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アンナの赤いオーバー今年の12月は、クリスマス絵本がマイブーム(もう死語?)図書館から30冊近く借りてきたし(紹介が追いつかない)ヤフーのオークションで10冊も落としちゃったし(開き直って、私へのクリスマスプレゼントだと言っている(^_^;)そんな、たくさんのクリスマス絵本の中から、今年、イヴに娘に読んであげたのがこの絵本でした。外国の絵本は、巻頭によく、○○に捧ぐって書いてあるけど、この絵本は、こんなふうに書いてありました。 事実に基づいた本はその生きた材料を提供した 人びとに捧げられるのが最もふさわしい 何ヶ月の新しいオーバーができるのを待ちつづけ そして、そのオーバーを約25年後に私に見せてくれた インゲボルク・シュラフト・ホフマン博士と 今は亡き彼女の母親―最初は自分の決意と ねばり強さ以外は何もなかったにもかかわらず 結局はすばらしい贈り物を形にした― ハンナ・シュラフトにこの本を捧げるオーバーを作っていく過程は、『ペレのあたらしいふく』を彷彿させる。この母親は、ベスコフのこの絵本を読んだことがあったのかも^m^なんて思った。オーバーを作ってもらうために、母親が高価なものを作り手たちにどんどん渡すので、娘は聞きながら、もったいないよねと、私にこぼした。さすがに私も、戦後の物のない時代のことを話では知っているけど、実体験はない。そんなことを娘と話しながら、この絵本を読みました。この日記、24日に書いたのに、メンテナンス中だったからか、入力されていなかった(T_T)楽天のアフィリエイトで『アンナのあかいふく』を検索したら、楽天ショップは在庫なし、絵本ナビは、なんとあと1冊と出ていたので、即、買い!(なので、絵本ナビのほうも在庫なしになってます。あしからず…(^^ゞ)ぼのすけさんの紹介で、以前から見たかった『幸せの絵本』もしっかりいっしょに注文して、もう、手元に届いている~はやっ\(◎o◎)/!この本を「これ知ってる!これ知ってる!」って、うれしそうに見ている娘がかわいかったわ(*^。^*)
December 24, 2005
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コロちゃんのクリスマス ☆☆『コロちゃんはどこ?』の仕掛け絵本のシリーズものこの絵本の仕掛けをめくるのが好きなちびやっぱり、『コロちゃんのクリスマス』も喜んでめくっていたけど、お話的には、『コロちゃんはどこ?』の方が、おもしろいみたい。最近、厚紙で小ぶりなものも続々出ているみたいですね。サンタさんへのてがみ ☆☆☆サンタさんがこわい子って結構いるみたいですね。核家族だとお年寄りが身近にいないし、なんたってサンタさんは、突然、人のうちに侵入してくるわけだから、泥棒と同じだし^m^でも、だいたい、自分の欲しいものをもらえると好きになるよね(*^。^*)この本の主人公の女の子の感性、なんか共感できるものがありましたよ!ペッテルとロッタのクリスマス ☆☆☆3人のおばさんシリーズ5冊のうちの1冊この本は、ベスコフの晩年に描かれたものみたいですね。まだ、5冊全部は読んでいないのですが、この絵本を娘(小2)と読んで大いに盛り上がりました。(ベスコフの頃って、サンタさんじゃなくってやぎおじさんだったのかなぁ?)5冊全部読んでみたいです(*^。^*)ティリーのクリスマス ☆☆☆『ティリーのねがい』のシリーズものこのティリーのシリーズものって、静かで落ち着いた感じなんだけれども、ハラハラどきどきするんだよね♪人形のティリーとくまのぬいぐるみのエドワードの個性が、なんか好きです。トリフのクリスマス ☆☆けなげでがんばりやのトリフのイメージが、娘とダブりました。トリフは、ねずみですけどね^m^娘(小2)は、この本が、1押しだそうです。ちいさなもみの木 ☆☆☆くまのアーネストおじさんシリーズの中の1冊。たくさん出ているので、まだこのシリーズ、全部は読んでいないんですけどね(^^ゞガブリエル・バンサンの絵本を読むと、なんか切なくなります。究極の愛って切ないものなのかな?スプーンおばさんのクリスマス ☆☆☆『スプーンおばさんちいさくなる』の続きのお話この絵本を読んでからの方が、楽しく読めます。ばばばあちゃんといい、スプーンおばさんといい、魅力的な(?)おばさんの話もいいよね(*^^)v子どもの頃は、おばさんが主人公の話は敬遠していたけど(^_^;)クリスマスのこと ☆☆ぼのぼののコミックは読んだことがないけれども、映像のぼのぼのは、TVでなんとなく見たことがある。絵本もあるんだなと思って借りてきたけど、絵本は、これしかないみたいですね。映像が先立ったからか、映像の方が、ぼのぼのするなぁ…
