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モエレ沼とさとランドを結ぶシャトルバスの行列はうそのように消えていた。即、乗車。さとらんどは、「見る」会場ではなく、「遊ぶ」会場。一番人気の高さ8m長さ100mの雪のすべり台は3時間待ち。ぎょえーーーーーっ!チューブを利用し滑走する。おもしろいに決まってる。やりたいよー。 このあたりから、急速に天候悪化。滅茶苦茶寒い。なんせふるん、千葉でも暖かい日に着ているジャンパーというバカないでたち。長いコートは、遠く置いてきたクルマの中。全くのとほほ。。。。。とはいえ、遊ぶ。氷の迷路で走り回る。氷でグラス作った。出来上がったらカクテルをそれでという飲む趣向。 氷のBARなれど、見た目にはバッチリだったのに、細かいひびが入っていて体を温めてくれるはずのキャラメルリキュール入りのミルクはあっという間に底から逃げていった。 この日は飛ばなかった熱気球にも乗りたかったな~ 札幌市内まで戻り、夕食をとった後は、夜景を楽しむ。ふつうロープウェイを降りたらそこが展望台だよね?藻岩山は違うのだ。 皆様の期待に応えるイタイ夫婦ぱくぱくふるんの舞 (おっと脱線)夏はどうだか知らないが、冬季限定雪上ソリ=その名もモーリス号に乗り、展望台まで行くのだ! これがもう、スバラシク心躍る乗り物なのだ!護送室はガタゴト最高意外にもソリは揺れないソリと交代で走る新型雪上バスは、三角のキャタピラで爆走! ロープウェイからの夜景でさえその美しさに驚いたのに、予期せぬ乗り物に揺られ、着いた展望台からの眺めは、寒さを忘れるほど。-3.5度。ひとつ問題をさしあげよう@藻岩山展望台土産店 じょっぴんってなに?使用例 「じょっぴん、かけたか?」 「んにゃ、まだだ。」山を降りた後には、ソリの楽しみにも勝る、藻岩山からの夜景以上の感動が待っていた。注1 雪まろげ(雪転げ)転がして作った大きな雪玉のことです。 ふたつ重ねると雪だるまになります。注2 札幌雪祭り2007年2月5日(月)~2月12日(月)開催 とっくに終了
February 28, 2007
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前夜8時半に札幌に着き、今日は早起きしてエンジン全開!まずは大通り公園の雪像を見に行く。「食べることばかり」追っかけていて危うく見逃すとこだった。何のためにこの時期の札幌に来ているのか、意味不明になるとこだ。朝ごはんの前にささーーっと見学。・・・・・雪像。思っていたより小さい。ごめんなさい。たまたま我々が最初に見たエリアが小さめだった。1丁目から12丁目まであるんだもん。 大きな大きな国宝彦根城、リロ&スティッチ、タイ王国宮殿、氷の動物園。続々と現れる。今年は雪不足で、必要量を確保するのも大変で、やっと作った雪像が暖かくて溶けてしまい、寒さとの戦いには違いないけれど始まって以来の苦労があったよう。ここへきてぱくぱくふるんの上陸と共に、暖冬雪不足から一転雪々。(しかし、天気がくるくる変わる。青空⇔吹雪行ったり来たり) わ~~~~い、こま撮りする猫、こまちゃんもいるではないか♪コマちゃんにも雪が積もり、箒ではたかれていた。滑り台は子ども達に大人気。 ジャンプ台@大通り公園それは驚きの構築物@街中=ビル街正面から見るとわからないのだけれど、横から見るとまことにオソロシイ。こんなとこから、飛び降りるなんて! 以上、第一会場より中継。え?第一ってほかにもあるの?ええ、私も知らなかったけど、去年から「さとらんど会場」というのができたのだ。札幌から車で30分くらいで、モエレ沼到着。さとらんど会場駐車場は、既に満車。モエレ沼⇔さとらんど無料シャトルバスはなんと1時間半待ち大行列。 そんな行列を尻目に、歩いて向かうははモエレ山。200円でソリを借りて、無心に遊ぶ。 