パピーの本棚

パピーの本棚

2010年12月11日
XML
カテゴリ: 映画
ついに!SPACE BATTLESHIP ヤマトを見に行けました。

オープニングから、ナレーションそしてタイトルと大満足。
なんといっても、音楽がすごい。


【送料無料】映画 SPACE BATTLESHIP ヤマト オリジナル・サウンドトラック

龍馬伝ファンにはおなじみ佐藤直紀さんが、宮川泰さんのヤマトオリジナル曲を原曲にアレンジ。
龍馬伝ファンとしてはこんなうれしいことはないかも。

スタッフもヤマトを観て育った人達が多いようで、昔のイメージを守ってくれたのがうれしい限り。


さて、感想ですが。















敵側ガミラス、イスカンダルの大胆なアレンジは驚きました。
ガミラス艦のデザインもアニメ版をモチーフにしてほしかったけど。

物語も前半は好かったのだけど、第1作と映画版のさらばを一緒にしたようなかんじで後半がいただけない。

船内の乗員たちの人間関係に重きをおいた構成で、ものすごくその船に乗りたくなるいい船の感じがでていてうれしい。

だけど、14万8千光年の長い旅があっと言う間に感じられたのが残念。
できれば、古代進と真田さんのエピソードを途中でいれてほしかった。

またワープや波動砲の扱いが軽すぎる気がします。
アニメ版1作目では確かに古代も波動砲を発射したがっていたけど、ラストで波動砲ってのもなあ。
ワープもガミラス上陸時のはどうかな、たしかワープは前方に障害物があったらできなかったのでは。

ラストバトルのむりやり、さらばにつないだような脚本がすごく悲しかった。
ガミラスデスラー艦の攻撃のやりかたもよくわからなかったし、古代が決意するその間、まったく敵の攻撃の描写がない。

空間磁力メッキという真田さんの「こんなこともあろうかと用意していた」武器は完璧にオミットされ・・・

最後にあっとおどろくエンディングとエンドロール後の青い地球はうれしかったです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年12月13日 00時25分52秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: