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とにかく忘れないうちに整理、整理。11/27 フランクフルト レーマー広場11/28 ハイデルベルク マルクト広場シュトゥットガルト マルクト広場11/29 ミュンヘン マリエン広場11/30 レーゲンスブルクニュルンベルク ハウプト広場12/1 ローテンブルク マルクト広場ヴュルツブルク マルクト広場
2013年12月03日
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庭に蔓延る謎の樹木。長年名前を知りたかったが、結局今まで分からずじまい。桐だと言う人がいて、その方面ばかりを調べていた。最近、アカメガシワではと言う人が現れた。今度は、カシワを手がかり調べると、オオベニガシワがピッタリする。オオベニガシワは中国原産の園芸品種とのこと。どうりで林の中では見かけない。上海万博に行ったとき、上海の人民広場でチラリとこの木の群落を見かけたような気もする。長年の疑問が氷解してスッキリ。
2012年05月14日
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手羽先の唐揚げ風を作ってみた。皮のパリパリ感が無いのが少し物足りないが、まあ上手くできた。 ところで、手術の傷口は昨日くらいから痛痒い。かさぶたが取れかかるときのあの感覚。 傷口から少し離れたところを掻いているが、なかなか治まらない。 それから、ここ数日、渋沢栄一の「雨夜譚」と「論語と算盤」を読んでいる。 「論語と算盤」で「意志の鍛錬」という言葉に出会った。納得というか共感というか参考になる。
2012年05月04日
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日に日に傷の痛みが癒えていよいよ退院。 最後の病院食を食べて午後病院を後にする。 ・入院中は行動が制限されて、規則正しい生活ができた。 ・間食もできないので、少しスリムにもなった。 ・最近趣味で始めた中国の勉強もははかどった。 ・ちょっとしたパソコンソフトの構想が2本できた。 ・同室の患者さんや看護師さんの人間観察ができた。 ・生活を見直すきっかけができた。 今回の収穫をまとめると上記の通りか?
2012年04月28日
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手術室に入ったのは昨日の午後1時だった。その後、ICUで意識が戻った午後4時半から今朝までの時間の長いこと、長いこと。 痛み止めの点滴が入っている様だが、それでもかなり痛い。朝になれば、歩いて病室に帰ることができるので、痛みも少しは癒えているだろう。ひたすら朝を待つ。 しかし、なかなか眠れない。他の患者が運び込まれたり、頻繁に熱や血圧を計りに回診がやって来たり、体に付けられた電極や点滴・数々の管が邪魔で浅い眠りが妨げられるのだ。 傷が痛まない体の動かし方を試したり、数を数えたり、浅い眠りで見た夢の分析をしたりしながら時を過ごすが、時間の進行が極度に遅い。時々、回診の看護婦さんに時間を訪ねるのだが、私の予想時間とはかなりかけ離れた時間を教えられ落胆すること数度。その内、何の弾みか、「新しい朝が来た、希望の朝だ、喜びに胸を開け大空あおげ・・」というラジオ体操のテーマソングが頭に浮かぶ。なんだか今の心境にピッタリで、これまで考えもしなかった深い意味を感じた。
2012年04月25日
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またまた入院手術。記念にリストバンドの写真を撮っていたらワンピースのテーマ曲が頭に浮かんできた。本題とはあまり関係が無いのだが・・・ 今回は鼠穴ヘルニアの再発ということで、腹腔鏡による手術で前回より少し大がかりとなる。しかし、症状が進行して耐えられない状況なので迷わず手術を受けることにした。 前回の手術は2008年6月27日だった。
2012年04月24日
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毎回欠かさず観ている映画の一つ。今回もお決まりの大爆発シーンの大サービス。素朴に楽しめるが、こんな大規模な犯罪を個人で起こすこと、些細なきっかけでこんな展開になることの不自然さは、回を経るごとに甚だしくなっているようだ。それでも面白い。 ついでに、先週観たシャーロックホームズの続編「シャドウゲーム」について。 前作に輪をかけたアクションシーンの連続。かなり上映時間が長いので、途中でストーリーについて行けない。ストーリー展開を気にせずアクションを楽しもう。続編の公開を暗示させるエンディングであった。
2012年04月15日