December 19, 2005
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あのね、サンタの国ではね… ☆☆黒井健さんの作品はあんまり読んだことがないのですが、このサンタクロースの絵は、暖かくって好きです。トナカイの親心のところは、笑っちゃいました^m^ クリスマスケーキをさあどうぞ ☆画像が1番大きくなっちゃってますが、この絵本は、はがきサイズくらいの小さな絵本あれ?最近物忘れがひどくって、どんな話だったか思い出せない(^_^;) ちいさなちいさなサンタクロース ☆☆☆このお話、すんごくおもしろかったのに、絶版なんて、悲しい限りですぅ(;O;) のっぽのミニのわくわくクリスマス ☆☆☆のっぽのミニシリーズの1冊(らしい。ほかは読んだことないので(^^ゞ)元気な小学1年生の女の子が主人公。娘は、主人公になりきって読んでいました。(2年ですけど^m^)絵本ではなく、児童書です。元気をもらえる本でした(*^。^*) サンタさんにあえる本 ☆☆☆これも、児童書(漫画?^m^)小2の女の子たちに大うけでした! のらねこサムのクリスマス ☆ん~… のらねこサムのシリーズ物なんでしょう。 もみの木 ☆☆アンデルセンのこのお話、小さいころ読んだのを思い出しました。いろんな読み取り方ができると思うのだけれども、今の子どもたちは、私がこの本を読んだ頃より、未来に輝く希望が持てていないのではないかって、思えました。絵本で、1押しのものを探してみようと思います。 森のクリスマスツリー ☆☆静かで、きれいなお話でした。題名から、だいたい内容が想像できると思いますが、クリスマス絵本って、こんな感じのものが多いから、重版されないのかな? しゃしんかんのメリークリスマス ☆☆シリーズ物の1冊(のようです(^^ゞ)シリーズ物は、ベースのものがたりを読んでからのほうが、楽しめるんだろうなぁ… (題名後の☆印(1こ~3こまで)は、自己満度です(^^ゞ)
December 14, 2005
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ゆきがやんだら今日、以前日記に書いた『でんしゃはうたう』を横田やさんに注文しに行ったら、店頭に出てました、酒井駒子さんの新刊、『ゆきがやんだら』が\(^o^)/酒井さんのことも以前日記に書いたけれども、『こりゃ まてまて』で、大ファンになって、あとから『よるくま』の作者だと知って、驚いたんだよね。画風がぜんぜん違うからー以前、はーこさんへのコメントに書いたんだけど、マリー・ホール・エッツに影響を受けて変わってきたみたいですね。今回の、、『ゆきがやんだら』の絵もエッツのイメージを彷彿するものがありました。内容的には、エッツのイメージは、ないかな?^m^『よるくま』のように、ふんわりやさしくやわらかい感じでした。「夜中から降りつもった雪。 ぼくは、とびおきて外に出ようとしたんだ。 でも、ママが風邪をひくから、ダメって……。 雪の日のワクワクする気持ちと、 白銀の世界の美しさを描いた、酒井駒子待望の新作」って、絵本の帯に書いてありました^m^ぜひ、手にとって見てみてくださいね(*^。^*)
December 9, 2005
