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連休初日の昨日、わんこイベントに出かけてきましたここはココちゃんを迎えてから毎週のように通ったお気に入りのドッグラン。あの頃はとってもローカルな無料広場だったんだけど、それからいろいろ変化あり、わんわん大集合な場所になりました。広い駐車場に見たこともないほどたくさんの車が駐車してあってびっくりここで駐車スペースに困ることなんて考えられなかったんだけどココちゃんにはアロハシャツをプレゼント貴方は何を着てても何をしてても可愛いですレオくんはドッグランで他のわんこと触れ合うチャンスをプレゼントいままでわざとそんな機会を設けなかったからちょっと不安だったけど、よそのわんことまあまあ普通に犬らしく付き合うことができるみたいです。私が傍にいるとダメなんだけどね。でもそれもレオの素直さなわけで、人の期待や思い入れとは無関係に犬ってイヌ的なんだなあって思いました(意味不明)ここは千葉のすいらんグリーンパークです。GW中はずっと何かしらイベントがありますから、是非行ってみてください。私がお手伝いしてる犬猫レスキューのチラシも置いてもらってます。http://www.suiran-rp.com/都内から車で1時間半くらい。ドッグランはいくつかのスペースに区切られていて、GWのように混雑してる日でも、運がよければひとつの広いスペースに自分達だけ、なーんてこともあります。日陰やベンチなんかもあるし、わんこ用に足洗い場もあってタオルも使わせてもらえるし、超おすすめスポットです。と、宣伝しておきまーすでもホントにおすすめですよ。
2011年04月30日
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笑っちゃいけないけど、ある犬猫レスキュー関連のネット掲示板でのこと。 警戒区域が指定された直後、やれ犬猫を見殺しかよ!とか、やれ牛を物扱いするな!と か、 やれ民主党がダメだ!とか、えらく荒れていました。わたくし、そういうネットが荒れ る のって大嫌いなのです。 でも見てたらパニックのし具合がちょっと可笑しい。 基本、みんな動物好きの良い人達で、なんとか知恵を出そうとして必死。 リドローしながら見てたら、チャットみたいにどんどんスレッドがのびていって・・・ たぶんこんな流れだったと思う。 「20キロ圏内に入れる人に頼んでエサ撒いてもらえばいいのでは?」 「警察や消防や自衛隊は入れるのだそうですよ」 「警察はルール破るわけにいかないですよね」 「犬好きの優しい自衛隊員さんとか、いそうじゃないですか?」 「そうそう。全国各地から来てるんだし、融通利きそう。」 「でもどうやって頼めばいいのか・・・」 「20キロ検問のすぐ外で、お肉を焼いて匂いでつる、ってのはどうでしょう」 「・・・」 「・・・」 ん?自衛隊員が肉好きだって??それは失礼でしょう・・・。 あ、わんこのことね。 慌てた誰かさんが流れを止めちゃったのでした。 それから、犬笛を吹こうとか、区域内でやっと避難しはじめた人が引越し業者を よんだらしいからその業者に頼もうとか、思い切ってシーシェパードに突撃を お願いしようとか(おい)、すごい意見が飛び交ったのでした。 各方面からお叱りを受けるようなことをホントにやってなきゃいいけど。
2011年04月28日
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集団でバスで逃げるとき泣きながら山中に犬を置いてきたと。2,3日で帰れると聞いたからたくさんエサを置いて家の中に閉じ込めてきたと。字面はきれいだけど、感傷的になってしまうけど、あの人たちにそんなことができてしまったという事実だけが、どうしても心から離れない。もううちの犬のことはいいから危険地帯へは行かないで、って言ってくれたっていいのに。落ち着いたらどこかに供養塔を建てて供養してやるから、それでいいんだって、そう言ってくれたっていいのに。これを動物虐待というなら勝手にいえと、そう言ってくれたっていいのに。そうしないとNPOのあの人達は死ぬまであきらめない。そんな飼い主でも慕う犬が可愛そうだから。
2011年04月25日
