせに モヤモヤなんて・・・。 シン:ケンジくん・・・。・・・。 知ってたのね?・・・。ケンジくんは知っていた。私がグレーモードからブラックモードに突入したのは言うまでもない。さあ、シン。どーする?さあ、どうしましょう・・・。
2003年10月07日
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金曜日にミカさんとデートをした午後7時30分に待ち合わせをして私は全然グルメじゃないけどま、デートだからねぇ。ってことでオーガニック食材を使ったイタリア料理のレストランへ・・・。食事は美味しかったし、デザートも美味しかった。帰りは駅まで、手をつないでみたりもした。ミカさんの目下の趣味はアロマセラピーらしい蝋燭とか線香とかを部屋で燃やしているらしいアロママッサージをしてくれるサロンにも通っているらしい私の趣味は、森林浴とカヌー今度一緒に、森林浴の香りのアロマを楽しむことになった来週は忙しいから、じゃあ再来週ね。ってことになったけどアロマを楽しむって・・・どこで?家で?なんだよね。やっぱり・・・で、誰の家??? なんだろー。ハッキリさせねばなるまいな・・・。
2003年10月06日
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皆様お久しぶりです。なんだかブルー入っていて・・・ヤバ気味です。はぁっ・・・。今もなんだかとっても非常にブルー。というか、もうグレーだよ。こりゃ。なんで、グレーかって?良くぞお聞き下さいました実は、実は、じつは・・・少し前にゴーコンしその後、あらためて食事をご一緒した方がいらっしゃいます。性格的にも外見的にもバランスが取れていてとても素敵な27歳のミカさん。もちろん、女性です。前回食事に行ったときにまた食事に行きましょうね。と約束したのです。今週の金曜日に2回目の食事に行く予定彼女から何日かに1度メールも頂くもちろん私は丁寧に真心をつくしてお返事しています。今のところ私女性のなかでは、一番ミカさんが好き。はっきり言ってずいぶん気に入っています。たぶん彼女もそうだろうなー。と感じるし。このまま付き合っていれば、もっともっと好きになれるかも知れない。と考えたりもする。でも、それはケンジくんを見ていないときの話。つい先ほどもケンジくんが外出先から帰って来た。ケンジくんがオフィスに入ってきたその瞬間にオフィスはバラ色~。斜め前のデスクに座ってパソコンをしたり電話をしたりコーヒーを飲んだり大あくびをしたり隣の席の人に話し掛けて笑ったり意味不明の行動をしたりしているケンジくんを見ると私はとても楽しい。しかも、心はとても切ない。あーーーーーー。もぉ~っ。どーすれば・・・。そんなこんなで今日も悶々グレーモードの私。私は、はっきり言って悪い男じゃありません二股なんて器用なことはできない男です(って別にケンジくんと付き合っているわけじゃないけど・・・)金曜日にミカさんと食事に行くのがなんだか怖い・・・。というか一番怖いのは自分・・・。
2003年10月01日
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出張してました出張は嫌い。一、ホテルのエアコンの調節がうまくできないニ、不規則な食生活になってしまう三、帰ってきたら仕事がたまっている四、なんだか、疲れる五、ケンジくんと会えない約10日ぶりに、ケンジくんに会うと・・・やっぱり 可愛いしー。やっぱり 嬉しいしー。やっぱり 大好きみたいだしー。これは、マジで重症かも知れない。はあ。どうすればいーんだっ。
2003年09月19日
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皆様おはようございますゴウコンの結果報告ね先週金曜日。行きました。ゴーコン。とある企業様のお嬢様方とのゴーコンです。メンバーは、男性5人 女性5人 の計10人そりゃーね、可愛い人もいらっしゃいましたでも、私の目的は可愛い女性をゲットすることではなく私の可愛いケンジくんを、可愛い女性から守ることでも、どうやって?どうすればケンジくんを守れるっていうんだ!悩みに悩んだ結果・・・。私自身が最もモテモテになるのが一番簡単。ってことで、私、捨て身でがんばりました。20日前にも散髪したのに日曜日にはもう一回散髪し2日前に新たなシャツを購入しました当日は、30過ぎた老体に鞭打って営業畑で培った、いろぉ~んな技を駆使して女性を楽しませるためにがんばりました。結果・・・。決死の努力の甲斐あって、私はモテモテ。明日はお1人の方とご一緒に食事に行く予定。(はぁ。何やってるんだよ。)女性にモテモテになるために頑張ったため結局、ケンジくんのいろいろな嗜好をリサーチすることは無理。ケンジくんを可愛い女性から守る。というとりあえずの目標はクリアできた。愛しのケンジくんは・・・。というと私のいろぉ~んな技にいたく感動し「シンさん、私を弟子にしてください。 私、またセッティングしますから。 よろしくお願いしま~す!」うっ。そういう訳には・・・。ケンジくんを守りきれるのだろうか? 悩・・・。
2003年09月04日
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ドキドキドキドキ・・・。聞いてくだされ、皆様。先週金曜日、愛しのケンジくんからゴーコンに誘われましたイエーイなんて、なんて、な・ん・て、幸せなんだ!でもねー。よく考えてみると・・・私の男心は非常に複雑だって、合コンの相手はもちろん女性ってことは、やっぱりなぁ~ケンジくんは、女性を見つけに行くわけだ。ま、いっか。いまのところ私の使命はケンジくんを危険な女性から守ることでも安全な女性なんているのか?うーん・・・。・・・。いねーよなぁ。ケンジくんの好きな女性のタイプを聞き出したついでにケンジくんの好きな男性のタイプも聞き出す。おっ、これは名案だ。そうしよう。そうしよう。いやぁ~週末が楽しみー。週末残業にならぬよう、今日から気合入れてがんばろっと。営業マン・シン発進!今日も暑いけれど、皆様お元気で・・・。
2003年08月25日
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いつもながら夏期休暇明けの仕事はキツイ例年長期休暇は田舎で過ごしているけれどなんだか今年の休暇は本当に忙しかった。親戚に会ったり友人に会ったり見合い相手に会ったり・・・。そう。お見合いをした。お見合い相手が我が家に来たのである。しかも突然に・・・。(私は短パン姿・・・。)母と私の友人の仕組んだこと。結果は・・・。きっと断られるね。冷夏とはいえ、日中はやっぱり暑い私たち営業マンは外出するのが仕事暑いけれど、行ってきます。皆様もがんばって
2003年08月21日
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田舎でのお盆休みあいにくの雨模様昨夜は私が危惧していた話題には触れられず、ほっと一安心。しかし・・・。昼食時、ツイに恐れていた話題に突入。その話題とは、「嫁とり問題」。●●君はもう子供さんが2歳になった。●●君は先月結婚した。●●君は一回離婚したのに今年の秋には2回目の結婚が決まった。いい加減な返事をしている私に母は【ブチッ】「シン、この甲斐性なし! そういうところ、お父さんそっくり。 お父さんみたいにハゲないうちに結婚した方が良いと思って 言っとるんやろ~。 あんたは絶対にハゲるけん、早よしなさいっていっとるのが わからんかぁ。このアホ息子がぁ。」父と息子の男心、ボロボロ・・・。
2003年08月14日
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男心はやっぱり複雑・・・。明日から夏期休暇。田舎に帰省します。私はひとり息子。誰もお嫁さんに来てくれない。あげくの果てにホモ男に・・・。(こらっ、まだ、ホモじゃないよっ!)こんなことなら、早く結婚しておけばよかったか。そうしたら、ケンジくんを好きになってなかったかも知れないのに。母の小言を聞くのが怖い・・・。男心ボロボロの予感。
2003年08月12日
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