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久々に、日記をアップすることにしました。皆様いかがお過ごしですか・・・私には小さな娘がいるので忙しくてそれどころではなかったのです。これからはテーマを変えて、私の第一の楽しみごと、パリの子供服について紹介していこうかなと、思います。まず、今年の夏特に気に入っているリリー ゴフレットの服。以前はボンポワンがお気に入りだったのだけど、この夏はベーシックすぎてもうちょっとディテ-ルの凝ったものに惹かれています。ほかにも皆様に紹介したいブランドがあるのでまた続きを書きますね。
2007.04.29
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2月10日に友人エム子ちゃんに念願の男の子が生まれたので会いに行ってきました。テオ君は、と言うわけでフランコ・ジャポネの男の子。またしてもハーフです。私の周りはもうハーフだらけなのです。出産の翌日電話で話したところ、顔がまるきり日本人とのこと・・・「ふーーん。」とそのつもりで病院に見にいったのだけど、3日も経つと顔が変わるのか、「フランス人だよ、これはーーー。」といってしまいました。頭の形と言い、鼻の高さといい、日本人ではありえない。エム子ちゃんは思いっきり日本人顔なのでちょっとびっくりでした。(彼女は数ヶ月前まで土曜日のナギの夜7時の番組に出て日本を紹介していたアノ、おもしろいお姉さんです。もしかしたらパリ在住の方はご存知かも・・・)とにかくおめでたい、おめでたい。新しい命の誕生。こんなにすばらしいことは他にないですよね。
2006.02.16
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まったくもって久々の日記更新です。皆さんの日記は毎日チェックしているのですが、自分はまったく怠けまくり、再びエンジンをかけるのになんと時間のかかったことか・・・前回の日記にはセールがなんたら・・・と書いたような気がしますが、ファッションの世界はなんでも3ヶ月は先に進んでいて、私の働くブティックでもすっかり春らしく明るい色がそろいました。新しいコレクションが入ってくると働いている者としては本当に気分がリフレッシュしてまたやる気が沸いてくるというものです。シーズンの終わり頃といったら売ってるほうは、マンネリ状態、おまけに雑誌にでるようなかわいいものはすべて売り切れ・・・あるもののなかからお客様に買っていただくようになります。そうです。今なのです。ファッション・リーダーの皆様。(こんな言葉はまだ日本で使われていますでしょうか?)この春夏のマストアイテムをゲットするのならいまからただちにVOGUEやELLEの春夏特集を買い(どの雑誌もこの春夏のトレンド特集をしています!!!)お店に直行ですよっっっ。個人的な趣味では雑誌はブリティッシュ・ヴォーグやブリティッシュ・エル。ちなみに、日本の雑誌はシュプールが好きです。ロンドンのほうがファッションの感覚がいいのかなあ・・・パリに住みながら、実はイタリア人好きだったりもします。たとえばイタリアからショーにやってきたスタッフを見ると、本当に「おおおおおおーーーーー。」と言う感じなのですよ。かっこいいのです。フランス人だと妙にクラシックで月並みな感じがするのですが。お隣の国なのに本当に違うんですよ。これがアメリカ人のスタッフのなると何故か「セックス アンド ザ シティ」のノリになっています。おもしろいですね。それぞれのお国柄ってありますね。個人的にはもう最先端モードを追いかけたりはしないのですが・・・ただし靴をのぞいて。なにをかくそう私は靴フェチなのです。特に夏のサンダルを見ると今が2月であろうと外は雪が降っていようと即座に買ってしまうのです。靴だけは本当に良いブランドのものばかり買ってしまいますね。イメルダ・マルコスの気分です。特に好きなのはセルジオ・ロッシとジミー・チュー。前者は履き心地も良いしファション性・機能性ともにすぐれています。後者は10センチヒールで有名で、もうハリウッド・スター気分です。こんな石畳のパリの街を歩くにはふさわしくないグラムールなサンダルたちなのですが、見ているだけでもうれしくなってくるのです。こんな風です。値段は本当に高いです。とても高いです・・・でもそんなことはどうでもよい。これは靴フェチの人々のみ共有することのできる喜びなのでしょうか・・・
2006.02.06