『童心』に返らずとも、持ち合わせている。小さい山でもてっぺんまで登れば(無論自力)、視界は360度。青空も冴え渡る絶景。 クラーク博士?ビュワーーーーーンと、滑り降りたら、大地ともっと仲良く!!! 天気がよすぎて、ジーンズに張り付いた雪が溶け、裾もお尻もズクズクだ。(そんなになるまで、普通はやらない。でも、実際は足りないくらい。もっとやりたかった)暖かい部屋に入ると、濡れた服が一層冷たくなる。遊んでるときには感じないからね。あつあつのオニオンスープとパニーニとモエレ珠で小休止。 バターたっぷりのさつま芋あんの珠 次回へ続く。。。
February 27, 2007
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窓を開けっ放しの千葉の家は、午後1時22度。雪がちらつく新千歳空港は、午後8時零下2度。札幌も同じ。それがそんなに寒く感じない。7、8度くらいで風ビュービューの千葉の方が「さっぶーー」ってかんじ。札幌の人々の服装も、全然東京と変わらない。女子高校生は、短いスカートから所謂「なまあし」出してるし。でも足元はかわいいふかふかのベージュのブーツ。「みんな同じだね?制服・制靴?」と、ぱくぱく。制靴?制ブーツ?んなわけないと思うけど、制服がちがっても足元同じ。みなさん薄着。着膨れているのは旅行者の方。最初の夕餉はなににしようかな?昼はラーメン屋で夜は、フレンチな一品もある居酒屋に変身。さらに、ジンギスカンまで出すという店にする?冬の北海道だよ、魚介をいただかずにはおれまい!ああ、おでんもね・・・コレみんな吉田類 の受け売り。そんな酒の誘惑を断ち切ったのが、そのたたずまいからして、激しさが溢れている 中に入ると激しさ増幅。奥に長く伸びるカウンターとテーブル席3つ4つ。脱いだ上着はビニール袋に入れておく。匂い付着防止もあるが、狭くて掛けておく場所がない。丸めて置いた場所から床に落ちても汚れないための策。オヤジの店かと思ったら、仕切っているのは女性で、ビックリ!このおばちゃんのキャラがまた、超キツイ。どのように注文してよいやら、さっぱりわからない。問うても、早口で言ってることがよく聞き取れない。さる筋から得た情報によると、ラムは部位仕入れではなく一頭仕入れなので、時間によって出る部位が変わるとか、「ソコは、もうない」とかあるらしい。で、この日は「肩ロース」一本槍だった。ほんとうに『生ラム』 4人前「だいたい一人2人前が普通だね」と言うおばちゃんに従う。みなさまは、ぱくぱくふるん=肉LOVE♪とお思いかもしれないが、滅多に食べないからブログネタにしているわけで普段はあんまり食べない。ぱくぱくは、めずらいいもん好きなので野獣・野禽は特に歓迎。ふるんは、野獣拒否。けもの臭断固拒否。そんなふたりが、過去に北海道・新得で人生最高の「生ラム」に出会った。ローズピンクのステーキどころじゃなく、「たたき」まで堪能。ゆえ、「子羊」にはちーとばかり、ウルサイのである。あのときの繊細な「こひつじ」とは違うけれど、厚めに切ってある肉を「さっとまわりだけ焼いて食べて」と自信を持っていうだけの味。肉だけではなく、「大事に適量だけ小皿にとってください」という自家製タレも強すぎず(醤油・香辛料・香味野菜)ラムの甘さを引き立てる。思わずうまいと声が出る。コークスが赤々と燃える上に鍋が置かれ(溝から余計な脂が火に落ち、その脂でまたラムが燻され、味つけに)、ラムの脂を乗せ、乱暴にもやしとたまねぎがぶちまけられ、肉が別皿で出されたら終わり。カウンターの向こう奥へ帰ってしまう。大変忙しそうだ。なんの説明もない。背中合わせにテーブルを囲んでいる地元民らしきおじさまに、教えを乞う。てっぺんのもやしを少しおいやって、適当に肉を順次焼き、食べる。簡単。手元にある北海道人が書いた、北海道についての本「やっぱり北海道だべさ!!!」 