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2万ヒットありがとうございます。まあ、2万ヒットからずいぶん経ったが。忙しくてなにもできません。まあ仕事があることはいいことなのでしょうが。とりあえず17日はかなり本気で釣りを満喫する日として考えていた。なんか上州屋情報でイシモチが釣れてるっちゅーことで、前日にサンマを買い、投げ釣りすることにした。江ノ電で江ノ島駅10時くらい着。片瀬川の河口先端が空いていたら入ろうと思ったが、穏やかな天気なので釣り人は結構いる。まいった。意外と寒くないしなあ。右側の堤防をうろついて、人多いし江ノ島にすっかと。しかし江ノ島の大堤防はすさまじい人。まあ相変わらずって感じだが。結局いつもの橋のたもと。ここはむちゃくちゃ浅いうえ、まさに引き潮wwwそれでも時間つぶしにはいいや、今日は人のいないところでのんびりやるのだ、と心に決め開始。ソルトショットの9フィートにはジェット天秤で一本ばり。もうひとつは久しぶりのパックロッド4.投げつりに使うなよw まあ投げをほうったらかしているときに、暇つぶしの探り釣り用ということで。こちらは10号のオモリをつけた片天秤に一本ばり。エサはどちらも細かく短冊にした塩漬けサンマ。クサフグがぁああああ。たぶん7,8匹釣りました。パックロッド4でやればなかなか引きが強いwこれで食えればなあ、って何度も思いました。ふぐ免許ほしい。。。というかさばけるようになりたい。しかし潮が引きすぎてもう釣りするのがしんどくなってくる。そのうえ、背後でトンビの餌付けをはじめたじーさんがいる。大声で笑ってら。観光で来たようだが頼むからもう少し大人になろうね。もうじーさんなんだから。そんなわけで移動。まあ片瀬川に。あっちはそれなりに水深あるだろうし。んで左側の先端じゃないけど中ほどへ。ここではソルトショットをジェット天秤から胴つき仕掛けに変更。んで、ぶっこむと、いきなりガガガガというアタリ。しかしはりがかりしない。対岸で魚を釣っている人を見る。しかもダブル。もしかしてイシモチかなあ?んで、イシモチげっと! 20cm弱の小物ですが…向こうアワセはダメみたい。ガガガときたときにビシっと合わせないと。コツをつかんでつり続けて7匹げっと。バラシも多かったが。一匹夕方に釣れたのがちょっと大きく20cm以上。なんか群れが回遊したときだけがチャンスって感じ。流芯から足下までどこでも回遊している感じはあったが。んで、足下にバケツを置いてイシモチ入れてたのですが、無言で除いてくる人間が老若問わず多くて少しブチギレ。あんたら人のもの見るとき少しは挨拶しなさいよ。自分のバックの中身いきなり目の前まで来てじろじろ見られていい気分か?頭おかしいんじゃないの?「こんにちは、なにが釣れるんですか?」の一言も言えないの?ばかなの?観光客も釣り人も挨拶できないんなら近づいてくんなよ、本当にもう。ちなみに挨拶できないのは圧倒的に男。これも老若問わず。挨拶もできないガキが年だけとっているわけです。このように罵詈雑言を書いてすっきりしたところで、夕方から河口右側の先端へ。人が減ったのでね。先端の赤灯台周りで再びキャスト。なんも反応なし。つーか浅い。ここでやっとまともに声かけてきたのが青年2人組。「イシモチですか?」と。そうそうこんなたった一言でいいのだよ。まったくどっかのじーさん見習えよ。そんなわけで私の返答は「うん」。青年「つれますか?」私「ここはダメだね」。まあウソはついていない。真っ暗くなっても明かりがあるのでなんとかなる。しかしあたりなし。そして…パックロッド4になにか掛かった。大きい。ずしりと重く、ゆっくりと泳ぎ始める。ドラグはなんとか鳴らさずにすむので、魚なら3,40センチくらいか。しかしエイっぽいなあ…サメか?そんな想像をめぐらしながらゆっくり寄せる。水面に現れたのは……うわああああああ、長い。一瞬、アナゴという希望的観測をしたが、違う。長すぎるし、顔が違う感じ。ウミヘビだ……といっても「ダイナンウミヘビ」ってやつと予想。足場が高いのでよくわからんかったが、タモにも長過ぎて入らず、結局ゆっくりと慎重に抜きあげ。重いよ…しかも長くて……推定130cm。計ってないが、ともかく長い。写真に撮りたかった。。。。引き上げて顔や胴体などをチェック。意外と食えそう…とか思ったwwwたしかに外道楽で料理していたが、素人には大変そうだ。ともかくハリスを切って、海に戻す。生命力はすごいっす。これで大物の引きも味わったし、パックロッド4の粘りに驚いたし、まあ一日中穏やかに釣りしたし(まあ人間は邪魔だったが)。上出来と思って午後8時前に帰った。完にほんブログ村
