パンダ荘のソウタロウ君

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Pantarou

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2010年06月06日
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■水曜日の話

水曜日、おとぅが仕事を休んで、午後はおかぁが仕事に行き、男二人で留守番をしていたとき、発熱。

仕事のあと、そのまま職員会議に出ようとしていたおかぁだったが、ソウタロウが発熱、とのメールを確認して、急遽帰宅することにする。

寝る前に検温すると8度を超えている。

去年の秋、一度、熱性けいれんをおこしている(新型インフルエンザにて)ので、熱の上がりに気をつけないと、というおもいが強いおかぁ。8度5分を超えたのを確認した夜中2時くらいに、カロナール(解熱剤)を投与。

■木曜日の話

朝、39.9度。40度近い。

機嫌はそこまで悪くないが、体もあつい。朝一度嘔吐する。

食欲も無く、水分のみ。ポカリ。

木曜日の仕事はお休みすることにした。

木曜日一日、39度台をずっといったりきたり。解熱剤効き目無し。

突発性発疹を2歳過ぎてもやってないから、これかなぁ・・・と思ってはいたものの、熱性けいれんがまた出たらなぁ。。とそちらの心配のほうが大きい。

木曜日夜9時。

解熱剤が切れる頃。

ソウタロウが泣いて起きて、

ブルブルブル!!!

こ、これはけいれん?!いや、15秒くらいで終わったぞ。

きゅ、救急車呼ぶほどでもないが、以前もらった、けいれん予防薬のダイアップを冷蔵庫から出す物の、説明書がない!

ぐったりしているソウタロウを抱っこしながら、ネット検索。

1回目から8時間後にもう一度投与する必要があるが、小児科は9時からだし、8時間には間に合わないな・・・

というわけで、救急相談センターに電話。

救急車を呼ぶほどではないが、6時間以内に病院にいったほうがいい、というアドバイスをもらう。

旦那がかえってくるのが予定では、夜中12時。

今日に限って遅い。

でも、ソウタロウは機嫌を取り戻して、ノンタンのDVDを喜んでみてる。うーん、病院にいくべきか・・・でも、あれ、けいれんだよなぁ・・・。ダイアップ・・・。うーん・・・。

相談センターに電話しても悩む母。

おとぅが後に帰ってきたのだが、ソウタロウ、超ご機嫌。でも熱38度台。

とりあえず、夜中の診療をやっている大きい病院に行ってみることにした。

経緯を医者に話す。

けいれんのぐあいを説明。

医者:「意識はあったんですか?」

おかぁ:「はい」

医者:「15秒・・・」 

医者:「・・・・それはけいれんじゃないですね。悪寒旋律です。」 

おかぁ:「悪寒?けいれんじゃないんですか!あ、そういえば、一回目のけいれんのときは、白目向いて泡拭いて・・・意識なかったですね。。。そうか!」

医者:「悪寒の程度が大きいんです。ものすごく震えるので、けいれんっぽいですが、短いし、意識があるっていうのが、まず違うと思うんですね」

よ、よかった・・・

医者によると

熱性けいれんは、親が小さい頃に熱性けいれんをしょっちゅうおこした、とか、てんかんがあったり、遺伝的な要因がなければ、ほぼ、1回すればほとんどおこらないものなので、そんなにビクビクすることはない、とのこと。