千石涼太郎著 双葉文庫第4章 道内産はなまらうまいべやの一節 なにかあったらジンギスカン、なにもなくてもジンギスカン とある。きっと、そんな北海道人もうなる「生ラム」ジンギスカンだと思う。結局、2人前追加して計6人前をふたりで平らげた。さて、帰りますか?まだまだ食べれるけど、ホテルまでまた地下鉄で戻らなくちゃならないし。でも、気になる店が一軒。ラーメン屋。店の前、なにやら書いてある能書きを読んでいると、戸が開いて店主に「どーぞ」と言われてしまった。 雪の降りしきる札幌、すすきのの夜だべさ♪ 熱いラーメンすすらんでどーする。 ぱくぱくの塩 ふるんのは、醤油の半ラーメン。ふつうでも大丈夫と思ったけど、アタシはめんよう亭でご飯も食べていたのだった。ここは、少し控えておこう。女の子だもん。はーーーー、半分にしておいてよかった。スープをひとすすりしたあたりから、急速にひつじが存在をアピールしだした。自慢のチャーシューは、ご遠慮申し上げたいほど。それが、普段だって一切れかふた切れぽっちのチャーシューをぱくぱくの丼に滑り込ませているのに、肉まみれのあとなのに、食べちゃった。満腹なのに食べちゃった。ちょっと私には濃い(しょっぱい)スープも、すきっ腹なら迷わず「ごはん」オーダーして一緒に食べたいおいしいものだった。目の前のカウンターの縁に張られていた と共に。さすがにコレは今回無理。能書きの強さに反して、店主は余計なことは言わず、あっさりと暑苦しくない。かといって、無愛想でもない。まだ開店半年。シャイな男が、言えない分掲げて、だまって作る真面目なラーメン。
February 26, 2007
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北海道へ行ってきた。何度も行っているぱくぱく、二度目のふるん。どちらにとっても、冬は初めて。当初のお目当ては「札幌雪祭り」だったのが、あちこち調べるうちに、CAFE・パン屋巡りになり、結局、「予定は予定であり」「計画は計画でしかない」つまり 『いきあたりばったり』うれしい誤算の連続で、あっという間に終わってしまった。けど、もう少し長かったら、疲れて熱が出ていたかも。かように楽しい5日間だった。羽田発18:30.休日なのにもったいないほど遅いスタートだけど、前夜も零時を過ぎての帰宅だったぱくぱくにはこれでよかった。睡眠補給、準備OK!もう嬉しくてうれしくて、自宅前で舞うふるん♪ 折りたたみ式転倒防止・滑り止め爪(赤いの)付完全防水靴装着。遅いお昼を食べようと、途中下車。ここ数年で(いまだ工事中)随分変わった東京駅へ。頂上麺筑紫樓ふかひれ麺専門店@キッチンストリートふかひれ姿煮がのっかったラーメン¥2400。一品料理で姿煮を食べることを思えば、安いけれど、おやつのラーメンとしては高すぎる。姿煮をぺろっと食べちゃった後は、ただのあんかけ素ラーメンだし。ぱくぱく=蟹肉魚翅炒飯(ふかひれと蟹肉のあんかけチャーハン)塩味ふるん=魚翅炒麺(ふかひれの煮込み焼きそば)醤油味 どちらもバラバラふかひれ使用メニュー。1500円程度で、フカヒレ様を「堪能」とか「満足」しようというのがイカンのね。せめて「姿」を選択すべきなのね。これまで羽田へ行くには、地下鉄+京急利用。今回初めての東京モノレール乗車。モノレールらしいモノレールだ! 意味はコチラお外が見えるっていいね。いつもお出かけは地下鉄だから、外が見えるだけでなんだかうれしい。それがうんと高いところを海(運河?)をかすめながら走行。気分も一層盛り上がる! ←もうさっきから十分デキアガッテイル空港到着後、まだ時間にもお腹にも余裕があったのでこんなものを買ってみた。 千疋屋の絹ごしフルーツ杏仁マンゴー。ねっとり系かと思いきや、つるるん系。別添えソースのマンゴーもさらさらピュレ。型抜きされたパイナップルと、あら懐かしのナタデココ入り。「コリくにゅ」のナタデココがいちばん印象に残った。と言ったら、千疋屋は泣くだろうか?
