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カレンダー
通常保育に入り、お迎えが3時になったころ。
火曜、水曜、木曜は、ソウタロウは祖母宅に預けられる。お迎えも11時半降園の水曜以外は祖母。
通常の保育園と違い、9時から3時までの保育で、長時間保育に対応していないせいか、昼寝も短めの1時間(普通の保育園では2歳児は2時間半くらい眠るハズ)。でも、外遊びは沢山しているので、先生も、3時に保育園からかえったら、自宅でのんびりすごすように心がけてください、と保護者に伝えている。
だから、ゆっくりとした環境で夕方すごせればいいのだけど、自宅と違い、祖母宅はワサワサしているし、何かと体を休める状態の場所でもない。他にも孫3人いるしねぇ。
だからか、しばらく、ソウタロウが荒れていた。
小学2年の姪をひっかいたり、叩いたり。結構凶暴 笑
同じ保育園の子には手を出していないのだろうけど、気を許している相手だと、こんなかんじ。甥も姪も、実際の兄弟ではないから、本気で手もださないしねぇ。兄弟げんかなんか本気のぶつかり合いだから、私だって兄貴に相当グーで殴られた記憶があるじょ。
義母は、とうとう、おんぶ紐がほしいとか言い始めた。
70歳近いから、2歳児見るのはやはり大変。
パート先の先生(50代半ばくらい。孫3人あり。下は1歳)も、「私の母も、80なんだけど、もう一人じゃ1歳みられないね(つまりは、ひ孫に当たる)。やっぱり、50,60までだよ。小さい子を一人でちゃんと見られるのは」と言っているし、それだけ子どものエネルギーは大きいってこと。
あと一年くらいすぎれば、ソウタロウももうちょっとわかるようになるんだろうけど、今は義母もソウタロウがこうやって癇癪を起こすと大変かと。そんなに癇癪は起こさないほうなのだけれど、こうして疲れがたまると、さすがにソウタロウも”悪い子”になる。
心配する私に、誇らしげに、何人も見てきているから大丈夫、という義母に、
「年行ってからの2歳児は見られるもんじゃないよ、先は長いんだから今は無理しないほうがいいよ。」と言っておいた。
飛び出しても追いかけて行く脚力もなければ、暴れる12キロの子どもを脇に抱えて玄関に戻すのも一苦労。腰がやられないか心配。
本音を言えば、そんなに育児に自信あるなら、お菓子で釣らない育児をやってほしいのだけど それでも釣られない場合が増えてきたので、難しい。
まぁ、義姉の長男が2歳だった11年前とは遥かに自身の体力の差に心当たりがあるのか、「まぁ、そうだけど・・・」と素直に私の意見を聞いた義母。11年前はまだ60歳にもなってないもんねぇ。
荒れるソウタロウに対してとった対策は、
1,祖母宅のオモチャの入替、配置換え。義母は、変えなくたって大丈夫とかいってたけど、実際変えたら、良く一人遊びをするようになった。目先を変えないとやっぱり子どもだって飽きる。
2.私のパートの時間を少し短くしてもらう。MAX6時半まで。パート先の保育園の子どもの人数がすくなければ、6時には帰してもらえる。
ちょっと、ソウタロウが機嫌が悪くなりかける夕食前後に自宅に連れてかえられれば、ソウタロウも義母も疲れない。
今のところ、ソウタロウは、夜7時には自宅に戻せているので、そのまま風呂いれて、8時前に眠る、ということができてます。そのリズムがよさそう。
ソウタロウが大丈夫そうになったら、6時半固定であがらせてもらうことにしようかと。
7時に家に戻せているのが一番良いリズムっぽいので。
水遊びが保育園ではじまったら、もっと早く眠くなる可能性もあるしね。
時間の融通を利かせてくれたパート先の保育園には感謝です。
義母も、なんやかんやと言うけれど、協力してくれているので、感謝です。
早く、実母がコチラに引っ越してきてくれると、さらにナイスな育児環境が整うので、それが待ち遠しいでし・・・。
今日も、お迎えは義母に託し、昼過ぎからおかぁは仕事です。
ゼロ歳の赤ちゃん、抱っこしまくっていて、可愛いです。
なんだか、満たされます。と同時に、ソウタロウをもっと大事に育てればよかったなーと、しても仕方のない後悔をしたり 笑
大事にしていたつもりでも、こんなに丁寧に抱っこをあじわえていたかなぁ、と思うと、なんだか。
保育士って、良い仕事だなぁ、とおもいます。人の子の子育てに関われるって、いいですよね。ただ、60歳までしかできないのは淋しい・・・。60歳以上になったら、学童とかでボランティア的な働き方か、保育ママでもするしかないのか。でも、これだって、体力の限界きたらおしまいだ~。