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昨日から坂出市と高松市を行ったり来たりとまことに効率が悪いまたまた高松市へと向かう、前回一番のお気に入りのさか枝へ行くためだやっぱり旨いネエ続けてあと2軒行こうと思っていたら一軒は廃業していたそしてもう一軒の竹清はお休みしょうがない、チェーン店にてもう一杯そのあと高松のキャンプ場を下見に行く峰山公園キャンプ場ココも無料だがこの山全体が古墳でありまた墓地だらけの山だったやめることにした山を下り近くの丸山製麺で一杯町のうどん屋さんというイメージで雰囲気はいい高松を離れる前にもう一軒、香東川沿いの増井米穀店ここは田舎のうどん屋という感じの店映画UDONのロケ地に行ってみようとはいっても何の情報も持ってないが映画の景色は覚えている難なく見つかったいまではセットの松井製麺所は更地になっていたいたるところで祭りがあっており、交通もかなり渋滞気味だ太鼓の音も土地土地で違う8ビートや16ビートなどのリズムもあるから聴いていて飽きない今回のどんぶりの国の旅もココまでかな最後にもう一度上戸うどんを食べたかったが、もう店は終わっていた今治の虎が鼻海岸で野宿朝はゆっくりとすごし、四国を後にする本州に向かう橋の上でカブのキャンパーとすれ違うあ~ 同じような人もいるんだ~ と思っているとそのカブ乗りキャンパーが戻ってきたなんと彼は愛媛のカブ主メンバーのいよかんくんだったやはりボックスを見て戻ってきたのだった往路では広島で、復路では愛媛でカブ主メンバーに逢うとは日本も狭いネエ名物のジャコ天を食べてみる揚げたてで旨い!伯方島ではコレも名物の塩ソフトをいただくあまり塩の味はしないが、まあおいしいかな大三島ではゆっくりと温泉に入ることにこの島には3箇所の温泉があるが今回は三島の湯、ココはプールもあるので脱水機が備わっている下着やくつ下を洗って脱水機で絞るこういう情報はキャンパーには大事だと思う本州へ渡りまた目を三角にしながら2号線を走る初めて明るい時間に走る夕方、宮島の鳥居を見ながら途中でもらったみかんを食べた関門海峡人道トンネルは最後の客だったらしくお客さん、乗ってもらっても結構ですよ~と天の声がしたエンジンを駆けらくちんで通ることが出来た最後の野宿はここ関門橋の下の公園にて潮の香りと頭上を走る列車やトラックの音がいつまでも響いていた今回の旅でもいろんな方に親切にしていただいた道を聞いたらみかんを山ほどいただいたりお茶をペットボトルにいっぱい入れてもらったりやはり讃岐のうどんは恐るべしであった食べても食べてもまだまだ底は深くそして日々進化しているのだと感じた中には退化していた店もあったがそれは自然淘汰という宇宙のサイクルが解決するだろう先日までどんぶりの形の月が出ていたが今日は僕のお腹のように少し出っ張ったデブッチョな月がこっちを見て笑っていた (完)
2007年10月26日
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夜半にはオリオン座流星群が夜空を走るハート型の空にも青白い筋がいくつも見えた朝一番にがもううどんに行く有名店らしく、8時を少し回ったばかりだがやはりにぎわっているてきぱきとした対応が気持ちいい野菜天のトッピングでいただくダシはすばらしいが、麺はまあまあという感じだ2件目、彦江製麺所の出来立ての麺だがもう一息かな上原製麺所 麺はいい!ダシはいまいちココも有名店、池上麺もダシもいまいち、名物のおばあちゃんはいなくて若い方が作られていて、イスに座ったままの湯切りは情けなかった雨も降ってきたので早めに高松市の公渕キャンプ場に行くがなんか祭りがあっていて断念する疲れてきたのでちょっと温泉へここは今月一杯で閉館になるそうですきょうのお宿は屋根のついた、いつもの場所瀬戸大橋記念公園へカブちゃんのライブでもやりますかここは、映画UDONのロケ地ですあすは映画のロケ地めぐりでもしてみようかなきょうは少しおなかの調子が悪い風がすごく舞っている中シュラフにもぐる久しぶりにラジオを聴きながら夜をすごした 続く