February 21, 2007
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完成目前の写真入日記が一瞬にして消えました。あまりに悔しいので、報告。もう出かけなくてはなりません。あ゛ーーーーーーーーーっ!夕方書き直します。今度は、ちゃんとメモ帳に下書きしてこっちに貼り付けよう。(何度も痛い目にあっていながら、喉もと過ぎると忘れる)
February 21, 2007
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お久しぶりです。4泊5日の北海道から帰ってきたら、お風呂場の天井から水がポタポタ。管理人さん、業者さんに見てもらうとやはり、原因は階上のお宅。壁一枚でお風呂場と背中合わせの物置は天井から壁を伝い、棚板、床までびちょびちょ。もちろん、なかの物も。えらいことです。でも、もう事態は沈静化しつつあり、対応策検討という段階で大丈夫です。北海道での楽しい出来事・おいしい食べ物を怒張のごとく『連載』どころではなく、バタバタバタバタ。意気消沈。そんなところへ、marone312さんから、届けられたうれしい贈り物。いつもいつも、おいしいもの教えてくれる。以前私が「福井の水羊羹がすき」と言ったのを覚えていてくれた。 水羊羹だけでなく、いろいろ。ひとつづつ、検証しよう。なにはともあれ、水羊羹。 東京でも京都でも和菓子屋さんに、水羊羹が並ぶのは夏だけど、福井では冬の風物詩。(関東では、確か日光もそう?)いつの頃かそれを知り、福井ではないが寒い京都(実家)の冬に、石油ストーブで温めた部屋、ぬくぬくのおこたに入ってつめたーーーい水羊羹をちゅるんといただくのが、楽しみに。母はどこで手に入れていたのだろう?その頃は(といってもほんの数年前のこと)水分たっぷりの水羊羹が、セロファンに包まれただけで紙箱に、或いは、銀紙張りの紙箱に直接流し込まれていた。もう箱も甘い水分が沁みて色が変わってるし、包んでいるびちゃびちゃのビニール袋をから取り出すだけで、手がびとびと。「あら、あなた。とってもスマートになったのね。」 裏から見るの図すっきりきれいにパックされて、一人分づつ溝がついている!しっかりシーリングされているので、もう甘い汁で箱がべたべた、などということもないのである。でも一見すると、紙箱にべたーっと流し込む昔の姿。お味も変わらず、黒糖がおいしい水羊羹。 水羊羹がうれしいNo.1なら、びっくりNo.1がこちら。まだ食べてないのでわからないけれど、どうも、厚揚げではなく「お揚げさん」のようだ。15cm×15cm×4cmのデカさ。オーブントースターに入るの、コレ?七輪出さなあきませんか?生姜おろして、生醤油さっとかけて、熱燗キュ~ですかね?って、呑まないくせに。(でも、気持ちはワカル) こんにゃく福井といえば、永平寺。永平寺いえば『蒟蒻』なので、これはすんなりと。でも、二度練りってなんだろう?茹でこぼし(コレちょっとメンドクサイ)が要らないようだ。おいしくて、すぐ使えて、優れものだ!あめ色に煮汁を吸わせて、串に刺すと夜店みたいで、格別の味に。串に刺してあるとなんだか、楽しくならない? ←こども あんぱんあ、コレはアレの姉妹だね?お餅は入ってなさそうだ。なかはどんなこといなっているのか、梅えくぼ。表向きは木村屋パン店なんだけど、裏を返せばK.K.ヨーロッパンキムラヤって、なに?ちょっと聞くが、maroneちゃんはコレ食べたことある? 得助さんどういう由来か?どういうセンスか? 大柿揚げ得助さん。どこかヘンだけど、実はスゴイよ、得助さん。黒大豆・青海苔・胡麻・昆布・えび・アーモンド・落花生・するめ・くるみ入り全部が練りこまれているのか、はたまた、ひとつづつ味が違うミックスあられなのか、これから詳しい調査へ突入!水羊羹・お茶・得助さん・お茶・水羊羹・お茶・得助さん・お茶・水羊羹・お茶・得助さん・お茶・水羊羹・お茶・得助さん・お茶・・・・・と、エンドレスにやりつつ、濃厚北海道記をどうまとめようか思案中・・・