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最近、セールのせいで疲れまくり、ブログをアップするのも本当に久々です。皆様お元気でしょうか。今日は、このブログでお友達になったすずらん・ラシェルさんとパリのオペラ地区にある日本食屋「やすべえ」でお昼をご一緒させていただきました。2人そろって幕の内弁当をいただいたのですが(すずらんさんの日記にそのうち写真が掲載されるかな、と思いますが)お茶がサービスで出るしおしぼりもでてきました。さすが日本人ならではの気遣いですね。14・5ユーロでお腹もいっぱいになったし、味、値段ともに良心的なレストランだと思いますので、パリで日本食が食べたくなったら皆さんも是非行ってみてくださいね。そして、初対面のすずらんさんですが彼女の日記はいつも読んでいるので、初対面なのに、前から知っていたような・・・彼女はとても話題の豊富なチャーミングな女性でした・・・とにかく楽しい時間を過ごさせていただきました。この楽天のブログでまたお友達が一人増えて、まあ何かのご縁なのでしょうね・・・ふとはじめてみたブログですがなかなかの収穫です。
2006.01.16
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皆様JOYEUX NOEL!!!今年のクリスマスはどのようにお過ごしになりましたか。日本と西洋ではカルチャーが違うので、もちろんこちらではクリスマスは家族と過ごす、1年でもっとも大事な日なのですね。私は今年も彼の家族と一緒にディナーをし、散々食べまくり飲みまくり、プレゼント交換・・・という決まりきった平凡なクリスマスを送りました。私から映画好きの彼にはDVDセット。全く私の趣味で選んだ映画ばっかり。(つまり自分が見たいのよ。)彼からは下着(男の人はあまり知恵がなく、香水や下着をぎりぎりになって買うようだ)と、赤いワンピースをいただいた。このワンピース。私に似合わなくもないのだけど、本当にまっ赤。ちょっと私サンタじゃないんだけどなあ・・・まあ、彼も喜んでいることだし、この情熱的なワンピースをレヴェイヨンの夜ににでも着ることにしよう・・・
2005.12.25
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2005年ももうすぐ終わろうとしています。一年を振り返りながらフォトアルバムを作ろうと思います。最近、コンピューターの調子が悪く10分くらいすると勝手に止まってしまうので、少しづつ付け足すことにします。これは一月にオーストラリアで撮った姪、になちゃんの写真です。弟が1996年にシドニーに行ってしまい、なんとかれらとは8年ぶりだったのです。オーストラリア人の母を持つ彼女。すっかり大きくなって、びっくりでした。日本の両親と3人で初めてのオーストラリア。その大きさに感動。もう一度行ってみたいんだけど、ここからだと地球の反対側。とにかく遠いんですよ・・・タロンガ動物園から見たシドニー湾。絶景かなっっ。2月にカリフォルニアからやってきた友人。M子さん。13年ぶりだったんです。昔パリの語学学校ユーロセンターでご一緒してからのご縁。その頃いろんなことを一緒にして楽しかったんですよね。あれからはマリブで幸せに住む彼女、今回も大笑いでした。写真はルーブルのなかのカフェ・マーレー。観光地の真ん中だっていうのに不思議と素敵なパリジャンばかりがいるところです。友人モロッコ系フランス人のラティファといった南イタリア。クラブメッド村に滞在したのですが、何もせず、何も考えず、1週間サルサのレッスン以外は食べて、飲んで、ビーチかプールでだらだらして夜はディスコ、という典型的なヴァカンス・スタイル。疲れた時の息抜きにはいいですね。イタリアは人も明るくて楽しいひと時が過ごせました。いろんな色の人々。髪の毛がくるくるとしたのはメティスのヴァレリーちゃん。いけメン女なのよ。ブロンド軍団はロシア人のお友達。ポンピドー・センターの最上階にシェ・ジョルジュという素敵なレストランがあります。ホテル・コストと同じ系列なので垢抜けているんです。お味はお値段ほどではありませんが、音楽や雰囲気代ですかしら・・・シャンゼリゼのV・I・Pにて。女ばかりでつまりませんね・・・失礼・仕事の仲間。なかなか楽しい感じに写ってますね。コンピューターがいつ切れてしまうか分からないので、気が散って文章も書けなくなってしまいました。また、次回に宜しくお願いしマース。