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最近の忘却力はすごい。メモを残しておかなければ。 先ず「ロボジー」、期待して観た映画。ほぼ期待通り面白かった。もう少しハチャメチャに暴れて欲しかった。勝手に続編のプロットを書いてみようと思う。 「麒麟の翼」。東野圭吾の原作というので観ておかなければと思った。ストーリー展開など良く考えられていて、ベストセラー作家の作品だと感じた。原作を読んでいないが、「翼の麒麟」の方が正しいのではないか。冬樹君が一番かわいそうで不条理。 「ヒューゴの不思議な発明」は、駐車場難民となり、後半の1時間しか見れなかった。しかし、十分楽しめた。こういう映画好きだ。子役の2人もなかなか良い。 1月の末にシンガポール航空の機内で見たのが、昨年劇場公開された「リアルスティール」、「DOG×POLICE」、「大武生」、その他。この内、「リアルスティール」が一番気に入った、往復の機内で都合3回観た。ロボット版ロッキーであり、親子の絆復活物語である。「DOG×POLICE」も楽しめた。「大武生」は中国映画で京劇を舞台としたアクション物だが、時間切れで最後まで観れなかった。結末を知りたい。
2012年03月20日
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アマゾンの電子ブックリーダーを2年ほど前に購入。最初は無料のコンテンツをダウンロードして楽しんでいたが、最近はお蔵入り状態。 ふと気が付いて、語学の教科書をPDF化して読み込ませたところ、これがなかなか快適。 かさばらないので、通勤の電車の中でも例文の暗唱用に使える。 Kindleと電子辞書とiPodでスッキリ快適な学習環境が出来上がった。 もっと早く気がつけばよかった。
2012年03月10日
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かみさんと娘がフィンランドから帰ってきた。天気が良くて盛大にオーロラが見えたとのこと。写真にもその様子がはっきりと写っていた。ルミックスLX5は星空撮影モードもあり、このカメラを買って正解だった。 私も行きたかった。残念。
2012年03月01日
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写真を撮って適当に保存するだけで安心してた。しかし、磁気データははかないと気づき、時々フォトブックを作っている。 今回もフォトブックを作ろうとデータを見ていると、ある年のデータが見つからない。いろいろ調べているとかなりのデータが行方不明。これまで、何台ものパソコンやハードディスクを乗り換えてきた。この間にコーピー漏れがあったと思われる。 それで、思い立って、今日一日データの整理を行った。これまで、いい加減に保存していたため、この作業はなかなかの難事業。これからは、日常的にデータの保存をしっかりしよう。と思ったしだい。
2012年02月26日
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台所の蛇口の水漏れが激しくなってきた。だましだまし使っていたがいよいよこれまで。 混合水栓は、蛇口を丸ごと取り替えるらしい。それはなかなか大変だと思ったが、挑戦してみた。 意外と簡単で拍子抜けした。もっと早く取り替えていればよかった。 ところで、かみさんからの電話報告で、綺麗なオーロラが見えたのとこと。
2012年02月25日
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娘とかみさんがオーロラを見るツアーに出かける。オーロラの写真を撮るために一眼レフ用の広角レンズの購入を検討したが、価格的な問題と、購入してもそれほど利用することもないだろうということで躊躇していた。ネットで調べると、コンパクトデジカメでレンズの明るいものなら撮れるとのことで、このカメラを速攻で購入。上手く撮れるのだろうか?
2012年02月21日
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実現は難しいが、できればもう一度上海万博を訪れてみたいと思う。その時に備えて、上海万博攻略法を整理してみる。 ○必需品 夏の時期は、日傘と団扇。ペットボトルは持ち込めないので、場内で水分補給用に飲料水を購入する。一度に2本以上買った方が良い。ペットボトル入り飲料は、水が3元、コーラが4元、ジュースが5元だった。 それから椅子。写真のようなプラスチック製の折りたたみ椅子が流行っていた。強度は不十分だが、動かない行列の中で順番待ちをするには重宝すると思う。私も欲しかったがどこで売っているのか不明。一度、地下鉄の通路でおばさんが売っているのを見たことがあるが万博会場では手に入らない。上海出発の日の早朝、ホテルの周囲を散歩していたら裏路地でカバンやら果物などを並べた旅行者向けの店に山積みになっているのを発見した。もう少し早く気が付いていれば、行列が快適だったと悔やまれる。 地下鉄の駅でも手荷物検査が行われるので、手荷物は一つにまとめておくと楽。
2010年08月04日
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マスコミの「空席が目立つ」名古屋場所という報道を真に受けて、チケットの手配をゆっくり構えていたら、早々にチケットが完売しており指定席券が入手できなかった。 早朝から並んで当日券を手に入れなければならない事態となった。 7日目も観戦したが、この時は8時に並んだら家族分も買えた。今日、千秋楽はきっと厳しいだろうとの予想で7時ころ行列に加わる。7時30分から整理券が配布され、どうにか当日券を確保できた。 昨日までの万博ツアーの疲れを涼しい環境で大相撲を観ながら癒そうという一石二鳥のもくろみである。 マスコミは、「空席が目立つ名古屋場所」と報道し、「不祥事でファンが相撲から離れている・ファンが相撲界に懲罰を与えている」ということを強調したいとの意図があるようだ。しかし、会場の雰囲気は少し違っていた。初日に行列して当日券を手に入れ、すっかり病みつきになったと話す人もいて、私の周辺には、今回初めて会場まで来たと話す人が多かった。かえって熱心なファンが増えているのかも知れない。 むすびの一番はなかなか力が入った。これだけでも来たかいがあった。
2010年07月25日
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今日は上海最後の日。2時までの時間を上海博物館と時間があれば買い物をする予定。 上海博物館は、後で気が付いたのだが正門が南側で、私たちがたどり着いたのが北口だった。9時を少し過ぎた時刻。行列ができていたので、入場制限かと思ったが、並んで待っているとセキュリティーチェックで時間をとっているようだった。 入場すると、外国人参観者や学校からの見学者などで溢れかえっていた。私たちは、青銅器の展示から観ることにした。 上海博物館の収蔵品は100万点を超えるとのこと。その展示の凄さに圧倒され、あっという間に昼過ぎになってしまった。 慌ててホテルに戻り、出発に備えた。 帰りのJALは、空港で2時間以上待機を命じられ、現地時間の午後7時を過ぎてやっと離陸。お陰で中部国際空港には午後11時近くに到着。終電に滑り込みやっとの事で帰宅。疲れた旅だったが、楽しい4日間であった。 この日の歩数は、13439歩。
2010年07月24日
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今日は万博観光2日目。昨日の疲れと足の痛みが残っており、かなりパワーが落ちている。ホテルの出発は9時過ぎ。会場到着は9時50分頃。昨日より1時間遅い。入場待ちの行列はすでに無くなっている。セキュリティーチェックを抜けて会場へ。 台湾館に並ぼうと思ったが、午前中の予約券の配布は終了していた。次は、午後3時に予約券を配布するとのこと。2時位から並んだ方が良いとの係員のアドバイス。それなら、午前中はヨーロッパ館を中心に入れるパビリオンを狙おうことにする。この場所からヨーロッパ館のある会場の東端までは随分の距離がある。とても歩く気になれないが、電気自動車が10元で利用できることがわかったのでこれで移動。 ヨーロッパ館でもメジャーな英仏独阿西などはとても無理。午前中は、アフリカ連合館に入る。午後は、マイナーなヨーロッパ館を巡る。今日は、金曜日のためか、午後7時を過ぎても人出が減らない。 アイスランド館は、四角い部屋の壁と天井をスクリーンにアイスランドの景色を動的に映写する仕掛け。ハイテクの立体映像でも継ぎ目の無い360度パノラマでもないが、なかなか良くできていた。10分ほどのプログラムの中で、火山の噴火や視点が海の中に移動して鮭の群れの中を通り抜けるシーンでは、会場が大いに盛り上がった。中国人の反応を見ているのも楽しい。 時間を忘れていたが、地下鉄は23時には運行を終わるので、大急ぎで帰路につく。終電1本前の地下鉄に滑り込んで無事ホテルに帰着。 本日は開催84日目、入場者数457200人。私の万歩計は26910歩
2010年07月23日
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ホテルで朝食を済ませ、万博のメインゲートである6号門に向けて出発。ホテルから地下鉄8号線で5つ目の耀華路駅を降りるとゲート前の待機場所は目の前。開門20分前の8時40分に到着したが、もうかなり人出。9時になると行列が動き出し、セキュリティーチェックを通過して入場できたのが9時30分。目の前が中国館だが、すでに入場整理券は配布を終了したとのこと。 それならと、日本館へ向かう。ここは大した行列ではないと甘い考えで並んだ。しかし、広い溜まり場所が何カ所かあり、ここはその序の口であった。日本館に入場できたのは午後1時であった。 日本館の展示テーマは朱鷺復活の物語をベースにしたものであった。 この後、周辺のアジア諸国のパビリオンを巡り、夕方にヨーロッパゾーンに移動。 デンマーク館は、人魚姫の像が人寄せになっていた。 入れそうなパビリオンは片っ端から制覇。9時過ぎに会場を後にしてホテルに帰り着いたのは、11時を過ぎていた。 この日の入場者数は425800人、歩いた歩数は25936歩。かなり疲れた。ベッドに倒れ込み熟睡。
2010年07月22日