February 18, 2007
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先日お話した、健気ないじけクリスマスローズが、咲きました。 2月5日 2月9日あらま、こんなにぱかーんと開くのね。5日くらいの方が、ずっとかわいいのに。そして、もうひとつ、つぼみがつきました。その後、白い立派なクリスマスローズも仲間入り。ありがとね、Hちゃん なんだか、もう既に春のよう。あっちもこっちも花盛り。そういえば、中庭の紅梅がもう咲いていたわ。本日午前中千葉・南東向きのベランダは半袖で平気なほど。(流石に、北側だと半袖は無理。さむっ) 白い花が好き。アリッサム・大輪パンジー・シルバーリーフ プリムラ・シネンシス 宿根草だけど、日本の夏は越せなくて、 「種で増やす」と言われているのだけれど、 去年のままで年越し、開花! アンティークカラーのビオラ すみれ色のビオラ。二株でこのボリューム。 実は室内用。ポットを大きな器にいれてるだけ。 夕暮れ前にお部屋に入り、寝る前にはまたお外。 夜の寒さがないと、花をつけないから。 もう十分楽しんだから、ちゃんと土に植えましょう。 ぎゃーーーーーーーーーーっ! アブラムシ発見! 白いパンジーに、いっぱいたかってる。 まだ、2月だって言うのに。 2ヶ月くらい早いんじゃない?明日から連休ですね。こんなに暖かいところで、のんびりすればよいものを寒い寒いところへ出かけます。しばらく留守にしますが、どうかご心配なきように。皆様も、どうぞよい週末を!
February 9, 2007
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今じゃ、「なごやめし」と呼ばれ広く認知されつつある、名古屋独特の食べ物。そんな名古屋に住まい、こよなく名古屋を愛するさゆりさんに教えられて以来、食べてみたかったモノに、果敢にアタックいたしました。その名は、イタリアン 前述のさゆりさん曰く、進化したナポリタン。溶き卵のプールに、ナポリタンon the鉄板 。であります!うちには、ステーキ用御一人鉄板なんてないので、豪快にon theフライパン直径26cm。アルデンテにならぬよう、イメージはスーパーの茹でうどん。(違う?)あとでケチャップまみれにするので、茹でる際の塩加減薄め。本当は、かも手のうどんを、あっさりするする~の予定だったので彩り乏しく、ピーマンなし。でも、残っていたミートソース添加。チープ感を演出する輪切りソーセージ・人参・しめじ。(益々間違い?)あ~~~恐ろしいほどの、ケチャップ消費。明宝村だのなんだの使ったら、高級料理(もとい『高額』)になってしまう。ん~~~~~。どう考えても、スパゲティー多すぎ。それに合わせて卵を増量することも考えたが、ここは一人一個厳守。 とろ~り半熟卵は黄身LOVEなので、温泉卵とか、目玉焼きとか黄身の濃さが味わえる半熟卵が好き。溶いちゃう、卵焼き、スクランブルエッグとかはあんまり。。。ケチャップも積極的には。。。 以上ふるん的志向。ふるんとぱくぱく正反対の好み。もちろん、大喜びですわ♪ キタ━━━━(゜∀゜) ━━━━!! ってなもんです。ん、いーね。コレ。『アリ』です。濃いケチャップ味と半熟の卵。鉄板(フライパンだけど)ならではのおこげ。日曜の、しあわせな夕餉のひとコマ。タイトルに「か?」と疑問符がついているのは、本場で食べたのではなく、ふるん製しかも、改善の余地アリということで。。。本場で、食べる日はいつ? ←最近常備品となった、かも手のうどん
February 7, 2007