2005.12.18
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今日はパリの本店でプレ・フォール・コレクションを見てまいりました。私の一番気に入ったヴィンテージ風のタイユール(スーツのことです)春夏2回、プレ・フォール、秋冬2回、そしてクルーズ・コレクション・・・と毎年6回のコレクションがあるのですが、わたくしたち社員は毎回本店で行われるメゾンのショーを見に行くことを義務付けられています。その後、自社のモード学校なるところで、各コレクションについて研修をするのです。すばらしい会社じゃございませんか。たぶん、そこまでするのはパリでも当社くらいなんじゃあないでしょうか・・・話変わって、先週お披露目された、「パリ・ニューヨーク」と名づけられたこのプレ・ウィンター・コレクション・・・2006年の6月には店頭に並ぶこのプレ・コレクションは1年のうちで、ほとんどセミ・オートクチュールといってもいいほど、ゴージャスでありとにかく値がはるのですが、本当に美しい。夢を見ているようです。みなさまご存知のこととは思いますが、ファション業界なんでも数ヶ月先に進んでいます。人より一歩先を行きたいこだわり派の人は必ず、3ヶ月は前に購入計画を立ててください。着るときになって、探してもファション・ページを飾るようなものは、すっかり売り切れ、あるいは予約済みなんですから・・・皆さん、不思議と欲しいものは一緒、なのですよ。ああ、今日も美しい一日であった・・・袖のスワロフスキーのクリスタルがなんともゴージャスなジャケットモード界のカリスマ。その存在感たるもの、圧倒的であります。はいっっっ。(写真はニューヨークで取られたものでインターネットに掲載されていたものです、あしからず・・・)
2005.12.15
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グスタフ・クリムト「ダナエ」今日、この目でみたかったああっっっ。昨日は日曜だっていうのに仕事でした。年末は忙しくて目が回りそう。こんなときこそなにか心が豊かになることを・・・と思い、前々からずーーっと行きたかった「ウィーン 1900展」に、行くことにしました。この展覧会はLVMHがスポンサーで、街のあちらこちらで美しいポスターを見かけ、それはパリの文化的な雰囲気を高めているのでした。「ああ、念願のクリムトやシーレの絵が自分の目でみられるーーーー。」胸を高鳴らせながら、シャンゼリゼ・クレマンソーのグラン・パレまでやって来たところ...人、人、人だらけ。「うそでしょーー。月曜日なんだけど...」と思ったのですが、すごい数の人がティケットを買うために寒空の下で、行列を作っているのです。警備のお兄ちゃんに、「この行列はなんですか?」と聞くと、冷たく「前売り券もってないなら、ここに並びな。」と・・・グラン・パレで、ルーブル美術館のように行列する心の準備は全くしていなかったわたくしは、あっさりと出直す決意をしたのでした。家に帰ってきて、FNACのサイトで予約しようと見てみると、なんと30分ごとに時間予約まであるんです。ああ、こんなことなら事前に調べて置けばよかった。この展覧会、1月23日までやっています。この機会を逃すと、まとめてこれだけのものはパリではそうそう見られないでしょうから見逃すわけにはいきません。ということで、今週の金曜日に予約券をもって再びグラン・パレに行くことにしました。感想はまた後日・・・
2005.12.12
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昨日、わたくしはとある高級ブランド店で働いていると申しました。しかしながら、一般フランス人の財布の紐は固いのが実情なのです。わたくしの給料明細をみても、毎月23パーセントは社会保険、失業保険などでひかれたうえ、その他に2005年は税金を4200ユーロも一人で払わされてしまった。60万円近くですよ。こんな国に住んでいると、人生、選択をせまられるのですね。一般的に、とりあえずわたくしの周りのフランス人たちの優先順位としてはヴァカンス、とか、家にお金をかけたがるようです。個人的には、仕事柄、自社製品は何点か持っておりますが・・・わたくしの働くブランドなど、まっとうな生活をしている人間がやって来るところではないのでしょう。じゃなきゃ、よほどのファッション馬鹿でもないと。でも、やっぱり女ですもの。自分の身には構いたいですよね。