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ボランティアで係わりつつある原発周辺の犬猫レスキュー。昨日は、いくつか電話して嘆願するはずだったのに、朝から晩まで会議室に缶詰状態で、結局なにもできずじまいいざというときにつかえないわたしまあ、ボランティア身分の限界といってしまえばそれまでなんだけど。そして今日は、昨日一番電話したかった場所に電話ここには嘆願ではなく、誤解を防ぐための念押しをしたかったんだけど、ずーっと話中。まあ、そうだろうなあ。今思えば、つながらなくてよかったかも。それどころじゃなかっただろうし。メールを出したら開封通知がものの数分で到着。きっと誤解はされてない。目が回るほど忙しいだけだと思う。守る命を6000人かかえている、町ごと引っ越したあの町役場長くあの場所で暮らすため、ペットOKの居住者とNGの居住者を分けることを検討中とのこと。当たり前のことを当たり前に粛々と進めている町役場。1本だけつながったところは、「昨日から同じような問い合わせが多くて、今、担当部門を決めているところなので、少し時間がかかりますが決まったら連絡します」と。はい。待ってます。私がこの前、清き一票を投じた人がいる、例の場所丁寧にお願いすれば丁寧に対処してくれる。当たり前の役人。思い出した。組織論。ヒエラルキー。マックスウェーバー。その組織を存続させることが最重要課題である場合、官僚制組織であることが一番安定的である。だったっけ実証しちゃってるわね。ニッポン。結局、「警戒区域」設定と同時に、緊急車両はいままでどおり通行できて、住民の一時帰宅も早期に実現できそう。動物保護は緊急車両に含まれるはず、と。なによ。最初の計画どおりじゃん。イジイジウジウジ、時間を延ばしたりするから、新聞の1面を読まない人たちがパニくるんだよ。あれ?私、どこに嘆願しようとしたんだっけ?ネットではバーチャル組織の人たちがまだ騒いでいる。現地では明日も朝早いからって寝てる頃かな。みなさん、お疲れ様です。明日もそれぞれ自分のできることを誠実にやっていきましょう。いつもの自分と違ってきたらブレーキかけながらね。
2011年04月21日
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午後5時は過ぎたわね。 なにやら午前中にえだのっちが会見したそうですが、副官房長官のあの人が言ってた ことと、あんまり変わってないじゃん! GW頃に順次一時帰宅ってことになるのかな(予想) あと一週間、現場の犬猫は生きてられるのかな。 NPOさん、すっごい量のフードを撒いたらしいんだけど。 水はあるのかな。 現地で活動している人からのメールの内容、 家の中に置いていかれた小型犬は、ほぼ全員、餓死。全滅。 一時帰宅して、1、2時間だけ家に保険証とかいろんな何かを取りに帰って、 餓死してる子を見て、どう思うだろう。 ごめんね、とか言うのかな。 ちょっと前に、若いお母さんが、子どもをマンションに置き去りにして 死ぬかもしれないって知りながら置き去りにして、死んじゃったニュースが あったわね。 あれを思い出しました。 連れて避難した人と、連れないで避難した人と、どこがどう違ってたのかな。 優しさが違う、なんてことはないはずなんだよね。
2011年04月20日
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明日の午後5時、原発の半径20キロ圏内が「警戒区域」として発令されるようです。つまり、誰も立ち入ってはいけない、ということ。立ち入れば罰金。それ以外の罰則はわからないけど、法律を犯すことに違いはない。20キロ圏内にはまだ数100頭の犬猫や動物達が必死で生きています。この1ヵ月、毎日レスキューしてきた人たちがいます。政府は知っています。自衛隊も。消防も。警察も。目の前でレスキューしてるんだから。それでも立ち入るなと。治安のためだと。もしこれが、数100頭の飼育放棄をしたブリーダーの話だったらどうだろう。どこかの山中に犬猫を数100頭放した飼い主の話だったらどうだろう。個人の飼い犬の命って、そんなに軽いの?「わたしたちがいまできること」だと??そんなうそ臭い言葉なんか聞きたくもない。福島に住んでなくてよかったって思ってるくせに。心配してますコメントをあっちこっちに発信して、ただそれだけのくせに。助けに行く気さえないくせに。お金だけ振り込んで、自分も世間並みの人間だと安心してるくせに。私が週末に回った避難所はどこも自治体管轄。きっと電話で警戒区域なのでレスキュー依頼してくれ、といったって、慌てて動きゃしない。逆に情報遮断されるでしょうね。だって教えたら、ペット恋しさに無茶して福島に乗り込んでしまう住民が続出するもの。行政ってそういうのを一番警戒してるはず。それでも、いえ、だから、明日は電話しまくります。もういいのよ、ヒステリックな動物愛護団体のオバサンでもなんでも。きっと動物を圏外に出すと、土壌汚染が広がると思ってる。あるいは住民が一時帰宅するまで生きていてもらっては、汚染した動物を家族にしてもらっては困ると思ってる。そんなとこでしょう。さて、明日のために少しでも寝なくちゃ。仕事しつつ、会議に出つつ、レスキュー後方支援なんて無茶だけど、じゃあ、ここを読んでるあなたが何かやってくれる?
