親こあらのレトロ館
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ここ2日ほど皆様にご心配とご迷惑をお掛け致し申し訳ありませんでした。本日から心機一転、気分も新たに、ブログを再開する事になりました。どうぞ!宜しくお願いします。再開1日目の最初の歌は南野陽子さんの『風のマドリガル』を取り上げたいと思います。 上の画像は先日購入したシングル・ジャケットの写真なのですが随分対照的な画像がつけられていたのですね。注)今日の画像は写真素材[フォトライブラリー]様からお借りしたもので、著作権等は撮影された方にあります。無題転載などは固くお断り致します。『小さな涙の海を船が行く 悲しみの風が帆を運ぶ♪』この歌は1986(昭和61)年7月21日に発売されたシングルで、B面が『ヒロインの伝説』と言う曲で、両面とも作詞が湯川れい子さん、作曲が井上大輔さんによる作品です。この歌は1985(昭和60)年11月7日~1986(昭和61)年10月23日に放映されたドラマ『スケバン刑事2 少女鉄仮面伝説』の第33話~第42話の主題歌として使用されたようですこの歌の歌詞や歌のタイトルに出てくる『マドリガル』とは辞書によると、1 16-17世紀にヨーロッパで流行した叙情短詩.、2 《楽》対位法による無伴奏多声歌曲;(一般に)多声歌曲;歌曲.等の意味があるそうで、『マドリガーレ』と言う言葉と同じのようです。『行く夏は愛の鎮魂歌 夢を追いかけて傷つく事もある♪』『スケバン刑事』と言えば、現在、松浦亜弥さん主演の『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』が上映されているようです。この映画には初代の『スケバン刑事』を演じられた斉藤由貴さんががサキの母役で出演されているそうです。このお二人の実年齢差は20歳みたいです。現実問題不可能な設定ではないと思われますが、やはり、無理を感じてしまいます。『スケバン刑事』の設定自体に無理があるので、現実と照らし合わせる事自体意味があるとは思えませんが、初代の『スケバン刑事』は、その後どうなって、現在に至ったのか興味があります。その辺りは映画を観れば判る事なのかも知れませんが、観に行く勇気がありません。『くちびるに風のマドリガル そっと瞳を閉じて貴方を想うのよ♪』南野陽子さんの『風のマドリガル』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。
2006年10月04日
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