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今日から3泊4日の上海旅行。万博を2日間観る予定。 中部国際空港を10時に出発。浦東空港には現地時間の11時過ぎに到着。リニアモータカー(磁浮)に乗車。磁浮の加速はスムーズで最高時速301km。若干の横揺れがあったが数分で終点の龍陽路駅に到着。ここから車でホテルへ。 ホテルのチェックインもそこそこに豫園の観光に出発。 地下鉄2号線、10号線を乗り継いで豫園駅へ。有名な観光地とあって、外国人観光客も多く、大変な賑わい。強い陽射しの中、2時間ほどかけて、園内をくまなく散策。 この後、徒歩で外灘へ向かい、観光隧道を利用して対岸へ。東宝明珠から外灘の夜景を楽しみたいというのがハニーの計画。チケットは、1球、2球、3球と指定して買うらしい。私たちは下から2番目の展望台までのチケットを購入。一人135元。 写真は、2球の下層展望室のガラス張りの床から下を写したもの。地上260mから真下を見るのはかなり怖い。 夕食は、近くのショッピングセンター(海関大楼)でとり、ホテルへ帰る。このショッピングセンターは、10時に閉店のようで、10時になるとお客がいるのに、照明がどんどん消されていく。これが中国流らしい。
2010年07月21日
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水星を肉眼で見てみたいと思っていた。水星は、太陽から最も離れている時の日没直後か日の出直前の短時間にしか見ることができない。しかも、地平線付近は雲や霞がかかっていることが多いのでこれまで果たせずにいた。 今朝、早起きをしたら幸運にも、雲一つ無い好天気。慌ててカメラを取り出して撮影。 一番上が明けの明星、そのすぐ左下に土星、その下に水星の順。この写真の大きさでは、ほどんど識別不能かも。
2009年10月11日
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このブログは遡って記入できるのが1か月。うっかりしていて、7月になってしまった。これは、5月9日土曜日の出来事。 劇団四季の名古屋ミュージカルシアターへ出かける。ジャパネスクバージョンということで、出演者は歌舞伎の隈取りのようなメーキャップをしていた。私はこの物語の基礎知識を全く持ち合わせていない。ハニーと娘のお供ででかけただけなので、内容がよく理解できなかった。 終演後、スタンディングオベーションの嵐となり、なかなか終わらない。不可解だったが、後から、この日が千秋楽だと知って納得。その程度の関心しかなかったのが悔やまれる。事前に情報を仕入れておけばもう少し楽しめた。
2009年06月09日
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ここ数年の劇場版コナンでは一番面白かったと思う。ハニーや娘の評価は、やや辛い。曰く、全体的にアクション(建物が大崩壊するとか大爆発)の派手さに欠けるとのこと。私は、十分楽しめた。エンディングの黒の組織がヘリコプターから機関砲でコナンを攻撃するシーンは、本当だったら流れ弾で周辺の被害が甚大だとおもうが、そこはマンガなのでとがめないことにしよう。 写真は、交差点で信号待ちをしていたとき、何気なく交通監視カメラを見上げて発見したカラスの巣。針金製のハンガーがぶら下がっている。これを集めてきて作ったらしい。 数日後、同じ場所を通りかかったら、すでに撤去されていた。
2009年04月19日
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たまたまこのソフトの存在を知り、早速予約。 本日到着。星空観察のツールが増えた。 手の平でプラネタリウムソフトを操れる。それだけでなく、目的の星座や星の位置を教えてくれたり、今見えている星にDSをかざすとその星や星座の名前を教えてくれる優れもの。 これを使って半自動導入(?)を試みている人(http://star-party.sblo.jp/article/27588869.html align="left") もいる。私も挑戦しようかと思っている。とにかく楽しい物を手に入れた。 欲を言えば、彗星の軌道要素を打ち込むとその位置を教えてくれる機能があると嬉しい。ついでに、旧暦の表示があると良いのだが。
2009年03月28日
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私は前作の方が面白いと感じたが、ハニーや娘は満足していた。 アレックスが父親と再会する場面を見たとたん、その後の展開がジャングル大帝、ライオンキングになってしまうのではないかと思ったのだが、上手く外された。 この先、マダガスカル3、4、・・・とシリーズ化しそうな雰囲気。 次の観賞予定は名探偵コナン「漆黒の追跡者」
2009年03月15日
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毎年、沿道で観戦している。最近は我が家から近くてランナーを3回見ることが出来る城北橋が私の観戦ポイントになっている。 今年は、一般参加となった高橋尚子は、笑顔を振りまいて走っていた。Qちゃん目当ての観戦者も多く、大きな歓声が上がっていた。勝負を賭けていた昨年とは全く違っていた。 私もQちゃんを見たあとお土産のKFCを買って早々に家に帰り、テレビ観戦。 優勝した藤永選手は、私の観戦ポイントを通過した時は、先頭集団の後半をかなり苦しい表情で走っていたが、テレビをつけた時点では、ぶっちぎりのトップ。しかも余裕の表情で走っていた。私が家に帰るまでの間に何が起きたのか?
