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■水曜日の話
水曜日、おとぅが仕事を休んで、午後はおかぁが仕事に行き、男二人で留守番をしていたとき、発熱。
仕事のあと、そのまま職員会議に出ようとしていたおかぁだったが、ソウタロウが発熱、とのメールを確認して、急遽帰宅することにする。
寝る前に検温すると8度を超えている。
去年の秋、一度、熱性けいれんをおこしている(新型インフルエンザにて)ので、熱の上がりに気をつけないと、というおもいが強いおかぁ。8度5分を超えたのを確認した夜中2時くらいに、カロナール(解熱剤)を投与。
■木曜日の話
朝、39.9度。40度近い。
機嫌はそこまで悪くないが、体もあつい。朝一度嘔吐する。
食欲も無く、水分のみ。ポカリ。
木曜日の仕事はお休みすることにした。
木曜日一日、39度台をずっといったりきたり。解熱剤効き目無し。
突発性発疹を2歳過ぎてもやってないから、これかなぁ・・・と思ってはいたものの、熱性けいれんがまた出たらなぁ。。とそちらの心配のほうが大きい。
木曜日夜9時。
解熱剤が切れる頃。
ソウタロウが泣いて起きて、
ブルブルブル!!!
こ、これはけいれん?!いや、15秒くらいで終わったぞ。
きゅ、救急車呼ぶほどでもないが、以前もらった、けいれん予防薬のダイアップを冷蔵庫から出す物の、説明書がない!
ぐったりしているソウタロウを抱っこしながら、ネット検索。
1回目から8時間後にもう一度投与する必要があるが、小児科は9時からだし、8時間には間に合わないな・・・
というわけで、救急相談センターに電話。
救急車を呼ぶほどではないが、6時間以内に病院にいったほうがいい、というアドバイスをもらう。
旦那がかえってくるのが予定では、夜中12時。
今日に限って遅い。
でも、ソウタロウは機嫌を取り戻して、ノンタンのDVDを喜んでみてる。うーん、病院にいくべきか・・・でも、あれ、けいれんだよなぁ・・・。ダイアップ・・・。うーん・・・。
相談センターに電話しても悩む母。
おとぅが後に帰ってきたのだが、ソウタロウ、超ご機嫌。でも熱38度台。
とりあえず、夜中の診療をやっている大きい病院に行ってみることにした。
経緯を医者に話す。
けいれんのぐあいを説明。
医者:「意識はあったんですか?」
おかぁ:「はい」
医者:「15秒・・・」
医者:「・・・・それはけいれんじゃないですね。悪寒旋律です。」
おかぁ:「悪寒?けいれんじゃないんですか!あ、そういえば、一回目のけいれんのときは、白目向いて泡拭いて・・・意識なかったですね。。。そうか!」
医者:「悪寒の程度が大きいんです。ものすごく震えるので、けいれんっぽいですが、短いし、意識があるっていうのが、まず違うと思うんですね」
よ、よかった・・・
医者によると
熱性けいれんは、親が小さい頃に熱性けいれんをしょっちゅうおこした、とか、てんかんがあったり、遺伝的な要因がなければ、ほぼ、1回すればほとんどおこらないものなので、そんなにビクビクすることはない、とのこと。
んで、私が、
「解熱剤の切れ始めに、急に熱が上がることでけいれんがおこりやすい、と聞いたので、時間をまもって解熱剤を投与していたのですが・・・」と言うと、
解熱剤も、6~8時間毎に投与とあるけれども、2~3時間で切れることもあるし、状態状態で違うことがあるんです。
だから、一度熱性けいれんをおこしたお子さんは、解熱剤はこの先も使わない方がいいですよ。体を拭くとか、冷やすとか、そいうことで対応したほうが、心配はないです。
新型インフルエンザのときも、解熱剤の切れ始めで、熱性けいれんをおこした気がする。
というわけで、今後ソウタロウは、解熱剤は使用を控えることにした。
熱の上がりすぎ、というよりも、熱の 急激な 上がり(薬によって無理に下がった体温が、薬の切れ始めに、体温が再度上がる)によって、けいれんが起こるわけである。