わたくしは、もう若者とはいえない年頃ですので、いいものを少しずつ・・・というところですが。でも、流行物などは手ごろなお値段で探すようにしております。やはり、「ザラ」や「H&M」がお役立ちです。大半のフランス人はやっぱりこの2店でお買い物をすることが多いのですよ。世界的に話題になりましたが、11月にポール・マッカートニーの娘ステラ・マッカートニーが「H & M」のためにデザインをし、(去年はわが社のデザイナーK氏がデザインをし、あっというまに売り切れた)去年は買い損なったので、今年こそっっ・・・とわたくしも燃えておりました。シルクのリボンが袖口についたセーターと長めのファスナーのかわわいいカーディガン・ワンピースをゲットいたしました。これにブーツをはくとなかなかかわいいのです。これで79ユーロはやっぱり得した気分がいたしました。やはり、センスを磨き、安いものでも着こなしでよく見せるというのはフランス的ではありませんか・・・ステラ・マッカートニー FOR H & Mご本人もスターっぽいじゃありませんかっっっ。
2005.12.09
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わたくし、パリのとある高級ブティックに勤めております。数年前までは、アヴェニュー・モンテーニュのイタリアンブランドP社に働きました。楽しかったです。世界中の大スターにお目にかかりました。ブラピもマドンナも、あといろいろ・・・4年前からはフランスのもっともステイタスなブランドの一つC社に働いています。そこで・・・8年の経験から、フランス高級ブティック販売員のメンタリティについて話させてください。まず、フランス販売員の心得、その一。客を値踏みする。まあ、この業界普通のことなんだけど、頭から足の先、宝石、時計を一瞬のうちに舐めるように見て、どういう対応にでるか野生の感で察知する。わたくしの勤めるメゾンは特にスノッブなことで有名で、観光客の方には悪評が高いのではないかと、心配しております。心得、その2日本人の若いお姉ちゃんたちが「かわいいいい00-----。」「ピアーーーーーース」とかいうとたちまちやる気をなくす。なぜなら、優柔不断な日本人は時間がかかるわりにお金を落とさないからである。心得、その3地元、金持ちフランスマダムにはもっとも気をつかう。なぜなら、フランス人はクレームの女王様たちであるのですから。何故か、ずうずうしく文句を言う人っていつも欲しいものを手に入れるのです。と、いうことは外国人には注意を払わない。特に、フランス人に下手にでる日本人など尊敬に値しない・・・のです。この業界、視野の狭いあまり賢くない人たちが多数おりますので。そんな馬鹿な人たちに日本人が舐められると、わたくし、「ばかやろーーーーー。」と罵声をあびせたくなりますの。くれぐれも、パリで高級ブティックに入るときは日本人としての誇りを。フランス人にはちょっと高ビーな態度で接してください。語学が堪能な人は、感じの悪い店員などには、「責任者をだせっっっ。」とすごむのは効果的かと思います。まずは、ご自分の立ち居振る舞いには気をつけて。堂々と。エレガントに。迫力をもってください。日本の方で、素敵な方に来ていただくと、わたくし同郷の見として誇り高いのです。みなさま、パリでおまちしておりまーーーす。鞄だけじゃなくって、服買って下さいね。とりあえず、当社のジャケットは非常に値がしますが、流行りすたりも少ないし、着るとクラス感がでるんです。ためしに一回着てみてください。いいものの違いってありますから・・・素敵な日本女性の皆様、パリにいらしてっっっ!!!!前に働いていた店の正面にある有名人が泊まるので有名なホテル。「プラザアテネ」アヴェニュー モンテーニュの夜
2005.12.09
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最近社会問題としてパリの郊外の怒れる若者たちが、さんざん世界各国で報道されていましたね・・・車に放火しまくって何台焼いたのかしら・・・私として納得行かない点は、どうして近所の自分たちと同じく貧しい人々に迷惑かけるのか、ということ。 パリのパッシーとかニュイイーのサルコジーの家の前とか権力のある人々のカルティエでどうしてそれをやらないのか。まあ、夜中にあのへんを郊外少年・青年たちがうろうろしてた日には地元の人がすぐに通報して警察につれていかれるわな。 フランスの人種差別問題は相当根が深い。