2009年03月08日
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彗星がやって来る。100年に一度の不況という地上の不条理と比べようもないイベント。地球へ一番近づくのが2月24日といわれていたが、ずうーと雨が続き絶望的。幸運にも昨夜は時間によって雲が晴れた。早速、双眼鏡を持ち出して、家族で観察。 土星の近くなので探しやすかったが、双眼鏡程度では、尻尾まで見えない。しかし、青白いような色は確認。感激。 写真は、今日の早朝、デジカメで撮影したもの。土星は、西の地平線に近づいていた。上の明るい点が土星、その下が(多分)ルーリン彗星。
2009年02月26日
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毎年、年始めには何らかの一年の計を立てるべきだと思うが、最近は、なんとなくそんな気力が無い。あまりに無目標な生活もどんなものかと思る。今年の目標は何か? 今年の生活はどうあるべきか? つらつら考えている。 昨年暮れから少し中国語を独学している。台湾旅行をきっかけに、中国文化圏のホームページを見るようになった。漢字で表記されているので何となく分かるのだが、もう少し正確に理解したい。それで、中国語のホームページを漢文の読み下しのように読む方法は無いのかと思い、その類の参考書を探したのだが見つからない。それなら最低限の文法を覚えれば目的が果たせるかと思ったの発端で、結構はまっている。これをもう少し続けよう。あと半年あればなんとかなるのかと思うが、語学はけっこう奥が深い。
2009年01月10日
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年始めに熱田神宮へ初詣に行くのが我が家の習わしになっている。 天気が良く、暖かだったので例年以上の人出かと思ったが、それほどでもなかった。参拝の後、神宮東門近くのロイヤルホストで食事をするのも毎年の習い。この店は近々閉店となるとのことなので、これは今年限りになってしまうのか。 この後、BOOK OFFで本を買って帰る。 穏やかな三が日であった。
2009年01月03日
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正月休みは、普段気になっていてできなかったことを解決する絶好の機会。と考え、洗面台の蛇口のパッキングを取り替えることに。 蛇口に直近の止水栓を閉めようと思ったのだが、これが錆び付いていて動かない。そこで、マンションの主幹から各戸へ繋がるバルブを閉めて作業を開始。苦労して蛇口のパッキングを外したのだが、これがかなり特殊な物でホームセンターでは手に入らない代物だった。そこで、とりあえず元に戻して、バルブを開いたのだが、水が出てこない。当然、台所からトイレ、風呂場の水も出ない。水が使えないことがこれほど大変なことかと改めて認識。ガス栓の場合、マイコンセンサーが付いていて、それが働くと復旧の手順が必要となる。最近の水道もそうなっているのかと思い、マンションの管理会社に電話をしたのだが、年末年始の休みで電話が繋がらない。「緊急の場合はコールセンターへ」との張り紙を頼りにコールセンターに相談したのだが要領を得ない。 これはもう素人の手に負えないと思い、24時間対応の業者に依頼。年末年始で忙しいとのことでかなり待ち時間が必要、さらに年末年始特別料金とのこと。とにかく頼むことにする。 結局、専門家の手で復旧したのだが、その原因が私が閉めたバルブのパッキングが劣化しており、それがバルブを閉めたことでくっついたままとなり、バルブを戻してもその状態から戻らず、水が止まっていたとのこと。 消費税込みで8400円の出費となった。今年最後のイベントとなった。
2008年12月31日
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中日新聞の今年の10大ニュースの世界の部第1位は、「不況前夜・・・」と世界を覆う不況。私はこれは違うと思う。サブプライムバブルがはじけることは十分予想できたことで、これを警告できなかった経済学者、評論家、マスコミ、回避する努力を怠った行政官、政治家、対応できなかった経済界(特に経団連とトヨタ)の不甲斐なさが問題。 現象だけしか取り上げないマスコミの罪も大きい・・・などと考えていたらうたた寝してしまった。 ところで、我が家の10大ニュースは何だろうと色々思い返してみると・・・ 台湾旅行で食あたり(お陰で台湾の医療制度がかなり整っていうることを実感)、娘の高校受験、10年来の懸案である私のヘルニアの手術、東北旅行、・・・短かったようで長い一年だった。 写真は、今月の初め頃撮った月と金星、木星。にっこりマークの様 : )
2008年12月30日