2007年10月25日
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瀬戸内海の生口島、朝5時まだ回りは真っ暗であったベンチで横になる前にポンッと気になる音がしたのを思い出したタイヤも疲れたのかなと思っていたらそうです、ご想像のとおりパンクですさて右に行くべきか左に行くべきかはたまた、この島で修理が出来るのか昨夜遅くに通ったときの記憶を思い出すが何も思い出せない300mほどバイクを押し歩いていくと一軒の自動車整備工場があったバイクを止めしばらく考えるも朝が来るまではどうしようもない工場の前にバイクを止め、まだ暗い中をしばらく歩いてみるウォーキング中のお年寄りがいたのでバイク屋の有無を聞いてみるとラッキーなことに一軒のバイク屋さんがあるという500mほどでその店は見つかった、張間輪業さんだ2時間ほど待って店が開きトラックでカブを取りに行く無事20分ほどで修理も終え、何事もなかったように生口島を後にするおいしいみかん、ありがとうございました!伯方島、そして大三島と島を後にする四国にやっと着いた今治城に挨拶もそこそこにおとなり、どんぶりの国へと向かうことにするお昼前に香川県に入る県境の上戸うどんにて今回の一杯目をたべるぶっかけの大とトッピングは大好きなイカゲソのてんぷら正直に言うとあんまり期待してはいなかったがココのぶっかけは最高でした2種類の柑橘系の入ったダシはさわやかさとうまみが合体してツルツルとして腰のある麺に良くからんでいたもう一杯善通寺市の大釜さんで、かけ大トッピングにイカゲソここの麺もエッジが立っていて適度に腰があり香りもすばらしかった坂出市の瀬戸大橋記念公園にて休憩夜は走り屋の車が走り回るがそんなのかんけ~ね~いい子守唄となってぐっすりと眠れた 続く
2007年10月24日
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今回も1500km以上のロング・ツーリングになりそうだ午後2時半、北九州関門トンネルの人道トンネル入り口へと着いたココは関門海峡を歩いて渡れる通行料は徒歩無料、自転車・原付バイクは20円だもちろん降りて押していく全長780mほどだが、ゆるくVの字になっているため後半の押しは結構きついエンジンをかけて押そうとしたら、監視カメラにばれてマイクでおこられた・・・トホホ今回もストイックに走る予定だが、どこまで行けるかな行き先はもちろん讃岐うどんの聖地どんぶりの形の国・香川県ですそれにしても相変わらず国道2号線はカブ乗りには怖い休憩も取らずに一気に広島県に突入現在、走行も400km以上だ缶コーヒーで一服!夜8時半宮島口で、なんと同じカブ主のピーマンさんに遭遇するしまなみ海道で行われたカブ主オフ・キャンプ以来だった懐かしいというか、偶然といっては出来すぎでしょうまあ、こんなバイクは他にはいませんからねピーマンさんありがと~少し元気が出てきましたよ~順調に距離を稼ぎ尾道から、しまなみ海道に入る大・小の島を橋で結び原付でも四国まで走れるのだもちろん徒歩や自転車でも渡れる橋によって通行料が違うが、全工程で570円ほどだ0時前に2つ目の島、因島に着く橋のそばのベンチで少し休もうとしたらこのベンチがかすかに揺れるなんか寒気もしてきたので隣の島まで移動することに疲れた体でも、やっぱり怖いのはいただけないですね午前1時半、生口島の海岸のベンチでやっと一休みバイクもほっとしたのか、タイヤがポンッ! と音を立てていた少し休憩の後、朝5時に出発しようとしたら大変なことが起こった・・・ 続く
2007年10月23日
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明日からしばらく、カブちゃんと旅に出ます。また、うどん三昧の予定です移動距離1500km~2000kmほどんま~い、うどんに出会えるかな~という事でいってきま~す!!
2007年10月16日
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