アメリカと比べても、ここでは移民の子供たちにほんとにチャンスはないのだ。悲しくなってしまう。ゲットーからどうやってフランス社会に参加できるのか。私が夢見た真にコスモポリタンな街などないんだわね。ロンドンやロス、N・Yはどんなカンジでしょうか。ということで、きょうは北の郊外団地のひび割れた入り口のドアの紹介です。もっと緊張感のあるものがよかったか・・・「ラカーユ」=不良の兄ちゃんたちのつるんでる写真とか今度とって着ます。ちなみにテレビのニュースって思いっきり誇張されています。こういうふうになっちゃうと郊外に住んでまともにいきている人々まで色眼鏡で見られちゃう・・・残念なことです。
2005.12.05
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フランス人の太陽への執着には本当に驚いてしまう。それももっともなのよね。こちらの冬は夜が長く、5時にもなると真っ暗だし、毎日どんよりした天気で気分も暗くなる。パリジャンにいたっては意地悪な顔がさらに厳しくなる。いやな季節だ。でもやっぱり4季それぞれ魅力があってセーヌ川やサン・マルタン運河の冬景色ってちょっと寂しげで、それはそれで絵になるものだ。それよりやっぱり私は食い気。ブルターニュ地方から運ばれてきた新鮮なかきをワインと一緒にいただくのが冬の楽しみかな・・・ノスタルジックな景色です。
2005.12.04
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年末になると日本のことを思ってしまう。 こちらでは年末商戦まっさかり。オスマン通りのデパートでは窒息してしまいそうなほどの人、人、人・・・である。どこからこの人々はやってくるのだろうか。もうすぐクリスマスだものね。フランスではクリスマスは家族と過ごす1年でもっとも大事な日である。というより友人たちはプレゼントを買い忘れないようにとか、クリスマスの夜のメニューは何にするか・・・ということに必死になっているようだ。 私は毎年招待されている身なので呑気なものだ。あっと、プレゼントは忘れないように。 それより、このシーズン必ず私は母国日本が恋しくなり、日本の両親や≪彼≫のことを恋しくおもったりする。彼の名はカリム君。日本の友人の一人息子である。でも、まるで自分の息子のようにかわいく思っているのだ。友人、ふーちゃんがモロッコから連れ帰った旦那と創った最高傑作である。日本生まれの彼は自分が外人扱いされるとむきになって怒っていたっけ・・・毎朝ふーちゃんに「ママみたいに髪の毛まっすぐにとかしてええ・・・」とごねていたしね。でも、パパの言うことはよく聞いて、幼稚園では「カリム、豚肉は食べない!!!アリ(パパの名前)が駄目って言ったから!!!」と言い放ったそうだ。アリによると、彼が5歳になったら、イスラム教育をするらしい。カリム君、がんばれっっっ。シャネルおばさんがついている。日本で他の子ども達と違っているのは辛いものだが、半分グアドループ人「黒人」のミカエル君もすくすくと育ち、学校では人気者らしい。ちなみに私にはハーフ・オーストラリアンの姪、ニナちゃんがいる。血を混ぜて混ぜて世界は一家、人類は皆兄弟。カリム君。君の大好きな卵の形のキンダーチョコいっぱい送ってあげるね。
2005.12.03
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パリに8年前に戻ってきて(その昔、学生として3年くらい住んでました)ふっと気がつくと、周り中おかまだらけなのです。ホモの男たちは神経が細かくて、女以上に女らしい。時々めちゃめちゃいじわるだったりするんだけれど、ファッションに携わる仕事をしていると、かかわってしょまうのよねえ。女同士???気は合うけれど所詮男のことしか見てないんだよね・・・まあ、いいか。
2005.12.02
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2005.12.01
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きょうから、楽天広場に参加させていただきます。パリに暮らし8年。フランス人にもパリジェンヌとして認められながら、心は大和魂そのものの私、どうぞ仲良くしてくださいね。
2005.11.29
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