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今年観た映画は、魔法にかけられて、名探偵コナン戦慄の楽章、崖の上のポニョ、デトロイトメトロシティ、パコと魔王の絵本、20世紀少年、レッドクリフ、ウォーリーの7本だと思う。ひょっとしてこの他に記憶に残っていない映画を観たかも知れない。 私的にランキングを付けると、DMC、魔法にかけられて、ウォーリーが上位3本となる。その次がパコ、ポニョ、レッドクリフ、20世紀少年、コナンの順。かなりの独断。 写真は、今年のタワーズライツ。
2008年12月29日
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想像していたとおりの映画で楽しめた。ストーリーよりWall-eのメカの凝り方が良い。EvaはもろにCGなのだがWall-eはアナログ的で面白い。メカなのだが人間ぽいところがなんとも可愛い。 ところで、観たいと思っていたハッピーフライトは、1日1回の上映となったしまった。しかも夜の時間帯へ追いやられたので、見に行けそうもない。DVDが出たらツタヤで借りることにしよう。 次は、マダガスカル2。
2008年12月27日
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ハニーの知多新四国霊場巡りにお供している。今回は、篠島と内海周辺を巡拝する計画。篠島で三カ所にお参りし、昼食。昼食はフグ料理。南知多は日本一のフグの産地ということで、フグ三昧で満腹。この日は、空気が澄んでいて、対岸の渥美半島も手に取るように見えた。ホテルの方にとってもこれほど視界が良いのも珍しいとのこと。
2008年12月14日
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中部国際空港のレストランでハニーの同窓会が開かれる。せっかくなので、午前中は周辺のお寺巡りをしようと、名鉄大野駅でおりて、周辺の3寺を巡拝。私は、家に戻り家事。ハニーと娘は同窓会へ出席、その後、常滑市内を散策。 それぞれの一日であった。 写真は、大野駅前で見つけた看板。凄いことを発見した。
2008年12月07日
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ウォーリーとレッドクリフのどちらが良いかとハニーが聞く。ハッピーフライトも選択肢だと思ったが、レッドクリフ、ハッピーフライト、ウォーリーの順に観たらどうかと思い。レッドクリフを提案。 三国志は、断片的に知識がある。赤壁の戦いが、今の映像技術でどう表現されるのか興味がある。 で、感想なのだが、この映画は2部構成で、クライマックスはパート2に持ち越されていることが分かった。それで、少しがっかり。 登場人物の描き方は三国志演義にかなり忠実で、期待を裏切らない。というか、関羽や張飛など英雄の描き方はサービス満点。諸葛亮はカッコいい。 スケールの大きさは見るものがあるが、最近のCG技術ならそれほど特別ということもない。ハート2を期待したい。 次はウォーリーを観ることにする。
2008年12月06日
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新聞の折り込み広告で見つけた表示。コシヒカリ100%ブレンド。コシヒカリ100%なのかブレンド100%なのかツッコミを入れたくなる。 わざわざ100%ブレンドというのは、産地の異なるコシヒカリをブレンドしたがコシヒカリは100%と言いたい? 或いはコシヒカリの新米と古米を混ぜたがコシヒカリは100%と言いたいのか?コシヒカリ100%と言い切らなかったところに何か意図があるのだろうか。単に筆が滑ったのか。心に引っかかったので記録した次第。
2008年11月30日
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とあるビルで見つけた掲示。平日の午前9時30分から午後5時までは、このエレベーターを休止することを告げているのだが、直感的に何だか不思議な内容と感じた。 休日の終日、平日の夜間・早朝は動いているということになる。何だか変な感じ。昼間の来客はエレベータが使えないが、出退社の職員は使いますので悪しからずという意味なのか? 職員優先という点が奇異に感じた理由のようだ。
2008年11月29日
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餃子の流れで、肉まんにも挑戦してみた。まだ改良の余地は多々あるが、とりあえず美味しく出来上がった。
2008年11月24日
