2007.12.05
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 以前その場所に在ったとしたら最近は無い、思い出す様にその頃の空虚感を探ってみる。
 日々の偽りの忙しさに感けた惰性の空虚感は、人間の重圧に似たそこに何も無い唯の重さと、逆に、偽りに自由の何も持たない風な唯の繰り返しと、どちらが本当には何も無く或いは本当は重い物なのか、比べてみる事も、既に忘れてしまった様でその遠い感覚を掴めず、また測りあぐねては振り出しに戻り着くのである。





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Last updated  2007.12.06 01:20:58


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