んで、私が、

「解熱剤の切れ始めに、急に熱が上がることでけいれんがおこりやすい、と聞いたので、時間をまもって解熱剤を投与していたのですが・・・」と言うと、

解熱剤も、6~8時間毎に投与とあるけれども、2~3時間で切れることもあるし、状態状態で違うことがあるんです。

だから、一度熱性けいれんをおこしたお子さんは、解熱剤はこの先も使わない方がいいですよ。体を拭くとか、冷やすとか、そいうことで対応したほうが、心配はないです。

新型インフルエンザのときも、解熱剤の切れ始めで、熱性けいれんをおこした気がする。

というわけで、今後ソウタロウは、解熱剤は使用を控えることにした。

熱の上がりすぎ、というよりも、熱の 急激な 上がり(薬によって無理に下がった体温が、薬の切れ始めに、体温が再度上がる)によって、けいれんが起こるわけである。

ということは、高熱続きで体がだるそう、とおもっても、解熱剤を下手に使用すると、その急激な上がりを作ってしまう状況になりやすい。

その方がもっと危ない。

39度40度近くなったら、こまめに様子を見て、熱の上がり具合をチェックしながら、着替えさせたり、ポカリを飲ませたり、そういうケアをするしかないのだな、と。

ただ、医者は、

「喉の様子をみると、ヘルパンギーナかもしれない」

と、言い残しました。

ヘルパンギーナか・・・夏風邪。保育園でたまにでる病気だな。

調べるとこちらも39度台の熱が急にでるらしい。喉に発疹みたいのができるっぽい。

まぁ、けいれんじゃなくてよかった・・・。2回目のけいれんがあったら、即、ダイアップを6歳まで使い続ける生活をしないといけない。37.5度を超えたら、すぐにダイアップの座薬を入れる、という生活。

そうじゃなかっただけでも、ほっとする、おとぅとおかぁ。

深夜2時に帰宅。ソウタロウはすぐに眠っていた。

体を触ると、さほどあつくない。さがってきているのか・・・・。

■金曜日の話

翌朝の金曜日、おとぅが会社を休んでくれた。

朝検温すると、37.4度

おぉ!解熱剤をつかってないのに下がっている!やったぁ!

ソウタロウの食欲はイマイチだが、体は楽そう。

じいちゃんばあちゃんが遊びに来て、一緒に遊び、ヨーカドーに買い物に行く。

夕方あたりから、

おとぅに、抱っこ抱っこ!がおおくて、機嫌が悪い。

歯を磨くにも、何するにも、機嫌が悪い。

病み上がりで、わがままになったか、、、と、思いつつ、保育園に行けば、もとにもどるかなぁ、と、心配はあまりせず。

昼寝の寝起きも、機嫌悪い。夢見が悪いような、夜泣き風。

■土曜日の話

熱は完璧にさがる。

午前中、おかぁは歯医者。

おとぅは、ソウタロウを主治医のところにつれていき、喉の様子をみてもらう。

ところが、ヘルパンギーナではなさそう、との診断が。

うーん、なんなんだ。。。とおもいながら帰宅。 

途中で待ち合わせ、昼は立川に。

抱っこ抱っこ、が多く、なんだか、こちらも、機嫌イマイチ。

いつもなら、テクテク歩くのに。

昼寝の寝起き最悪。

ギャン泣きがすごい。 

夜の歯磨き、すべてが、不機嫌。

■日曜日の話。 

朝から、紙おむつを変える変えない、バスにのるだの、のらない、だの、機嫌が悪い。

こんな我が儘だったか、こいつは、とおもいながら、おかぁが、説教?

とりあえず、なだめすかしつ、バスに乗って外出。

きまぐれに、高尾山にいく 笑

我が家からは近いのだが、超込み。

行きの電車内にて、耳の発疹らしきものに気がつき、そのままTシャツをめくると、からだじゅうに軽い発疹が全体にでていることを確認。

おぉ!まってました、 突発性発疹 じゃないですか!!

2歳半で初めてなりました!

さあ、高尾山口駅についてあるいたところ、

ケーブルカーも激混み。

この行列じゃ待てない・・ということで、連れて帰ろうとしたら、ギャン泣き。

おぉ・・・機嫌悪。普段は話がもっとわかる男だぞ。

アイスでごまかし、一休み。

なんか、この抱っこ抱っこにおとぅも疲れ気味。

おかぁも、この不機嫌さに困惑・・・。熱は無いのに。発疹だって出たからもう病気じゃないだろうに・・・。

帰ってネットでしらべると、

突発性発疹が出ている間は不機嫌であることが多い

とのこと。

あぁ、、、これか、、、。

原因がわかってホッとする。。。

少しむずがゆいみたいですね。発疹の度合いと見た目でですが、あんまりかゆそうでもないので・・・。でも、かゆくて、なんでもかんでも不機嫌になるようです。これも個人差があるみたいですが。 

明日には機嫌なおるのだろうか。発熱から1週間というと、まだ2日くらいあるし、まだ不機嫌なことがおおいんだろうなぁ~~~~。

なんだか、病気に追われた1週間でした。


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最終更新日  2010年06月06日 14時14分54秒
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