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このところ、週末になると餃子を作っている。といっても、まだ3回目なのだが・・ これまで、餃子は皮を作るのが面倒なので挑戦したことがなかった。しかし、作ってみると意外と簡単だったので、やみつきになっている。娘も家庭科の授業で餃子を作ったことがあると言って手伝ってくれる。 どれくらいの大きさが良いのか、材料の分量がどれほどなのか、3回目で大体のコツがつかめた。冬は鍋物も良いが、餃子も良い。冬のレパートリーが一つ増えた。 今日の出来事その2として、スズメバチ騒動。 どこからかスズメバチがぶーんと飛び立って部屋干ししている洗濯物に止まった。何かに着いて家の中に入ったスズメバチが部屋の暖かさで元気になったらしい。なんとかしなければならないが、近寄って殺虫剤を掛けるのも勇気がいる。とりあえず暖房を止めて、離れたところからそっと竿の先で洗濯物を床の上に下ろし、スズメバチが動かないことを確かめて、洗濯物ごと大きなゴミ袋を被せ、その中に殺虫剤を注入。一件落着。それにしても、早く気づいて良かった。知らずにいたら大変なことになっていたかも知れない。やれやれ。
2008年11月22日
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久屋公園からセントラルパークにかけて東海テレビの開局50周年記念イベントが催されている。ハニーと出かけてみた。なかなかの人出であった。 ふと中継車をみると番号が「て ・・・1」となっている。東海てレビなのでこの番号なのかと納得。他の中継車も「・・・1」なのかと探してみると、他は何の意味もない普通の番号だった。 写真入りのハガキを作ってもらい、10年後の自分に届くというポストに投函してきた。
2008年11月01日
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NHKの週間ブックレビューをながら見していたら、耳に入ったのがこの本の紹介。その時はあまり気にならなかったのだが、後から読んでみたくなり、いろいろ検索して書名を探したのだがピッタリしたものが見つからない。アマゾンで検索したら見つかった。ただし、英訳したもの。この書名から邦訳の題名らしきキーワードを使って探したが果たせず。スペイン語の原著は読めないので英訳を取り寄せた。 とても面白い本と出会えて幸運。主に通勤の地下鉄で読んでいたのだが、普段長いと思っていた乗換駅までが短く感じた。熱中しすぎて2回ほど乗換駅を乗り過ごし、大変な目にあったが、久しぶりに読書に熱中できた。 舞台はモハメッドが現れる前の時代にアラビア半島にあったKindaという王国。この国のWalidという王子の数奇な生涯の物語。悲惨な結末を暗示するような書き出しだったので、最初は少しガッカリしたのだが、知らず知らずに引きずり込まれた。絵に描いたような物語。話しの後半でZahraという伴侶に巡り会うのだが、最初暗示させた結末ではZahraは悲しい思いをしてしまう。どうなるだろうかと再度話しに引き込まれてしまった。 何度か読み返して楽しんでいる。The legend of the wondering king というこの本の邦訳題名は何なんだろう?
2008年10月11日
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半田市の矢勝川堤の彼岸花が見頃とのこと。車窓から見たことはあるが、わざわざ見物に出かけたことは無かった。 今年は、知多四国霊場開創200年。ハニーがその記念の納経帳を買い求め、巡礼をするつもりでいる。ということで、彼岸花見物と新四国巡拝を兼ねて、朝から出発。まず、17番観音寺と16番平泉寺を巡り、矢勝川堤の200万本の彼岸花を見ながら散策して新美南吉記念館に。 この日は、半田市が秋の観光イベントで南吉記念館と他のイベントスポットを結ぶシャトルバスを運行していた。これに乗り次の目的地赤煉瓦造りのカブトビール工場へ。この歴史的建造物もこのイベント期間中に公開されている。ここでお弁当を食べて、紺屋海道へ向かう。 このあと、周辺の20番龍台院と19番光照院の2寺を巡る。 充実した一日だった。(9月28日(日)の日記)
2008年10月01日
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これも予告編が期待させてくれた映画。 スケールが大きくてCGも凄い。出演俳優も豪華。楽しめた。 原作を読んでいないので原作に忠実かどうか分からないが、ストーリーが詰め込みすぎ。、テーマも不鮮明。後でよく考えると、不可解な部分もいくつかある。 三部作の第1話ということで、あえてスッキリした終わり方にしなかったのかも知れないが、少しスッキリしない。第2話をみるかどうか、少し考えよう。 写真は通勤途上で見つけた乾電池で動く市バス?