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まだ欲しいか? 甘いもの!YES! ほしーのだ。 ちょっと前に、三浦屋で見つけて買ってみたのだけど、侮りがたし、日本製クランチチョコfrom福井県。 うまい!材料を見ると、好きな米パフのほかに、入っていてほしくないピーナッツ・アーモンド・へーゼルナッツ・カシューナッツ・白ゴマ・黒ゴマ+クッキーとザクザク系てんこ盛り。なのに、うまいんだコレが。ぱくぱくの、コーヒーブレイク@会社にとポッケにIN!していたらあっという間になくなってしまった。三浦屋以外で見たことがないので、もう電車を乗り降りしたくなかったけど、降りてお買い物へ。ところがところが、スーパー用語で言うところの『シマチン』のさらに脇に積み重ねられていたこのブツ。見当たらず。聞くと、バレンタイン商品として、来週1箱のみ入荷。そのあとは、ぼちぼち仕入れという話。担当さんお気に入りの逸品らしく、「そうでしょ?コレうまいですよね」と、握手されそうな勢いだった。 バレンタイン用=一箱しか入ってこない 人気商品? かもお目当てのチョコはなかったけど、予期せぬものがちゃんと、ぱくぱくふるんのお出ましを待っていた。 これは、ジャンクフードマニアさんのところで大変気になっていたもの。ようやく見つけることが出来、大変うれしい♪我慢できずに、帰りの電車でOPEN!まずは、ミルクチョコを。う~~~~ん、チョコに高級感はイマイチ感じられない。おっと、ちょびちょび大事に食べようとしたら、最初の一口でチョコがはがれてしまった。ん~~~~、ワイン漬けされた柔らかな果肉とプチプチの種がいい。これは、ビターチョコに期待!※シマチンとは、 スーパーの陳列棚ではなく、特設の『島』のような陳列のこと。 はなまる主婦用語でもある。
February 5, 2007
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駒込から向かった先は、千石。かつて、小石川植物園の帰り、気の向くままぶらぶら歩いて出会ったDEEP ZONE。長屋の2階の妖しさ満点の日曜だけ営業する昭和の遺物ガラクタ雑貨とカフェ、万年筆屋、いつの創業だかわからないくらい古い蕎麦屋(東京都の文化財指定)など。普通の町並みの中に、そういう一角が点々と残っている。そんな4軒長屋の一角 sasulai 皮かばん展若いご夫婦が営む、古道具と皮かばんのお店。お仲間の作品展なども時々。以前訪れたときには、古道具担当の御主人とおおいに盛り上がったのだけど、この日は、奥様の皮かばん展でそのご友人達が大勢いらっしゃり、狭い店はいっぱい。翌日の最終日を待たず、かばんは一つを残すのみ。どれもsold outの札が下がっている。ku:nel23号にも登場で、ビックリした。この雑誌、登場の作家さんと実際会うこと2回。展覧会場でお見掛けするとか言うのじゃなく、おしゃべりしたり、習ったり。身近なような、別世界のような。ちょっと特別な気分。 sasulaiを出た後、駒込に戻るのはおもしろくない。かといって千石駅から都営地下鉄に乗るのはもったいない。(東京メトロ一日券\710は、都営には乗れない)丸の内線新大塚駅方面へ向かって歩く。が、こっちかな?適当な見当をつけて歩いていたら、当たった駅はJR大塚。ここは、居酒屋のメッカだけど、全く資料を持ち合わせていなかったので、都電荒川線に乗り、早稲田へ。 終点早稲田で降りたら、もう行き先表示は「三ノ輪」に変わっていた。少し離れている東西線早稲田駅まで、早稲田大学のキャンパス脇を抜けて歩く。
February 3, 2007
