PR
キーワードサーチ
フリーページ
| 製造/販売 | VAIO |
|---|---|
| 製品情報 | ノートPC「VAIO Pro 13 | mk2」(VJP1329) |
| 価格比較 | ここをクリック
![]() |
インタフェースや入力環境も強化した。先代機で 2 基だった USB 3.0 を 3 基に増やすとともに、日本のビジネスシーンを考慮し、非搭載だった有線LAN とアナログ RGB 出力(D-Sub)の端子を追加している。HDMI 出力とアナログ RGB 出力を搭載することで、内蔵の液晶ディスプレイを含め、3 台のマルチディスプレイ環境が構築可能になった。
キーボードは「VAIO Z(VJZ13A)」が採用する静音設計のアイソレーションキーボードを新搭載。キーキャップ裏のツメと可動部金型の加工精度を高め、キーのがたつきを抑えることで、特に耳障りな音域である 2KHz 以上の高周波数帯域におけるノイズを低減した。従来同様、キーボードバックライトも内蔵する。
主要キーのキーピッチは約 19 ミリ、キーストロークは約 1.2 を確保。日本語配列のキーボードを採用し、VAIO Z で新たに選択可能となった英字配列や日本語カナなしのキーボードオプションは用意されない。
タッチパッドについても、ビジネスユーザーからの強い要望を受けて変更した。
先代機は左右ボタン一体型のクリックパッドをパームレスト中央部に配置していたが、VAIO Pro 13 | mk2 ではタッチパッドから左右の 2 ボタンを分離してホームポジション直下に移動することで、クリックやタッチ操作の誤動作を抑えている。タッチパッドはサイズも小さく変更しており、マルチタッチジェスチャーよりカーソル操作を重視した作りになった。
公称のバッテリー駆動時間(JEITA 2.0)は、Windows 7選択時で約 8.1~9.9 時間、Windows 8.1選択時で約 9.4~10.4 時間とされている(先代機は Windows 7選択時で約 8 時間、Windows 8.1選択時で約 10.5 時間)。
基本スペックについては、先代機の第4 世代 Core U プロセッサ(開発コード名:Haswell)から第5 世代 Core U プロセッサ(開発コード名:Broadwell)に世代交代。VAIO Z(VJZ13A)が採用する高性能な TDP(熱設計電力) 28 ワットモデルではなく、標準的な薄型ノート PC 向けの 15 ワットモデルを用いる。
液晶ディスプレイは正面方向に光の向きを集めて、低消費電力と高輝度を両立する「集光バックライト」を引き続き採用しつつ、屋外での視認性に配慮してさらなる高輝度化を行い、VAIO 史上で最高輝度を実現したという。
| 基本ソフト | Windows 8.1 Update 64ビット |
| CPU | Core i5-5200U(2.20GHz/最大 2.70GHz) |
| グラフィック | Intel HD Graphics 5500(CPU内蔵) |
| 表示 | 13.3型ワイド液晶 1,920×1,080ドット(低反射コート) |
| 主記憶 | 4Gバイト(最大 4Gバイト) |
| 補助記憶 | SSD 128Gバイト |
| ネットワーク | LAN 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T×1 無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac×1 Bluetooth 4.0×1 |
| インターフェース | USB 3.0(うち1ポートは給電機能付き)×3 ヘッドホン出力(ステレオミニジャック)×1 HDMI出力端子×1 ミニD-Sub 15ピン×1 |
| サウンド機能 | Intel HD Audio×1 ステレオスピーカー×1 モノラルマイク×1 |
| スロット | メモリーカード(SD/SDHC/SDXC;著作権保護機能 (CPRM) 対応)×1 |
| Webカメラ | 92万画素(“Exmor R for PC” CMOS センサー搭載HDウェブカメラ)×1 |
| バッテリ | 駆動時間 約10.4時間(JEITA 2.0) 充電時間 約2.5時間(電源OFF時) |
| 本体サイズ | (幅)322×(奥行)216.5×(高さ)13.2~17.9×(直径)×(全長)ミリ |
| 本体重量 | 約1.03キログラム |
【Type-C接続に対応】31.5型4K液晶ディス… 2026.05.27
【継ぎ目なしガラスが美しい】PCケース「V… 2026.05.26
【USB4・Wi-Fi 7対応で次世代CPUに備える… 2026.05.24