2011年04月19日
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犬猫みなしご救援隊のサイトはこちらhttp://www.minashigo.jp/今日の午後、福島に行ってきました片道2時間半、アジラーにとっちゃ、近いやねえちなみに拠点の場所は所謂原発何キロ圏内ではなく福島県内某所。立ち入り禁止区域からレスキューした子達をそこに搬送して、そこで飼い主さんやホストファミリーさんに引き渡しています。今日はホストファミリーが引っ切り無しに訪れ、飛騨ナンバーのご夫婦が小さいお子さん3人連れていらして引き取られていったり、千葉の人、都内の人、たくさん来て、たくさん引き取られて行きました。そして一番よかったのは、大熊町でレスキューされた2頭のわんこを飼い主さん一家がお迎えにいらしたこと。それまで一切心を開かない柴ちゃんが、犬が変わったようにはしゃいで、笑って、お手をしておやつを食べて。すっごい感動的な出来事なんだけど、とっても当たり前に喜んだり、御礼を言ったり、みんな普通にしてました。当たり前のことなんですねえ。しかし犬って正直ね。あの様子だとかなり可愛がられていたと思われます。切ないお話ホストファミリーの方がいらっしゃるたびに担当の人がお話することは、もし飼い主さんが現れたら戻して欲しいこと、もし飼い主さんが現れなかったらできれば生涯面倒を見て欲しいこと。どっちになったとしても切ないよね。お願いいままで拠点としていた場所をお借りする期限が来てしまうので、週明けには出ざるをえません。行く先はまだ決まっていません。どなたか、場所を提供して下さる方をご存知ないですか?犬猫は例えば昨日だと、10頭レスキューして翌日10頭引き取られるペース。入れ替わりが激しいので常時30頭くらいのようです。あとは入院したりしてます。あれならブリーダーや訓練所の片隅にでも間借りさせてもらえれば、活動できるんじゃないかなあ。福島に警察犬訓練所ってあったっけ?あってもOKしてくれるのだろうか。廃業したブリーダーとかいないかしら。あと、私が見たところ物資で足りないものは次のとおり。・大型犬のクレート(ラブとか)・超大型犬のクレート(シェパードとか) (クレートは扉があるものでないと困ります)あちらは首都圏と違って中型犬や大型犬を飼われているお宅が多いそうです。ボランティア志願者にお小言金曜のお昼にテレビ放映されたそうで(私が電話で話しをした直後くらい)、ボランティア希望の電話が殺到。その割りに、今日来てたのはチラホラ。電話したみなさん、そういうのはやめましょうね。一時的な感情で主催者に電話しちゃって、雨が降るからとか、用事があるからとか、場所を聞いて放射能が怖くなったとか、いろいろ言い訳はあるんだろうけど、一番迷惑なのはそういう人だよ。主催者さんはそれから電話があるたびに、「明日はボランティアが相当数来るはずだから来てもらっても帰ってもらうかもしれないよ」と言っていたそうです。今後の活動とにかくレスキューできるだけするそうです。当たり前ですけど。立ち入り禁止区域はもう3週間も経っているので野犬化し、大型犬が小型犬を噛み殺し、エサを取り合い、それでもあっちこっち餓死していて、ものすごいことになっているそうです。犬猫だけじゃないそうです。それでも車からエサ(通称「バクダン」というのを作って)を撒き落とし、生き延びさせることしかできないと。レスキューされた子はまだ少数派なんでしょうか。実際見てなくて聞いただけなのでわかりませんが、聞いただけで十分、といった内容でした。一刻を争うというのはこういうことなのでしょうか。わんこのお散歩をさせるときに「命がけで助けた命だから、絶対に逃がさないでね」と何度も言われました。そういう状況です。関東に拠点を置かれていれば、たぶんまた行きます。しつこいようですが、放射能は大丈夫な場所です。数字としては先月の千葉くらいかな(笑)
2011年04月09日
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先日、出先(埼玉県某所)のホームセンターでのこと。中年のご夫婦がキッチンコーナーでお買い物奥様は脇目もふらず買い物カゴにバンバンものを入れまくり、「すごいなあ・・・お子さんが一人暮らしでも始めるのかなあ」と思っていたところ、ご主人が奥様に「これなんか必要だよ、ほら」と全然違う棚から、なにやら持参して奥様の許可を取ろうとして、却下持ってきては却下持ってきては却下たまたまずっと近くにいた私に向かって、ご主人、照れ笑い奥様はクスリとも笑わずに真顔でガンガンお買い物いや、カートに乗って愛想を振りまいてるココレオには微笑んでくれてた。お店を出て駐車場で偶然また会った。福島ナンバーだった。なんだかお腹にずしーーっときました。3週間前、同じ場所で私は地震に合いました。あのときあのご夫婦は、どこで地震にあい、どんな体験をして、3週間後の今ここにいらしたんだろう。ここに日常はあるんだろうか。帰り道もよく見れば被災地のナンバーの車がたくさん走ってる。なんだかガラにもなく余計な親切運転してしまった(笑)
2011年04月07日
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