2008年09月23日
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予告編を見て思わず涙してしまった映画。 確かに面白くて楽しめた。 エンディングは少し不満だぞよ。 写真はシラタマホシクサ。
2008年09月20日
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今朝、例のタテハの幼虫の様子を見てみたら、こんな具合になっていた。これがサナギの出来上がりの状況か途中段階はよく分からないが、随分の変わりよう。トゲトゲだけは、面影を残している。
2008年09月20日
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6か月さかのぼって3月の日記の続きを書く。このブログは、1か月しか日付をさかのぼることができない。このため、こんな形の書き込みとなる。 中部国際から台北へ。日本アジア航空は、今月限りで日本航空と統合するらしい。最初で最後の日本アジア航空への搭乗である。 台湾は初めてなので、どんなところかイメージが全然わかない。台北空港到着。現地の添乗員さんを見つけて、今回のツアーの規模が分かった。総勢19人で我が家以外は全てリタイヤー組。皆さん旅慣れた人たちで和気藹々といった感じ。 高速道路で一路台中を目指す。途中一回、パーキングで休憩。売店を覗いてスナック菓子を買う。ここで初めて、台湾に接した。駐車場脇は、ツツジの花に似た花木が満開。豆科の植物らしいが、葉は羊の蹄の形をしており、ガイドさんは羊蹄紅(香)と教えてくれた。後で調べたがインターネットでは羊蹄木となっている。 この日は、大きな布袋様のある宝覚寺などを観光して、台中市のナショナルホテルで泊。 台湾の第一印象は、台湾の人たちは温和で公衆マナーが良い。バイクが多くて交通事故が多そう(旅行中にバイクの事故を3回目撃)。バイクの排気ガスで都会の空気は悪い。台湾料理は旨い。特にメンマは日本で食べるものとは比べものにならないくらい美味しい。 写真は、台中市内で見つけた喫茶店。ブランコに座ってくつろげる。
2008年09月16日
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イラガの幼虫が庭の通路に一匹。見上げると、楓の葉がトゲトゲ軍団にびっしりと占領されていた。これが落ちてくると大変ということで、昨年、スズメバチ撃退に使ったマグナムジェットで応戦。とりあえず、一件落着。と思って、下を見ると、このイラガの親分のような毛虫がもそもそと移動中。ぎょっとしたのだが、ハニーに見せるとタテハの幼虫ではないかという意見。調べると、ルリタテハの幼虫らしい。踏まれると可愛そうなので、通路から離れた場所に移動させる。
2008年09月14日
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ここのところ猛暑も一段落したのか、少し涼しい。30℃を下回ると過ごしやすい。 天気が良ければ、ナガシマのプールへ行く予定だったが、朝から雨模様。予定を変更して映画デトロイトメタルシティを見に出かける。 とても面白い楽しめる映画だった。大満足。 クラウザーが東京駅からコンサート会場まで駆けるシーンは、ロッキー2を思い出させる。ロッキーがフィラデルフィアの町を駆け、ファンがそれに続き群衆になるというあのシーン。あれを見て私はフィラデルフィアに行った。何十年か前の話し。 庭のヤーコンにカマキリが陣取っていた。
2008年08月23日
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ツアーの最終日。仙台の七夕を散策。これだけの七夕飾りは圧巻というしかない。商店街が元気なのでこんなお祭りができると思う。名古屋の大須商店街も元気だが規模としては仙台の方が5倍ほど大きい。 仮設店舗もいろいろ出ていて冷やかして歩くのも楽しい。プレミアムモルツが1缶200円で販売されているのを見つけて、ラッキーであった。他の人は余り注目していなかったが、これは儲けたと思い2本買った。後から考えるともっと買い込んで、帰りの新幹線で飲むこともできた。後の祭り。 牡蠣入りのウインナーというのも発見。牡蠣が何個も入っていて、なかなか贅沢なウィンナー。お土産に買って帰る。 10時近くに家に着いた。疲れたけれど楽しい旅行だった。なによりだったのは、ヘルニアから解放されて、体調が良かったこと。
2008年08月16日
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花巻から東北自動車道を南下して、平泉中尊寺へ。ここで昼食。あまり時間がないので、堪能するほど見ることができず、少し心残り。地元では世界遺産登録に向けて道路の整備などがされたとのこと。 午後は蔵王のお釜を観光。山形市内の結婚式場で夕食。 花笠踊りは、職場や学校、同好会など色々なグループが参加している。町内など地縁の団体は少ないようだ。写真は、ニューヨークから参加した花笠踊りユニット。自衛隊の踊りも迫力があった。 今日の泊まりは赤倉温泉。帰りの車中でふと夜空を見ると、満天の星というのはこのことかを思うほどの美しい星空。プラネタリウム以外でこんなに星を見たのは初めて。これも感動。
2008年08月06日
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