2009.01.23
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もうすぐ2万ヒット…励まねば。といってもねえ、なんか気分がのらず本日は釣りに行かなかったのですよねえ。今冬はあまり釣りに行く気がしないなあ。冬休みもあまり箱根駅伝に盛り上がらず、2日に上州屋の初売りにいき、3日に初釣り。いやあ昨年とはまったく違うていたらくぶり。ま、久しぶりに小網代へ。いつもは人が多い小網代もこの時期は少ないだろう、と思ったので。人が多ければ胴網とかに移るという手もあるしー。なにより磯・投げ情報の大野名人の黒鯛が頭にこびりついて離れない。ほんと、あの人は定番ポイントを外した場所をたくさん知っているから凄い。磯・投げで1番注目している人だ(あ、あとMさまとサク大王と村越正海さんも)。あの釣り場と同じ条件で、ヨットがある船溜まり、川が流れ込んでいる、ということで小網代。まあ、油壺周辺はどこも冬の黒鯛釣りで有名すぎるけどな。風が強かったが、わりと遮っている。期待していたシーボニア側の小突堤2本はすでに先客がいる。次に期待していた船着場は、空いているけど危険信号! 空きスペースには釣り船が戻ってくるはず…さいごに奥の小突堤。先端に先客。しかしその先端にも釣り船がきそうな気配。先客はトリックサビキをやっていたようだが、釣れていないようだ。きびしーなー。私は突堤中央の船と船の間で開始。マキエをポンポン。エサはオキアミ。今日は棒ウキを使って、いつものように黒鯛狙い~wwwいやあ渋い。ウミタナゴがちょこちょこ。ハゼ2匹、ヒイラギ1匹。途中、イワシの小規模な群れが回遊してきたが食わなかった。ヨットのほうで黒鯛を目撃した人が叫んでいた。やっぱり黒鯛はいるんだよなあ…途中で飽きて夕マズメを狙わなかったのも敗因か。この時期は粘らないとものにできん、というようなことを小池純二さんも上州屋の名人ブログで言っておったなあ。そんなわけで釣れないまま、今度は渚釣りにも興味が沸いている今日この頃ですwというか、ものすごい宿題としてBE-PALにのっていた立ち込み釣りをしたいんですよねえ…完にほんブログ村
2009.01.10
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そんなわけで実家で久しぶりに雑煮やずんだ餅を食う。ずんだ餅。自家製なので枝豆のにおいが強い。けどうまい。うまい。雑煮は宮城県だとハゼとかダシに使うらしいのですが、うちは鶏肉wなぜかしらんけど昔から。母親に聞いても「ハゼはあっちのほうでしょー」とかいって、あっちってどこよ。というかではなぜうちは鶏なのか。謎である。まあ、うまいからいいのだ。んで、混む前に、というわけで元日中に新幹線で横浜へ戻る。さすがに席(指定)はガラガラだった。モバイルSuica特急券で新幹線乗ったのですが、最初は複雑そうでしたが、一度使うと便利だった。うーん、全部ケータイになってしまうのう…とは特に思わず、、、、のんきに便利だなあ、とだけ思う俺であった。気がかりなのはぺヤングヌードルを食べられなかったことだな(東北で売っているぺヤングのラーメン。東京でも買えるところがあるらしい。誰か教えてよ)。にほんブログ村
2009.01.09
