脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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『ゴブリンたち、昔からこう言う。
しばらく使わない物は要らない物、売れ。
しばらく見てない物は要らない物、売れ。
売れない物、他人に押しつけ恩売れ。 』
(FF11 かばん拡張クエスト「ヨバクリのかばん」Bluffnixのお言葉)

『綺麗でしょう?命の終わりは…切ない程に。
命は最期に残り香を放つ。
光とは死に逝くものへの闇からの餞別。』
(MGS3 ザ・ボスのお言葉)

『命令は3つ「死ぬな」「死にそうになったら逃げろ」
そんで、「隠れろ」「運が良ければ不意をついてぶっ殺せ」
あ、これじゃ4つか?』
(GOD EATER 雨宮リンドウ隊長のお言葉)

『ガードが無い?尻尾が切れない?
それは「考える必要が無い」というメリットだ』
(MHPシリーズ ハンマー使いスレより)

『人は毎日 数多くのことを忘れるものだ
この事も 忘れるんだな』
(GTA5 マイケル・デサンタ)

『必要ならば戦う 必要ならば逃げる
そして必要ならば死ぬ だがあくまでも自由だ』
(RDR2 ハビア・エスクエラ)

『責務とは行為であり結果ではない
私は結果は求めない
最後の最後の血の一滴まで立ち向かうのみ』
(RRR A・ラーマ・ラージュ)

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2026/04/30
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カテゴリ: 映画鑑賞


映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(英:The Super Mario Galaxy Movie)

2026年4月24日(金)公開。
スーパーマリオブラザーズの世界観を基にしたアニメーション映画で、2023年に公開され全世界で13億ドル以上の興行収入を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く作品。前作に引き続きイルミネーションのクリス・メレダンドリと任天堂の宮本茂が共同で製作し、アーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが監督、マシュー・フォーゲルが脚本、ブライアン・タイラーが音楽を担当する。


【STORY】
マリオとルイージは、キノコ王国でピーチ姫を助けながら、
捕らわれたクッパのお世話をしたり、みんなの困りごとを解決する双子の配管工。
ある日、新たな相棒ヨッシーに出会う。
ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、
クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、
ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出る。


2026年4月29日(水)、公開日の翌日は相方の所用により観に行けなかったので、昭和の日で仕事がお休みだったので予定変更し、朝早くに起きて自宅から歩いて30分ほど離れた映画館にて相方と一緒に吹替版を観てきました。

2023年公開の前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』は完成度が高く、当初の予想に反してゲーム原作へのリスペクトに溢れた最高傑作に仕上がっていたので、続編である本作にも期待していました。

今作も歴代マリオゲームシリーズの要素を全て盛り込み、原作ゲームのアクションやギミックを取り入れ、視覚的にも自分がゲームをプレイしているかのような臨場感のある映像を体感できる作品に仕上がっていました。

マリオ作品以外の任天堂作品からも意外なゲストが登場し、過去マリオ作品をプレイ経験のない若年層に向けてゲーム映像に近い映像を挟むことで、元ネタを提供しながら次世代のゲーマー層へのアピールも忘れない隙のない構成でした。

あえて批判するならば、マリオのゲーム内容をそのまま映像化したような作品なので、ストーリー構成的には何のひねりもない先の読める展開が延々と続く作品とも言えますが、まさにゲームと映画が融合したような素敵な作品でした。

本作は、ゲーム好きのゲーム好きによるゲーム好きのための映画なので、ゲーム好きならば悩むことなく劇場に足を運ぶべきですね。そこにはきっと素敵な冒険が待っています。











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Last updated  2026/04/30 09:52:41 AM
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