ということは、高熱続きで体がだるそう、とおもっても、解熱剤を下手に使用すると、その急激な上がりを作ってしまう状況になりやすい。
その方がもっと危ない。
39度40度近くなったら、こまめに様子を見て、熱の上がり具合をチェックしながら、着替えさせたり、ポカリを飲ませたり、そういうケアをするしかないのだな、と。
ただ、医者は、
「喉の様子をみると、ヘルパンギーナかもしれない」
と、言い残しました。
ヘルパンギーナか・・・夏風邪。保育園でたまにでる病気だな。
調べるとこちらも39度台の熱が急にでるらしい。喉に発疹みたいのができるっぽい。
まぁ、けいれんじゃなくてよかった・・・。2回目のけいれんがあったら、即、ダイアップを6歳まで使い続ける生活をしないといけない。37.5度を超えたら、すぐにダイアップの座薬を入れる、という生活。
そうじゃなかっただけでも、ほっとする、おとぅとおかぁ。
深夜2時に帰宅。ソウタロウはすぐに眠っていた。
体を触ると、さほどあつくない。さがってきているのか・・・・。
■金曜日の話
翌朝の金曜日、おとぅが会社を休んでくれた。
朝検温すると、37.4度
おぉ!解熱剤をつかってないのに下がっている!やったぁ!
ソウタロウの食欲はイマイチだが、体は楽そう。
じいちゃんばあちゃんが遊びに来て、一緒に遊び、ヨーカドーに買い物に行く。
夕方あたりから、
おとぅに、抱っこ抱っこ!がおおくて、機嫌が悪い。
歯を磨くにも、何するにも、機嫌が悪い。
病み上がりで、わがままになったか、、、と、思いつつ、保育園に行けば、もとにもどるかなぁ、と、心配はあまりせず。
昼寝の寝起きも、機嫌悪い。夢見が悪いような、夜泣き風。
■土曜日の話
熱は完璧にさがる。
午前中、おかぁは歯医者。
おとぅは、ソウタロウを主治医のところにつれていき、喉の様子をみてもらう。
ところが、ヘルパンギーナではなさそう、との診断が。
うーん、なんなんだ。。。とおもいながら帰宅。
途中で待ち合わせ、昼は立川に。
抱っこ抱っこ、が多く、なんだか、こちらも、機嫌イマイチ。
いつもなら、テクテク歩くのに。
昼寝の寝起き最悪。
ギャン泣きがすごい。
夜の歯磨き、すべてが、不機嫌。
■日曜日の話。
朝から、紙おむつを変える変えない、バスにのるだの、のらない、だの、機嫌が悪い。
こんな我が儘だったか、こいつは、とおもいながら、おかぁが、説教?
とりあえず、なだめすかしつ、バスに乗って外出。
きまぐれに、高尾山にいく 笑
我が家からは近いのだが、超込み。
行きの電車内にて、耳の発疹らしきものに気がつき、そのままTシャツをめくると、からだじゅうに軽い発疹が全体にでていることを確認。
おぉ!まってました、 突発性発疹 じゃないですか!!
2歳半で初めてなりました!
さあ、高尾山口駅についてあるいたところ、
ケーブルカーも激混み。
この行列じゃ待てない・・ということで、連れて帰ろうとしたら、ギャン泣き。
おぉ・・・機嫌悪。普段は話がもっとわかる男だぞ。
アイスでごまかし、一休み。
なんか、この抱っこ抱っこにおとぅも疲れ気味。
おかぁも、この不機嫌さに困惑・・・。熱は無いのに。発疹だって出たからもう病気じゃないだろうに・・・。
帰ってネットでしらべると、
突発性発疹が出ている間は不機嫌であることが多い
とのこと。
あぁ、、、これか、、、。
原因がわかってホッとする。。。
少しむずがゆいみたいですね。発疹の度合いと見た目でですが、あんまりかゆそうでもないので・・・。でも、かゆくて、なんでもかんでも不機嫌になるようです。これも個人差があるみたいですが。
明日には機嫌なおるのだろうか。発熱から1週間というと、まだ2日くらいあるし、まだ不機嫌なことがおおいんだろうなぁ~~~~。
なんだか、病気に追われた1週間でした。