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久しぶりに職場から日記を更新します。PCがやたら重くて辛いが……釣り納めは実家で行うこととなった。しかもいきなり雪ですよ! 前日は完全なボーズに終わり、根魚マニアにやたら知名度の高い牡鹿半島へ行く。最初は桃ノ浦に行こうと思うが、とんでもない風でだめ。あー半島の石巻湾側はだめかも。前夜の弟の話では女川湾側の寄磯のあたりに行くといい、という話であるが、遠いので却下。もっともリアス式海岸なので、入り組んだ湾がたくさんある。風を避けられる折浜へ行く。 嘘のように静かだった。寒いけど。堤防の先端にカレイ狙いの投げ釣り師が2名。ほかはいない。ワームで岸壁周辺を探るが、まったく反応なし。海草いっぱいだからエサ釣りなら別かもな…と思いつつ、小魚一匹でてこないのが恐ろしい。どうしてしまったのだ、故郷よ。次に小竹浜へ行くがこちらは風でダメ。秋にアイナメを爆釣したことがあるが、もう昔の話…… さらに転進。一気に場所を替えて、奥松島の室浜へ。ここは静か。しかも太陽が出てきて、少し暖かい。釣り人は少ないが、それでも港内に家族連れを含めて10人以上はいる。ここでは小さなメバルの群れや、アナハゼのアタックはあったがハリがかりすることもない。まあ、魚の姿があるだけでもいいか。 最後に隣の大浜へ。ここでは昔、春に30センチのボイジョ(ベッコウゾイ、タケノコメバル)をワームで釣ったことがある。昔、一時期コチのブームもあったが、いまはどーなのか。どちらにしろ冬じゃ釣れんが。ま、とんでもない風で数投でギブアップ。というか奥松島では冬によい釣りをした覚えがないんだよなあ、と今頃思い出したよ。。。。結局釣り納めはボーズであった。去年に続いて、だ。まあ、トイレに負けた昨年よりは寒さに負けたほうがいい、、、かな?にほんブログ村
2009.01.09
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美味し国伊達な旅! ま、実家に帰っただけです。アイナメはこっちなら釣れるだろう、サイズにこだわらなければちょろいちょろい、と思っていたのですが、、、、結果的には姿すら見られない激しぶ。新幹線にパックロッド1のシーバスロッドと一緒に乗り込む。指定席なのでとくに混雑もなくゆるゆる。仙台からローカル線に乗り換える。こんなに車両短かったっけ? 開閉ボタンを押して乗るんですよ、わが故郷。 故郷はどんよりと重い雲。たしかに寒い~ 父となじみの女川・小乗浜へ。昔は小物をよく釣った。といっても、餌釣りで30cmオーバーのアイナメ釣ったし、20cm程度は数しれず。父は40cmオーバーと30cmオーバーのソイも釣っている。過去の実績はすばらしいのだが、、、、水は澄んでいて「いや、相変わらずきれいですな、ワハハハ」と余裕ぶっこぎで、親子2人でワームで攻めるが、小魚一匹いやしませんよ。なんじゃこりゃ。澄んでいるから余計に寂しい。周りの人もブッコミ、ワームともに釣れてない。そりゃータックルはごついですよ、シーバスロッド7フィートにラインは10ポンドですから。それでも魚いればちょっかい出すだろうに、ぜーんぜん。 クーラーは実家の。実質、ロッド、リール、ワームだけ。パックロッドの実力発揮だわさ。釣れないけど。タモはなくてもシーバスタックルなら抜きあげも簡単、と思ったけど、それで食いが悪く…っていうレベルではなかったな。あとで上州屋モバイルサイトの名人ブログで、南三陸は今季根魚は不調との情報…弟にも聞いてみると、小さいメバルを夜に釣るくらい、とのこと。…が、夜に出撃した弟は20cmほとのシーバス(というかセッパだな、こっちの言葉で)をシンペンで釣っていた。やるのう。60cmのオオガイ(マルタウグイ)が釣れる、と懐かしい話。そのうなのだ、オオガイとニゴイ、あとボラなんかはこの時期河口に大群になるんだよなあ。エサで食わせるには川ゴカイとかがいい。だけど効率がいいのはギャング釣り(引っ掛け、ね)。。。たしかオオガイはジグヘッドで釣れるって昔言っている友人がいたなあ(しかもワームつけないで、フックだけで)ぐりんぐりんのボーズ。にほんブログ村
2009.01.07