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『急行「北極号」』今日、子ども劇場のお母さんたちとクリスマスおはなし会をした。内容は、折り紙などを使って自分のクリスマスツリーを作った後、歌がものすご~く上手なお母さんと『クリスマスの12にち』の絵本を聞いたり歌ったりした。次に、わたしが、『トナカイからのプレゼント』という紙芝居と『急行「北極号」』を読んで、違う人が、『クリスマス・オールスター』を読んだ。最後は、フルーツバスケットならぬ、クリスマスバスケット。「フルーツバスケット」って言うところは、「メリークリスマス」って、言うのよ^m^内容的には、充実していたと思うのだけれども、『急行「北極号」』が…紙芝居読まなきゃよかった。予定では、、『急行「北極号」』だけだったんだよね。子どもたちがどうしても紙芝居読んでっていったから…幻想的で、美しいこの絵本に、子どもたちが集中できなかったの(;O;)もちろん、何人かの子は、じーっとこの世界を楽しんでくれたけれど、結構、部屋が広かったので走り回る子までいた(>_
December 7, 2005
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てんしさまがおりてくる ☆☆クリスマスプレゼントをサンタが清め、用意するのは、お父さんとお母さんみたいなことが書いてある。なるほど、そのとおり、なんだけど…サンタを信じなくなった子どもに読む絵本ですな。『黒い羊のおくりもの』 ☆☆クリスマスの絵本って言うと、キリストの生誕か、サンタのお話が多いけれども、この絵本は違う。クリスチャンではないので、宗教的なことはよくわからないけれども、やんちゃで、毛を切るのがイヤだった黒い羊が、そのふわふわの毛であかちゃんを暖めてあげるところは、なんか、ほっとするものがありました。ちいさなもみのき ☆まわりのもみの木はみんなクリスマスツリー用に伐採され、ひとり(ほんとは1本)残されたちいさなもみの木…かわいそうに思ったことりやロバが~ん~ロバの表情は、いいんですけどね…同名の『ちいさなもみのき』の方が、好きです(^^ゞ『サン・サン・さんたひみつきち』 ☆☆かこさとしさんが考えたサンタの世界。かこワールド全開って感じのクリスマス絵本です。『さんにんサンタ』 ☆☆いとうひろしさんらしいオチがある。たのしいけど、ちょっと、シビア?^m^図書館に残っている絵本ばっかりだから、マイナーな絵本?私も借りるまで知らなかったものばかりです(^^ゞ(題名後の☆印(1~3こまで)は、自己満度です)
December 6, 2005
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『クリスマス急行』作者の奥田継夫さんが、オリエント急行に乗った記念に作ったお話らしい。絶版で再版の見込みもないみたい。お話の中に、『赤ずきん』から始まって、『あおくんときいろちゃん』がでてきて、『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』『ぐりとぐら』『3びきのやぎのがらがらどん』『いたずらハリー』と次々出てくるので、絵本好きにはたまらない^m^他の絵本も出てきていた気がするけど、図書館に返却しちゃったので、ごめんなさい(^^ゞトップの画像に、写っているものは、出てきますよ。他にも、あったわ^m^娘は、『あおくんときいろちゃん』は、知らないと言っていた。学校で『スイミー』を習ったときに、レオ=レオニさんの本を随分と読んであげたけれど、その本だけ、大きさが違うからもれちゃったんだな。私が読んでいたら、あと少しだから、先に読ませて~って、持っていかれちゃって(^_^;)まっ他に、読んでない絵本があったからいいですけどね。読後、「あ~おもしろかった!」と、私に本を渡して部屋から出て行きました。憧れのオリエント急行、私も一生に一度は、乗ってみたいなぁ・・・挿絵の小澤摩純さんは、なんと、ちびの好きな『いいいすいいな』の絵を描いた人だった。『クリスマス急行』の挿絵を描いたときは、独身で、『いいいすいいな』を描いたときは、ママになっていたのかななんて、勝手に思っちゃいました(^^ゞ子どものかわいいしぐさとか、おつきあいしているママの顔とかを見てね。どちらもすてきな絵です(*^。^*)で、『いいいすいいな』の文章は、松野正子さんいろいろ検索していたので作品一覧を見つけちゃった。『ふしぎなたけのこ』がデビュー作だったんだ。なんと作家生活は42年なんだなぁ・・・最新作は、降矢ななさんと組んでいる『ヒヨドリのピピのおはなし』こんど、図書館でチェックしてみよっと♪
December 1, 2005
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