◇ パ・チュ・ル ◇
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初めてのチョーテイは約2時間くらいでした。チョーテイ委員の方に私の話も聞いていただき十分理解してもらたもののやはり平等な立場なだけに旦那の言い分も・・・さすがモラルハラスメント?人格障害?の旦那だけに・・・外面はやっぱりいいですね。「絶対リコンはしない。」「リコンする理由がない」「僕は彼女(私)が一時的な感情でリコンしたいと言っているが一人でやっていけるのかがとても心配でたまらないんです」などとチョーテイ委員の方に訴え続け女性のチョーテイ委員の方は「ご主人は育ちが良い所の方でとても優しい方ですね」と・・・。私が今までされてきた事を女性として理解はしていただけても・・・私同様、第一印象はとても良い人にしか見えないんです。男性のチョーテイ委員の方は職を転々とする=定職に就かない事、アダルト(シュッチョウへルす)なんて職に就くのは反対派のようでしたが女性のほうは今の時代定職にこだわる必要がない派でした。私たちの話を聞いて男性のチョーテイ委員の方は「んー。実に難しい。何度話し合っても解決はできないケースですね。一回だけでは・・・・次回だめなら控訴されますね」と。女性のチョーテイ委員の方は「控訴」という言葉を出すと変わる方も・・と。数十分後、待合室に女性のチョーテイ委員が現れ「やっぱりリコンはしないと・・でもベッキョはOKしたから一歩前進ですよ。もしあなたがとりあえずリコンは無理でもベッキョだけでも良いというのなら一度同じ席で話合いましょう。」と・・。重い場でした。「ベッキョも反対だったけれど・・距離を少し置いてみるのもいいのかもしれませんね」と旦那が・・。(もう、遅いことです。何度言っても反対されベッキョ=リコンだと怒鳴り続けられて・・修復する時期は過ぎました。)しかし、堂々と家を出られるのでこんなチャンスはありません。ベッキョにあたって話しあいがはじまりました。・まずは生活費。お互い生活があるのだから十分な金額はもらえないこと。 当然でしょう。別に文句はありません。あてにもしていません。 だたしお金がもらえないのなら子供には会わせません。・家財=まだリコンしていないので勝手に持ち出すことはできません。 旦那も「俺も生活があるから持って行っては困る」と・・。 最初から持ち出す気はありません。きっと細かいこと言われると わかっていたから・・。 それでもさらにチョーテイ委員の方に「こうやっていても絶対持ち出すもので もめると思うんです。」と・・・。セコイ人間です。 正直言って家にある家具や家電はほとんど私のものです。 婚前に使っていたものや身内からもらったものです。 だから実際には全部持っていっても文句はないはずですが ごちゃごちゃ言われたくないのであきらめました。・私の引越し先に立ち入ることはしないように。(これは私に対して旦那が けなして言ってきた事=押しに弱いタイプ=そう、最悪なつきあいもこれから 始まったのです。また許してしまえば家に上がりこみいつもと同様すぐに 寝たりして居座るでしょう・・。もうごめんです。) とチョーテイ委員の方が言った言葉に逆切れ!「だったら今住んでいる家の鍵を 嫁が持ってることに納得いきませんね!出て行ったら返してもらわないと!」 =そうです。弁護士に相談する前に恐れていた言葉です。家を乗っ取られる気がして 何もできずに悩んでいた言葉です。やっぱり出ました。 「ええ、きちんと返します!もし、不足したものがあれば弁護士立会いで 行きますから。」と冷静に答えた途端、「何で弁護士が出てくるんだ! 別にほしいものがあるのならこればいいだろう」と・・・。・子供にどう話すか。私はありのまま話すべきだと。しかし旦那は長期出張だと 言いたいと・・これはチョーテイ委員の方から上の子の年齢では嘘をつくのは 良くないと指摘されました。・子供の面接について・・毎日一緒にいたのだから毎日あわせろ!と・・。 私が仕事始めたらそんなことは無理に決まってるでしょ? チョーテイ委員の方も夏休み中はお泊りもいいけどその他は週末とか にしなさいと・・。納得いかないらしい。 どっちの家にいてもOKとなると子供が混乱するからきちんと すべきだの言葉にも・・。いろいろ話あっていくうちに自分が不利になってきたと感じたのかやや怒り気味。最後に「一言言わせてもらうけどお前が勝手に出て行くんだということを忘れるなよ!」と・・。「こうやっていつも脅すんです」と最後の最後にチョーテイ委員の方の前で言うことができ、勝手ではないことお互いに原因があることを言って頂き少しは救われました。帰宅してから・・・は脅しがまた始まりましたが続きは次回です。まだまだ道のりは長いです。
2007年08月28日
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