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ホヤを返してくれ!…いや、ホヤ好きなんですけど、外国に買われちゃうそうです。それで高いんだそうで。どうでもいいですか。一応ホヤを餌にアイナメ狙うっていう人も故郷ではいたんですがね。んで、胴網です。オキアミをちゃんと持って行きましたよ。マグロの市があるので、早めに動いたんですけど、まあ油壺だからあんまり意味ないのか。バスの席はわりといっぱい。 相変わらず静か。んで、墓の下の磯にたちます。右からでかい磯が張り出していて、そこにいい波がぶつかっています。また、沈み根も多いです。マキエをどかどか。根の際を流します。浅いです。2ヒロくらい。ベラ、、、、次にクサフグ・・・・しかも連ちゃん。さらにハリスをスパッと切られる。おのれフグめ!が、それだけ水温が高いのであればクロダイなんてことも、うししwとらぬたぬきの皮算用ー穏やかだ…ボートもいっぱい沖に。隣の磯で浮きやっている人にでかいメバルが一匹。相当沖を流していた。 こちらはウミタナゴがポコポコ釣れる。小さいけどね。一匹だけ20cmくらいあったが、一匹じゃなあ。オールリリース。途中、トウゴロウイワシの大群?が通過。水が澄んでいるので壮観。海中にきれいな小魚がザーッと泳いでいく。ま、とどまらずに通過ですがwあと小魚(5cmくらいの)がときどきピチャピチャと。なにかに追われているようだが、大物の気配はない。 んで、釣れたのがこいつ。メッキみたいな? だけどちょっと違うなあ。口はおちょぼでフィッシュイーターっぽくない。結局夕マズメまでやったところで餌も少なくなり飽きてやめる。帰りのバスは引橋で降りる。そのまま三浦海岸方面の道へ。 しばらく歩くと「三崎ジャンボ生鮮市場」っていう大きな店があるので、そこで買い物。三崎の「うらり」は5時には閉まってますが、このジャンボ市場は9時までやっているので便利です。塩辛とか買います。マグロはスルー。故郷は塩釜の近くなのでとくにマグロは珍しくないのだ。だけどトロまんは好きw 三浦半島の豆腐とか、素朴なのがいいですにほんブログ村
2009.01.06
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。さて、冬休み中の釣り日記更新です。26日が仕事おさめ。まあ残業がありまくりで結局帰宅したら日はまたいでいたのですが。ともかくあー休みだ休みだヤホーイ、とホッとして寝て、わりと目覚めもスムーズ。早速、三浦半島の油壺・胴網海岸で浮き釣りしよー、と思っていたのですが、赤い電車に乗っている途中で「あ、オキアミ忘れた…」。油壺ってのは意外と近くに釣具店がないんですよね。三崎口からバスに乗って途中で降りて購入するしかない。それってめんどい。なので三崎港まで行くことにした。いつもの釣具店には若旦那のみがいた。この人、東京03のツッコミの人に似ている。。。。岸壁の状況をうかがうとカレイ、ウミタナゴ、メジナがポツポツ。イワシやサバなどのサビキ関係はダメだって。そりゃそーか。オキアミとアオイソメを買う。 天気よく、雲もなく、富士山がきれい。 魚市場の堤防の先端でやった。一度餌釣りをしてみたいと思っていたので。いつも先端は人いないですよねー、波かぶるから?(あまりかぶらないけどね)んで、木っ端メジナがポコポコと。ウミタナゴは少し。小さいアイゴもかかる。たしかベラもいっぴき。小物ばかりでうんざり。それでもいずれ大物が、という夢をみてつづける。 夕日はこんなにきれいなのに~夕方から人が増えてくる。明らかに常連っぽい。たぶん夜のイカ釣りかな? いきなり俺のウキのところに馬鹿でかいウキを投げてくる。そんな態度でいながら「釣れますか」「この場所に入っていいですか」だと!?いいわけねえだろうが、このボケ老人どもが!とは一言もいいませぬ。大人だからね。余命短い人に譲ってあげることも必要でしょう。まあ、そうやって甘やかしているからこんな国になるんでしょうなwwwww甘やかされているのは若者だけでなく老人も、な国なわけです。皆さんもっと謙虚になりましょう。自分は甘やかされているんだ、と自覚しましょう。ま、余裕がなくなったこの国にこれ以上、甘やかしてくれる人がいるかどうか。常連だからってふんぞりかえっている釣り人の皆さん、年も明けて、100年に1度の悪魔の年ですからね、謙虚にならないとトラブルに巻き込まれますよ。気をつけましょう。ちなみに私はネットで罵詈雑言をはきながら、現実ではトラブル臭がしたらソソクサと退避します(情けなっ)。危険なものには近づかない、頭のおかしい人には近づかない、人間には近づかない、、、あれ?こんなことを書いている俺もじゅーぶん壊れてますなwwwにほんブログ村
2009.01.06
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