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人間の分け方に保守派と革新派があるならば、ぱくぱくふるんはキレイに対極。ぱくぱく=革新派=同じ道は通らない=毎日、毎回違うものを食べたいふるん=保守派=変わらないことがいい=おなじものを食べたいそんなわけで、前回紹介したオサレなフランス菓子より生まれは海のむこうでも、「最早日本のお菓子です。」という、古いタイプの洋菓子がすきなの。わざわざ行くことはないけれど、東京メトロ一日券を手にし、かつ、用事も済んでどこへでも行ける時、ついつい足が向く駒込。 アルプス洋菓子店 初めての喫茶部おくつろぎ チョコムース ミルフェとシュー ぱくぱくオーダーの、キャラメルとチョコのムースは、20年くらい前のムース。ゼラチンでがっちり固めてある。チャレンジは。。。何度行っても同じものを選ぶふるんに、失敗はない。見た目が似ているミルフェとナポレオン。どう違うのか、いつも疑問で、聞けないでいた。喫茶部のメニューで、解決。ナポレオンは、パイとカスタードのミルフィーユ。ミルフェは、ナポレオン+クリームとスポンジ生地。最近、お客の要望で2階が禁煙、3階が喫煙。と分煙したらしい。いいことだ。衝立ぐらいじゃ、分けてないのとおんなじだもの。(JRも新幹線の完全禁煙に踏み切るようで、英断!)この後どうするか、お店を出るまで考えていなかったけど、お土産を買うことだけは決めていた。 コーヒーロール1本買おう!「もしもし。ガレット・デ・ロアお持ちじゃありませんでした?」そーでした。ホールを2つはいけませんね。「カットにしておきます。」 甘しょっぱい♪コーヒーロールを包んでもらう間に、またいーもんめっけた。 ポルボロン 何度も行ってるのに、奥のショーケース=焼き菓子を見逃していた。スペインのお菓子、ポルボロン(ポルボローネ)があるなんて!イタリアのカントゥッチは2度焼きするビスケット。ポルボロンは、あらかじめ粉を焼いてからその他の材料とあわせて生地にし、成型・焼成。小麦粉のアシが切れているため、とにかくもろい。それが身上。サブレとも違う、独特の食感。沖縄銘菓ちんすこうを、もっと粉っぽくしたような。自分で作るもの以外で初めて実物をみた。食べた。もろいんだけど、さ~~~っと溶けていかない。こういうものなのだろうか?おいしいのいただいて、ゆっくり休んで、手にはお菓子♪さあ、歩こう歩こう!!! 夕日が沈んでいく。陸橋の欄干=富士山を通して、JRの線路の向こう、ビルの間。
February 2, 2007
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本日の第一目的=とりめし「ぼん」でお昼ごはん。本日の第二目的=有楽町某所にて10分で終了。今日のノルマ、早くもクリア!そこを出ると、目の前にふたつのお店。むかって左がLa Maison du Chocolat 、右がSadaharu Aokiどっちも Paris発。今日は右で、お菓子でもいただこうかしら。日本人シェフの店なのに、おフランスから出店ゆえシェフ不在。(時々ご来店?)なーんかつまんない。。。と、ちょっと思う。カットケーキは、細長い四角で統一され、スタイリッシュ。バキッっとキャラメリゼされたミルフィーユがおいしそうだった。お店でしか食べられない「本日のケーキいろいろミニ」と「チョコ三昧」(勝手に命名)、これでお茶しようと思ったけどお待ちだったので、やめて、まだ売っていたガレット・デ・ロア購入。ショーケースの上に、かわいいねこちゃんのフェーヴ(\300)が置かれていた。 「これが中に入ってるの?」プレーン・抹茶・マロンの3種。迷いなくプレーンを選ぶ。 フェーヴはネコではなく、オリジナルだった。 返すと切り分けてから、しかるべき人にフェーヴが当たるよう忍ばせることができるように、また、購入の際、色違いが選べるようにと、ケーキには焼き込まないところもあるけれど、こちらは、しっかりIN!されていた。ちゃんと、ぱくぱくに当たったよ♪
February 1, 2007
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